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恒星

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1: 2017/07/13(木) 16:21:20.05 ID:CAP_USER
天の川銀河には1000億個の褐色矮星

特徴の異なる星団の観測から、そこに存在する星の半数を褐色矮星が占めることがわかった。この結果から考えると、天の川銀河には250億~1000億個の褐色矮星が存在する可能性がある。

【2017年7月12日 RAS】

恒星と惑星の中間の質量を持つ星である褐色矮星は、太陽のように中心核で持続的で安定した水素の核融合を起こすには軽すぎるため、自ら光り輝くことがない天体だ。

褐色矮星の大半は1500光年以内に見つかっているが、これは単に褐色矮星が暗すぎるため遠いものは見つけにくいからである。ほとんどの褐色矮星は、小さく星の密集度が低い近傍の星形成領域で検出されている。

ポルトガル・リスボン大学のKoraljka Muzicさんと英・セント・アンドリューズ大学のAleks Scholzさんたちの研究チームは2006年に「SONYC(The Substellar Objects in Nearby Young Clusters)」と呼ばれるサーベイ観測を開始し、5つの近傍星形成領域で褐色矮星を探した。そして、観測対象の一つ、ペルセウス座の方向1000光年の距離に位置する星団「NGC 1333」では星の半分が褐色矮星で占められていることがわかった。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9244_browndwarf

すばる望遠鏡が可視光線と赤外線の波長でとらえたNGC 1333の画像に見られる褐色矮星。(黄色い丸)SONYCサーベイで発見された褐色矮星、(白い丸)以前に発見された褐色矮星、(黄色の矢印)木星質量の6倍しかない星団内最小質量の褐色矮星(提供:SONYC Team/Subaru Telescope)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8042_ngc1333.jpg
ダウンロード (7)


引用元: 【宇宙】天の川銀河には1000億個の褐色矮星が存在する可能性©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 05:37:29.13 ID:CAP_USER
 宇宙にちりばめられた惑星や恒星、ブラックホールなどにもし人間と同じような“意識”あったとしたら……。設問そのものの妥当性を疑う、突拍子もないものに感じられるかもしれないが、なんと最先端のサイエンスでは真面目に議論されているのである。


■最先端の思考実験で“汎神論”が脚光を浴びる

http://tocana.jp/images/universeconscious1.JPG
「NBC News」の記事より
 1989年放映のNHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』は大きな反響を呼び、これまでにも何度も再放送されて日本中の多くの人々が視聴している。人体の神秘的な働きを宇宙にたとえて探求していく本格的なサイエンス番組であったが、肉体だけでなく精神面においても、我々は宇宙に似ているというのだ。いったいどういうことなのか。

 ニューヨーク・シティカレッジ・オブ・テクノロジーの物理学者であるグレゴリー・マットロフ氏が昨年発表した論考は意外性に富む、あまりにもユニークなものであった。

 マットロフ氏によれば宇宙をあまねく覆う原意識(Proto-conscious)が存在するという。原意識の概念とは、人間の“意識”は個人の肉体に閉ざされたものではなく、ある意味でインターネットのクラウドコンピューティングのように大宇宙にと接続しているという考えであるようだ。これは人間のような有機体の生物だけがつながっているわけではなく、宇宙にあるあらゆる物質も等しくつながっているのである。しかもその原意識は宇宙のはじまりであるビッグバンの時点ですでに存在していたという。

 宇宙空間の中では、温度が低い冷たい天体のほうが、温かい天体よりも早い速度で公転しているのだが、これを説明するのに、原意識が物質の振る舞いに影響を及ぼしているためである可能性があるということだ。つまり天体は自分の“意志”で動いているということになる。

 さらにわかりやすく言えば、個々の天体はおそらく宇宙全体のことを考えて進路をコントロールしており、宇宙全体もまた現在の自分たちを客観視できる“自己意識”を持っているということになるのだ。

“すべてのものに心が宿る”という汎神論は、原始宗教的な古い世界観と受け止められがちだが、ある意味では宇宙のすべてのものに心が宿っていると考えられることにもなり、最先端の思考実験において再び汎神論が脚光を浴びる事態にもなっている。

続きはソースで

tocana 2017.07.03
http://tocana.jp/2017/07/post_13673_entry.html
http://tocana.jp/2017/07/post_13673_entry_2.html
(文=仲田しんじ)
images


引用元: 【宇宙に意識はあるのか?】 科学者が本気で議論「宇宙には原意識クラウドが存在し人間も接続されてる」「それは違う」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/20(火) 15:22:28.73 ID:CAP_USER
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170620-OYT1T50066.html
2017年06月20日 14時19分

 【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は19日、ケプラー宇宙望遠鏡を使った観測で、太陽系の外にある恒星を回る惑星「系外惑星」とみられる天体219個を新たに見つけたと発表した。

 このうち10個は地球とほぼ同じ大きさで、生命が存在する可能性があるという。

 同望遠鏡が見つけた系外惑星とみられる天体は、これで計4034個となった。生命が存在しうる惑星は、このうち約50個にのぼるという。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170620/20170620-OYT1I50020-L.jpg
ケプラー宇宙望遠鏡が見つけた太陽系外の惑星のイメージ図(NASAなど提供)
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】生命が存在?太陽系外の惑星新たに219個発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 22:51:48.00 ID:CAP_USER9
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news104.html

表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。

[ITmedia]速報
2017年06月06日 14時19分 更新
地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」という。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/kf_hot_01.jpg

:新発見の惑星(右)と恒星「KELT-9」(左)のイメージ図 NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)
 見つかった惑星は、「KELT-9」という恒星(表面温度は約1万度)の周囲を約1.5日の周期で公転している。惑星の質量は木星の約2.9倍、半径は約1.9倍で、恒星のそばを公転する巨大ガス惑星(ホットジュピター)に分類される。

 同惑星は、恒星から強い紫外線を受け、大気成分が彗星のように宇宙に流出している可能性があるという。

続きはソースで

 研究成果は、米科学誌「Nature」(電子版)に6月5日付(現地時間)で掲載された。

Copyrightc 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved

https://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22392.html

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 06:03:47.09 ID:CAP_USER
最も熱い惑星を発見
4千度、恒星並み
2017/6/6 06:00
画像
表面温度が4300度に達するガス状惑星「KELT9b」(下)と恒星の想像図(NASA/JPL―Caltech/R.Hurt提供)

 地球から650光年離れた恒星の周りに、表面温度が4300度に達するガス状惑星を見つけたと、東京大や国立天文台の国際チームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。恒星並みの高温で、これまで見つかった中で最も熱い惑星だとしている。

続きはソースで

https://this.kiji.is/244566139227948533?c=39550187727945729
images (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【宇宙】最も熱い惑星を発見 4千度、恒星並み[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 00:31:22.71 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H4V_R00C17A6CR8000/

2017/6/2 0:00

 【ワシントン=共同】時空が揺れる重力波を世界で初めて観測した米大学などの研究チーム「LIGO(ライゴ)」が1日、重力波の3回目の検出に成功したと発表した。互いの回転の向きがずれた2つのブラックホールが斜めに合体して発生したとみられ、チームは「今までに知られていないブラックホールの性質を捉えた」としている。

 合体する2つのブラックホールは、合体前に互いの周りを回る「公転」をしながら自身も「自転」をしている。これまでに観測した2回の重力波は、公転と自転の軸が同じ向きにそろった合体だったが、今回は少なくとも一方のブラックホールの自転軸が斜めになっていたことが詳細な分析で判明した。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【宇宙】ブラックホール斜めに合体 米チーム、重力波3回目 [無断転載禁止]©2ch.net

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