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心臓

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1: 2018/05/24(木) 01:42:24.57 ID:CAP_USER
(CNN) 中国の成人40万人以上を対象にした研究で、1日1個の卵を食べる人は心血管疾患で死亡するリスクが18%下がるとの結果が報告された。

北京大学医学部の余灿清(ユーツァンチン)准教授らのチームが21日、心臓医学の専門誌に発表した。

卵には良質のたんぱく質など豊富な栄養成分が含まれているが、動脈硬化との関連が指摘されるコレステロールの含有量も多い。

中国で過去に卵の摂取と心血管疾患の関連を調べた研究は規模や情報量が限られていたため、余氏らはより幅広いデータに基づく研究を試みたという。

チームは中国の成人50万人を対象とした研究に着目し、このうち特にがんや心血管疾患、糖尿病の診断を受けたことがない41万6213人のグループについて、脳卒中や心臓発作の発生状況を9年近く追跡した。

グループの年齢層は30~79歳。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/23/696bc0ee74e162584f99c98a2d3c052c/t/640/360/d/egg-chicken.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119667.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】1日1個の卵、心血管疾患のリスク低下か 中国で大規模調査[05/23]

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1: 2018/05/16(水) 15:46:34.68 ID:CAP_USER
 iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)のシートを、心不全の患者に移植する大阪大のグループの臨床研究について、厚生労働省の部会は16日、計画を大筋で了承した。早ければ今年度中にも移植が始まる見通し。
心筋シートはiPS細胞の代表的な応用例で、この計画は今後の再生医療を左右する試金石となる。

 iPS細胞から作った細胞を患者に移植する臨床研究の対象としては、目の難病に続き心臓は2番目。

続きはソースで

図:iPS細胞を使う心不全の臨床研究のイメージ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516000878_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4S6646L4SULBJ01C.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】iPS細胞の心筋シート移植、臨床研究を国が大筋了承[05/16]

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1: 2018/03/04(日) 10:10:51.69 ID:CAP_USER
一般的に、人は心臓または脳の活動が停止した時に「死を迎えた」と認識されます。
しかし最新の研究では、心臓が止まって脳への血流が止まってからも3分間から5分間は脳の細胞がまだ活動を続けており、実際に「脳の活動が停止した」と言うべき瞬間があることが明らかになってきました。

Terminal spreading depolarization and electrical silence in death of human cerebral cortex - Dreier - 2018 - Annals of Neurology - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ana.25147/abstract

Does a Dying Brain Mean Death? Some Cellular Changes May Be Reversible, New Evidence Shows
http://www.newsweek.com/does-dying-brain-mean-death-some-cellular-changes-may-be-reversible-new-820355

Human brain still active minutes after heart stops beating, new research finds | The Independent
http://www.independent.co.uk/life-style/human-brain-conscious-heart-stops-beating-death-neurology-research-a8232921.html

この研究を行ったのは、ドイツのベルリンにあるシャリテー大学病院の脳科学者らによる研究チームです。
この研究チームでは、生前に延命処置を希望しないというリビング・ウィルを示していた人物で、脳に大きな損傷を受けた9人の被験者の協力のもとで人が死に至るまでの段階で脳にどのような変化が起こるのかを詳細に調査しました。

研究チームでは、被験者の頭に電極を取り付け、脳の活動の変化をモニタリングしました。
一般的に、心臓が停止して血流が止まると、血液に乗って脳に運ばれる酸素の供給がストップします。
脳は多くのエネルギーを消費するために、酸素が欠乏するとすぐに大きな損傷を受けることになるのですが、心停止から数分の間は血中や脳に蓄えられている酸素が残っているため、しばらくの間はまだ脳の活動が継続するとのこと。


論文の第一著者である、ベルリン心臓発作センターのJens Dreier医師はNewsweekの取材に対し、「(心停止から)3分以内に、脳に蓄えられているエネルギー源は枯渇します」と語ります。
そしてその状態になると、脳の細胞の中では活動を機能させるために必要な電位差を生み出すイオンの働きが弱まり、次第に電気的活動の鎮静化「拡延性抑圧」が起こります。
この段階こそが、脳が真に機能を停止した段階であると捉えることができるそうです。
Dreier氏によると、このイオンによる電位勾配の崩壊は、大きな電気化学的エネルギーの波が「熱」の形で、大脳新皮質やその他の脳の部位を伝わるとのことです。

しかし、この電気化学的エネルギーが喪失された状態は、一定のレベルで「巻き戻す」ことも可能であるとのこと。
研究チームの一員で、シンシナティ大学医学部の脳神経学者であるJed Hartings氏は、少なくとも短い時間の間は、充電がなくなってしまったバッテリーと同じようにもとのような電気化学的エネルギーを持つ状態に戻すことが可能であると述べています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/02/human-brain-still-active-after-death/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180302-human-brain-still-active-after-death/

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】人間の脳は心臓が止まった後も数分はまだ「生きている」ことが確認される[03/02]

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1: 2018/01/25(木) 20:18:43.72 ID:CAP_USER
【1月25日 AFP】
喫煙本数を1日20本から1本に減らしても心臓発作や脳卒中が起こる確率が大幅に低下することはなく、20本の場合と比べて約50%のリスクが残るという研究結果が25日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)で発表された。

 論文の筆頭著者である英国のロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のアラン・ハックショウ(Allan Hackshaw)教授は、「1日に吸う本数を20本から1本に少なくすればリスクも20分の1、つまり5%に低下すると直感的に考えがちだ」と指摘。

 その上で、「これは肺がんのケースでは当てはまるようだが、心臓発作や脳卒中の場合は違う。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/c/320x280/img_0c13a5b64c052dcdb950c6fb2c46f0e6205768.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3159943
ダウンロード


引用元: 【医学】1日1本のたばこでも心臓発作のリスク大、英大学の研究[18/01/25]

1日1本のたばこでも心臓発作のリスク大、英大学の研究の続きを読む

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1: 2018/01/01(月) 08:58:07.38 ID:CAP_USER
【12月31日 AFP】
世界中で今なお愛されている19世紀のピアニストで多作な作曲家、ポーランド系フランス人のフレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の早世の理由が、自身の心臓によって明らかになるかもしれない。

 ショパンは39歳でこの世を去ったが、その原因をめぐっては長きにわたり結核と思われてきた。
しかし2008年、ポーランドの医療専門家らが、いつも病弱だったショパンは実際には嚢胞(のうほう)性線維症にかかっていた可能性を指摘した。

 そしてこのほど、コニャックと思われる液体が入った瓶の中で168年前から保存されているショパンの心臓をより詳細に調べるため、同じくポーランドの研究者らが最新技術を用いてより正確な診断を行った。

 研究チームを率いたポーランドの分子・臨床遺伝学の権威、ミハウ・ビット(Michal Witt)教授は、
AFPの取材に死因はやはり結核だった可能性が高いことを明らかにした。

 密閉された瓶を開けることができないため、研究チームは2014年に撮影された高解像度画像を診断に使用。
ビット教授は「私たちが目にした病変は、長い間信じられていた最初の診断、すなわち結核によく当てはまる」としながら、ショパンの心膜に結核に起因する合併症の典型的な病変をはっきりと見ることができると述べた。

 ただその一方で、DNA検査をしなければ嚢胞性線維症の可能性を完全に排除することはできないことも認めている。

 ポーランドの文化省は2008年、嚢胞性線維症の兆候を示すCFTR遺伝子を調べるためにショパンの心臓のDNA検査を申し出た研究者らの要請を却下した。
検査によって心臓に取り返しのつかない損傷が与えられるのを恐れたためだ。

続きはソースで

(c)AFP/Mary SIBIERSKI

画像:ポーランド・ワルシャワから40キロ離れたジェラゾバボラにあるショパンの生家の前に建てられたショパンの像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/700x460/img_25208d6b49802304ec2c1331c50f1f25276492.jpg
画像:ショパンの心臓が埋葬されているポーランド・ワルシャワの聖十字架教会
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_db7c56ba3c1343f03fbec98afae127bf238517.jpg
画像:ショパンの心臓が埋葬されているポーランド・ワルシャワの聖十字架教会
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/700x460/img_5b05cc7b0ea950f8feed148473429fd7223263.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155438
ダウンロード


引用元: 【歴史/医学】ショパンの死因ついに解明か コニャック漬けの心臓が語る真実とは

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1: 2017/12/27(水) 10:53:23.64 ID:CAP_USER
体内で電気を作り出せるデンキウナギから着想を得た、体内で電気を作り出して心臓ペースメーカーなどの人工臓器やコンタクトレンズ型ディスプレイなどの小型端末の動力を得ようという研究が進められています。

An electric-eel-inspired soft power source from stacked hydrogels | Nature
https://www.nature.com/articles/nature24670

Electric eel-inspired devices could power artificial human organs
https://www.nature.com/articles/d41586-017-08617-3

デンキウナギからヒントを得た、人工発電システムのアイデアについては以下のムービーを見ればよくわかります。

体内で生み出した電気を使ってエサとなる小動物を捕ったり外敵から身を守ったりするデンキウナギは、自然界において文字通りショッキングな存在です。

デンキウナギが電気を生み出す仕組みは、体内に存在するナトリウム、塩素、カリウムなどのイオンを利用するというもの。

電気を作り出すために、皮膚にある電気細胞のイオンチャンネルを開き、体液に含まれるナトリウムイオン、カリウムイオンなどの陽イオンを一気に移動させることで……

膜の前後で150mVの電位差(電圧差)を作り出して電気をとり出します。
つまり、デンキウナギは「小さな電池」を自由に作り出せるということです。

個々のイオンチャンネルは、わずかな電位差しか生み出せず微弱な電気しか作り出せません。

しかし、デンキウナギは体表に小さな電池を千個以上、直列に並べて一気に電気を生み出すことで、
数百ボルトの電圧を作り出すことができます。

続きはソースで

関連動画
Electric eel batteries https://youtu.be/MNctvU0LZ9M



GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171227-electric-eel-inspired-organ/
ダウンロード


引用元: 【生理学】デンキウナギを参考に体内で発電してコンタンクトレンズ型ディスプレイや心臓ペースメーカーを動かそうという研究

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