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性能

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1: 2017/12/06(水) 00:07:29.91 ID:CAP_USER9
シンギュラリティが始まったようです。詳細は以下から。

人間を越える人工知能が現れ、自らの力で新たな人工知能を作り上げてゆく未来。シンギュラリティ(技術的特異点)と呼ばれる時系列的な瞬間は2045年頃に起こるとされていましたが、既に私たちはその領域に足を踏み入れていました。

Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが今年2017年5月のこと。そしてこの度、AutoMLが作り上げた「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIよりも優れた性能を持っていたのです。

Googleの研究者らは「強化学習(reinforcement learning)」と呼ばれる手法を用いて機械学習モデルのデザインを自動化。AutoMLは子AIが特定のタスクへの対応力を発展させるためのニューラルネットワークの制御装置の役割を担います。

今回のNASNetと名付けられた子AIはコンピュータ視覚システムで、リアルタイムの映像から人間、車両、信号、ハンドバッグ、バックパックなどを自動で認識します。

AutoMLはNASNetの性能を査定してその情報をNASNetの改善に用います。この行程を何千回も繰り返します。研究者らはImageNet image classificationとCOCO object detectionという2つの巨大画像データベースサイトで実験を行いましたが、NASNetはこれまで人類が作り上げたどのコンピュータ視覚システムよりもよい成績を収めました。

続きはソースで

配信2017年12月5日10:16
BUZZAP
http://buzzap.jp/news/20171205-google-brain-nasnet/


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引用元: 【IT】GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功、しかも人間作より優秀 AutoML ★3

GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功、しかも人間作より優秀 AutoMLの続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 19:59:53.52 ID:CAP_USER
【サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ北部)】
南米チリで日米欧などが共同運用する世界最高性能の電波望遠鏡「ALMAアルマ」が22日午後(日本時間23日早朝)、日本の報道関係者らに公開された。

 可動式パラボラアンテナ66台が協調し、1基の望遠鏡として機能する。
10月には差し渡し約16キロ・メートルの範囲にアンテナを配置、最大口径としては初の観測が行われた。

 アルマ望遠鏡のある標高約5000メートルのアタカマ砂漠は晴天率が高いうえ、降雨が少なく乾燥しており、宇宙からの電波を観測するのに最適地という。日米欧の協力で約1000億円を投じて建設され、日本は約4分の1を負担した。
2013年の本格稼働以降、アンテナの調整が重ねられ、最近では300キロ・メートル以上先の1円玉を識別できる性能に達した。
人間の視力で4000にあたるという。

続きはソースで

画像:タカマ砂漠に広がるALMA望遠鏡のアンテナ群
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171123/20171123-OYT1I50017-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171123-OYT1T50060.html
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引用元: 【天文学】300km先の1円玉識別、電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」を公開

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1: 2017/11/14(火) 17:49:42.33 ID:CAP_USER
スーパーコンピューターの省エネ性能の世界ランキング「グリーン500」が13日、発表され、日本のベンチャー企業が開発したスパコンが1~3位を独占した。スパコンは膨大な電力を消費するため、計算能力のほかに省エネ性能でも競争になっている。これまで大手企業や大学などが開発の主体だったが、ベンチャー企業が躍進した。

 開発したのは東京のベンチャー「エクサスケーラー」と「ペジーコンピューティング」。
スパコンの多くは大型空調設備などで冷やす「空冷式」だが、このベンチャーのものは冷却効率の良い絶縁性の液体に基幹部を浸す「液冷式」だ。

 省エネ世界一は理化学研究所(埼玉県)にある「Shoubu(菖蒲(しょうぶ))」。
消費電力1ワットあたりの計算回数は1秒間に170億回を記録した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCG011ZKCFULBJ010.html
ダウンロード (3)


引用元: 【スパコン省エネ】〈液冷式〉世界1―3位が日本勢 ベンチャー躍進

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1: 2017/10/10(火) 16:09:13.10 ID:CAP_USER
JAXA
「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用
毎日新聞 2017年10月10日 11時09分(最終更新 10月10日 11時09分)

 性能データが改ざんされた神戸製鋼所のアルミ製品がH2Aロケットに使われていた問題で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、「(ロケットを製造した)三菱重工業から問題ないと判断したとの報告を受けた。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20171010/k00/00e/020/138000c.amp
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引用元: 【宇宙開発】 [JAXA] 「問題ないと信じる」ロケットに神鋼製品使用[10/10]

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1: 2017/09/19(火) 09:00:46.77 ID:CAP_USER
伊藤隆太郎2017年9月19日05時26分
写真・図版
ワイシャツに貼り付けた超薄型太陽電池=理化学研究所提供
http://www.asahi.com/articles/ASK9G6G4YK9GUBQU01Y.html

 伸縮性があり洗濯もできる超薄型の太陽電池を開発したと、理化学研究所と東京大の研究チームが18日付英科学誌ネイチャー・エナジー(電子版)に発表する。衣服に貼り付け、ウェアラブル(身につけられる)機器の電源として応用できるという。

 理研の福田憲二郎研究員と東大の染谷隆夫教授らが、半導体の性質を持った有機化合物を極薄の高分子膜上に塗りつけて、太陽電池を作製した。厚さがわずか3マイクロメートルで、曲げたり押しつぶしたりしても正常に作動するという。

続きはソースで

(伊藤隆太郎)
ダウンロード (4)


引用元: 【サイエンス】 洋服に貼れる太陽電池を開発 洗濯しても作動、理研など[09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

洋服に貼れる太陽電池を開発 洗濯しても作動、理研などの続きを読む

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1: 2017/08/31(木) 23:11:15.52 ID:CAP_USER9
http://jp.mobile.reuters.com/article/technologyNews/idJPKCN1BB16M

[東京 31日 ロイター] - 次世代コンピューターの開発競争が過熱している。米IBM(IBM.N)などが本命とされる量子コンピューターの開発競争でリードする一方、NTT(9432.T)など日本勢は「組み合わせ最適化問題」の解決に特化したコンピューターで一足先の実用化を目指している。

だが、将来の産業社会で主導権を握るには「本命」の開発は避けて通れない。危機感を持つ文部科学省は来年度予算の概算要求に光・量子技術の推進費として32億円を盛り込んだが、欧米に比べ1ケタ少なく、研究者の間からは予算の格差を危惧する声も聞かれる。

<限界打破の決め手>

「半導体の集積密度は、18カ月で2倍になる」というコンピューターの性能向上を支えてきたムーアの法則。だが、半導体の微細化は限界に近づき、最近ではその終えんもささやかれるようになってきた。

この状況を打破する決め手として注目されているのが、量子コンピューターだ。

従来のコンピューターでは、0か1のいずれかの値をとるが、量子コンピューターは0でもあり、1でもあるという量子力学の「重ね合わせ」という概念を利用するため、複数の計算を同時にできるのが特徴だ。

基本単位は「量子ビット」と呼ばれ、量子ビットの数をnとすると、最大で「2のn乗」通りの計算を同時に行える。

続きはソースで

2017年 8月 31日 7:23 PM JST
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引用元: 【技術】量子コンピューター、来年度予算に32億円 米国先行に危機感 [無断転載禁止]©2ch.net

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