理系にゅーす

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恒星

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1: 2017/03/25(土) 19:42:21.57 ID:CAP_USER9
シリコンバレーの大富豪の資金援助によって、太陽系に最も近い恒星ケンタウルス座アルファ星に探査機を送り込む「ブレークスルー・スターショット」という計画が持ち上がっている。
聞き慣れない名前の星だが、南半球に行って夜空を見上げればすぐわかる。
南十字星の比較的近くにある、ひときわ明るく輝いている星だ。

■太陽光を利用する帆船型

写真:レーザー光を帆に受けて進む探査機のイメージ
http://i.imgur.com/Vu8QSyL.jpg

太陽系の隣の星といっても、光が宇宙空間を時速約11億キロメートルで走って4年以上かかる。
文字通り天文学的な距離だ。火星や木星などを調べる従来型の探査機では何百年かかってもたどり着けない。
これまでとは根本から違った設計思想で探査機を作る必要がある。

計画によると、探査機の本体は指でつまめるほど小さなコンピューターチップ。
これに一辺が4メートルの正方形の帆を取り付ける。

帆の一方の側は反射膜になっていて、地上から強力なレーザー光を当てて反射させることによって推進力を得て光速の20%まで加速する。
このタイプの宇宙船を宇宙ヨットという。風を受けて走るヨットになぞらえた名前だ。
この人類史上最速の探査機なら、約20年でケンタウルス座アルファ星に到達できる。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/
images (1)


引用元: 【宇宙】光速の5分の1を実現 史上最速の“光子帆船”を隣の恒星系へ送る 生命発見と成るか(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:05:50.65 ID:CAP_USER
2017.3.20 10:26
(1/4ページ)
松井孝典氏(伴龍二撮影) 

 地球と似た惑星が7つも発見された。トラピスト1という、地球から約40光年の距離に位置する赤色矮星(わいせい)の周りを回っている。
赤色矮星というのは小さく暗い恒星のことで、トラピスト1は太陽の質量のおよそ8%、明るさは1000分の1くらいしかない。

 惑星は多くが、地表に液体の水をたたえる環境にあり、大きさもほぼ同じの岩石惑星だというから、まさしく第二の地球ともいえる惑星だ。特に5番目の惑星トラピスト5fは、生命の存在に適しているようだ。

 ≪因果関係では説明不能の不思議≫

 太陽系以外の惑星のことを系外惑星という。最近ではその発見があまりに多く、普通の系外惑星の発見では驚きもされない。地球と似ていて、
その地表環境が生命の存在に適した惑星の発見だけがニュースになる。今回は地球に近く、大気や環境の観測に適しているということで注目された。

 次に大きなニュースになるのは何らかの生命の兆候が確認された惑星発見のときだろう。実は今回も、米航空宇宙局(NASA)が仰々しく予告宣伝を行っていた。そこで、いよいよかと思ったが、がっかりしたというのが本音だ。

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n3.html
http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200009-n4.html
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引用元: 【正論】 宇宙は生命に満ち溢れているか 地球型惑星は発見されたが… 千葉工業大学惑星探査研究センター所長・松井孝典 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 14:23:16.15 ID:CAP_USER
 地球からオリオン座の方向に約1300光年離れた星雲で、
米ペンシルベニア州立大などの研究チームが時速約21万キロもの高速で移動している恒星を発見した。
米航空宇宙局(NASA)が18日までに発表した。

付近ではこれまでに動く恒星が2個見つかっており、少なくとも3個の恒星が重力で結び付いた連星系だったのが540年前に崩れたと推定された。

続きはソースで

(2017/03/18-09:35)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031800297&g=int
images


引用元: 【宇宙】連星系、540年前に崩れる=3個がばらばらに移動-米大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 08:32:44.59 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00010000-sorae_jp-sctch

2016年に発見され、2017年2月には「地球型で生命体がいるかもしれない惑星」
が3つも見つかった惑星系「TRAPPIST-1」。その初画像を、ケプラー宇宙望遠鏡が届けてくれました。

正直レゴブロックが動いているようにしか見えない、今回の画像。これは、ケプラー宇宙望遠鏡による12月15日から3月4日までの「K2ミッション」のさなかの、2月22日の観測結果です。そしてチラチラと明かりや形状が変化しているのは、約39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」の前を惑星が通過しているからなのです。
 
TRAPPIST-1にはTRAPPIST-1bからc、d、e、f、g、hまで、7つの地球に似たサイズの惑星が確認されています。そしてそのうちe、f、gが恒星との位置がちょうどよく、液体の水を保持しうる「ハビタブル惑星」に該当するのです。
 
今回の観測では6つの惑星の大きさや、7つの惑星の公転周期/質量などの解明、それに恒星の重力活動などの解明ができるとされています。さらに2018年に打ち上げ予定の「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」にて、より詳細な観測が期待されているのです。

7つも地球サイズの惑星が見つかった「TRAPPIST-1」
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170313-00010000-sorae_jp-000-view.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】7つもの地球型惑星が見つかった惑星系「TRAPPIST-1」の画像をNASAが初公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 23:15:48.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000003-jij_afp-sctch
 映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズで主人公ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の故郷として描かれた、2つの恒星を公転する架空の惑星「タトゥイーン(Tatooine)」にそっくりな惑星系が存在する証拠を発見したとの研究結果が27日、発表された。

 タトゥイーン似の惑星が存在するとみられるのは、地球から約1000光年の距離にあり、白色矮星(わいせい)と褐色矮星という恒星2個を持つ連星系「SDSS 1557」。この2恒星の周囲を公転する破片から、この惑星の存在が示唆された。

 研究に参加した英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の声明によると、「破片は岩石質とみられ、これはタトゥイーンに似た地球型惑星が連星系内に存在するかもしれないことを示唆している」という。

 これまでに連星系を公転することが分かっていた惑星はすべて、木星に似た巨大ガス惑星だった。

 今回の研究では、SDSS 1557内にある惑星を直接検出はできなかったものの、岩石惑星に多くみられるケイ素やマグネシウムなどの金属含有量が高い惑星物質が発見された。

 研究を率いたUCLのジェイ・ファリヒ(Jay Farihi)氏によると、恒星2個の周りに岩石惑星が形成されるのは難しいという。

 通常の惑星形成過程では、岩石のかけらや塵(ちり)がくっつき合って大きく成長するが、連星系ではそれぞれの星の重力が押し引きする力が加わるため、惑星への成長が阻害される。

 研究チームは、今回の発見は「完全に予想外」だったと述べている。
当初、SDSS 1557には恒星が白色矮星1つしか存在しないと考えられていたが、詳細な観測の結果、岩石やちりが密集する領域内に隠れていた褐色矮星が発見されたという。
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引用元: 【宇宙】映画「スター・ウォーズ」に登場する惑星タトゥイーンは実在した? 2つの太陽持つ岩石惑星の証拠発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/22(水) 23:23:04.88 ID:CAP_USER
2017/02/21
灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見~第2の地球探しへの足がかり~

成田 憲保(天文学専攻 助教)

発表のポイント
・新しい灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見した。
・主星が比較的明るいため、今後惑星の詳しい性質を調べることができる。
・今回の研究手法によって将来、日本の望遠鏡や観測装置で第2の地球を探すことができる。

発表概要
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の成田憲保助教らの参加する国際研究チームは、NASAが打ち上げたケプラー衛星の観測データと、国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡および岡山天体物理観測所の188cm望遠鏡による地上連携観測から、およそ700光年先にある太陽のような恒星のまわりに、公転周期がたった8.3日ほどしかない灼熱の海王星型惑星(ホットネプチューン)の存在を発見しました。
そして、この惑星は「K2-105b」と名付けられました。
ホットネプチューンはこれまでもケプラー衛星によって数多く発見されてきましたが、K2-105bはその中でも主星が比較的明るいため、今後惑星の詳しい性質を調べていくことが可能です。
また、新しい惑星を発見した今回の研究手法は、2018年3月に打ち上げられる予定のトランジット惑星探索衛星TESS(注1)と地上望遠鏡との連携観測の予行演習とも言うべきものであり、来るTESSの時代に、日本の望遠鏡と観測装置で第2の地球とも呼べる惑星の発見も可能なことを示しています。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/02/21
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5270/
ダウンロード


引用元: 【天文】灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見 第2の地球探しへの足がかり/東京大©2ch.net

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