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心理

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/02(日) 15:34:49.64 ID:???0

★買い物をすると「不幸感」が和らぐ:研究結果
The Huffington Post 執筆者: Ellie Krupnick 投稿日: 2014年01月30日 13時02分 JST

買い物は、不幸な気持ちを和らげる。消費者心理に関する学術誌「the Journal of Consumer Psychology」でこのほど発表された論文「The Benefits Of Retail Therapy: Making Purchase Decisions Reduces Residual Sadness(リテール・セラピーの効能:消費活動は、心に居座る不幸感を軽減する)」はそう主張する。

執筆したミシガン大学の研究者たちは論文の中で、「不幸感」と、「人生の成り行きは自らで決定できず、状況によって左右されるという感覚」は、非常に強く結びついていると説明している。というわけで、状況を自らの手で再びコントロールできる買い物は、不幸感を軽減できるというのだ。

研究では被験者たちを、実際に購入する「買い物客」と、ただ見るだけの「ウィンドー・ショッピング客」の2グループに分けた。英紙「インデペンデント」の記事によれば、各グループに対して12点の商品を見せたところ、その間、状況をうまくコントロールできていると感じた割合は、「買い物客」が79%なのに対し、「ウィンドー・ショッピング客」は2%だったという。さらに、「買い物客」の不幸度は、「ウィンドー・ショッピング客」の3分の1だった。

言うまでもないが、不幸とは何か、とは難しい問題だ。普遍的な定義を1つだけに絞ったりすることはできない。「人生の舵取りを自らの手に握れない状況」を不幸だと考える人もいれば、まったく異なる理由から不幸を感じる人もいるだろう。しかし、これまで行われてきた研究の中には、今回の研究結果に近いものもある。例えば、2011年のある論文は、買い物は心理状態に「持続的なプラスの影響」を与えるとし、「自分へのごほうびは、非常に巧妙な動機づけとなる」と主張している。(以下略)

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http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/29/shopping-make-you-happy_n_4692057.html



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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/20(月) 23:07:05.41 ID:???0

"痛み原因「心身の反応」=接種勧奨、再開の方向-子宮頸がんワクチン・厚労省部会"

接種後、体の痛みを訴える人が相次ぎ、接種勧奨が一時中止されている子宮頸(けい)がんワクチンに関する厚生労働省の専門部会は20日、「接種時の痛みが心身の反応を引き起こした可能性を否定できない」との意見で一致した。
これにより、昨年6月から中止されていた接種勧奨が再開される可能性が高まった。
2月の部会で改めて安全性を検討した上で報告書をまとめ、再開についての正式な結論を出す。

部会は、痛みの原因が接種によって起こる神経疾患や免疫反応と考えるには、症状が説明できないとして、可能性を否定した。

その上で、診断がつかない痛みについて、症状が多様であることなどから、ストレスなどの不安や心理、社会的要因が、心身の反応となって出た可能性が高いと指摘。
痛みの治療には、リハビリや心理療法を併用すべきだとした。

安心感を持てるようかかりつけ医で接種することや、1回目に強い痛みが出た人は2回目を受けない方がいいとの意見も出された。

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2014/01/20-22:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014012000834



子宮頸がんワクチン接種後の体の痛みは心理的要因 /厚労省部会の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/11(水) 12:23:34.27 ID:???

米ボストン(Boston)マラソン爆破事件の後、より多くの情報を得ようとして1日に6時間ほどメディアを視聴した人は、実際に事件現場にいた人よりも強い心理的外傷を受けたとする米研究報告が9日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)で発表された研究は、デジタルメディアや従来の媒体が報じた、ボストンマラソンでの惨劇を繰り返し視聴したことにより受けたと考えられる、心理的な影響について多くの問題を提議した。
ボストンマラソンでの事件は、2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件以降、米国で起きた初の大規模な爆発事件となった。

 研究は、2013年4月15日の事件発生から4日後の19日に容疑者の身柄が拘束された後に行われた調査を基にしている。
調査では米国の成人4675人が対象となった。事件では、容疑者兄弟のうち、兄のタメルラン・ツァルナエフ(Tamerlan Tsarnaev)容疑者が逃走中に死亡しているため、弟のジョハル(Dzhokhar Tsarnaev)容疑者(当時)のみが逮捕されている。

 ジョハル被告は、圧力鍋を利用した手製の爆弾を大会のゴール付近で爆発させた罪で起訴された。
この爆発で、3人が死亡、260人が負傷した。
負傷者の中には、爆風で体の一部が吹き飛ばされた人もいる。

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【12月11日 AFP】
http://www.afpbb.com/articles/-/3004854

PNAS
Media’s role in broadcasting acute stress following the Boston Marathon bombings
http://m.pnas.org/content/early/2013/12/05/1316265110.abstract



【心理】ボストンマラソン爆破事件報道の視聴、実際の経験より強い心理的影響か 米研究の続きを読む
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