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心停止

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1: 2014/11/24(月) 05:50:26.80 ID:???0.net
11月24日 4時39分

心筋梗塞などで心停止状態になった患者に水素ガスを吸わせると生存率が高まり、脳へのダメージも減らせる可能性があるとする研究成果を慶応大学のグループが発表しました。

この研究を行ったのは、慶応大学の佐野元昭准教授らのグループです。グループでは、水素ガスに体の細胞が死ぬのを抑える働きがあることに注目し、心停止状態に陥ったネズミに蘇生の直後、水素ガスを吸わせる実験を行いました。

その結果、水素ガスを吸わせなかったネズミでは、1週間後の生存率が38%だったのに対し、水素ガスを吸わせたネズミでは71%に上り、脳の神経細胞のダメージも少なかったということです。
(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141124/k10013440101000.html

引用元: 【科学】 心停止後の脳へのダメージ 水素が抑制 [NHK]

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/10(木)22:33:28 ID:UzjUcTMzC

銃で撃たれた、もしくは刃物で刺された被害者が大量出血のため心停止に陥ると、どんな勇敢な蘇生の試みが行なわれても、その90%は失敗に終わります。

しかしこのたび、患者を「仮死状態」にし、傷の縫合が終わるまで脳機能を保持することで患者を救命することが、ペンシルバニア州ピッツバーグの外科医たちの間で試みられています。
なぜなら、まず脳機能が失われると、患者は死に至ってしまうからです。

詳細はソースをご覧下さい。

ソース
ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140404003



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1: 白夜φ ★ 2014/02/06(木) 01:06:31.91 ID:???

哺乳類の体温維持に重要なたんぱく質を発見
2014/2/4 21:19

京都大の西英一郎特定准教授らは、哺乳類が体温を維持するのに重要なたんぱく質をマウスを使った実験で突き止めた。
低体温症の治療に役立つほか、心停止時などに人為的に体温を下げ脳を保護する低体温療法にも応用できるとみている。

哺乳類は体温調節中枢の働きで、暑いと皮膚の血管を拡張させたり汗をかいたりして熱を放出。
寒いときは血管を収縮させたり筋肉を震わせたりすることなどで体温を保つ。

研究グループは哺乳類の体内に共通して存在する「ナルディライジン」と呼ぶたんぱくに着目。
このたんぱく質を遺伝子操作で働かなくさせたところ、マウスの体温がセ氏36度と通常よりも1.5度下がった。
気温を同4度まで下げたところ、体温は同12度になった。体温調節中枢がうまく働かず、血管を収縮できなくなったとみている。

普通は低体温になると死ぬが、遺伝子を操作したマウスは生きていた。
低体温療法は現在、全身麻酔薬や筋弛緩(しかん)剤を使ったうえで患者の体温を下げているが、ナルディライジンが働かないような薬を開発できれば効果が高まる可能性がある。

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▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2014/2/4 21:19配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403E_U4A200C1CR8000/

▽関連リンク
・京都大学
「体温恒常性維持のメカニズムの解明」に成功
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/140204_1.htm
詳しい研究内容について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/documents/140204_1/02.pdf
・神戸学院大学 14.02.05
平岡義範講師の共同研究の論文が「Nature Communications誌」に掲載されました。
http://www.kobegakuin.ac.jp/box/news/topics_detail.cgi?kanriid=201402005
・Nature Communications 5, Article number: 3224 doi:10.1038/ncomms4224
Received 09 August 2013 Accepted 09 January 2014 Published 04 February 2014
Critical roles of nardilysin in the maintenance of body temperature homoeostasis
http://www.nature.com/ncomms/2014/140204/ncomms4224/full/ncomms4224.html



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