理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

心臓

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/09/20(木) 11:43:52.54 ID:CAP_USER
米豪における大規模調査で、健康な高齢者は毎日1錠のアスピリンを常用するべきではないという結果が出た。

1日1錠のアスピリンは、心臓発作や脳梗塞(のうこうそく)の発症後に有効だと立証されている。しかし今回の治験では、70歳超の健康な人にとって日常的なアスピリン服用は特に効能がないことに加え、危険な内出血を引き起こす可能性が高まることが分かったという。

16日付の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」に掲載された調査報告について、多くの専門家は重要な内容だと評価し、人が自己判断でアスピリンを常用するのは危険だと警告している。

心臓発作や脳卒中を発症した人に、血栓形成抑制作用のあるアスピリンを処方することは、再発防止方法として広く定着している。

これに加えて、予防策として健康な人もアスピリンの常用を勧められることがあるほか、がん発生を抑える効果があるかどうかの研究も続いている。

しかし、アスピリンの効能を調べる調査の大半は中年期の人を対象に実施されたもので、加齢が進むと副作用の危険が高まることを示す証拠が増えつつある。

■「メリットなし」

調査は、米国とオーストラリアに住む、心臓病歴のない健康な70歳超の1万9114人を対象に行われた。

半数の人が低用量のアスピリンを5年間、服用した。

NEJMに掲載された論文3本によると、アスピリンを常用しても心臓病の発症リスクは下がらず、それ以外の効能も認められなかった。

その一方で、重篤な腹部内出血の症例は増加した。

続きはソースで

(英語記事 'Aspirin-a-day risky in old age' - major study)
https://www.bbc.com/news/health-45511362

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/17EA1/production/_103435979_gettyimages-930899666.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/45545076
images


引用元: 【医学】毎日アスピリン1錠……は高齢者には危険=調査報告[09/17]

毎日アスピリン1錠……は高齢者には危険=調査報告の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/24(金) 19:44:41.30 ID:CAP_USER
【8月24日 AFP】
たまに楽しむグラス1杯のワインやビールでも、健康上の問題や死につながるリスクを増大させることが、195か国を対象とした飲酒に関する大規模な調査研究で明らかになった。世界で毎年280万人が、飲酒が原因で早死にしている。

 24日の英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された研究には、500人以上の専門家が参加。論文の主著者、米ワシントン州シアトル(Seattle)の保健指標評価研究所(IHME)研究者のマックス・グリスウォード(Max Griswold)氏は、「アルコールの安全な摂取量基準はない」と話す。

 少量または適度な飲酒は心疾患リスクを低減させることを示す最近の研究もあるが、今回の研究では、飲酒はどちらかといえば有害と結論づけている。

 グリスウォード氏は「アルコールの予防効果はリスクで相◯される」と指摘。「総じて、アルコールに関連する健康リスクは、毎日の摂取量に従って上昇する」と説明した。

 毎日10グラムの純アルコール(基準飲酒量)を摂取すると、アルコールを全く飲まない場合に比べ、健康上の問題20数種のうち少なくとも一つを発症するリスクが約0.5%上昇する。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/d/320x280/img_cd1f7f14d0f527c56f4715cad376af0e129100.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3187104
ダウンロード


引用元: 飲酒に「ここまでなら大丈夫」はない、予防効果はリスクで相殺 研究[08/24]

飲酒に「ここまでなら大丈夫」はない、予防効果はリスクで相殺 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/06/24(日) 21:32:43.07 ID:CAP_USER
■一人暮らしであるかよりも孤独かどうかが、早期死亡、メンタルヘルスの悪化に大きく影響する

心臓は時に、心の状態に大きく影響を受ける。例えば、たこつぼ心筋症。失恋によって突然、激しい胸の痛みが引き起こされ、重い心筋障害の引き金となる場合がある。

最新の研究によると、孤独と早死には強い関連があるという。

アイルランドの首都ダブリンで開催された欧州心臓病学会で、コペンハーゲン大学病院のAnne Vinggaard Christensenとそのチームが、孤独と健康リスクの関連について発表を行った。
心疾患、心不全、不整脈を抱える1万3463人を対象とした研究で、身体および心の健康状態、ライフスタイル、喫煙習慣、そして交遊関係に関するアンケートから得たデータが使用されている。

なかでも交遊関係についての設問は、特に慎重にかつ綿密に作られた。
孤独なことと1人でいることは同義ではないため、幅広く情報を集めることが重要だったからだ。
アンケートは、1人暮らしか、孤独と感じたことがあるか、誰かと話をしたいと感じたことがあるかといった問いが中心になった。

■「テレビが1番の友人」は390万人

「孤独はかつてないほど蔓延している。多くの人が1人で生活をしている」と、Christensenは言う。

英デイリー・メールによると、アメリカの人口の4分の1は一人暮らし。孤独な45歳以上は約4260万人にのぼる。
一方イギリスでは、390万人がテレビが1番の友人としている。

Christensenによると「早期死亡、メンタルヘルスの悪化、生活の質低下には、一人暮らしであるかよりも孤独かどうかが男女ともに大きく影響する」。
これは心臓疾患の種類に関わらず当てはまるそうだ。
患者の年齢、教育水準、そのほかの健康上の問題と既往歴、BMI(ボディマス指数)、喫煙、アルコール摂取量を考慮し、差し引いても結果は同じだった。孤独は女性の場合には死亡のリスクを2倍に、男性の場合にも同程度まで高めると結論づけられた。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/18/save/kodoku2-02.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/06/115-1.php
ダウンロード


引用元: 【心理学】「孤独」は本当に心臓に悪い 疎外感の健康ダメージ=たばこ1日15本分[06/18]

「孤独」は本当に心臓に悪い 疎外感の健康ダメージ=たばこ1日15本分の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/06/10(日) 16:13:45.70 ID:CAP_USER
デンマーク・コペンハーゲン大学病院の研究チームによると、孤独感は健康に悪く、心血管系疾患で亡くなる確率を大きく高める。


同大学病院のアン・ヴィンガード・クリステンセン氏は、虚血性心疾患、不整脈、心不全、または心臓弁疾患を有する患者およそ1万4000人において、良くない社会的ネットワークが悪い健康と関連しているかを調べた。患者らは2013年4月~14年4月にかけてデンマークの5つの心臓疾患センターを退院し、身体的健康およびメンタルヘルス、喫煙などの生活習慣や社会的支援に関するアンケートに答えた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201806104974265/
ダウンロード (9)


引用元: 【医学】「孤独感」は健康に悪い・・・心血管系疾患での死亡確率が大きく高まる=コペンハーゲン大学病院

「孤独感」は健康に悪い・・・心血管系疾患での死亡確率が大きく高まる=コペンハーゲン大学病院の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/06/19(火) 16:25:18.41 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3179079?cx_part=top_latest
2018年6月19日 16:10

【6月19日 AFP】結婚生活は時に、うれしいことよりつらいことの方が多いかもしれないが、配偶者とともに年を取ることは、心臓疾患や心臓発作の予防に寄与するかもしれないとする研究結果が19日、発表された。

 英医学誌「Heart」に掲載された研究では、過去20年にわたって行われた34件の調査を分析、対象は42歳から77歳の200万人以上におよんだ。その結果、既婚であることが、心臓疾患や発作のリスクを大幅に減らすことが分かった。欧州、北米、中東、アジア地域に住む民族的に多様な人々を調査したことも、研究結果の重要性を高めている。

 配偶者とともに生活する人に比べて、離婚した人、配偶者を亡くした人、結婚歴のない人が心血管疾患、冠状動脈性心疾患にかかる可能性はそれぞれ42%、16%高いことが明らかになった。冠状動脈性心疾患、心臓発作で死亡するリスクも、結婚していない人の方がそれぞれ42%、55%高かった。

 調査結果に男女差はほとんど無かったが、心臓発作については、男性の方が起こしやすかったという。

続きはソースで

(c)AFP
ダウンロード (2)


引用元: 【研究】結婚は「ハート」に効く、英研究[06/19]

結婚は「ハート」に効く、英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/06/04(月) 16:34:10.62 ID:CAP_USER
日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

 アカハライモリは、本州や四国、九州地方に広く生息する日本の固有種。
研究チームは、成体になっても再生能力を失わないのは、進化の過程で獲得した遺伝子が関係しているとみてイモリの脚の再生過程を調べた。

 その結果、切断された脚の組織に含まれる未成熟な赤血球で・・・

続きはソースで

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに研究成果
https://www.nature.com/articles/s41598-018-25867-x別ウインドウで開きます)が掲載された。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【動物】イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球[06/04]

イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ