理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

急速

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/09/08(火) 19:57:01.52 ID:???*.net
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090801001581.html

人食いバクテリア患者が増加 299人、10年で最多
2015/09/08 17:07 【共同通信】

 国立感染症研究所は8日、手足の強い痛みや壊死などを起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の今年の患者数が299人になったと発表した。
この10年間で最も多い。症状が急速に進み、多臓器不全で死亡することもあることから「人食いバクテリア」とも呼ばれる。近年増加傾向にあり、手足の傷が急激に腫れるなどの症状に注意するよう呼び掛けている。

続きはソースで

ダウンロード (1)



引用元: 【医療】人食いバクテリア患者が増加 299人、10年で最多

人食いバクテリア患者が増加 299人、10年で最多の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/19(水) 16:51:04.17 ID:???0.net
北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 研究
【AFPBB News】 2014/11/19 14:37

【11月19日AFP】北極圏のホッキョクグマは、今世紀の最初の10年で急速に減少し、個体数の約4割が失われたとの米国とカナダの科学者チームによる研究論文が、米国生態学会の学術誌「エコロジカル・アプリケーションズ(Ecological Applications)」に掲載された。

特に2004~2007年は、ボーフォート海(Beaufort Sea)南部に生息するホッキョクグマにとって最悪の時期だった。この時期、海氷の薄化が進行したために、餌のアザラシを見つけることが困難になっていたと科学者らは考えている。

論文の主執筆者で、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)の調査統計学者、ジェフ・ブロマギン(Jeff Bromaghin)氏は「2004~2007年に米アラスカ(Alaska)州で観察されたホッキョクグマの子80頭のうち、生存が確認されているのは2頭しかいない」と語る。

生存率は2007年を境に向上し、個体数は2010年までに900頭となって以降、横ばいになっていると論文は述べている。

だが子グマに限って見ると、その個体数は10年を通して減少していることが今回の調査で判明している。これは「母グマから離れて間もない若いクマにとって好ましくない状況が続いていた」ことを示唆するものだ。

海氷消失への懸念を背景に、ホッキョクグマは地球規模で絶滅危惧種とみなされている。

今回の論文には、カナダ環境省、同アルバータ大学(University of Alberta)、米魚類野生生物局(U.S.Fish and Wildlife Service、FWS)、米非営利団体「ポーラー・ベアズ・インターナショナル(Polar Bears International)」、米環境コンサルのウェスタン・エコシステムズ・テクノロジー(Western Ecosystems Technology)の共同執筆者が名を連ねている。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3032135

画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/500x400/img_a1f2e5b3ef462d7d81172405793bd582122366.jpg
 (ハドソン湾(Hudson Bay)に面したカナダ・マニトバ(Manitoba)州のチャーチル(Churchill)郊外で、氷に
 覆われたツンドラ地帯を歩くホッキョクグマ(2007年11月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J.Richards)

引用元: 【環境】北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減 [14/11/19]

北極圏のホッキョクグマ、今世紀の10年で個体数4割減の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/01(水) 23:13:25.02 ID:???0.net
◆日産「リーフ」、急速充電器使い放題プランを新設

日産自動車<7201.T>は1日、電気自動車(EV)「リーフ」のユーザーをサポートするプログラムで、同社が指定する全国の急速充電器が使い放題になる新プランを追加したと発表した。

EV普及の課題の一つである充電インフラ整備が今後、大幅に進む予定で、新設するプランで対応し、EVの普及加速を目指す。

現行のプランは月会費1429円(税抜き)で、無料で使い放題の急速充電器は日産販売店の約1600基(2015年3月末見込み)のみ。
このため、遠出するドライバーにとってはガス欠ならぬ「電欠」への不安があった。
新設する「スタンダードプラン」は3000円と費用は倍以上なるが、日産販売店のほか、高速道路やコンビニエンスストア、道の駅などでの急速充電器も含まれ、約4100基(同)が使い放題になる。1日から新プランの加入受け付けを始めた。

新プランでは使用可能な急速充電器が大幅に増えるほか、5年間分の車検・点検、緊急時のレッカー対応など現行プランでのサービスは共通で使える。
現行プランは「ライトプラン」として継続するが、新プランへの移行を促すため、最大6カ月分の月会費が半額以下となるキャンペーンも実施する。

川口均専務執行役員は同日都内で開いた説明会で、基本のメンテナンスサービスに加え、追加の費用負担なしで全国で急速充電器が使えるため、「全国津々浦々、旅ができるようになる。ぜひスタンダードプランに入っていただきたい」と述べた。

日産の試算では、新プランに加入したリーフと同等クラスのガソリン車を比べると、ガソリン代や電気代などで一定の前提条件を置いた場合、月8500円程度安くなるという。
2010年12月に発売したリーフの国内累計販売台数は9月末で4万5300台。
このうち約9割のユーザーが現行プランに加入している。

EVは充電インフラの不足が普及のネックの一つとされている。
日産によると、急速充電器が現状の約2300基から2015年3月末には約6000基に増える見込み。
リーフの自宅充電器を合わせると約4万基となり、ガソリンスタンドの約3万4000基を超える見通しという。

写真:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000100-reut-bus_all.view-000

ロイター 2014年10月1日(水)19時31分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000100-reut-bus_all

引用元: 【自動車】日産の「リーフ」、急速充電器使い放題プランを新設 EVの普及加速を目指す

日産「リーフ」、急速充電器使い放題プランを新設 EVの普及加速を目指すの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/11(月) 21:47:01.02 ID:???.net
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
Christine Dell'Amore, August 5, 2014

 アフリカ原産の茶色いチョウを交配すると、わずか6カ月から1年の間に翅が紫色に変化することが、研究チームによって証明された。

上は交配前のビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)。下は、交配前(左)と交配から6世代後のB・アニナナの翅。交配後、翅に紫色を反射する鱗粉が発達した。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/butterfly-wing-color-01-600x642_600x450.jpg

 チョウの翅は環境の変化に敏感で、色が環境によって変化することは知られているが、その仕組みについてまだ解明されていない。

「このように速く進化するとは、実に驚くべき結果だ」と、イェール大学の物理学者で研究の共著者ホイ・カオ(Hui Cao)氏は語る。

◆本来の色

 研究チームは、実験室で寿命2カ月ほどのジャノメチョウの一種、ビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)を交配した。交配前、顕微鏡を使って紫の波長をよく反射する個体が選ばれている。

 進化を真似て数回にわたって交配が繰り返され、ついに紫色の翅を持つチョウが誕生するに至った。

 顕微鏡でその翅を観察すると、鱗粉が紫の波長を反射するように特定の厚みに変化していたことがわかった。

 次にチームは、このB・アニナナと紫色の翅を自然に進化させた同属の遠類2種を比べることにした。観察の結果、実験室でも自然界と同じような進化のメカニズムが働いていることが明らかになった。つまり、3種とも同じ厚みの鱗粉を持っていたのだ。

◆異なる色のチョウ

 動物が体の色を変化させるには、2通りの方法がある。1つは色素自体の変化で、これには相当のエネルギーを要する。もう1つは、翅や光を反射する部位の構成を微妙に調整する方法である。

 今回の実験では、翅自体を変化させることで、チョウは比較的楽な方法を選んだ。
「そうすることで、より速くかつ容易に環境の変化に順応することができるのだろう」とカオ氏は説明する。

 コーネル大学の昆虫学名誉教授マーク・スクライバー(Mark Scriber)氏は、「この論文は、色に関わる下部構造の進化が色素よりも速く行われることを見事に証明するものだ」と話している。

(つづきはソースを見て下さい)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(August 5, 2014)
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140805002

論文:PNAS
Bethany R. Wasik, et al. Artificial selection for structural color on butterfly
wings and comparison with natural evolution.
http://www.pnas.org/content/early/2014/07/31/1402770111

プレスリリース:Yale University(August 5, 2014)
Butterflies are free to change colors in new Yale research
http://news.yale.edu/2014/08/05/butterflies-are-free-change-colors-new-yale-research

引用元: 【進化生物学】チョウの翅の色、数世代で急速に進化

チョウの翅の色、数世代で急速に進化の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/25(月) 06:43:04.72 ID:???0.net
 急速に進歩する生殖技術が「乱用」されるケースが増えてきた。日本人男性が代理出産を通じて何人もの赤ちゃんを生ませたタイでの事例。国内では、長野の産婦人科医院が夫の父親の精◯を使った体外受精で100人以上の赤ちゃんを出産させていたことが明らかになった。

■夫の父親が精◯提供

 前者のケースは言語道断で議論の余地はないが、これから増加が懸念されるのは近親者の精◯による体外受精。しかし、このケースは親子関係が複雑になるなどの混乱が避けられない。

 こうした問題が生じているのは、生殖補助医療が夫婦間の妊娠の補助を超えて「自然の摂理」の逸脱に手を貸す形になっているからだ。生殖技術の利用がどこまで許されるのか。子供の幸せを最優先に考えながら、社会的な共通認識の構築を急ぎ、歯止めを欠けるべきである。

>>2014/08/25時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
View Point編集局  2014/8/24  きょうの主張 http://vpoint.jp/opnion/editorial/25071.html

引用元: 【倫理】 生殖補助医療、「自然の摂理」の補助に止めよ [View Point]

生殖補助医療、「自然の摂理」の補助に止めよの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 11:36:05.34 ID:???0.net

極地の氷床が急速に溶けていることが問題となっているが、この現象に温暖化を抑制する効果があるかもしれないと英国の研究チームが指摘している。

南極やグリーンランドの氷が溶けることによって現在、氷中に含まれている大量の鉄分が海に流入し、拡散している。
これによって鉄分を摂取する海中の植物プランクトンの成長が促進されると考えられ、植物プランクトンが二酸化炭素(CO2)を吸収することで地球温暖化を抑制する効果が働く可能性があるという。

南極の氷床は毎年1590億トン程度が失われている。海中に溶け出す鉄分の量は、エッフェル塔125個分または最大積載状態のボーイング747型機3000機分に相当するとみられる。

ブリストル大学、リーズ大学、エジンバラ大学と国立海洋学研究所のチームが2012年の夏、グリーンランドのレベレーツ氷河(面積600平方キロ)から溶け出した水を集め、そこに含まれている鉄分を検査した。
その結果、溶けた氷床の直下から流れ出した水には、生物が摂取可能な鉄分が大量に含まれていることが分かった。
研究成果は、学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2635492/Have-ANOTHER-positive-effect-global-warming-Melting-ice-sheets-dumping-plankton-boosting-iron-earths-oceans.html


引用元: 【科学】南極の氷が溶ける→鉄分が海に大量流入→植物プランクトンが増加→CO2吸収して温暖化抑制?


南極の氷が溶ける→鉄分が海に大量流入→植物プランクトンが増加→CO2吸収して温暖化抑制?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ