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患者

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1: 2019/02/22(金) 21:31:34.13 ID:CAP_USER
がん患者の免疫細胞が、どれくらいがんを攻撃する力があるかを調べる技術を開発したと、大阪大の岩堀幸太特任講師(呼吸器内科)らのチームが22日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。この技術を使えば、オプジーボなどのがん免疫療法の効果を事前に予測できる可能性があるという。

 オプジーボやキイトルーダといった免疫の力を利用してがんを攻撃する薬は「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれ、様々な種類のがんに使われるようになっている。ただ、よく効く人は2~3割とされる一方、事前に効果を予測する方法は確立していない。

 チームは、免疫細胞とがん細胞の両方に結合する性質を持った物質を使用。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190222003278_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2P7JRLM2PPLBJ005.html
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引用元: 【医学】がん免疫療法の効果、事前予測できるかも 阪大が新技術[02/22]

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1: 2019/03/17(日) 15:38:18.76 ID:CAP_USER
まだ生きている状態の人間の脳に化学処理を施し、何百年も保管できるようにするサービスを計画しているスタートアップ企業がある。将来の科学の進歩により保存した脳から情報を復元できるようになれば、コンピューター・シミュレーションとして蘇ることができるという触れ込みだ。

スタートアップ養成企業であるYコンビネーター(Y Combinator)主催の超冒険的・野心的な企業を支援する3カ月間のブート・キャンプが人気だ。

だが、ネクトーム(Nectome)のような企業は、これまでにはなかった。

ネクトームの共同創業者でマサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生であるロバート・マッキンタイヤーCEO(最高経営責任者)は、3月21日に開催されたYコンビネーターのデモ・デイ(日本版記事)で、ハイテク死体防腐処理加工をして巧妙に脳を保存するテクノロジーについて説明した。そこでマッキンタイヤーCEOは、自身のビジネスに対する意気込みを語ったはずだ。ネクトームのWebサイトで問いかけているように「あなたの心をバックアップできるとしたらどうしますか?」と(日本版注:現時点ではその後の報道に対する声明が掲載されている)。

そう、ネクトームは「脳を保存してアップロードする」企業なのだ。ネクトームの化学溶液を用いれば、数百年、もしかすると数千年間、肉体を傷つけずに凍結したガラス像として保存できる。未来の科学者がいつの日か、レンガのように硬くなった脳をスキャンして、コンピューター・シミュレーションとして脳を蘇らせるというアイデアだ。そうなれば、非常に似ているが厳密には異なる人物が、どこかのデータ・サーバーの中でもう一度花の匂いを嗅いだりするようになるだろう。

だが、この話には身の毛のよだつような落ちがある。ネクトームの処置が効果を発揮するには、脳は新鮮でなくてはならないのだ。ネクトームは、末期症状の患者がまだ生きている間に(ただし麻酔をかけられた状態で)人工心肺に接続し、頸動脈にさまざまな防腐剤を調合した薬剤を投与する計画だという。

カリフォルニア州では2年前に、末期症状の患者に対する医師による自◯ほう助を容認する法律「終末期選択法(End of Life Option Act)」が制定された。ネクトームはこの法律に詳しい弁護士に相談して、自社のサービスは合法であろうと信じるに至った。同社の手法を用いれば「間違いなく死にます」とマッキンタイヤーCEOはいう。「Yコンビネーターが投資する企業の中でも、ネクトームが特異な位置にいるのはそのためです」。

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脳のアップロードは、レイ・カーツワイルなどのフューチャリストの文献を読んだことがある人なら馴染みがあるだろう。コンピューター・プログラムとしての不死は今後間違いなく現実のものになっていくとすでに確信している人もいるかもしれない。あるいは、こういった考えの総称である「超人間主義(トランスヒューマニズム)」は、死に対する人間の恐れにつけ込むハイテク宗教に過ぎないと思う人もいるかもしれない。

いずれにしろ、ネクトームには注目しておくべきだ。ネクトームは多額の連邦政府補助金を獲得し、MITで最も優秀な神経科学者であるエドワード・ボイデン教授と共同研究しているのだから。ネクトームは、同社の手法を使ったブタの脳の保存状態が極めて良好であり、すべてのシナプスを電子顕微鏡で観察できたことを評価されて、賞金8万ドルの科学賞を受賞したばかりだ。

コンピューター科学者のマッキンタイヤーCEOと共同創業者のマイケル・マッカナは、異常なまでの熱心さでYコンビネーターの教えに従っている。「ユーザーが体験することは、医師のほう助による自◯と同じでしょう。このサービスが市場に受け入れられるかどうかは、この方法がうまくいくと人々が信じるかどうかにかかっています」(マッキンタイヤーCEO)。

ネクトームの保存サービスはまだ提供されておらず、今後数年は無理かもしれない。死んだ組織の中に記憶を見つけられる保証もない。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/03/14184611/preserved-brain.jpg
https://www.technologyreview.jp/s/78899/a-startup-is-pitching-a-mind-uploading-service-that-is-100-percent-fatal/
images


引用元: 【化学】「生きた脳」の永久保存で人類は不死を手に入れるのか

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1: 2019/02/22(金) 15:36:13.80 ID:CAP_USER
 糖尿病の症状のひとつとしてあらわれる筋肉減少について、その仕組みの一端がわかったとする研究成果を、神戸大などのチームがまとめた。米医学誌「JCIインサイト」に21日、掲載される。

 糖尿病が進行すると筋肉減少がみられることがある。とくに高齢患者では、身体活動が落ちてほかの病気にかかりやすくなり、寿命や生活の質(QOL)の低下などにもつながる。

 チームは今回、実験的に糖尿病にしたマウスを使って研究。マウスの体内で筋肉量の減少にともない、特定のたんぱく質「KLF15」が増えることを発見した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190222000121_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2Q04F0M2PUBQU01J.html
images


引用元: 【医学】糖尿病の筋肉減少、血糖値の上昇が関与 マウスで解明[02/22]

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1: 2019/03/27(水) 19:51:35.82 ID:CAP_USER
<アメリカだけで1600万人の患者がいるADHD。臨床効果の確認や安全性の確立などの問題は残るが、経頭蓋磁気刺激(TMS)という治療法に期待が高まっている>

イスラエル中部のシャハムで過ごした高校時代は学校が嫌いだったと、メイタル・ゲッタは言う。気が散って授業に身が入らなかった。「努力が足りないと、先生に言われた。私、努力はしてたのに」

23歳でADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された彼女は、中枢神経興奮剤リタリンを処方された。症状は改善したが、服薬には抵抗を感じた。「薬に頼るのは嫌だった」

そこで2015年に、ベングリオン大学の臨床試験に参加した。医師は電磁石の付いた帽子をゲッタの頭にかぶせ、強力なパルスを送って脳の奥に弱い電流を発生させた。経頭蓋磁気刺激(TMS)と呼ばれるこの治療は従来の電気ショック療法と違い、麻酔をかけずに施術する。ゲッタの場合、1回30分、週5回の治療を3週間続けた。

効果はあったと、ゲッタは言う。同様の症例報告は、ほかにもある。だが本格的な臨床試験は終わっておらず、しかるべき学術誌に論文が発表されたわけでもない。医師にとっては悩ましい状況だ。リスクを承知で実験的な治療に手を出すか、臨床試験が終わって当局の認可が下りるまで待つべきか。

アメリカには未成年600万人と成人1000万人のADHD患者がいる。その少なくとも15%は投薬で症状が改善せず、不眠症や不安神経症などの副作用に苦しむ人も多い。

現在、米食品医薬品局(FDA)は鬱病の治療手段としてTMSを認可しているが、ADHDへの適用は認めていない。「私の知る限り、臨床効果を示すデータはない」とノースウェスタン大学のジョエル・ボス准教授(神経学)は言う。現時点でTMSをADHDの治療に使うのは「倫理に反する。費用もとてもかかる」とも。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/03/mag190325adhd-thumb-720xauto-155389.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2019/03/adhd-2.php?t=1
images


引用元: 【医学】ADHDに「倫理に反する。費用もかかる」救世主が現れた?経頭蓋磁気刺激(TMS)という治療法[03/25]

ADHDに「倫理に反する。費用もかかる」救世主が現れた?経頭蓋磁気刺激(TMS)という治療法の続きを読む

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1: 2019/03/28(木) 07:19:11.82 ID:CAP_USER
インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、70%余りに当たる22人から、この薬が効きにくい耐性ウイルスが検出されたことが国立感染症研究所の調査で分かりました。調査件数は多くないものの、専門家は現在のような使用を続けると、耐性ウイルスが広がるおそれがあるとして使用基準を見直すべきだと指摘しています。

塩野義製薬が「ゾフルーザ」という名称で製品化している「バロキサビル マルボキシル」は、去年3月から販売が始まった新しいタイプのインフルエンザ治療薬です。

1回の投与で効果が期待できるとされ、今月上旬までの5か月余りの出荷量は560万人分余りと、インフルエンザ治療薬として今シーズン最も多く使われたとみられています。

国立感染症研究所の今月18日までの分析では、ゾフルーザが投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人のうち、22人から耐性ウイルスが検出され、調査件数は多くないものの、その割合は73%に上ることが分かりました。

また、ゾフルーザを服用していない83人の患者のうち、3人から耐性ウイルスが検出され、国立感染症研究所は、耐性ウイルスがヒトからヒトに感染した可能性があるとしています。

日本感染症学会、インフルエンザ委員会の委員で、けいゆう病院の菅谷憲夫医師は、現在のような使用を続けると耐性ウイルスが広がるおそれがあると指摘したうえで、「ゾフルーザは患者が重症化した時などに効果が高いと考えられ、通常の患者への処方は制限するなど、使用する基準を見直すべきだ」と指摘しています。

調査結果について塩野義製薬は「われわれが行った調査ではなくコメントする立場にないが、ゾフルーザを使うと薬が効きにくいウイルスが出ることは認識しており、会社としても、そうしたウイルスが出る割合やどれくらい別の人に感染するのかなどデータの収集と解析に取り組んでいる。情報がまとまり次第、速やかに結果を公表していきたい」とコメントしています。

■患者を診察した診療所では

東京 足立区にある和田小児科医院では、例年と同じように多くのインフルエンザになった子どもたちが受診しました。

この診療所では今シーズンからゾフルーザの使用を始めたということで、ぜんそくなど持病があり、吸入する薬が使用できない患者や、ゾフルーザの投与を希望した患者の合わせて34人に対してゾフルーザを投与したということです。

その結果、ほとんどの患者は投与して1日以内に熱が下がるなど、比較的高い効果がみられた一方で、投与後に再び発熱を訴えた患者が2人いたということです。

このうち、11歳の男の子は、ことし1月中旬に39度4分の熱が出て受診し、インフルエンザと診断されました。ぜんそくがあったため、ゾフルーザを投与したところ翌日には平熱まで下がりましたが、3日後に再び37度8分の熱が出て、その後、回復しました。

薬が効きにくいと感じたということで、診療所の医師はゾフルーザの投与によって耐性ウイルスが出た可能性が否定できないと考えています。

和田小児科医院の和田紀之院長は「ゾフルーザは1回投与で効果があるというすぐれた特徴があり、使いやすく、すばらしい薬だと思う。一方で、耐性ウイルスが出やすい傾向があることは聞いていたため、誰にでも投与することは避けていた。投与したあとに異変がないか、経過をしっかりと観察することが大切だと感じた」と話しています。


■インフルエンザ治療薬の現状

国内でインフルエンザの治療に使われる薬は、ゾフルーザを含めて主に5種類あります。

近年、多く使われてきたタミフルは、1日2回、5日間服用します。

リレンザとイナビルは粉末の薬剤を口から吸入するタイプで、リレンザは1日2回で5日間、イナビルは1回、吸い込みます。

ラピアクタは点滴薬で、血管に点滴で投与します。

これら4種類はいずれも、インフルエンザウイルスが増えたあと、細胞の外に放出されるのを妨げることで治します。

そして、塩野義製薬が新たに開発したゾフルーザは、去年の秋からことしにかけてのインフルエンザのシーズンで初めて本格的に使用されました。

ゾフルーザは、錠剤を1回服用することで効果が出るとされ、ほかの薬とは作用のメカニズムが異なり、ウイルスの増殖を抑えるとされています。

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190327/k10011863181000.html 

続きはソースで


ダウンロード (9)

引用元: 【医療】インフルの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余から耐性ウイルス[03/27]

インフルの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余から耐性ウイルスの続きを読む

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1: 2019/02/13(水) 14:09:07.38 ID:CAP_USER
経験の浅い小児科医よりも高い精度で、髄膜炎やインフルエンザといった病気を発見できる新しい深層学習システムが開発された。

新たなシステムは、中国・広州の医療センターにおける18歳未満の患者56万7498人の140万件に及ぶ診察記録を用いて訓練された。チームは、診察記録の情報をさまざまな診断に関連するキーワードにまとめあげ、それらのキーワードをシステムに取り込んで、55の疾患のうちの1つを発見できるようにした。

システムの能力はまったく申し分ないものだ。インフルエンザや手足口病といったありふれた病気から、髄膜炎のような命に関わる病気に至るまで、90~97%の精度で診断できた。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/12233205/investigation-24585401280-1181x787.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/an-ai-system-can-diagnose-childhood-diseases-better-than-some-doctors/
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引用元: 【AI】140万件のカルテで訓練されたAIドクター、若手小児科医を上回る[02/13]

140万件のカルテで訓練されたAIドクター、若手小児科医を上回るの続きを読む
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