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心臓

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1: 2017/12/05(火) 05:15:21.02 ID:CAP_USER
<早すぎる「ハゲ」と「白髪」。生物学的年齢に基づいた要素は健康リスクの判断に有用な可能性がある>

多くの男性が避けたい「若ハゲ」。11月30日に発表されたインド心臓病学会による最新の研究で、そんな「若ハゲ」に追い打ちをかけるような結果が報告されている。

欧州心臓学会(ESC)が掲載したレポートによると、2000人以上のインド人男性をサンプルに実施されたこの研究で示されたのは、早くして髪が抜け落ちた人そして白髪になった人と冠動脈疾患との関係。これらの男性は、動脈に隆起(プラーク)が発生し、冠動脈疾患になるリスクが高いという。プラークは心臓発作の原因にもなり得る。

研究は、40歳以下の冠動脈疾患を患う790人の男性と健康な男性1270人が対象。
血液検査や病歴、心臓の検査結果などを実施し点数化したうえで、毛髪の抜け落ち具合で3つのグループに振り分けた。
その結果、点数が高く冠動脈疾患のリスクが高いほど毛髪が少なかった。
さらに白髪の状態についても調べると、白髪が多いほど同様にリスクも増すという結果だった。

若ハゲのリスクは5.6倍
髪の毛が抜けた男性のリスクは、通常の5.6倍に跳ね上がるという。一方、早くして髪の毛の色素を失って白髪になると5.3倍になる。
これら2つの要因は肥満よりも心臓病の予測因子になると報告されている。

研究を行ったインドのU.N.メータ心臓病研究センターのカマル・シャルマ博士は「禿頭症と早発性灰色化(白髪)は冠動脈疾患の危険因子と考えられるべきだ」と主張している。
ESCのニュースリリースによれば「2つの要因は実年齢よりも生物学的な年齢を示すものであり、心臓の健康リスクの判断に有用な可能性がある」。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/5-34.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「若ハゲ」と「若白髪」の心臓病リスクは5倍以上

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1: 2017/11/23(木) 16:51:51.97 ID:CAP_USER
砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。
こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。
業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。

 論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。
懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ4JSZKCQUHBI02N.html
ダウンロード (7)


引用元: 【医学】砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査

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1: 2017/11/15(水) 13:53:24.42 ID:CAP_USER
【11月15日 AFP】さまざまな種類のナッツを日常的に食べている人は、そうでない人より心臓病リスクが低下する可能性があるとする研究論文が今週発表された。同種の研究としては最大規模だという。

 13日の米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」に掲載された論文によると、クルミ、ピーナツ、その他の木の実類28グラムを1回分として、それを週に5回食べることは、心臓病リスクの14%低下と、動脈硬化による致死性合併症のリスクの20%低下に関連があるという。

 32年にわたる看護師健康調査の一環として実施された定期的なアンケートの回答に基づく今回の研究では、クルミが最も健康的な選択肢と考えられるとの結果が示された。研究では21万人分以上の回答が対象となった。

「個人のナッツ摂取量を調査した結果、クルミを週に1回以上食べることは、心臓病リスクの19%低下と冠状動脈性心臓病リスクの21%低下に関連していた」と論文は述べている。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3150591?pid=19553936
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】ナッツ類の摂取、心臓病リスク低下に関連 米研究

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1: 2017/11/18(土) 16:39:52.69 ID:CAP_USER9
CNN.co.jp2017年11月18日 12時18分
http://news.livedoor.com/article/detail/13908703/

(CNN) 犬を飼うことは心血管疾患や死亡のリスクの低下と関連がある――。そんな研究結果が17日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。1人暮らしの人の場合、犬を飼うとペットを飼っていない人に比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低減する可能性があるという。

複数人の家族がいる世帯でも犬の飼い主には恩恵があったが、その度合いは1人暮らしの場合と比べると少ない。こうした犬の飼い主の間での死亡リスクは11%、心血管疾患で死亡する確率は15%低下した。

論文の著者であるスウェーデン・ウプサラ大の博士課程生は、今回の研究で非常に興味深い発見として、「1人暮らしの人を守る要因として犬を飼うことが特に顕著だったこと」を挙げた。

続きはソースで
images (1)


引用元: 【どうぶつ】犬を飼うと死亡リスク低下、1人暮らしで顕著 スウェーデン研究

犬を飼うと死亡リスク低下、1人暮らしで顕著 スウェーデン研究の続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 22:15:35.85 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211531000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

11月5日 18時46分

日本人の死亡原因として2番目に多い心臓病の中で多くを占める心筋梗塞の患者に、慢性的な炎症を抑える薬を投与する大規模な臨床試験を大手製薬会社と世界各国の病院などが行ったところ、心筋梗塞の再発を20%余り少なくすることに成功したとする結果を公表しました。慢性的な炎症を抑えることが心筋梗塞の予防につながることを示した初めての成果とされ、今後、治療法を変える可能性があると注目されています。

心筋梗塞はコレステロールや血の塊などで血管が詰まり心臓が働かなくなる病気で、国内では毎年およそ4万人が亡くなるなど、日本人の死亡原因として2番目に多い心臓病の中でも多くを占めています。

治療は主にコレステロールや血圧を下げる薬が使われていますが、大手製薬会社ノバルティスファーマと東北大学などは、肥満の人などの体内で起きている慢性的な炎症が心筋梗塞の発症に関係している可能性があるという研究に注目しました。

そして、日本を含む世界39か国で慢性炎症のある心筋梗塞の患者およそ1万人に対し、炎症を抑える薬を使って心筋梗塞の再発をどれくらい抑えられるか臨床試験を行いました。その結果、炎症を抑える薬を投与したグループでは再発を24%少なくできたということです。

慢性的な炎症は、体内の過剰な脂などで免疫細胞が活性化されて起き、この炎症で血管が傷つき、血の塊ができるなどして心臓の血管を詰まらせると考えられるということです。

今回の結果は慢性的な炎症を抑えることが心筋梗塞の予防につながることを示した初めての成果とされ、今後、炎症をターゲットにした薬の開発が加速すると見られています。

臨床試験の日本の責任者で東北大学循環器内科の下川宏明教授は「今後、慢性炎症があるかどうかが心筋梗塞の治療の大きなポイントになる可能性がある」と話していました。

解明始まった心筋梗塞のメカニズム

慢性的な炎症と心筋梗塞の関わりについては、炎症を抑える治療を受けているリウマチ患者の中で心筋梗塞を起こす人が少ないなど、一部の研究では関連が示唆されてきました。
その後の研究で、肥満が原因で起きる慢性的な炎症によって心筋梗塞が引き起こされるメカニズムが解明され始めています。

ハーバード大学のゴーカン教授らによりますと、肥満の人の体内では、脂を大量に蓄積した脂肪細胞が限界まで大きくなると脂などを異物として攻撃するよう警告するメッセージ物質を放出し始めます。
このメッセージ物質は全身に届けられて免疫細胞は活性化し、分裂するなどしてさらに警告メッセージを放出します。
こうして慢性的な炎症が引き起こされます。
活性化した免疫細胞はその後、血管の壁に入り込み、余分な脂を取り込みますが、大きく膨れ上がり、やがて破裂してしまいます。

続きはソースで

ダウンロード (6)



引用元: 【医療】慢性的炎症抑えて心筋梗塞を予防 臨床試験で成功

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1: 2017/10/28(土) 05:53:05.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148372?cx_part=top_block&cx_position=5

【10月27日 AFP】心臓切開手術を午前中に行った場合には、午後に施術した場合と比べて、術後に重篤な心臓障害を起こす危険が2倍近くになることとの研究結果が27日、発表された。

 英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された報告によると、術後の結果に驚くべき相違をもたらす主原因がわれわれ自身の体内時計であることが明かされた。

 仏リール第2大学(UL2)の心臓専門医らの実験と臨床検査によると、午前中に心臓手術を行った人の方が、術後の心臓障害が多く起こっているという。

 体内時計は身体の昼夜サイクルを管理し、それによって睡眠パターンやホルモンの分泌、さらに体温を調節している。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017年10月27日 17:11 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【医療】心臓手術は午後の方が望ましい、術後リスクに差 仏研究

心臓手術は午後の方が望ましい、術後リスクに差 仏研究の続きを読む
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