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怪物

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1: 2015/03/13(金) 12:55:15.20 ID:???.net
最古のろ過摂食動物化石発見、4億8000万年前の新種 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/biz/3042241?ctm_campaign=sub_biz_news

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/280x/img_7a508d2e7144d33fc48ab61ae42fcb95190659.jpg


【3月12日 AFP】(写真追加)モロッコで発見された4億8000万年前の化石は、現代のロブスター、ゴキブリ、タランチュラなどの仲間で、頭部にあるとげに覆われた突起を使って餌を捕らえる「海の怪物」だったとの研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 米エール大学(Yale University)と英オックスフォード大学(Oxford University)の共同研究チームが発表した論文によると、体長2メートルのこの生物は、とげに覆われた複数の付属肢をフィルターのように使い、海水から餌をこし取って食べていたという。

 この捕食方法は、ヒゲクジラなどの現代の海にすむ大型動物が用いている方法に似ている。だがこの奇妙な動物は、外骨格を持つ無脊椎動物に属する現在の節足動物と共通した特徴を持っていた。この仲間には、クモ類、昆虫、甲殻類、ムカデ類などが含まれる。

 分節した胴体の両側には、泳ぐために使われたと考えられる2枚一組の「フラップ」が並んで付いていたとされる。

 この生物は古生代に生息していたとみられ、これまでに発見された中で最古の巨大フィルター・フィーダー(ろ過摂食動物)となる。北欧神話の海神エーギル(Aegir)とラテン語のヘルメット(cassis)、化石発見者のモロッコ人化石ハンター、ムハンマド・ベン・ムーラ(Mohamed Ben Moula)氏の名前にちなみ「エーギロカシス・ベンムーラ(Aegirocassis benmoulae)」命名された。

 論文共同執筆者の一人、オックスフォード大のアリソン・デリー(Allison Daley)氏は「これは、当時生息していた動物の中では最大級の一種だっただろう」と語る。

 A.ベンムーラの外骨格は、モロッコにある下部フェゾウアタ累層(Lower Fezouata Formation)で発掘された化石の調査によって復元され、エール大のピーボディ自然史博物館(Peabody Museum of Natural History)に収蔵された。特に保存状態の良い立体化石は、小さな針状の道具を使って周囲の岩から注意深く取り出されたと、オックスフォード大の声明は述べている。

 化石を元に作られた想像図によると、この生物は、イカに似た突出した頭部とエビに似た胴体を持つ。各体節の両側には、足の代わりに上下を向いた2枚のフラップが並んでいる。

続きはソースで

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(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【古生物学】最古のろ過摂食動物化石発見、4億8000万年前の新種

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1: 2015/02/19(木) 17:35:53.14 ID:???.net
世間を欺いた6つの科学イカサマ | ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150216/435672/


 2015年2月上旬、米国イエ◯ーストーン国立公園で「ビッグフット(北米の山中に生息するとされるヒトに似た毛深い未確認動物で、サスクワッチとも呼ばれる)」の姿を捉えたとされる動画がネット上で拡散して話題になった。そこで今回は、歴史的に有名な科学イカサマをいくつかご紹介したい。
なお、この低画質の動画はまだ正式にはイカサマと判定されていないが、科学者も公園当局も、観光客や野生動物のいる公園内を未知の二足歩行動物がうろついている可能性はきわめて低いと言っている。

 撮影された生き物は、ビッグフットの着ぐるみを来た人間だろうというのが大方の見方であるが、その正体が明らかになるのはいつなのか、そもそも正体が明かされることがあるのかはわからない。多くの古典的なイカサマは、懐疑的な人々によって見破られたり、当事者が嘘を告白したりして終息している。

 もちろん、だからといって、この世界から小さな謎が1つもなくなってしまったことにはならない。

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ビッグフット
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150216/435672/01.jpg
Photographs by Associated Press

「ビッグフット」が現れたのは今回が初めてではない。1920年代には、米国北西部の鉱夫たちが雪に残された巨大な足跡を見つけて震え上がった。
けれども1982年になってようやくラント・マレンズが、木こりをしていた頃にビッグフットの伝説を途絶えさせないため、木彫りの巨大な「足」を作って、ワシントン州のセントヘレンズ山の雪に足跡を残してまわっていたことを告白した。写真左はその「足」。

 写真右は、父親のマーク・ペティンガーが米国ワシントン州ピュアラップで見つけてとったとされたサスクワッチの足跡の石膏模型を持つ少年。
1975年撮影。

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ピルトダウン人
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150216/435672/ph_thumb.jpg
Photograph by Maurice Ambler, Getty Images

 写真は、アルヴァン・T・マーストンが、「ピルトダウン人」の歯と比較するためにチンパンジーの歯の大きさを測っているところ。科学史上最も有名なイカサマの1つを見破った人物の1人だ。

 1912年、ヒトと類人猿をつなぐミッシングリンクを探していた科学者たちは、ついにそれが発見されたことを喜んだ。イングランド南東部のピルトダウンの砂利採掘場で発見された頭蓋骨と下顎の骨の破片を大英博物館で組み立てたところ、頭蓋はヒトに似ているが、下顎はサルに似ていることが明らかになったのだ。

 1953年、このピルトダウン人化石が偽物だったことがわかった。頭蓋は中世のヒトのもの、下顎はオランウータンのもの、歯はチンパンジーのものだった。この化石をでっちあげたのが誰だったのかは不明である。

続く 

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引用元: 【科学倫理/生物】世間を欺いた6つの科学イカサマ

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1: 2015/01/27(火) 17:15:44.25 ID:???.net
掲載日:2015年1月27日

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オーストラリア沖の海から水揚げされたラブカ。体長は2メートル。貴重な深海生物を見られる機会となった。
(Photograph by SETFIA)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150126/433157/ph_thumb.jpg

 まれにしか見ることのできない深海の住人、ラブカが漁船に捕獲された。その姿は恐竜時代の祖先をしのばせる。

 歯がぎっしりと並ぶ大きく開いた口と、ウナギのように細長い体を見れば、海に怪物がすむという古い伝説の元になったのはラブカではないかと科学者たちが考えているのもうなずける。悪夢に出てきそうな外見だが、深海生物のため人と遭遇することはめったにない。しかし今週、オーストラリアの漁師たちによって水揚げされた。

 サメの一種であるラブカ(学名:Chlamydoselachus anguineus)はしばしば、「生きた化石」と呼ばれる。
約8000万年の間、ほとんど変化していないと考えられているからだ。恐竜の時代に生きていた祖先たちもよく似ていた。

 ラブカが網にかかったのは、オーストラリア、ビクトリア州南東部の港町レイクス・エントランスに近い海域。
地元メディアが20日、トロール漁船が2メートルのラブカを捕獲したと伝えた。

 南東オーストラリア・トロール漁協会のサイモン・ボーグ氏はオーストラリア放送協会(ABC)に対し、「地元の漁師は誰も見たことがありませんでした」と話した。「本当に8000万年生きていたかのようです。
有史以前の生き物という感じがしますね。別の時代からやってきたようです!」

「歯列は25以上、歯は300本ありますから、一度かみつかれたら逃げられないでしょう」とボーグ氏。

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細長い体を持ち、口の中には歯がびっしりと並ぶ。(Photograph by SETFIA)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150126/433157/01.jpg

 ボーグ氏はナショナルジオグラフィックの取材に対し、ラブカは水上に引き上げられたときには「死にかけていた」と話した。

続きはソースで

<参照>
Video 1:23 Fishermen catch living fossil off Victoria s coast - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2kRp_th_rV8



生きた化石「ラブカ」3匹捕獲 - YouTube (駿河湾で去年捕獲されたもの)
https://www.youtube.com/watch?v=I4lAtyCFIrM



<記事掲載元>
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150126/433157/

引用元: 【生物】深海のサメ、ラブカが網にかかる 伝説の「大海蛇」の正体?

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1: 2015/01/02(金) 20:14:37.87 ID:???0.net
 カリフォルニア州サンタバーバラは、全米で最も不動産が高い土地として有名だ。
美しい海岸、豪華な屋敷が立ち並ぶサンタバーバラで、優雅でヘルシーなライフスタイルを楽しむのがアメリカ人のステータスと言えるだろう。
しかし最近この風光明媚な街に不似合いな、奇妙な動物の死体が流れ着いたニュースを「Daily Mail」が報じている。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/12/post_5478.html

■海岸に「怪物」の死体が打ち上がる

 12月、サンタバーバラにひどい嵐が襲った。しかしその翌日には素晴らしい好天となり、多くの住民が海岸付近を散歩していたのだが、その時この茶色がかった死体がボートの残骸に混じって見つかったのだ。この死体が何なのか、またどこから来たのか、皆目見当がつかず、サンタバーバラの住民は困惑しているらしい。

 この「怪物」の死体に良く似たものが、2012年にサンディエゴで見つかった事がある。
右の写真はその時に、スノーボーダーのジョッシュ・メナード(19歳)さんによって、撮影された物である。

 ジョッシュさんによれば、「60センチほどで豚のようにずんぐりした胴体をしていた。
そして犬歯といったら、とにかくバカでかかったよ」と発見当時、興奮した面持ちで語っている。

■この動物の正体を推測する

推測1:謎の生物チュパカブラ
 南米や米国で死体や目撃情報の多い謎の生物チュパカブラ。「チュパカブラ」はスペイン語で「羊の血を吸う者」の意味だそうだ。
そして、この正体には諸説あり、コヨーテとオオカミの雑種、皮膚病にかかったコヨーテ、米国政府が実験で作り出した新しいハイブリッドミックスの生物、何と宇宙人説まである。

推測2:養豚場から流れ着いた豚の死体
 サンタバーバラ、サンディエゴともに、死体は嵐の後に海岸で見つかっている。
そのため、養豚場の豚が嵐で流されたという説は、もっともらしく聞こえる。しかし、写真の鋭い爪や牙はどう見ても豚ではない。

推測3:秘密組織の行う闘犬(ピットブル)の死体
 この死体は犬、種類はピットブルではないかという意見も多い。実のところプエルトリコ、メキシコ、もしくはその地域に隣接する米国の海岸ではよくピットブルの死体が見つかっている。
一説によればそれらの地域では、ギャング組織が秘密裡に闘犬を行っていて、闘いで死んだ犬は海に捨てられるのだという。その一部がカリフォルニアの海岸に流れ着くということだ。

続きはソースで

(文=美加リッター)

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201412_post_5478.html

※閲覧注意
画像
http://s.eximg.jp/exnews/feed/Tocana/Tocana_201412_post_5478_1.JPG

引用元: 【国際】 チュパカブラか? カリフォルニアの浜辺に謎の巨大牙を持った生物の死体が漂着(画像あり)

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1: 2014/11/06(木) 20:56:11.28 ID:???0.net
魚竜の祖先、水陸両生の化石を発見
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141106004&expand
Christine Dell'Amore, National Geographic News November 6, 2014


 恐竜時代の海生爬虫類の新種が中国で発掘された。幻の存在だった水陸両生の“海の怪物”だ。

 5日に発表されたこの新種は魚竜の進化の大きな穴を埋める存在だ。魚竜はイルカに似た捕食動物で、約2億年~1億4500万年前のジュラ紀の海で繁栄した。
大きいものは全長20メートルに達する。

 魚竜が陸生から海生に進化したことはすでに知られていた。陸に暮らす祖先の化石が発見されているためだ。海に暮らす魚竜は泳ぎが速く、“海の怪物”という愛称を持つ。

 そのため、古生物学者たちは陸生と海生の間を埋める種が存在するに違いないと考えてきた。例えば、クジラや同じく古代の海生爬虫類である首長竜も陸生から海生へと進化しており、それを証明する水陸両生の種の化石が発掘されている。

 そして最近、中国、安徽省で発掘作業を行う研究チームが探し求めていたものをついに見つけ出した。2億4800 年前、三畳紀の初期に生きていた全長0.5メートルの動物の化石だ。

「Nature」誌に発表された研究論文によれば、カートリンカス・レンティカーパス(Cartorhynchus lenticarpus)と名付けられたこの生き物は短いくちばしと重い体、異常に大きな水かきを持ち、陸と海の両方に適しているという。

 先史時代の海生爬虫類の専門家で、今回の研究を率いたカリフォルニア大学デービス校の藻谷亮介氏は、「魚竜の進化の記録はなぜか水陸両生の動物が抜け落ちていた。この種はその穴にぴったりはまる存在だ」と説明する。

◆陸に上がった魚

 カートリンカスの水かきと手首は柔らかく、アザラシのように陸上をはうことができる形状だ。また、ずんぐりした肢とがっしりした肋骨は沿岸の荒波をものともしない力強い泳ぎを可能にする。

 とても短いくちばしは陸生の祖先から受け継いだもので、後の時代の魚竜が持つ長いくちばしとは大きく異なる。魚竜は長いくちばしのおかげで、魚やイカといった動きの速い獲物を捕まえることができたと、藻谷氏は説明する。

 体形や大きな水かきを見る限り、カートリンカスの泳ぎは決して速くなかったと、藻谷氏は推測している。当時は熱帯の群島だったあの場所で、海底に暮らすエビなどを探し回っていた可能性が高いという。

 さらに、頭蓋骨の構造は、軟体動物を吸い込むように食べていたことを示唆している。周囲から獲物となる動物の化石が見つからなかったことも、化石にならない軟体動物が餌だったという説を裏付けている。

◆大量絶滅からの復活

 藻谷氏らが発見した化石は、二畳紀から三畳紀にかけての大量絶滅の後、魚竜に何が起きたかのヒントも与えてくれる。2億5200万年前、海洋生物種の90%以上が姿を消した。この壊滅的な出来事の後、動植物が復活するまでにどれくらいかかったかは長年の疑問だった。

 カートリンカスの化石が発見されたことで、後に世界中に拡大した魚竜が中国で復活を遂げるまでに400万年を要したことがはっきりした。

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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/amphibious-icthyosaur-01_85560_990x742_600x450.jpg
↑新種の魚竜カートリンカス・レンティカーパス(Cartorhynchus lenticarpus)の化石。陸と海の両方に適ることがわかる。Photograph by Dr. Ryosuke Motani

原論文:
A basal ichthyosauriform with a short snout from the Lower Triassic of China : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13866.html

別ソース:
進化の隙間を埋める魚竜の化石、中国で発見 | AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3031037

引用元: 【科学/生物】魚竜の祖先、水陸両生の化石を発見 進化の隙間を埋める [11/6]

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1: 2014/09/12(金) 10:13:44.67 ID:???0.net
英国ウィンダミア湖で、ネッシーのような怪物の写真が撮影されました。

怪物を撮影したのは、写真家のエリー・ウィリアムズさん(24歳)。
季節の変わり目の風景を写すために、湖畔に三脚を立ててカメラを設置して、自動で撮影していました。

撮影後、写真をチェックしているときに、怪物が写っていることに気がついたということです。

ウィンダミア湖はネス湖から240キロほど離れた場所に位置しています。
この地域では、以前にも怪物の目撃報告があります。
2006年以降、コブのあるヘビのような生物が何回も目撃されています。

【画像】
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/Loch-ness.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/Loch-Ness-monster-found-in-England.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/Ellie_Williams.jpg エリー・ウィリアムズさん
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1845

引用元: 【UMA】ネッシーのような怪物が撮影される…英国ウィンダミア湖(画像あり)

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