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急増

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1: 2015/04/03(金) 18:40:40.16 ID:???*.net
日本では昭和初期まで、糖尿病は珍しい病気でした。患者は数千人に1人程度だったようです。
ところが戦後の高度成長期以降、急増し、今では40歳以上の3人に1人が糖尿病かその予備軍といわれています。

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糖尿病は自覚症状が少ないため、積極的に治療しない人も少なくありません。
しかし、放っておくと神経障害、失明、脳卒中などを引き起こす可能性もあり、油断は禁物。早めに治療するのが一番です。

有効な治療法がなかった時代は、歴史上の有名人も糖尿病に苦しめられています。たとえば織田信長。
飲水病(糖尿病)にかかっていたという記録が残っています。
信長は神経障害による体のシビレや痛みに悩んでいて、そのイライラが高じたためにカンシャクを起こしたり、
残虐な行為に走ったのではないか。そう考える研究者もいます。

http://taishu.jp/14712.php

引用元: 【医療】織田信長は糖尿病だった!?

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1: 2014/11/26(水) 14:34:25.11 ID:???0.net
昔の病気だった「梅毒」が、今になって若者の間で急増している理由とは?
All About 2014年11月24日 20時45分

梅毒は、梅毒トレポネーマによる感染症で、主に性◯為や類似行為により感染する性◯です。感染経路としては、皮膚や粘膜の小さな傷から感染します。感染症法で、5類感染症全数把握疾患に定められていて、梅毒と診断した医師は、最寄りの保健所に届け出ることになっています。日本では、第2次世界大戦後の1955年に大流行がみられ、その後も一時的な流行はありましたが、現在では過去の病気として、梅毒を診療したことのある医師も少なくなってきていました。

■3年で梅毒の感染患者が約2倍に増加中

ところが、国立感染症研究所によると、2004年の届出から微増しはじめ、2013年には1226例の報告数となっています。前年度である2012年は875例、2011年の621例から考えると、3年で約2倍に患者数が増加しています。

■梅毒感染者の約80%が男性で、25歳~29歳に広まっている

感染者総数のうち、約80%が男性です。特筆すべきことは、年齢別の発生率でみると人口10万人当たりの発生率では、25歳から29歳の男性が3.9、35歳から39歳が3.4となっています。男性の人口10万人の発生率は1.6ですから、25歳から29歳の若年層に梅毒が広がっていることがうかがえます。

■近年の梅毒の特徴

近年の梅毒の特徴として、男性と性◯為する男性に広まっていること、HIV混合感染が目立つことなどが挙げられます。その他、眼梅毒、口腔咽頭梅毒、梅毒性直腸炎など、ひと言で梅毒といっても多様な症例が増えています。

続きはソースで

http://a.excite.co.jp/News/column_g/20141124/Allabout_20141124_4.html

引用元: 【社会】昔の病気だった「梅毒」が、今になって若者の間で急増している理由とは?

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1: 2014/09/23(火) 14:05:55.92 ID:???O.net
世界保健機関(WHO)の専門家チームは23日までに、西アフリカで流行するエボラ出血熱の感染者数が、このまま推移すれば11月初めに2万人を超える恐れがあるとの論文をまとめた。

WHOによると、感染者はこれまでに5800人を超えたが、今後1カ月余りで3倍以上に急増する計算となる。 

感染拡大が止まる兆しが見えず、どう抑制するかが一層大きな課題となりそうだ。
WHOは国際社会にさらなる支援を呼び掛けている。 

同チームは、ギニア、リベリア、ナイジェリアなどの感染者約4千人(疑い例を含む)の詳細なデータを分析、予想される感染規模などについて検討。

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092301001219.html

引用元: 【国際】エボラウイルス、感染2万人超へ 1カ月余で、3倍以上に急増 WHO予測

エボラウイルス、感染2万人超へ 1カ月余で、3倍以上に急増 WHO予測の続きを読む

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1: 2014/09/04(木) 08:30:31.24 ID:???.net
糖尿病が世界で急増している。各国の糖尿病関連団体でつくる国際糖尿病連合(IDF)によると、2013年の世界の糖尿病人口(20~79歳)は3億8200万人で、 1億9400万人だった03年から倍増。35年には5億9200万人に達する見込みだ。
経済成長に伴い中国やインド、アフリカでも年々深刻化しており、欧米では糖尿病や肥満の対策として糖分を多く含んだ清涼飲料などに課税する動きも出始めている。

 IDFによると、糖尿病人口の約80%は中低所得国の人々。13年は1位が中国でインド、米国と続き、日本は10位だ。
35年までに中国では約1・5倍、インドで約1・7倍に、サハラ砂漠以南のアフリカでも倍増する見通し。
13年の糖尿病による世界の死者は510万人で、喫煙による死者約600万人に迫る。低所得国では資金不足で治療を受けられない患者も増えると懸念される。

 世界保健機関(WHO)は13~20年の「行動計画」で、糖尿病を含む非感染症の死者を25年までに25%削減する目標を掲げている。

国連のデシューター特別報告者(食料問題担当)は今年5月、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードなど不健康な食品は「たばこより大きな健康上の脅威」と警告、規制を急ぐよう各国に促した。

 メキシコは糖分を含む清涼飲料やファストフードなど高カロリー食品への課税を今年1月から開始。清涼飲料への課税はフランスやハンガリーでも既に導入されている。

 米メディアによると、カリフォルニア州では2月、州内で売られる糖分を多く含んだ清涼飲料や栄養ドリンクなどに「肥満や糖尿病、虫歯の原因になります」との警告文掲載を義務付ける法案が提出された。6月に州議会で否決されたものの、票差はわずかだった。

 サンフランシスコ市では7月、加糖飲料に課税する条例の賛否を11月の住民投票で問うことが決まった。

 大手清涼飲料メーカーは「清涼飲料だけをやり玉に挙げるのは不公平」と強く反対。飲み物に加える砂糖の量は以前より減らしていると説明するなど防戦に躍起だ。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140902-1360447.html

引用元: 【疫学】糖尿病が世界で急増…国連がジャンクフードなどは「たばこより大きな健康上の脅威」と警告

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1: 2014/08/18(月) 23:16:57.29 ID:???.net
特定外来生物に指定されているセアカゴケグモの生息が、阪神間で常態化している。兵庫県西宮市の統計では2007年度以降、平均駆除数は年間約2千匹に上る。
毒を持つのは雌のみで、攻撃性は低いが、夏場が繁殖時期とみられ、西宮市は「見つけたら卵を産む前に駆除してほしい」と呼び掛けている

 セアカゴケグモは豪州原産のヒメグモ科の一種で雌の体長は約1センチ。背中の赤い模様が特徴で、かまれると腫れが生じる。
1995年に国内で初めて確認され、車や貨物に付着し、生息範囲を拡大させている。

 7月末現在、全国34府県で確認されている。西宮市では00年に初めて発見され、10年度の駆除数は2988匹に上り、13年度は1778匹だった。
統計を取っていない尼崎市も「市内全域に生息している」とみている。

続きはソースで

神戸新聞NEXT 8月18日(月)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000000-kobenext-l28

引用元: 【生態】セアカゴケグモの生息が阪神間で常態化、年間駆除2千匹に上る

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/04(金) 21:14:37.49 ID:???.net

米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究

2014年07月04日 18:52 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月4日 AFP】米中西部オクラホマ(Oklahoma)州の地震の急増は原油・天然ガス採掘施設で地下に注入される排水が近年増加したことが原因であるとする研究が、3日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 オクラホマ州の地震発生回数は今年、米国で地震の多い州として知られるカリフォルニア(California)州を抜いた。マグニチュード(M)3以上の地震の発生回数はカリフォルニア州の71回に対しオクラホマ州は190回に上っている。「1976~2007年の期間と比較すると2008~13年のオクラホマ州の地震活動は40倍に増加している」と報告書は述べた。

続きはソースで

(c)AFP

オクラホマ州中~北部での注入井(四角)と地震(色点)の関係。
http://blogs.kqed.org/science/files/2014/07/OKEQmap.png

ソース:AFPBB News(2014年07月04日)
米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3019712

原論文:Science
K. M. Keranen, M. Weingarten, G. A. Abers, B. A. Bekins, S. Ge. Sharp increase
in central Oklahoma seismicity since 2008 induced by massive wastewater injection.
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/07/02/science.1255802

プレスリリース:Cornell University/EurekAlert!(3-Jul-2014)
Oklahoma quakes induced by wastewater injection, study finds
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/cu-oqi062714.php
~~引用ここまで~~



引用元: 【地質学】米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス採掘排水の地下注入が原因


オクラホマ州で地震急増 採掘排水の注入が原因?の続きを読む
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