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微粒子

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1: 2016/09/27(火) 21:32:00.72 ID:CAP_USER9
人口の92%「大気汚染」下に=中国や南アジア深刻-WHO
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700438&g=int

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は27日、103カ国、約3000都市の大気汚染状況の調査結果や関連情報の分析を基に、微小粒子状物質「PM2.5」などがWHOの基準値を超える地域の人口が、世界全体の92%に上ると明らかにした。

 特に中国や南アジア、中東で深刻。WHOはPM2.5について大気1立方メートル当たり年平均10マイクログラムの環境基準を設けているが、インドのデリーは122マイクログラム、北京は85マイクログラムに達した。

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(2016/09/27-13:15)

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引用元: 【国際】世界人口の92%「大気汚染」下に=中国や南アジア深刻、東京大阪も 毎年300万人が死亡 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/13(水) 17:51:22.05 ID:CAP_USER
共同発表:外来DNAの混入を防ぎ、信頼性の高いDNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713-2/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160713-2/icons/zu3.jpg


ポイント
すべてのDNA解析方法において、外来DNAの混入は重大で防ぎづらい問題だった。
空気中を浮遊する微粒子が主な汚染源であり、実験器具の静電気も重大な要因であることを明らかにした。
DNAの混入をほぼ完全に防止できる、DNA増幅用の卓上型クリーンルームを開発した。


JST 戦略的創造研究推進事業において、広島大学の高橋 宏和 研究員および岡村 好子 准教授らは、外来DNAの混入を防止し、信頼性の高い極微量DNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発しました。

従来、DNA増幅を行う場合には、外来DNAの混入(コンタミネーション)を防止するために、主に無菌操作用のクリーンベンチが使用されていました。しかしながら、外来DNAの混入を完全に防ぐことは難しく、1細胞レベルの極微量のDNA、特に全ゲノムを増幅注1)する場合には大きな問題となっていました。

本研究グループは、従来の実験環境において、注意深く全ゲノム増幅の操作を行った場合でも生じてしまうコンタミネーションの主原因が、実験環境中の浮遊微粒子(主成分は直径0.1µm)であること、また実験器具に発生する静電気が外来DNAを含む浮遊微粒子を集めてしまうことを、明らかにしました。

さらに、主に半導体などの研究用に用いられる、国際標準規格ISO-1の清浄度(全微粒子数が10個/m3以下、図1)の空間を形成する既存のクリーンシステムをベースに、外来DNAの混入をほぼ完全に防止してDNA増幅を行うことができる新しい卓上型クリーンルームを開発しました。

開発した卓上型クリーンルームは、培養できない微生物注2)からの有用遺伝子探索など、さまざまな基礎研究分野での遺伝子解析のみならず、ガン研究などにも貢献することが期待されます。

本研究は、農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)の小堀 俊郎 研究員らとの共同で、興研株式会社と関東化学株式会社の協力を得て行いました。本研究成果は、2016年7月12日(米国東部時間)に米国科学誌「BioTechniques」のオンライン速報版で公開されます。

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ダウンロード (2)
 

引用元: 【技術】外来DNAの混入を防ぎ、信頼性の高いDNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 17:10:58.21 ID:CAP_USER
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子表面に、約45億年前に高熱を受けて形成されたとみられる模様が残っているのを確認したと発表した。イトカワが直径20キロほどの母天体の一部だった時代にできたものとしている。

 イトカワは地球と火星の間を回る長径500メートルほどの小惑星。これまでの研究で、約45億年前にできた直径約20キロの母天体が、約13億年前に他の天体との衝突で破壊され、破片が集積して現在のイトカワになったことが分かっている。

 JAXAの松本徹研究員らは、はやぶさが持ち帰った微粒子を、大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)や最新の電子顕微鏡で詳細に観察。貴重な試料を破壊せずに済む方法で、これまでで最も多い26個の微粒子の内部や表面を観察した。

 微粒子の表面には、800度近い高温に長時間さらされて形成された特有の模様があった。微粒子がこうした高温にさらされたのは45億年前の母天体内部しかなく、当時の痕跡が今も残っていることが分かった。

 このほか、微粒子の表面には太陽風を受けて劣化した痕跡があった。また、他の微粒子との摩耗で生じた痕跡もあり、小惑星になって以降も、表面付近の微粒子は絶えず動いていることも分かった。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000108-jij-sctch

引用元: 【ハヤブサ】表面に45億年前形成の模様=イトカワから採取の微粒子―JAXA©2ch.net

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1: 2015/08/23(日) 10:02:29.47 ID:???.net
凹みと平坦部を周期的に持った表面を機械的に形成 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150821_1/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150821_1/fig1.jpg
図1 Angled-FPPにより創成された表面の様子
(a) ノズル角度を変化させた場合。(b) ノズル距離を変化させた場合。微粒子の投射角などの条件に応じて凹凸の方向性や間隔が調整可能であることを確認した。
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150821_1/fig2.jpg
図2 精密研削による平坦化を施した表面の凹凸解析結果
研削量を微細に調節することで、凹みだけを残し凸部の平坦化を施す「プラトー化加工」を実現した。
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150821_1/fig3.jpg
図3 表面平坦化の違いによる摩擦係数の相異
平坦化の度合いに応じて摩擦特性が変化している。この作用は各種精密機械における摩擦のコントロールへと応用できる可能性を示唆している。


要旨

理化学研究所(理研)大森素形材工学研究室の大森整主任研究員と、東京都市大学工学部機械工学科の亀山雄高准教授らの共同研究チームは、微粒子を投射して金属表面を改質する微粒子ピーニング(FPP)[1]と精密研削を組み合わせた独自の機械的手法で、凹みと平坦部を周期的に持った金属表面を形成する加工法を開発しました。これまで機械的な加工法だけでは簡便に調整することが難しかった凹みの周期性や深さ、平坦部の面積なども、本加工法を用いることによって一定の範囲内で調整可能になります。

材料の表面にマイクロ~ナノメートルの微細な突起や凹みを作ると、表面にさまざまな機能を持たせることができます。例えば、パソコンなどのハードディスクに利用される軸受の表面には動圧発生のための微細な溝が彫られており、それによって非接触で軸を高速回転させることを可能としています。金属の表面に微細構造を簡単に形成することができれば、その金属自体を直接、機能を持った製品として用いることができます。また、表面の微細構造を樹脂やガラスに転写するための金型として用いることで、製品を量産できる可能性もあります。これまで、金属材料に微細構造を形成する場合には、化学エ◯チングやレーザ加工が用いられていました。しかし、化学エ◯チングでは非加工部分をマスキング(保護)する必要があり、また、レーザ加工ではスキャンする装置とプログラムが必要であることから、より簡便で効率的な微細構造の形成法が求められていました。

共同研究チームは、新たな微細構造形成法として微粒子ピーニングと精密研削を組み合わせた加工法を試みました。その結果、微粒子を材料表面に対して斜めから投射し、その後精密研削を行うことで、凹みと平坦部が周期的に配列された微細構造の形成を実現しました。この加工法は、低摩擦化が要求される電動アクチュエーターのスライド部品、医療用インプラント表面加工、再生医療用の細胞培養プレート、高効率な熱交換器など多様な用途への適用が期待できます。

本研究成果は、CIRP(国際生産工学アカデミー)が発行する生産工学研究雑誌「CIRP Annals - Manufacturing Technology」(Volume 64/1, 2015)に掲載されました。また、CIRP総会において8月25日に報告を行う予定です。

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ダウンロード (1)

 

引用元: 【加工技術】凹みと平坦部を周期的に持った表面を機械的に形成 凹みの方向性と平坦面の割合も調整可能 理研など

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1: 2015/05/14(木) 22:07:57.11 ID:???.net
火星の青い夕焼け、キュリオシティーが撮影 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000037-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUzDFhJVKft9IP3ElzFlbzg---x600-y383-q90/amd/20150514-00000037-jij_afp-000-3-view.jpg
米航空宇宙局の火星無人探査車「キュリオシティー」が捉えた、火星の青い夕焼けの画像(2015年4月15日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が初めてカラーで捉えた火星の夕日の画像が公開された。

 画像は、キュリオシティーに搭載されたマストカメラ(Mast Camera、MastCam)の左側カメラによって、火星でのミッション開始から火星日で956日目に当たる先月15日、ゲール・クレーター(GaleCrater)から撮影された。技術的な問題で生じたノイズを除去するため、ホワイトバランスなどの補正処置が施されている。

 火星では、大気中のちりに含まれる微粒子によって、太陽光に含まれる青色が、他の比較的長い波長の色に比べて効率的に大気層を通過する。その結果、青色の光が太陽周辺の空にとどまる一方で、黄色や赤色の光はより広く拡散する。

 この現象は、太陽からの光が昼間よりも長い距離の大気層を通過しなければならない日没時に、よりはっきりとしたかたちで現れる。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【惑星科学/宇宙開発】火星の青い夕焼け、キュリオシティーが撮影 大気中のちりに含まれる微粒子により、青色が効率的に大気層を通過

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1: 2015/03/05(木) 10:10:50.38 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
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毎日新聞 3月5日 8時0分配信

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 ◇大阪大の研究グループ 大きさは10ナノメートル

 がんに薬を効率的に取り込ませる10ナノメートル(ナノは10億分の1)の微小粒子の開発に成功したと4日、大阪大の研究グループが発表した。
細胞死を引き起こすRNA(リボ核酸)の一種を使った実験で、副作用なくマウスのがんの増殖を抑えられたという。論文は5日、米国のオンライン科学誌プロスワンに掲載される。

 RNAの一種「siRNA」は特定の遺伝子を働かないようにでき、新世代の抗がん剤として注目されている。
しかし、血中で分解されやすいため注射では使えず、がんまで運ぶ方法の開発が必要だった。また、これまで開発された粒子は大きさの面から、運ぶ効率が悪かった。

 阪大の山本浩文准教授(消化器外科学)らのグループは、siRNAにカルシウムとリン酸、炭酸を混ぜて塊にし、超音波で砕いて10ナノの球状の粒子にすることに成功した。
血中で分解されにくくなり、がんが増殖しているマウスに週3回注射すると、18日目には、がんの大きさが従来の方法の3分の1に抑えられたという。

 山本准教授によると、がんの近くの血管は、壁に隙間(すきま)が多く、微小粒子が漏れ出てがんに達しやすいという。
研究グループは、効率のよさから、粒子を「スーパーアパタイト」と名付けた。山本准教授は「大型動物や人でも使えるか調べる必要がある」と話している。【根本毅】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000005-mai-soci

引用元: 【医療】<がん治療>薬を効率的に取り込ませる微小粒子の開発に成功

がん治療 薬を効率的に取り込ませる微小粒子の開発に成功の続きを読む
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