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恒星

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1: 2017/09/11(月) 05:50:20.92 ID:CAP_USER9
 地球型惑星が多く見つかっている太陽系外の「トラピスト1」という恒星は太陽より低温な「赤色矮星(せきしょくわいせい)」で、惑星には近赤外光が多く降り注ぐ。その光をうまく使えば、惑星に生命が存在する兆候を地球上から探せるとする研究結果を、自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターなどの研究チームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 トラピスト1は太陽系から約39光年と比較的近く、生命体が見つかるのではないかと注目を集めている。

 これまで赤色矮星を周回する惑星では植物は近赤外光を光合成に使うと考えられてきた。

続きはソースで

(田中誠士)
http://www.asahi.com/articles/ASK8T4Q4HK8TULBJ00B.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170905004888_comm.jpg
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引用元: 【宇宙】生命探索、カギは光? 太陽系外恒星の地球型惑星 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/12(土) 14:55:09.89 ID:CAP_USER9
マゼラン 大小銀河が遭遇 巨大星団誕生
東京新聞:2017年8月12日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081202000226.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/images/PK2017081202100151_size0.jpg
大マゼラン銀河にある巨大星団R136(中央の青い部分)=NASAホームページより

◆名古屋大 宇宙の神秘 一端解明

 銀河系に最も近い銀河の一つの「大マゼラン銀河」にある巨大星団「R136」が、太陽の三千万倍という質量の巨大水素ガス雲と銀河との衝突によって形成されたことを名古屋大大学院理学研究科の福井康雄特任教授と博士前期課程二年柘植紀節(きせつ)さんらの研究グループが突き止めた。
巨大星団の形成過程はこれまで不明とされてきた分野で、宇宙の神秘の一端を解き明かした。 

 巨大星団は、水素やヘリウムを主成分とした太陽のような恒星が数万~数十万個集まってできる。
銀河系でも二百個ほど観測されているが、いずれも百億年以上前にできており、形成過程を調べるのが困難だった。
R136は、宇宙の時間単位としてはごく最近の二百万年前にできたばかりで、地球からの距離も十六万光年と近いため、研究チームは誕生の経緯を知る手掛かりを得やすいと考えた。

 名大が南米チリに設置した電波望遠鏡「NANTEN2」や、オーストラリアの電波望遠鏡を使って観測したところ、R136付近で大量の水素ガス雲が動いていることが判明。
詳細にデータ分析した結果、このガス雲は二億年前、大マゼラン銀河に、隣にある「小マゼラン銀河」が接近して近くをかすめた際、小マゼランの重力で大マゼランからはぎ取られたものと結論付けた。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/images/PK2017081202100152_size0.jpg

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引用元: 【宇宙】マゼラン 大小銀河の遭遇により巨大星団「R136」誕生 名古屋大、宇宙の神秘の一端解明©2ch.net

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1: 2017/08/06(日) 00:13:56.37 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3137690?act=all

【8月1日 AFP】地球は、生命の基本要素である液体の水を保持できるという点で異色の存在だとする研究結果が7月31日、発表された。地球外生命体の探査に大きな打撃を与える結果だ。

 太陽に似た恒星を周回している太陽系外の惑星は、進化の過程で水が豊富に存在する段階を経る可能性が高いとする説がある。

 初期の地球のように氷に覆われ、生命のいない惑星が「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」と呼ばれるちょうど適切な距離にある軌道を周回している場合には、若くて暗い主星の温度が上昇し始め、太陽に似た状態になると、表面の氷が溶けて、水が豊富な段階に入ると考えられる。

 木星の衛星エウロパ(Europa)や土星の衛星エンケラドス(Enceladus)などの太陽系内にある氷に覆われた天体や、他の恒星系にある「系外惑星」などは、この段階を経て生命生存可能な状態になる可能性があると、この説は主張している。

 だが、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された論文によれば、これが実現する可能性は、これまで考えられていたよりも低いという。

 中国・北京大学(Peking University)のヨウ・ジュン(Jun Yang)氏と研究チームは、氷に覆われた惑星の進化をシミュレートするために、複数の気候モデルを使用した。

 この結果、地球の特徴の一つである大気中の温室効果ガスが存在しなければ、惑星を覆う氷を溶かすのに必要なエネルギーの値が非常に高くなるため、氷の惑星は生命存在に適した中間段階を経ずに、凍結した世界から灼熱(しゃくねつ)の世界へと一気に移行すると考えられることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/08/01 10:06(パリ/フランス)
images


引用元: 【宇宙】地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/02(水) 05:18:30.94 ID:CAP_USER9
地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究
8/1(火) 10:11配信

【AFP=時事】
地球は、生命の基本要素である液体の水を保持できるという点で異色の存在だとする研究結果が7月31日、発表された。地球外生命体の探査に大きな打撃を与える結果だ。

 太陽に似た恒星を周回している太陽系外の惑星は、進化の過程で水が豊富に存在する段階を経る可能性が高いとする説がある。

 初期の地球のように氷に覆われ、生命のいない惑星が「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」と呼ばれるちょうど適切な距離にある軌道を周回している場合には、
若くて暗い主星の温度が上昇し始め、太陽に似た状態になると、表面の氷が溶けて、水が豊富な段階に入ると考えられる。

 木星の衛星エウロパ(Europa)や土星の衛星エンケラドス(Enceladus)などの太陽系内にある氷に覆われた天体や、他の恒星系にある「系外惑星」などは、この段階を経て
生命生存可能な状態になる可能性があると、この説は主張している。

 だが、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された論文によれば、これが実現する可能性は、これまで考えられていたよりも低いという。

 中国・北京大学(Peking University)のヨウ・ジュン(Jun Yang)氏と研究チームは、氷に覆われた惑星の進化をシミュレートするために、複数の気候モデルを使用した。

 この結果、地球の特徴の一つである大気中の温室効果ガスが存在しなければ、惑星を覆う氷を溶かすのに必要なエネルギーの値が非常に高くなるため、氷の惑星は生命存在に
適した中間段階を経ずに、凍結した世界から灼熱(しゃくねつ)の世界へと一気に移行すると考えられることが分かった。

「惑星初期の全面凍結(スノーボール)状態を乗り越えるのに必要な主星のエネルギー放射が非常に大きいため、大規模な蒸発散を引き起こし、生命生存可能な惑星となるのを
不可能にする」と、研究チームは論文に記している。

 これは、氷に覆われた天体の一部が、地球に似た生命生存可能な段階を経ない可能性があることを示唆するものだ。

 また、エウロパやエンケラドスなどの太陽系内の氷天体をめぐっては、数十億年後に太陽が赤色巨星となり、超高温の熱を発する段階に達するまでのどこかの時点で、氷の塊から
火の玉に姿を変える可能性が高いとされた。

 他方で、地球は約6億~8億年前、全体が氷に覆われた全球凍結状態の間に火山の噴火で放出された大気中の温室効果ガスによる温暖化作用のおかげで、氷が適度に溶けた
氷惑星の一例だと、研究チームは指摘した。

 これは、氷が溶けるのに必要な太陽エネルギーがより小さかったことで、地球が温暖な中間段階に達することができた可能性があることを意味する。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000013-jij_afp-sctch
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引用元: 【宇宙】地球は生命に適した「特別な惑星」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/02(水) 12:57:57.81 ID:CAP_USER
初の「系外衛星」を発見か、約4000光年先の惑星
大きさは海王星並み、10月にハッブル宇宙望遠鏡で確認予定
2017.08.02

【動画】NASAのデータに基づく、大きな衛星をもつ惑星のイメージ。(解説は英語です)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/080100294/?ST=m_news

 約4000光年先にある巨大惑星の周りを、海王星並みの途方もなく大きな衛星が回っているという、興味をそそる研究の途中経過が、この7月末に発表された。もしこれが確認されれば大発見である。
この異様に大きな衛星は、太陽系外惑星の軌道で検出された初めての衛星となり、天文学者による宇宙の研究に新たなページを刻むことになる。(参考記事:「ケプラー16bに初の系外衛星が存在?」)

 しかしながら、はるか彼方の惑星を発見することさえ困難なのに、これほど遠く離れた衛星を発見するとなると至難の業だ。
研究チームはその存在を裏付ける多くのデータを収集する必要がある。そのため天文学者らは、2017年10月にハッブル宇宙望遠鏡の照準を、この惑星の主星に合わせる予定だ。

「この衛星候補は興味深く、私たちは十分な手応えを感じているからこそ、ハッブルを使う申請をしたのです」と、米国コロンビア大学の大学院生でこの研究の共著者であるアレックス・ティーチー氏は述べている。
「とはいえ現時点では、発見したと主張しているわけではないことを明確にさせていただきます」(参考記事:「【解説】地球に似た7惑星を発見、生命に理想的」)

ケプラー宇宙望遠鏡の新たな手柄?

 もしもその成果が上がれば、この衛星はケプラー宇宙望遠鏡による目覚ましい発見の、最新のものとなるだろう。2009年に打ち上げられたこの宇宙望遠鏡は、これまでに2000を超す系外惑星と約4000の惑星候補を発見しており、天文学者はまだその豊かな鉱脈を掘り尽くしていない。
今年6月には、ケプラー宇宙望遠鏡のデータを使用して新たに219個の太陽系外惑星候補が特定されており、その中には地球のように居住可能かもしれない惑星も含まれている。(参考記事:「ケプラー、新たに219個の惑星を発見」)

 ケプラー宇宙望遠鏡は、このような遠く離れた惑星が、その主星である恒星の前を横切るところを検出する。惑星が通過するとき、
わずかだが一時的に恒星の光を遮るため、その見かけ上の明るさが周期的に低下することを利用する。(参考記事:「ケプラー初成果、5つの系外惑星を発見」)

 同じ方法で惑星の周りを回る衛星を発見するのは、極めて難しい。衛星は惑星よりさらに小さいため、その通過により遮られる明かりはごくわずかなためだ。
そのうえ、衛星の信号とそれが周回している惑星の信号を分別するという、骨の折れる作業をしなければならない。

続きはソースで
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引用元: 【衛星】初の「系外衛星」を発見か、約4000光年先の惑星 大きさは海王星並み、10月にハッブル宇宙望遠鏡で確認予定[08/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 05:40:33.65 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3137311?act=all

【7月28日 AFP】太陽系と同じく天の川銀河(銀河系、Milky Way)内にある星の「ゆりかご」(星形成領域)で、年齢がそれぞれ異なる3つの星のグループを発見したとの研究結果が発表された。星がどのように形成されるかに関する科学界の通説に疑問を投げかける「驚くべき」発見だという。

 欧州南天天文台(ESO)などの研究チームは27日、南米チリにあるESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)を用いた観測で、地球に最も近い「星の製造工場」のオリオン大星雲(Orion Nebula)内にある3つの異なる若い星の集団を発見したと発表した。

 ESOの天文学者、ジャコモ・ベッカーリ(Giacomo Beccari)氏は、声明で「観測データを初めて目にした時は、天文学者の生涯で1度か2度しかない『ワオ!』と叫ぶほどの驚きの瞬間の1つだった」と述べている。

続きはソースで

(c)AFP

2017/07/28 09:08(パリ/フランス)

チリにある欧州南天天文台(ESO)が公開した、超大型望遠鏡VLTで観測したオリオン大星雲とその中にある3つの若い星の集団の画像(2017年7月26日提供)。(c)AFP/EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/a/-/img_4a36baaad1c1e9d13be61c5121275693142259.jpg
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引用元: 【宇宙】オリオン大星雲に3世代の星集団、星形成に新説 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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