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患者

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1: 2017/04/18(火) 22:30:47.77 ID:CAP_USER
線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ―九大ベンチャーと日立

時事通信 4/18(火) 16:48配信

体長約1ミリの線虫が、がん患者の尿に誘引される性質を利用したがん検査の実用化に向け、九州大発のベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」(東京都港区)と日立製作所は18日、共同研究を行うと発表した。
日立が自動解析装置を開発し、2019年末から20年初めに保険が適用されない自由診療での実用化を目指す。

線虫の性質を発見した九州大助教で、同ベンチャー社長の広津崇亮さんは都内で記者会見し、「胃や大腸、膵臓(すいぞう)など消化器がんの臨床研究では(がんを判定できる)感度が90%。
早期のがんも簡便で高精度に安く検査できる」と説明。費用は1回数千円を想定しているという。

線虫は大腸菌などを餌とし、飼育が容易。
02年のノーベル医学生理学賞は線虫を使った遺伝学研究に授与された。

広津さんによると、容器に尿1滴を垂らし、約30分で線虫50~100匹の過半数が尿に寄っていけば、がんと判定する。
線虫は犬以上の嗅覚があり、がん患者の尿に特有な物質のにおいが餌に似ているため、誘引されると考えられる。

日立は尿に寄って行く線虫を数える方法ではなく、多数が集まると明るく見えることを利用した自動解析装置の開発を進めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000072-jij-sctch
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引用元: 【医療】線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ―九大ベンチャーと日立©2ch.net

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1: 2017/04/18(火) 07:27:06.48 ID:CAP_USER9
数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病などの相互関係について調べた2003年の研究結果は的外れな内容であった可能性が示唆されています。
科学者たちはこれまで長年にわたって、ストレスにさらされた人の脳内で「セロトニン」に関連する遺伝子がうつ病にどのような影響を及ぼすのかを研究してきました。
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」と呼ばれる抗うつ薬が臨床的にうつ病患者の症状をかなりの割合で和らげることからも、多くの科学者たちが「セロトニンに影響を及ぼす遺伝子の違いがうつ病の発症リスクと関連している可能性が高い」と考えていました。

実際、「2003年に公開された著名な研究論文」では、遺伝子変異を持つ個体は生活上のストレスにさらされた時にうつ病を発症する可能性がより高い、と記しています。
この2003年の研究以降の十数年の間に多くの科学者たちがセロトニン・遺伝子・ストレスについての研究を行ってきたことから、ワシントン大学医学部の研究者たちは過去10年分あまりの調査データをメタアナリシスしたところ、セロトニン遺伝子・うつ病・ストレスという3つの要素の間に明確な関連性は見つけられなかったそうです。

「研究結果が間違っているかもしれない」ということはよくあることで、実際、オープンアクセスの科学雑誌PLOS ONE上で近年公開された研究の半分は再現可能もしくは実証したり時間をかけて証明されたりしたものではないとのこと。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170417-genetic-link-stress-depression/

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】セロトニンとうつ病との関係を調べた研究結果が的外れであった可能性★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 10:36:40.21 ID:CAP_USER9
イヌを飼っていた人がネコを飼い始めると驚くことがあるそうだ。
ネコ好きには先刻承知だが、ネコが飼い主とおしゃべりをする。
それがネコの飼い主のいやしになっているばかりか健康効果があることがわかってきた。

また、ネコのおしゃべりの中に、「ネコは生涯に一度、人間の言葉をしゃべる」という都市伝説がある。
その真偽も含め、ネコの謎に迫る。

■「I Love You」と叫びながら鼻にキスするネコ

女性向けのサイト「発言小町」(2017年4月8日付)に「ネコがしゃべります」という次のような投稿が載った(要約抜粋)。

「飼い始めて半年になるオスネコがいます。最近急におしゃべりになりました。
以前は一方的に私が話しかけていました。目は合うが、瞬きで返事を返す程度でしたが、最近、『にゃ~』『にゃ、にゃ~』と相づち? 意見? アドバイス? を返します。
話し相手になりました。今までイヌしか飼った経験がないので、ネコがこんなにもおしゃべりだなんて知りませんでした」

この投稿には、ネコを飼っている人から共感の投稿が相次いだ。

「2歳の時、家に来たのですが、前の飼い主がしょっちゅうキスしていたのか、うちのネコは『I Love You』と叫びながら、自分の濡れた鼻先を私の鼻にチュッと押し付けてきます。
可愛い愛情表現豊かな猫だなと思いながら頬と頬でさすってハグしています」

「うちもおしゃべりしますよ~。電話している時、インターホンで応対している時など特にそうです。
自分も会話に入り、『ウニャニャ』『ニャーォン』『ニャニャッ』と嬉しそうに話していますよ」

実は、J-CASTヘルスケアの記者の家にも、チーコというよくしゃべるメスネコがいる。
チーコは家で働いている息子が大好きで、「恋人」のつもりのようだ。息

息子がパソコンに向かって仕事をする横で、「ニャニャ」「ニャ~ン、ニャ~ン」「ニャオン!」と、放っておくと1時間もしゃべりっぱなし。
仕事の邪魔なので相手にしないと、「なんで私の相手をしてくれないの」とばかりに、机の上の小物をネコパンチで床に落とす。

記者が庭仕事や洗車などに精を出していると、様子を見に来て「ニャ~ニャ~」としゃべる。
「お父さん、ごくろうさま」と言っているのか、それとも「サボっていると、お母さんに言いつけちゃうから」と言っているのか。
どうも後者に聞こえるが。

■ネコはうつ患者の気持ちを読み取って寄り添う

こうしたネコとの「対話」にはリラックス効果があるという研究がある。
ネコは思っている以上に人間の気持ちを読んでいるからだ。

スイス・チューリッヒ大学動物行動学研究所のデニス・ターナー博士は、うつ症状の患者に試してみた。
動物心理学誌「Animal Psychology」(電子版)の2015年4月27日号に発表された論文によると、博士らの研究チームは、うつ症状のある患者96人(男性49人・女性47人)の自宅を、ネコを連れて訪問した。
もちろん、ネコが大嫌いな人は除外した。

そして、1~2時間ネコと一緒に過ごしてもらった。
ネコを連れて行く前とネコと過ごした後の数日後、うつ症状を調べるテストを行ない、比較した。
このテストは、「非常に明るい気分」から「非常に暗い気分」まで14段階で評価するもの。
その結果、大半の人のうつ症状がネコと会った数日後に改善していた。
中には、連れて行ったネコを「飼わせてほしい」と懇願する人もいた。

一部の患者たちがネコと交流する様子を研究者も同席して観察した。
ターナー博士によると、ネコたちは患者の心理状態をよく読み取り、その患者のうつ症状のスコア(度合い)に合った行動をしていた。
極度に落ち込んでいる人に対しては大人しく寄り添うだけ、比較的明るい状態の人には、脇腹をこすってスリスリするなど。
博士は「このネコたちの中立的な態度が、魅力的なペースメーカーとなり、患者の心にいい影響を与えたと思います」と語っている。

http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=2
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=3
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=4

続きはソースで
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引用元: 【医療】ネコと会話せよ!猫とのおしゃべりに健康効果あり うつの患者も明るく改善 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:32:39.33 ID:CAP_USER
新規人工インスリンの化学合成に成功

 東北大学は4月11日、ウシ膵臓由来の天然のインスリンに含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。
この研究は、東海大学理学部化学科の荒井堅太講師および岩岡道夫教授、東北大学学際科学フロンティア研究所(多元物質科学研究所兼任)の奥村正樹助教、多元物質科学研究所の渡部聡研究員および同研究所(生命科学研究科および理学研究科化学専攻兼任)の稲葉謙次教授、大阪大学蛋白質研究所の北條裕信教授らの共同研究チームによるもの。同研究成果は、ドイツの国際化学誌「Angewandte Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。

 糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な負担が大きい。
創薬分野では、こうした患者の負担をできるだけ軽減しようと、長時間にわたって体内で循環・作用し、インスリンの基礎分泌を補助する新規持効型インスリン製剤の開発が大きな課題のひとつとなっている。

 投与後に血流によって体内を循環したインスリンは、最終的に腎臓内でインスリン分解酵素(Insulin Degrading Enzyme; IDE)によって分解され尿として排出される。今回の研究では、このIDEに対して高い分解耐性を示すインスリンを人工的に作成することができれば、長時間体内を循環する新しいタイプの持効型インスリン製剤の開発につながると考えたという。

 インスリンは2本の異なるポリペプチド鎖のA鎖およびB鎖が、硫黄(S)原子同士のジスルフィド(SS)結合によって安定化されており、A鎖とB鎖からインスリンを得ようとしても鎖内のSS結合が優先して機能してしまうため、本来の目的のインスリンはほとんど得られない。

続きはソースで

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/520399/
ダウンロード


引用元: 【医療】新規人工インスリンの化学合成に成功©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 06:45:29.17 ID:CAP_USER9
たばこを1日30本以上吸う男性は、吸わない男性に比べ急性骨髄性白血病(AML)になるリスクが2・2倍になるとの研究結果を愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎・遺伝子医療研究部長らのチームがまとめ、専門誌に発表した。

AMLは年間、10万人に約2人が発症するとされる。松尾さんによると、海外では喫煙がAMLのリスクを上昇させるとの報告があったが、国内では関連がはっきりしていなかった。

チームは岩手や大阪、沖縄など9府県に住む40~69歳の男女約9万7千人の生活習慣や健康状態を、1990年代から平均で約18年間調べた。
90人がAML、計47人が他のタイプの白血病を発症していた。

続きはソースで

(南宏美)

配信 2017年4月15日05時08分

朝日新聞デジタル ニュースサイトを読む
http://www.asahi.com/articles/ASK4F7DNDK4FUBQU013.html
ダウンロード


引用元: 【医療/研究】たばこ1日30本以上の男性、「白血病」リスク2.2倍 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 15:06:36.49 ID:CAP_USER9
4/12(水) 11:12配信
 青森県立中央病院(青森市)メンタルヘルス科は4月から、新規外来患者の受け入れを休止している。増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できなくなったことが主な理由。内科・外科など一般病棟に入院している患者が認知症を発症したり、がん患者らが心の病を患うケースも増えており、入院患者の心のケアに力を入れる狙いもある。これまでの患者は引き続き診療を行っている。

 同科の鈴木克治部長によると、2013年度の同科診療担当患者は1日平均66人だったが、15年度は76人と2年で10人増加。現在は80人程度という。精神科は10年、20年の長い期間、患者を診ることが多く、外来患者は増え続けている。

 精神科病床を持たない同病院では、メンタルヘルス科の2人の医師が午後まで外来診療を行った後、一般病棟の入院患者の診療に当たっている。近年は、高齢化の進展に伴い、認知症を患う入院患者が増えているほか、うつ症状を訴えるがん患者、強い不安を抱く高齢出産の妊産婦も増加。救命救急センターに運ばれてくる自◯未遂の患者、手術後にせん妄(意識障害)を発症する患者への対応も増えている。

 医師の負担増の解消には、精神科医の補充が求められるが、同部長によると、青森県は精神科医が特に少ない地域で、日本精神神経学会が2012年に発表した人口10万人当たりの精神科医数は5.36人と全国最少水準。医師招へいは困難で、他院に通院している患者の新規受け入れは中止せざるを得なくなった。

 同病院は15年度、精神科認定看護師、臨床心理士、精神保健福祉士らで構成するチームを結成し、内科や外科などの入院患者を中心にメンタルケアを行ってきた。17年度からは「臨床心理支援部」を設置し、入院・外来を問わず院内全体の患者に対応している。

 同部長は「対応が難しい精神疾患の患者が増えている中で、さらに診療に時間がかかる新患が増えると、他の患者の診療時間が短くなってしまう」と新患の受け入れ休止に理解を求める。さらに「精神科医が今後、急激に県内で増える見込みがない中で、増加し続ける患者に対応するためには、看護師や専門職のチームで対応するしかない」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-12111204-webtoo-l02
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】メンタルヘルス新規受け入れ休止/青森県立中央病院...増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できず... [無断転載禁止]©2ch.net

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