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恒星

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1: 2017/11/09(木) 20:21:44.02 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-35110139-cnn-int
(CNN) 超新星爆発を起こした恒星は通常、100日間にわたり輝きを保った末に光を消すが、超新星「iPTF14hls」は600日間にわたり明滅を続けた――。そんな研究結果がこのほど、英科学誌ネイチャーに発表された。こうした長期間に及ぶ超新星爆発はこの種の現象として初のものである可能性もある。

iPTF14hlsが最初に観測されたのは2014年9月。米カリフォルニア州にある観測所の天文学者らは当時、これをごく普通の現象と考え、放出された物質やその速度を研究するため爆発の光を分析した。

しかしカリフォルニア大学サンタバーバラ校所属の同観測所のインターンが、この超新星爆発に関して奇妙な点に気付き、同大のポストドクター研究員に報告した。

今回の論文の筆頭著者である同研究員はメールで、「最初はわれわれの銀河の近傍にある何らかの恒星が単に輝度を変化させているのだろうと思った」と言及。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ

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1: 2017/11/08(水) 00:42:31.97 ID:CAP_USER
先月発見された観測史上初の恒星間天体に「'Oumuamua」という名前が付けられた。

【2017年11月7日 MPC】

先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。
現在はペガスス座の方向に向かって高速で移動中で、二度と太陽系に戻ってくることはない。

この小天体には最初、彗星を表す「C/2017 U1」という符号が付けられていたが(Cは「太陽を周期的に公転しない彗星」を表す)、彗星活動が見られないことから「A/2017 U1」に符号が改められていた(Aは「小惑星」を表す)。
これらの符号のほか、現行の小天体の命名規則では、天体が彗星であれば発見者(あるいは天文台やプロジェクト)の名前が付けられ、小惑星であれば一定以上の回数の観測が行われた後に発見者に命名権が与えられ、国際天文学連合の小天体命名委員会が承認することになっている。

この規則どおりであれば、今回発見された小天体は現時点では観測数が少ない(観測期間が短い)ため名前を付けることはできないが、天体の特異性などが考慮された結果、委員会内などで検討が行われ、恒星間天体の符号の規則やこの天体の名前が決定された。

続きはソースで

画像:11月7日現在の'Oumuamuaの位置と軌道。地球からは1.3億km、太陽からは2.5億km離れ、すでに火星軌道より外にある
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9517_chart.png

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9498_oumuamua
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引用元: 【宇宙】観測史上初の恒星間天体、名前は「'Oumuamua」

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1: 2017/11/01(水) 14:38:31.88 ID:CAP_USER
【11月1日 AFP】地球のはるか遠方にある小型の暗い恒星を公転している「怪物級」の巨大惑星を発見したとの研究結果が10月31日、発表された。
理論上存在するはずのない惑星の発見は、天文学者らに大きな驚きを与えた。

 見つかった惑星は、半径と質量が太陽の半分ほどの恒星の周りを公転している。
これほど小型の恒星の周囲では、木星のような巨大惑星が形成されることはないというのが長年の定説だったが、今回のガス状巨大惑星の存在はこの説を揺るがすものだ。

 惑星の形成をめぐっては、銀河で発生する大規模な爆発の名残のガスと塵(ちり)が集まって新しい星ができ、その星の周りを残りの物質が円盤状に回転・凝集して塊となると考えられている。

 今回、巨大惑星の存在を明らかにしたのは、南米チリのアタカマ砂漠(Atacama Desert)を拠点とする太陽系外惑星探査プロジェクト「次世代トランジットサーベイ(NGTS)」だ。

 NGTSプロジェクトは、主星を「NGTS-1」、巨大惑星を「NGTS-1b」と命名した。NGTS-1bのbは、この恒星系で最初に発見された惑星であることを意味する。これらの天体は、地球から「はと座」の方向に約600光年の距離にある。

 NGTSの探査では、12台の望遠鏡を連動させる干渉計を用いて走査観測を行い、恒星が発する光の減光を見つける。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3148869?pid=19514892
images (1)


引用元: 【宇宙】小型の星に「怪物級」巨大惑星、600光年先に発見 研究

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1: 2017/11/01(水) 10:59:58.45 ID:CAP_USER
(CNN)  地球からはるか120億光年離れたクエーサー(准恒星状天体)に、地球上の海水の100兆倍の水が存在することが、科学者らの研究で明らかになった。
地球の340億倍の質量を持つこのクエーサーを分析していたコロラド大学ボルダー校のジェーソン・グレン准教授らが、数百光年の範囲に広がる大量の水蒸気を発見した。
カリフォルニア工科大学がハワイ島マウナケア山に設置している天体望遠鏡で、分光器を使って観測された。

120億光年離れた天体を観測すると、見えるのは120億年前の姿だ。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/30003490.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見

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1: 2017/10/30(月) 09:38:33.42 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109513.html

(CNN) 世界中の天文学者が、太陽系を横切る素早くて小さな物体の動きを追っている。米航空宇宙局(NASA)は、この物体がすい星か小惑星かも不明としながらも、太陽系の天体の動きとは異なるため、太陽系外から飛来した可能性があるとの見方を示している。

これが確認された場合、天文学者が観測した初の「恒星間の物体」になるという。

NASAの地球近傍天体研究センターのポール・チョーダス氏は「我々は数十年間この日を待っていた」と言及。「恒星の間を飛び回り、ときには太陽系を通過することもある小惑星やすい星が存在することは以前から理論的に示されてきた。だが、探知されたのは今回が初めてだ。今のところ、あらゆるデータがこの天体が恒星間の物体である可能性を示しているが、今後さらに多くのデータが確認を助けてくれるだろう」と述べた。

続きはソースで
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引用元: 【宇宙】謎の天体が太陽系を通過中、外から飛来なら観測史上初 ★2

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1: 2017/10/26(木) 18:36:08.58 ID:CAP_USER9
【ワシントン共同】国際天文学連合(IAU)小惑星センターは25日、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星を発見したと発表した。確認されれば、恒星間の軌道を飛行する初の彗星となる。

 彗星は、米ハワイ大の望遠鏡が発見した「C/2017U1」。現在は地球の軌道と火星の軌道の間を飛んでいるとみられる。世界各地の天文台が30回以上観測した結果・・・

続きはソースで

【 2017年10月26日 11時06分 】京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171026000048

https://i.imgur.com/2LdDWOO.jpg
恒星間彗星の可能性があるとされる「C/2017U1」(中央の明るい点、米テナグラ天文台提供・共同)
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引用元: 【国際天文学連合】太陽系外から飛来の彗星を発見か「C/2017U1」

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