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患者

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1: 2017/07/11(火) 18:11:25.22 ID:CAP_USER
2017年07月11日 18時05分
(画像)
糸くずという意味の名前を持つ寄生虫「ストロンギロイデス」は、日本では糞線虫と呼ばれる(撮影:Dr. Mae Melvin/CDC米疾病予防管理センター)


 沖縄県や奄美大島に生息する「ストロンギロイデス」と呼ばれる寄生虫をご存知だろうか?大きさは1ミリから最大で1メートルにも達し、宿主の免疫力が弱まると急激に増殖して激痛を引き起こす。感染すれば致死率9割という恐怖の寄生虫の増殖で、網状の紫斑が全身に広がったラオス人男性が奇跡的な回復を遂げた。

 臨床医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に先月掲載された報告書によると、米テキサス州の健康科学センターに、皮膚と筋肉に炎症が起きる病気で副腎皮質ホルモンの服用を続けている47歳のラオス人男性が運び込まれた。

 患者は発熱のほか、下血と腹痛を訴えており、2週間近く皮膚の発疹が消えなかった。1カ月前には、痰に血が混じる肺胞出血で入院していたが、原因はわからず、副腎皮質ホルモンのグルココルチコイドを投与されて症状が和らぎ、退院したばかりだった。

続きはソースで

(画像)
左:お腹から大腿部にかけて網状の紫斑が広がった47歳のラオス人男性。右:皮膚の真皮層で見つかった糞線虫(Heidi H. McDonald/University of Texas Health Science Center/The New englnd journal of Medicine)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21030.html
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引用元: 【感染症】 皮膚を食い破り侵入する恐怖の糞線虫 47歳男性の全身に広がる ラオス[07/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 03:04:13.86 ID:CAP_USER9
WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に
2017/7/9 18:09
https://this.kiji.is/256709028516431350?c=39546741839462401

 抗インフルエンザ薬のタミフルが、6月に公表された世界保健機関(WHO)の新しい「必須医薬品」リストで「保健システムに最低限必要な薬」から「補足的な薬」に格下げされたと英医学誌BMJが9日までに報じた。
 同誌によると、タミフルは2009年にリスト入りした。

続きはソースで
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引用元: 【医療】WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 10:24:32.67 ID:CAP_USER9
乳がん患者の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬が、徳島大の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らのグループによって開発されたことが11日、分かった。13日から福岡市で開催される日本乳癌学会学術総会で発表される。

今回の研究は、日本で最も症例が多い「エストロゲン依存性乳がん」が対象。初期の場合、手術後の再発や転移を防ぐためにホルモン剤が投与されることが多い。
現行のホルモン剤は投与期間が5~10年と長いうえ、その間に薬剤耐性ができたり、副作用が生じたりすることもあった。

片桐氏らは平成22~28年、乳がん細胞を移植したマウスにタンパク質の一種、ペプチドから作った新薬「ERAP」を投与。
週1回、1カ月間投与を続けた結果、がん抑制遺伝子「PHB2」が本来持つブレーキ機能を発揮してエストロゲンの経路を止め、がん細胞の増殖を抑えることを突き止めた。

さらに、新薬の分子を化学合成でつなぎ合わせて効能を持続させる実験にも成功した。この新薬と既存のホルモン剤を併用することで、最終的にがん細胞が死滅したという。

実験では薬剤耐性となった乳がんへの効果が実証された。片桐氏は「術前の一次療法段階で投与して、がん細胞を抑制することにも可能性は広がる」と適用拡大を視野に入れている。

続きはソースで

乳がんの新ホルモン療法
http://www.sankei.com/images/news/170712/lif1707120011-p1.jpg

配信 2017.7.12 10:00更新
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170712/lif1707120011-n1.html
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引用元: 【医療】乳がん、乳房摘出せず治療 徳島大グループが新薬開発 3年後の実用化目指す [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 22:50:03.15 ID:CAP_USER
帯状疱疹で心臓発作・脳卒中リスク増、研究
2017年07月04日 09:08 発信地:マイアミ/米国

【7月4日 AFP】帯状疱疹(ほうしん)を発症した人では、心臓発作や脳卒中のリスクが急増する恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。水痘(水ぼうそう)ウイルスの再活性化によって引き起こされる帯状疱疹は高齢者により多くみられる病気だ。
 
帯状疱疹患者は、同年齢の帯状疱疹を発症していない対照群に比べて、心臓発作や脳卒中などの「心血管系イベント」のリスクが全体で41%高いことが、今回の研究で分かった。
 
米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」に掲載された研究論文によると、それぞれのリスクは、心臓発作で59%、脳卒中では35%高かったという。また、リスクが最も高い期間は発症後の1年以内で、それ以後は減少してく様子が見て取れた。脳卒中リスクが最も高かったのは、40歳未満の年齢層だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月04日 09:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3134387
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引用元: 【医学】帯状疱疹で心臓発作や脳卒中のリスクが急増する恐れ©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 17:23:51.34 ID:CAP_USER9
睡眠の質が悪いと脳内に老廃物や病変タンパク質が蓄積し、アルツハイマー病を引き起こす原因になる可能性があるという研究結果が、このほど米神経学会誌に発表された。十分な睡眠が取れずにいる人は、米国の人口の約3分の1、世界では45%に上っている。

今回の研究は米ウィスコンシン・アルツハイマー病研究センターなどの研究チームが実施。認知症状のない健康な大人101人(平均年齢63歳)の脊髄(せきずい)液を調べて、睡眠の質と、アルツハイマー病に関連するさまざまなタンパク質との関係を調査した。

その結果、睡眠障害を訴える人ほど、タウ・タンパク質の病変や脳細胞の損傷および炎症の形跡が見られることが判明した。タウ・タンパク質は細胞の安定や構造を支えるタンパク質で、最近の研究では病変したタウ・タンパク質の蓄積が、アルツハイマー病進行の兆候である可能性が指摘されている。

論文共著者のバーバラ・ベンドリン氏は今回の研究結果について、「睡眠障害はアルツハイマーに関連したタンパク質が脳内で蓄積される原因になり得る、という考え方に沿っている」と解説。「認知的には健康な、中年に近い人にもそうした影響があることが分かった」と指摘する。

そうしたリスクがある人のアルツハイマー病発症を5年間遅らせるだけで、今後30年の間にアルツハイマー病の患者を570万人減らし、医療費は3670億ドル(約41兆円)削減できるとも同氏は指摘した。

睡眠と認知の関係を調べているワシントン大学の研究者は今回の研究について、「夜間の睡眠障害だけでなく、日中に感じる眠気も、アルツハイマー病の初期症状と関係があることが判明した」と話し、「今回の研究では全般的に、初期のアルツハイマー病と睡眠障害との関係が確認された」としている。

続きはソースで

ソース/CNN

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引用元: 【医療】睡眠障害、アルツハイマー引き起こす要因か・・・米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 18:04:05.99 ID:CAP_USER
 最先端のがん治療薬の開発に情熱を注ぐ科学者らが創造性をかき立てるために立ち寄る、思いがけない場所-それはトイレだ。

 ヒトの腸管内などにある膨大な数の微生物の集団「マイクロバイオーム(常在細菌叢(そう))」と、腫瘍細胞と闘う生体防御機構を活性化する医薬品による免疫療法の効果に関連性があることは新手の研究が示唆している。ヒトの消化器官のマイクロバイオームの理解を深めようとする機運が盛り上がり、患者の排泄(はいせつ)物の詳細な研究に着手する動きが世界中の企業で広がっている。

 人体における病原菌の感染防御の最前線の役割を果たすマイクロバイオームは、人によって組み合わせが異なり、病気への感染のしやすさや治療に際しての反応に影響を及ぼす可能性がある。10社以上のバイオテクノロジーの新興企業がマイクロバイオーム研究の商業化を図ってしのぎを削る中、少なくとも2社が来年までをめどに、患者への治験開始を目指している。

 米ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで骨髄移植を担当するジョナサン・ペレド医師は「今話題の免疫治療薬が腸管フローラと関係するようになってから、バイオテクノロジー分野が真の意味で脚光を浴びるようになった」と語る。

2017.7.7 05:59
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n2.htm

続きはソースで

(ブルームバーグ Naomi Kresge)
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引用元: 【病】新たながん治療のヒントはトイレにあり 糞便の研究、世界中で広がる [無断転載禁止]©2ch.net

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