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応用

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1: 2018/07/17(火) 11:32:40.23 ID:CAP_USER
遺伝子を自在に操作できるゲノム編集技術の一つ「クリスパー・キャス9」を使うと、
DNAの一部が意図せずに消えてしまう恐れがあることを英国の研究チームが発見した。
医療への応用が期待される新技術の信頼性がゆらぐ結果で、チームは、
編集された遺伝子を徹底して調べるべきだと警鐘を鳴らしている。

 科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」に17日、発表した。
チームは今回、マウスのES細胞(胚(はい)性幹細胞)やヒトの網膜細胞を使ってキャス9でゲノム編集を実施。

続きはソースで 

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7G3FGYL7GULBJ002.html
ダウンロード (4)


引用元: 【ゲノム編集】ゲノム編集「クリスパー・キャス9」でDNAの一部が消失する欠陥、新技術の信頼ゆらぐ 英チーム[07/17]

ゲノム編集「クリスパー・キャス9」でDNAの一部が消失する欠陥、新技術の信頼ゆらぐ 英チームの続きを読む

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1: 2018/07/20(金) 23:30:39.88 ID:CAP_USER
対象物に電子線を照射して拡大した像を得る電子顕微鏡は非常に小さいものを見ることが可能で、2018年時点で電子顕微鏡における分解能の世界記録は300keVの高出力の電子線を照射する電子顕微鏡で実現されている「0.5オングストローム(0.05ナノメートル)」となっています。


続きはソースで

Electron ptychography of 2D materials to deep sub-angstrom resolution | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0298-5

A record-breaking microscope
https://www.nature.com/articles/d41586-018-05711-y

Electron microscope detector achieves record resolution | Cornell Chronicle
http://news.cornell.edu/stories/2018/07/electron-microscope-detector-achieves-record-resolution

電子顕微鏡を使用して像を捉えるとき、どうしても像がゆがんだり、ぼやけたりしてしまうことがあります。この収差を補正するために、これまでは補正用のレンズを置いて像をクリアにする方法が取られていました。

ミュラー氏らの研究チームはこの「補正レンズ」をなくすことでこれまで以上に像を拡大し、よりクリアに映し出す方法についての調査を行ってきました。そして、電子検出器のEMPADとX線顕微鏡で使用されてきたタイコグラフィーと呼ばれる技術を組み合わせた手法をミュラー氏らが考案。これにより、研究チームは80keVの低出力の電子線を放出する電子顕微鏡で0.39オングストローム(0.039ナノメートル)という高分解能の像を取得することに成功しました。

研究チームは、実際に開発した技術を使用するとどこまで像がクリアに見えるかを示すため、硫化モリブデン(MoS2)を80keVの従来の電子顕微鏡とミュラー氏らの技術を使用した電子顕微鏡で撮影しています。2つの画像を比較すると、分解能が0.98オングストローム(0.098ナノメートル)である従来の電子顕微鏡で撮影したもの(左)と比べて、ミュラー氏らが考案した手法(右)で撮影した方が鮮明に写っていることがわかります。

https://i.gzn.jp/img/2018/07/20/electron-microscope-record-resolution/01_m.jpg

ミュラー氏らの研究チームによって開発された技術は、低出力の電子線を照射する電子顕微鏡で高分解能を像を取得できることから、電子線によってダメージを受けやすい材料を扱うことが可能です。このため、これまで電子顕微鏡で扱いづらかった材料の調査などで活躍することが期待されています。

https://gigazine.net/news/20180720-electron-microscope-record-resolution/
images


引用元: 【クッキリ鮮明】電子顕微鏡の分解能が0.39オングストロームに到達 世界記録更新

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1: 2018/05/19(土) 22:53:24.35 ID:CAP_USER
森前智行 基礎物理学研究所講師、藤井啓祐 理学研究科特定准教授、小林弘忠 国立情報学研究所特任研究員、西村治道 名古屋大学准教授、玉手修平 東京大学特任助教、谷誠一郎 日本電信電話株式会社上席特別研究員らの研究グループは、実質的に1量子ビットしか使えないような「弱い」量子コンピューターでも、ある場面では古典コンピューターより「強い」ことを、理論的に証明しました。

 本研究成果は、日本時間2018年5月18日に米国物理学会の学術誌「Physical Review Letters」にオンライン掲載されました。

■本研究成果のポイント
・実質的に1量子ビットしか使えない「弱い」量子コンピューターが、古典コンピューターよりも「強い」のかどうか不明であった。
・そのような弱い量子コンピューターが、ある場面では古典コンピューターより高速であることを計算量理論的基盤に基づいて証明した。
・現在、世界中で進んでいる量子スプレマシー研究の理論的基盤を整備する結果であり、当該分野の研究をさらに加速することが期待できる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/180518_1/01.jpg

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/180518_1.html
ダウンロード (11)


引用元: 【量子コンピュータ】1量子ビットしか使えない量子コンピューターでも古典コンピューターより強かった 京都大学[05/18]

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1: 2018/05/22(火) 06:06:36.63 ID:CAP_USER
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の総合的意識調査で基礎研究の認識悪化が明らかになった。
基礎研究の多様性や成果、成果応用についてポイントが低下し、原因の一つに英科学誌「ネイチャー」の日本の科学力の低下を示す特集記事が挙げられた。
この悪化は調査結果が調査対象を感化するエコーのような効果が表れたのか、研究環境悪化による総崩れの前兆なのか、見方が分かれている。

■昨年度の結果

 NISTEPでは第五期科学技術基本計画(2016―20年度)の5年間、研究者のマインドを調べる総合的意識調査を実施している。
調査2回目となる17年度の結果がまとまり、基礎研究への認識悪化が示された。

 基礎研究の多様性が確保されているか聞いた設問は、100点満点換算で16年度の33ポイントから17年度は30ポイントに低下、基礎研究から国際的に突出した成果が出ているか聞いた設問は47ポイントから41ポイントに、研究成果がイノベーションにつながっているか聞いた設問は45ポイントから41ポイントに下がった。
NISTEPは3ポイント以上の変動を意味のある変化としている。

■報道が影響?

 この変化の解釈を難しくしているのは他の設問がほぼ変動しなかった点だ。63問中60問は横ばいだった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpWqe64N_5afcbddb21342.jpg

newswitch
https://newswitch.jp/p/12975
images


引用元: 【話題】基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著に[05/18]

基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著にの続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 18:08:07.98 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、熱伝導性の高いプラスチックを開発したと発表した。
通常の高分子材料と比べて熱伝導性が10倍以上高いという。ノートPCやスマートフォンの筐体などにも応用できる可能性がある。
研究論文は、米国科学誌「Science Advances」に掲載された。

高分子材料はもともと電気的にも熱的にも絶縁体であるが、電気を通す導電性高分子材料が開発されてからは、フレキシブルディスプレイやウェアラブルデバイスなどの分野に応用が広がっている。
そこで電気伝導性だけでなく、熱伝導性を備えた高分子材料を実現することで新たな応用分野を開拓しようというのが今回の研究のねらいである。

高分子(ポリマー)を顕微鏡で拡大して観察すると、分子ユニットである単量体(モノマー)同士が端部でつながった長いチェーン状の構造をしていることがわかる。
このチェーンはスパゲッティの麺のように乱雑に絡まっているため、熱のキャリアは構造中を移動することが難しく、また結び目でトラップされやすくなる。これが高分子材料が熱を伝えにくいことの理由であるといえる。

高分子材料に熱伝導性をもたせる研究はこれまでにも行われてきており、2010年には高分子が乱雑に絡まった標準的なポリエチレン試料から、チェーンが直線状に揃った「超延伸ナノファイバー」と呼ばれる構造を作りだした例がある。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180409-613997/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180409-613997/
ダウンロード


引用元: 【高分子材料】MIT、熱伝導性の高いプラスチックを開発 - PC筐体などに応用期待[04/09]

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1: 2017/12/30(土) 09:31:08.86 ID:CAP_USER
〈東工大栄誉教授・大隅良典氏〉

〈日本のイノベーション政策の中に科学はない〉

 ー科学にも実用志向が求められるようになりました。
生命科学は薬剤設計に反映しやすく、基礎と応用が両立しやすい分野です。
 「生物学が医学に従属してしまった。医学に役に立たない生物学は存在しないことになっている。
生物学は動物を扱う学問と思っている学生は多く、その学生にとっては植物を扱う研究は生物学に位置づけられていない。
日本の教育の偏った部分なのだろう」

 「科学にとってサポーターの存在は重要だ。天文学はとても多くのファンがいる。
宇宙に憧れ、宇宙やその成り立ち、基礎物理を知りたいという思いが研究を支えている。
そして人間は生き物であり、自分の存在を知りたいと願う人は多いはずだ。
なぜ生物が生きているのか、その成り立ちやメカニズムに迫る研究は多くの人が興味を持つ。
本来、生物学はものすごい数のファンがいて良いはずだ」

 「一方で、人間に結びつかない生物学を意味のない研究と考える人が研究者の中にもいる。
好奇心に応えることだけでなく、科学の波及効果に対して長年『役に立つ』ことを求められてきた弊害が現れている。
理学部はすぐには役に立たないことをやるから存在意義があったが、
いまは学生から『役に立たないことをやっていていいのか』と問われる。科学が育たない状況が生まれている」

 ー応用研究の先生が基礎科学に取り組む例は多く、実学の中の基礎研究としての科学もあります。
 「工学の研究者も、かなりの人が気が付いている。
科学技術の製品応用だけを研究していてもモノにはならないため、基礎に立ち返る先生もいる。
ただ組織が対応できていない」

 「例えば企業で一年ごとにプロジェクトを入れ替えていては研究者の力を引き出せない。
毎年テーマを換えたから成功したという成功談があるだろうか。研究者を浪費していては、新しいものも生まれない。
10年先を見据えた研究が減り、企業の研究力が低下している」

 「M&Aでベンチャーを買収しても、その技術を使う時に日本人研究者の基礎力が問われる。
同じ科学技術立国を目指していても日本とドイツは違い、日本のイノベーション政策の中には科学はない。
科学技術といっても、技術の基礎としての科学、役に立つ科学から抜け出せていない」

 ー科学の基盤を充実させるためノーベル賞の賞金などを基に8月に財団を立ち上げました。
一般から寄付金を集めます。大きな資金を動かすには国などと連携が必要では。
 「投資家や国のファンディング機関などと一緒に仕事をする提案はいくつも頂いた。
身動きがとれなくなるかもしれないと思い、お断りした。小さくても新しい仕組みを作りたい。
何兆円は動かせないが、ひな型を作りたい。
扱う資金が増えても投資効率を求めて集中投資すると、現在大学を貧困にしている最大要因と同じになってしまう」

 ー寄付金は集まりますか。
 「小さな金額を多くの人から集めたい。幸い賛同者は多い。
毎月1000円を寄付してくれる方や100万、200万円を寄付してくれる方もいる。
何十万人の人に少しずつ協力してもらうことが重要だ。
一方で、ごく少数ではあるが数千万や億単位の寄付を頂くこともある。こうした寄付が活動のベースとなっている。
金額よりも多くの人に支えられる財団でありたい」

〈科学雑誌も“週刊誌”の一つ〉

 ー人が増えるとエキセントリックな方に成果が乏しいと糾弾されるリスクが増えます。
国の投資機関と組んだ方が運営は楽では。
 「その点も議論してきた。その上で財団を市民と科学の接点として機能させたい。
実験教室や研究室訪問に日々対応すると、小さな研究室は研究ができなくなる。
寄付を通して科学に関わり、市民にとって科学を身近なものにしたい。
効率だけを求め、それに反する人を攻撃するような社会から脱却するきっかけになれればと思っている」

続きはソースで

関連ソース画像 
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp4Ne9vz_5a436c16c16ea.jpg 

newswitch
https://newswitch.jp/p/11497

ダウンロード (4)


引用元: 【学術研究】ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅氏「視野の狭い研究者ほど客観指標に依存する」

【学術研究】ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅氏「視野の狭い研究者ほど客観指標に依存する」の続きを読む
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