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性能

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1: 2017/08/31(木) 23:11:15.52 ID:CAP_USER9
http://jp.mobile.reuters.com/article/technologyNews/idJPKCN1BB16M

[東京 31日 ロイター] - 次世代コンピューターの開発競争が過熱している。米IBM(IBM.N)などが本命とされる量子コンピューターの開発競争でリードする一方、NTT(9432.T)など日本勢は「組み合わせ最適化問題」の解決に特化したコンピューターで一足先の実用化を目指している。

だが、将来の産業社会で主導権を握るには「本命」の開発は避けて通れない。危機感を持つ文部科学省は来年度予算の概算要求に光・量子技術の推進費として32億円を盛り込んだが、欧米に比べ1ケタ少なく、研究者の間からは予算の格差を危惧する声も聞かれる。

<限界打破の決め手>

「半導体の集積密度は、18カ月で2倍になる」というコンピューターの性能向上を支えてきたムーアの法則。だが、半導体の微細化は限界に近づき、最近ではその終えんもささやかれるようになってきた。

この状況を打破する決め手として注目されているのが、量子コンピューターだ。

従来のコンピューターでは、0か1のいずれかの値をとるが、量子コンピューターは0でもあり、1でもあるという量子力学の「重ね合わせ」という概念を利用するため、複数の計算を同時にできるのが特徴だ。

基本単位は「量子ビット」と呼ばれ、量子ビットの数をnとすると、最大で「2のn乗」通りの計算を同時に行える。

続きはソースで

2017年 8月 31日 7:23 PM JST
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引用元: 【技術】量子コンピューター、来年度予算に32億円 米国先行に危機感 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/29(火) 13:32:32.55 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011117401000.html
8月29日 13時22分

スマートフォンなどの位置情報システムの性能を飛躍的に高める日本版GPS衛星「みちびき」の4号機について、打ち上げを行う三菱重工業などは、ことし10月10日に鹿児島県の種子島宇宙センターから、H2Aロケットで打ち上げると発表しました。

「みちびき」は、アメリカのGPS衛星と同じように地上の位置情報を得るための衛星で、4号機は1日当たり8時間程度、日本付近の上空にとどまる特殊な軌道を回ります。

打ち上げを行う三菱重工業などは、今月19日に打ち上げた3号機に続いて・・・

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/K10011117401_1708291310_1708291322_01_02.jpg
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引用元: 【科学】GPS衛星「みちびき」4号機 10月10日打ち上げへ [無断転載禁止]©2ch.net

GPS衛星「みちびき」4号機 10月10日打ち上げへの続きを読む

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1: 2017/08/08(火) 21:23:31.22 ID:CAP_USER
2017年08月08日 14時07分 更新
ガソリンとディーゼルの長所融合:
マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化
マツダは、ガソリンエンジンで初めて圧縮着火の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
[ITmedia]

 マツダは8月8日、ガソリンエンジンとしては世界で初めて「圧縮着火」の実用化に成功した「SKYACTIVE-X」を開発し、2019年から導入すると発表した。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を融合し、燃費率とトルクの向上を実現するなど、環境性能と動力性能を両立できるという。


(写真)
ガソリンを圧縮着火させる「SKYACTIVE-X」=マツダの発表資料より


 一般にガソリンエンジンの場合、ガソリンと空気の混合気をシリンダー内で点火プラグの火花で着火する。これに対し、ディーゼルエンジンはシリンダー内のピストンで圧縮して高熱になった空気に軽油を噴射することで自己着火させる仕組みで、点火プラグは不要だ。

 マツダが開発した「SKYACTIVE-X」は、ディーゼルのように、混合気をピストンで圧縮することで自己着火させる圧縮着火(Compression Ignition)を世界で初めて実用化した。

 従来の火花点火と併用する独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)により、実用化の課題になっていた圧縮着火の成立範囲を拡大。火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えを実現しているという。

続きはソースで

 自動運転技術は実証実験を20年に開始し、25年までに標準装備化する。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1708/08/news078.html
Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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引用元: 【技術】ガソリンとディーゼルの長所融合: マツダ、ガソリン初の圧縮着火エンジン「SKYACTIVE-X」実用化[08/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 21:24:13.36 ID:CAP_USER9
トヨタ自動車は、現状の電池よりも飛躍的に性能を高めた次世代の「全固体電池」を搭載した電気自動車(EV)を2022年にも日本国内で発売する方針を固めた。
現在のEVの弱点である航続距離を大幅に延ばし、フル充電も数分で済む。

車載用では世界初の実用化になるとみられ、EV開発で欧米メーカーが先行する中、革新技術の導入で巻き返しを図る。

現在、各社が販売するEVの車載電池には主にリチウムイオン電池が使われている。電解質を液体から固体に替えた全固体電池は、リチウムイオン電池の2倍の充電量を見込める。
現行のEVは航続距離が300~400キロ程度とガソリン車より短く、急速充電であっても数十分かかるが、全固体電池はこれらの弱点を一気に解決する可能性がある。

長年にわたり全固体電池の研究を進めてきたトヨタは昨年、東京工業大などとの共同研究で電解質に適した固形素材を発見したと発表した。

続きはソースで

配信2017年7月25日 08時56分
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017072590085647.html

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引用元: 【EV】トヨタが全固体電池車 フル充電数分 2022年国内で発売★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 05:49:24.33 ID:CAP_USER
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO18600970X00C17A7MY1000/

2017/7/9 2:30日本経済新聞 電子版

 東京工業大学で8月、スーパーコンピューター「TSUBAME(ツバメ)3.0」が稼働する。理化学研究所の「京(けい)」ほど有名ではないが、省エネ性能は世界一だ。人工知能(AI)やビッグデータ分析など先端研究を加速できると期待を集める。

続きはソースで
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引用元: 【計算】スパコン「ツバメ」旋風 省エネ性能で世界一 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 14:50:50.11 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000045-asahi-bus_all

パナソニックは10日、単3乾電池2本で動く小型ロボット「エボルタNEOくん」が、絶景で知られるノルウェーのリーセフィヨルドの断崖絶壁、約1千メートルの登頂に成功したと発表した。

こうした挑戦は、同社の乾電池の性能をアピールする狙いで、2008年から毎年行っている。
現地時間7日の最初の挑戦は、強い風雨の中、ゴール直前で電池切れに。
再挑戦した8日は、約11時間半かけて登頂に成功した。

挑戦初年の08年には、米国のグランドキャニオンの断崖絶壁を約530メートル登った。
今回は、そのほぼ2倍の距離を登頂した。昨年は1人乗り飛行機を10キロ超飛ばす挑戦で、ギネス世界記録を狙ったが、初めて失敗していた。

フィヨルドの断崖絶壁を登る「エボルタNEOくん」(パナソニック提供)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170710-00000045-asahi-000-view.jpg
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引用元: 【技術】パナソニックの小型ロボット「エボルタNEOくん」、単三電池2本で1千メートルのフィヨルド登頂に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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