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心理学

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1: 2017/06/02(金) 16:54:39.33 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/01/293/

早川厚志
[2017/06/01]

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、同大学知識マネジメント領域の水本正晴准教授が、「ノーブ効果(Knobe effect)」に関して、言語的側面も大きく寄与していることを明らかにした。この成果は5月26日、オランダの哲学雑誌「Philosophical Studies」に掲載された。


「正しさ」の割合が「intentionally"」から「意図的に」、「わざと」へと徐々に減少し、「不自然」と「間違い」の割合が逆に増えていく(出所:JAIST Webサイト)

「ノーブ効果」は、2003年、哲学者J・ノーブ教授が初めて報告した、「誰かが意図的に何かを行ったのかどうかという判断が、その行為の帰結の道徳的善悪に強く影響を受ける」という現象のことで、これまで同効果はもっぱら心理学的な現象として研究されてきた。しかし今回、水本准教授の研究により、この効果に言語的側面も大きく寄与していることが明らかとなった。

ノーブ効果の有名な例として、以下のものがある。

ある会社の副社長が会長のところへ行き、「我々は新たなプロジェクトをスタートしようとしています。それは収益を増加させますが、環境に害を与えることにもなります。」会長は「環境に害を与えることなど知ったことじゃない。私はただ出来るだけ多くの利益を上げたいだけだ。その新しいプロジェクトを始めようじゃないか。」と回答。彼らは新しいプロジェクトを始め、当然ながら環境は害された。会長は意図的に環境に害を与えましたか?「はい・いいえ」

調査では、大多数の人(約80%)が「はい」と答えるが、文中の「環境に害を与える」を「環境を改善する」に置換し、実際に環境が改善されたとした場合、「会長は意図的に環境を改善したか」と問うと、今度は大多数の人が「いいえ」と答える。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【ノーブ効果】JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/26(水) 22:07:25.41 ID:CAP_USER9
「あなたB型でしょう」などと記者もよく言われるが、血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。

1927(昭和2)年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大)教授の古川は「血液型による気質の研究」という論文を発表する。心理学の論文で、決して現在のような「占い」ではなかった。
古川は教え子や友人にアンケートをとり、A型は引っ込み思案、B型は陽気、など気質が類型化できるとした。

国内で血液型研究の第一人者だった古畑種基博士が当初は支持したこともあり、古川説は大きな反響を呼んだ。軍は血液型で兵の適性を判断することまで真剣に検討した。

だが古川の研究はサンプル数が300人ほどと十分ではないし、気質や性格を自己申告させる手法も厳密さを欠いた。

続きはソースで

血液型性格診断は現在では主に占いとして用いられており、出版物も数多い
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170421001943_comm.jpg

配信 2017年4月26日19時34分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html
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引用元: 【研究】血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/04(土) 11:20:02.02 ID:CAP_USER9
ビジネスライクなマジシャンたちが、テレビなどで、超能力と思わせるようなエンターテイメント的なことを大々的にやっていた影響もあって、超能力と聞くとどうしても「ネタ」とか「タネあり」とか思ってしまう人も多いかもしれないが、世界的には真面目に超能力が研究されており、つい最近でもFBIの機密解除された公文書から、超能力の存在が明らかとなった。

テレパシーに関する研究も進んでおり、「ドリームテレパシー」は、人間がテレパシーを使って眠っている人とコミュニケーションできることを示唆している。
そしてそれは我々が無意識に行っているかもしれないのだ。
あなたが昨日の夜見たその夢は、実は誰かのテレパシーにより影響をうけていたのかもしれない。

この概念は決して新しいものではなく、近代心理学の父にまで遡ることができる。
例えば、フロイトは精神分析学的思考におけるテレパシーの意味合いや、夢に対する思考のテレパシー的影響について考察している。
ユングはテレパシー仮説を微塵も疑うことなく信じており、これに関連する”超常”現象を説明する理論的枠組みも考案した。

偉大な学者の多くが、各種の非物理的現象を研究することを推奨しているようだ。
セイブルック大学の心理学者スタンレー・クリップナー博士は次のように記している。

夢の中で発生するテレパシー的効果の可能性を裏付ける大量の逸話的、臨床的な資料が存在する(Krippner, 1974)。
しかしながら、本トピックに対する実験的アプローチは、精神生理学実験技術が登場するまで不可能であった。
急速眼球運動(レム睡眠)の最中に目覚めた睡眠実験の被験者は、夢の内容を覚えている頻度が高いことが発見された。
結果として、”テレパシー受信者”に対して、離れた場所にいる”テレパシー送信者”が集中している対象刺激に関する夢を見るよう求めることが可能になった。

■テレパシーを介して他人に夢を見せるという実験と結果

1960年代中頃、精神科医のモンタギュー・ウルマンはニューヨークのマイモニデス医療センターでいくつもの実験を行い、無作為に選択された素材に関する夢を人々に見せることができるという仮説を検証した。
その内容はアート、映画、写真など、何でも構わない。実験を開始してから間もなく、クリップナーも加わった。彼は夢、心理学、超心理学の分野で多大な業績を残した人物であった。

実験は10年以上続き、「統計的に有意な結果」を生み出した。
実験では大抵の場合、”テレパシー送信者”と”テレパシー受信者”がいた。
彼らは実験室で少しの間だけ顔を合わせ、それから完全に隔離された部屋に入って眠った。
送信者には封筒が渡され待機した。封筒には写真や絵の類が入っている。
受信者はレム睡眠が始まってからしばらくして起こされ、見ていた夢を報告する。

■絵画「ダンス教室」を使った非常に重要なセッション

テレパシー実験を象徴する重要なセッションが、エドガー・ドガ作の『ダンス教室』を使ったものだ。
この絵には、何人かの若い女性がいるダンス教室の様子が描かれている。
この絵画のイメージをテレパシー送信者から受信者に送ってもらった。

クリップナーによると、受信者は見ていた夢についてこのように報告したという。

https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/c/ec25edb9.jpg

「5、6人くらいの人がいる教室にいて、学校のようだと感じました」
「私と踊ろうとする女の子が1人いました」

多少の誤差はあるものの、受信者の夢にはまさにダンス教室のあの光景が広がっていたのだ。
そのプロセスは解明されていないが確かにテレパシーは存在する
こうした結果は素晴らしく、人が他人の夢に介入できるというアイデアの扉を大きく開く。
情報が伝達されるプロセスについては分かっていないし、心から心へ伝達される様子を観察することもできないが、実際にそれが起きるという証拠はある。
超心理学的現象を評価した研究を調べれば、こうしたことが一般的であることが分かる――仕組みが分からないだけで、現象が発生することは知られているのだ。

http://karapaia.com/archives/52233436.html

続きはソースで
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引用元: 【科学】テレパシーで他人の夢に影響を与えることができる!研究で明らかとなった、その証拠 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/11(木) 17:53:08.45 ID:CAP_USER*.net
馬は人間の笑顔や怒った顔を見て感情を認識できる――。英サセ◯クス大学の研究チームがそんな調査結果を発表した。

研究チームは心理学調査の一環として、人間のさまざまな表情を大写しにしたカラー写真を馬28頭に30秒間見せ、反応を調べた。

その結果、歯をむき出しにして怒った男性の顔の写真を見せられると、馬たちの心拍数が大幅に上昇することが分かった。

怒り顔の写真に対しては、首を動かして左目で見ようとする動作も見せた。これは負の刺激に関連した仕草で、馬の左目から入った情報は、脅威にさらされた環境を専門とする右脳の領域で処理されるという。

研究チームを率いるエイミー・スミス氏はこの結果について、「馬には種の壁を越えて感情を読む能力があることが示された」と評価。

続きはソースで

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ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35077730.html

引用元: 【動物】馬は人の表情を認識、怒り顔に心臓バクバク・・・英調査

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1: 2015/06/27(土) 14:20:01.30 ID:???*.net
実際の距離とかかる時間は同じなのに、なぜか往きより帰りの方が短く感じることがある。

心理学ではこの現象を「リターン・トリップ・エフェクト(return trip effect)」と呼んで、さまざまな研究が行われてきた。このたび新たな研究で、このような効果は「後付け的に」、つまりそれが終わってから考えた場合にのみ発生すると分かった。

京都大学大学院人間・環境学研究科を含む研究グループが、オンライン科学誌プロスワン(PLoS One)で2015年6月10日に報告した。

■20人で調査

これまでの研究では、実験的な「旅」の条件が現実的でなかったり短すぎたりすることが多く、時間の認識に及ぼす生理学的影響も調べられていなかった。

研究グループは、20人の男性を対象として、あらかじめ撮影しておいた歩行映像を見てもらって、時間の感覚を調べている。

■2つパターンの違いを見る

1つのパターンは、2地点間を往復するもの。
もう一つのパターンは、往復するパターンの片道ルートを移動する映像を見た後に、全く別のルートを移動するもの。いずれも片道1.7kmで約26分として、半数ずつに見せた。

映像を見ながら、3分経ったと思うごとに印を付けてもらった。心電図を用いて自律神経系の活動も調べた。

さらに、見終わった後で、1本目と2本目の長さを11段階で評価してもらった。


■見ているときに差はない

その結果、往復する映像を見たグループだけが、見終わった後で2本目を短く評価していた。

しかし、見ている間の3分間の測定は、どちらのグループも2本とも差はなかった。

続きはソースで

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http://www.mededge.jp/b/huap/15041

文献情報
Ozawa R et al. The Return Trip Is Felt Longer Only Postdictively: A Psychophysiological Study of the Return Trip Effect. PLoS One. 2015 Jun;10:e0127779.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26061138
http://www.washingtonpost.com/blogs/wonkblog/wp/2015/06/11/scientists-have-discovered-why-the-return-trip-always-feels-shorter-than-the-trip-there/
http://www.sciencedaily.com/releases/2015/06/150610152011.htm
http://roadwarriorvoices.com/2015/06/14/scientists-try-to-explain-why-the-trip-home-always-seems-shorter/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/cogpsy/2013/0/2013_2/_article/-char/ja/

引用元: 【科学】なぜ帰り道は短く感じるのか

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1: 2015/03/19(木) 20:47:30.73 ID:???*.net
(CNN) 1人で過ごすことが多い人や孤独を感じている人は、寿命が縮む可能性が30%高くなる――。そんな調査結果を米ブリガムヤング大学などの研究チームが心理科学会誌の3月号に発表した。

論文を執筆した研究者の1人は、交友関係が多いほど寿命が延びることが統計で示されたと説明。1人でいることと孤独を感じることの両方について深刻に受け止める必要があると話し、「たくさんの人に囲まれていても孤独を感じる人もいる」と指摘した。

調査対象者の孤独感を判定できたのは、研究対象とした70件の調査のうち3件のみ。ほかに年齢や疾患なども考慮した。対象者の平均年齢は66歳で、もっと若い層についても研究を進める必要がある。

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ソース http://www.cnn.co.jp/fringe/35062005.html?tag=top;topStories

引用元: 「孤独」な人、寿命が縮むリスク30%増加 米調査

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