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心臓

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1: 2017/05/18(木) 13:46:46.70 ID:CAP_USER9
太っていても医学的に健康でいられるという発想は都市伝説――。
英バーミンガム大学の研究チームによるこうした報告が、ポルトガルで開かれている欧州肥満学会議で発表された。
まだ中途段階にある研究内容は論文掲載されていないが、肥満していても心臓疾患や糖尿病や高コレステロールの症状が出ていなければ後年の健康に悪影響はないという従来の説を覆す結果が得られたという。

「太ってても健康」説は、血圧や血糖値などの代謝性に関する数値が正常値の範囲ならば、仮に体重が正常値を超えていても大丈夫だという、魅惑的なものだった。
バーミンガム大の研究者たちが、1995年から2015年にかけて、英国の350万人の一般診療記録を調べて、実際はどうなのか検証した。

調査期間の当初に肥満(体格指数=BMI30以上)しているものの、心臓疾患や高血圧、高コレステロール、糖尿病の症状が出ていない人を追跡調査した。
その結果、肥満しつつ「代謝的には健康」な人たちは、正常な体重の人たちよりも、後になって心臓疾患や脳卒中、心不全などになるリスクが高いことが分かったという。

■「太ってても健康」は本当にでまかせなのか

英心臓病基金のマイク・ナプトン医師は、「これほど大規模な研究が、古くから伝わる都市伝説を解明するのは、めったにないことだ」と評価する。

「研究結果は、非常に真剣に受け止めるべきだ。医療関係者には留意してもらいたい」

「これまでは、肥満によって血圧やコレステロール値が上昇するから、心臓発作につながるのだと考えられていた。
しかし今回、肥満という以外はまったく健康だったかもしれない人も、心臓疾患にかかるリスクが高いと判明したのが、私には新しい発見だった。
太り過ぎと言うだけで、心臓発作や脳卒中の危険が高まるのだ」

ただし今回の発表は論文が専門誌にまだ掲載されていないため、他の複数研究者による検証が行われていない。
このため、結論の精度や、どれくらい健康問題のリスクが高まるのかなど、把握しにくい。

■ではどうするべきか

英心臓病基金によると、心臓の健康を維持するための通常のアドバイスがここでも有効だという。
つまり、たばこは吸わず、バランスのとれた食事をし、日常的に運動をしてアルコール摂取量を抑えるというものだ。
これを続ければ、人は健康でいられるという。

「ただし、個人のせいにするのではない」とナプトン医師は補足する。
「これは制度を作る人たち、地方自治体の議員や食品業界の関係者や政府に対する警鐘だ。
健康になるための手立てを誰もが簡単に選べるような仕組みを、こうした人たちに確実に作ってもらいたい」。

バーミンガム大学のリシ・カレヤケティー医師はさらに、「代謝異常の有無にかかわらず、医療従事者は率先して肥満している人たちに減量を勧め、支援すべきだ。
人口全体でみると、いわゆる代謝的に健康な肥満というのは、無害な状態ではない」と指摘した。

■誰もが同意するのか

その一方で、太っていても、持って生まれた遺伝子などによっては健康でいられると結論する研究もある。
たとえば2012年に発表された研究論文は、代謝性疾患がなければ太っていても健康でいるのは可能だと示唆している。
欧州心臓疾患ジャーナルに掲載された米サウスカロライナ大学によるこの論文では、肥満していても身体的に健康な人は、体重が正常な人に比べて、心臓病やがんにかかるリスクが特に高いわけではないと書いている。

■健康と肥満――計測しにくい? 

しかし他の専門家たちは、肥満と健康のレベルを科学者が計測する方法によって結果が左右されるだけに、この分野の研究は厄介だと指摘する。
英キングス・コレッジ・ロンドンで栄養学が専門のトム・サンダース名誉教授は、バーミンガム大の研究について、データの区切り方が大きな弱点だと言う。
たとえば高血圧や高コレステロール状態にあるかどうかを絶対値で定義しているが、人が健康かどうかをそのような絶対値で線引きするのは不正確だし、それほど単純な話ではないと教授は指摘する。
大事なのは必ずしも脂肪の量そのものではなく、健康に影響するのは体内のどこに脂肪がついているかだという説もある。
たとえば、体の全体に均等に脂肪がいきわたっている状態よりも、体の中心部に集中している方が危険かもしれない。
全般的に専門家たちは、鏡に映る姿や体重計の数字にばかりこだわるよりも、運動をして良質な食事をとる方が、健康促進につながるという意見で一致している。

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引用元: 【医学】「太ってても健康」は都市伝説 心臓疾患や脳卒中のリスクが高くなることが英研究で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/15(月) 23:33:13.10 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/affairs/news/170515/afr1705150025-n1.html

 「心臓手術のスーパードクター」としてマスコミにたびたび取り上げられている埼玉医科大の心臓外科医、新浪博士(本名新浪博)教授に手術を依頼したのに別の医師が執刀したとして、手術から半月後の2014年5月に死亡した埼玉県の女性=当時(64)=の遺族が16日、大学と新浪教授らに総額1億円の損害賠償を求め、さいたま地裁川越支部に提訴することが15日、分かった。

続きはソースで
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引用元: 【社会】 “スーパードクター”の執刀かなわず死亡、遺族が埼玉医大を提訴へ ★4©2ch.net

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1: 2017/05/08(月) 06:44:28.62 ID:CAP_USER9
 他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を
治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのグループが進めている。

 来夏にも、患者に対して効果と安全性を確かめる臨床研究の実施を国に申請する。

 山下教授らは、iPS細胞を心筋や血管など3種類の細胞に変え、薄いシートに加工。

続きはソースで

2017/5/8 5:47 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170506-OYT1T50068.html
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引用元: 【医療】iPSで拡張心筋症治療…京大、臨床研究申請へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/02(火) 22:25:45.17 ID:CAP_USER9
30代から50代にかけての男性に多い心臓が突然止まる「ぽっくり病」の一つ「ブルガダ症候群」で、ある特定の遺伝子に変異があると再発のリスクが高いことを、日本医科大などの研究グループが明らかにした。米国心臓病学会誌の電子版に論文を発表した。

ブルガダ症候群は、心電図に特徴的な波形があり、日本では健康診断で1千人に1人程度で見つかる。心臓が細かくけいれんする心室細動を起こし、失神したり、突然死を起こしたりすることもある。

続きはソースで

(水野梓)

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4M5TWXK4MUBQU00M.html
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引用元: 【健康】30~50代の男性に多い「ぽっくり病」=特定遺伝子変異で再発2倍になることが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 23:28:46.94 ID:CAP_USER9
日本臓器移植ネットワークの患者選定システムに不具合があり、脳死での心臓移植を受ける患者の選定に誤りが起きた問題で、移植ネットが設けた第三者調査チームは29日、「初歩的なプログラムミスが原因」とする報告書を公表した。システム稼働前後のチェックも甘く、不具合を見逃したという。

報告書によると、システムは移植ネットが2016年10月に導入した。システム開発会社が納品した当初からプログラムミスがあり、患者の情報を修正すると移植の待機日数が誤って長くなる不具合があった。

続きはソースで

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG29H5A_Z20C17A3CR8000/
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引用元: 【医療】心臓移植患者「プログラムミス原因」で移植の待機日数が誤って長くなる不具合/臓器移植ネット [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 12:21:02.35 ID:CAP_USER
「死」してから目覚めるゾンビ遺伝子が発見される:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00010002-wired-sctch


心臓が止まり、呼吸運動および脳機能が停止する。人工的な蘇生もかなわない。それは「死」の宣告のときである。しかし、生命活動を終えたからといって、肉体がすぐに死ぬわけではない。細胞内では、「死」した直後に目覚め、その後4日間も活動的になる、“ゾンビ遺伝子”が発現するからだ。

「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」

『Science』に掲載されたプレスリリースにてこう述べるのは、米ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授だ。『BioRxiv』で査読待ちの2つの論文は、死後に“覚醒”する遺伝子について議論している。それは犠牲者の正確な死亡推定時刻や、臓器移植に関する認識の見直しを迫るものだ。

ノーブル率いる研究グループは、解剖用のヒトの血液や肝臓から採取した遺伝子が、死後12時間経ったあとでも活動的だったという研究結果をふまえ、ゼブラフィッシュとマウスでも、同様の現象がみられるかどうかを観察した。

▼死後のmRNA活動レベルを調査

メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。

生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。

研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37368のマウスの遺伝子と36811のゼブラフィッシュの遺伝子を経時的に分析。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】「死」してから目覚めるゾンビ遺伝子が発見される [無断転載禁止]©2ch.net

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