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心理学者

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1: 足4の字固め(東京都) 2014/02/09(日) 02:47:13.26 ID:wNvKRjymP BE:1174430063-PLT(12012) ポイント特典

心理学者が地震予知に取り組んだことがある。信州大学の菊池聡先生だ。

地震予知で「宏観(こうかん)異常現象」というものがある。動物の異常な行動とか、空が光る現象とか、地震雲とか、地下水や地下ガスの異常など、観測機械を使わなくてもわかる前兆現象のことだ。

阪神淡路大震災(1995年)後にも、この現象についてメディアで大きく紹介された。前兆を1500例も集めたという本も出版された。東日本大震災(2011年)のときにもいくつも報告された。

ところで、この種の前兆は「地震後」に報告されたものばかりだった。じつは報告が事後だったか事前だったかには本質的な違いがある。たんに地震に間に合わなかっただけではないのだ。

ふだん何気なく見ていることは、地震がなければ忘れてしまう。事件があったから、「そういえば」ということになる。

心に深く残った事件のあとで、「そういえば」と思いつく報告が多い。報告が心理的な偏向を受けてしまって、日常的にいつでも起きている出来事でも意味のある現象を見いだしてしまうのだ。
これを心理学では「錯誤相関(さくごそうかん)」という。地震には限らない。

ほんとうに地震の前兆だったかどうかを科学的に立証するためには、厳密な検証が必要である。
>>2へ続く

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140207/dms1402070725001-n1.htm



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/16(木) 18:26:10.25 ID:???0

★うつ病が増える要因と回復への道筋  多様な考えと取り組み、断定などできない
2014年01月15日(Wed)  海部隆太郎 (ジャーナリスト)

うつ病を発症させる要因と改善法を探るため、精神科医、心理学者、臨床心理士など幅広く専門家を訪ね1年間、23人をインタビュー連載した。当初は同じような内容が続いてしまうのでは、という危惧があったが、それは単なる杞憂でしかなかった。あまりにも多様な捉え方があり、うつ病への対処法もそれぞれが異なる取り組みだった。

うつ病に陥る要因は多様だ。人は立場や育った環境、その他多くの違いがあり千差万別。それだけに画一的な対処法などは存在しないのではないか、とインタビューを通して感じた。だから改善に向けた考え方やアプローチが多くあるのも当然だと思う。

手当たり次第、形振り構わずの突撃取材をして、できるだけ多くの考え方、取り組みを伝えることを目的とした。
そこから見えてくるものがあるという期待があったからだ。しかし、未だに見えない。それほど容易なことではないことを改めて知る。今回は1年を振り返り、印象的だった話をまとめてみる。

◆何故、うつ病が増えているのか
取材当初は、うつ病が増加する要因、社会的な背景をできるだけ解明することを重視した。厚生労働省の患者調査によると、「日本の気分障害患者数は1996年には43.3万人、1999年には44.1万人とほぼ横ばいでしたが、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と、著しく増加しています」(厚労省HPから抜粋)。

100万人を超えた気分障害患者数のすべてがうつ病ではない。ただ、患者数は確実に増加していることはわかる。(この調査から、かなりの年数が経過している。最新では2011年の調査が公表されているが東日本大震災の影響で福島県と宮城県の一部地域が含まれていないため比較しにくい)
>>2へ続く

images (1)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3502?page=1



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