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患者

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1: 2018/09/20(木) 12:02:32.34 ID:CAP_USER
国立感染症研究所(感染研)は19日、今年の風疹患者数が昨年1年間の5倍を超える496人になったと発表した。関東地方を中心に感染が拡大。患者が1万人を超えた平成25年の大流行年前の状況に酷似しており、増加傾向が続けば2年後の東京五輪・パラリンピックへの影響が懸念される。

 感染研によると、9月3~9日の1週間に新たに報告された患者数は計127人で今年最多。都道府県別では東京が32人と最も多く、次いで、千葉(27人)、神奈川(19人)、埼玉、愛知(11人)、長野(5人)が続いた。

 流行はすでに34都道府県に及び、全患者数のうち男性が401人、女性は95人。

続きはソースで

https://www.sankei.com/life/news/180919/lif1809190027-n1.html
images (1)


引用元: 【感染症】風疹患者、昨年の5倍超 大流行の兆し[09/19]

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1: 2018/09/16(日) 22:57:32.11 ID:CAP_USER
国立がん研究センターは15日、2014年に新たにがんと診断された患者数(発症者数)は、約86万7千人と発表した。男女合わせての部位別では、大腸がんが胃がんを上回り最も多かった。若い世代を中心にピロリ菌感染が減り、胃がんの患者が減少しているためとみられる。

 がんと診断された患者のデータを都道府県から集めてまとめた。13年までは推計値だったが、14年は各都道府県のデータの精度が高まったことで、初めて合計値を発表した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180914004072_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL9F74N7L9FULBJ01C.html
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引用元: 【医学】大腸がん、胃がんを上回り最多 ピロリ菌感染減が原因か[09/15]

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1: 2018/08/25(土) 23:34:33.00 ID:CAP_USER
先進国の感染症患者は減っているが、米国では一部の疾患のアウトブレイクが多発している。原因は所得格差の拡大による貧困層の増大にあると、米ジャーナリスト、M.モイヤーは報告している。

 米国ではここ数年、A型肝炎のアウトブレイクが頻発している。2016年8月からミシガン州南東部で始まり、18年1月までに患者が770人以上に達した。ワクチンが実用化した1995年以降では米国で最大規模だ。感染者の81%が肝障害で入院したと推定され、18年3月上旬までに25人が死亡。通常より入院率がはるかに高く、デトロイトのヘンリー・フォード病院の医師S.ゴードンは「かつてない極めて深刻なアウトブレイクだ」と話す。カリフォルニア州でも16年11月から18年2月までに700人が感染。ユタ、コロラド、ワイオミング、ケンタッキー各州でもアウトブレイクが起きている。

 ほかにもニューヨーク市では17年、給水設備で繁殖する細菌による肺炎、レジオネラ症が前年より65%増加し、史上最多を記録した。サンフランシスコでは淋(りん)病の罹患(りかん)率が15年から16年の間に22%増加。クラミジアと淋病、梅毒の罹患率は、全米で記録的な高さとなっている。C型肝炎の罹患率はこの5年間でほぼ3倍になった。

 米国を含む先進国では、集団予防接種の普及や下水設備の改善などにより、感染症は大幅に減少した。だが米国では一部が再興しており、主因は所得格差の拡大にあると研究者らはみている。年間所得1万5000ドル(166万円)未満の世帯が2000年から16年の間に37%増加。一方で15万ドル以上の世帯数も同程度に増えた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180825/96958A9F889DE1E6E6EAE5EBEBE2E0E1E2EAE0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3448805023082018000001-PN1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34487990T20C18A8000000/
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引用元: 【医学】格差社会に広がる脅威 米大都市に増える感染症 [08/25]

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1: 2018/09/04(火) 13:54:38.23 ID:CAP_USER
 三菱ケミカルホールディングス傘下の生命科学インスティテュート(東京・千代田、木曽誠一社長)は3日、開発中の再生医療製品「Muse(ミューズ)細胞」の新たな臨床試験(治験)を始めると発表した。すでに急性心筋梗塞の治験が1月からスタートしており、今回は2つめの治験として脳梗塞治療を狙う。有効性や安全性を確認し早期実用化を目指す。

 ミューズ細胞は東北大学の出沢真理教授らの研究チームが発見した多能性細胞の1つで、様々な細胞に分化する性質が知られている。点滴で静脈に送り込むと体内の傷ついた場所に集まり、組織や細胞を再生する性質がある。この性質を使った様々な研究が進んでいる。

 生命科学インスティテュートは東北大学病院で9月から脳梗塞患者を対象にした治験を始める。脳梗塞による年間死亡者数は6万人以上とされ、脳梗塞を含む脳血管障害は日本における入院原因の第2位。発症後に運動機能障害などの後遺症も起きるため、要介護になる可能性も高い。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180903/96958A9F889DE1E6EBE2E4E1E2E2E2E1E2EBE0E2E3EA8AE3E0E2E2E2-DSXMZO3490626003092018X12001-PN1-1.jpg
https://www.nikkei.com/content/pic/20180903/96958A9F889DE1E6EBE2E4E1E2E2E2E1E2EBE0E2E3EA8AE3E0E2E2E2-DSXMZO3490628003092018X12001-PN1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34906300T00C18A9X12000/
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引用元: 【再生医療】〈Muse細胞〉三菱ケミカル系バイオ企業、再生細胞で脳梗塞を治療へ[09/03]

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1: 2018/08/18(土) 16:26:33.55 ID:CAP_USER
椛島健治 医学研究科教授、松本玲子 同博士課程学生(研究当時)、大日輝記 同講師らの研究グループは、皮膚の表面にあるTRAF6という細胞内シグナル伝達物質が、乾癬(かんせん)の発症や持続に必須であることを発見しました。

 本研究成果は、2018年8月9日に米国の国際医学誌「JCI Insight」のオンライン版に掲載されました。

開発に希望をもてます。

■概要
 乾癬の患者数は世界人口の約3%と非常に多く、近年、抗TNFα抗体など免疫の働きを抑える抗体を永続的に注射する治療が効果を上げていますが、治療費が高額であり、また使用中に抗体が効かなくなる患者の割合が2、3割にのぼる場合もあるため、新しい安価で安全な治療が求められています。

 本研究グループは、皮膚の表面の表皮という部分に細胞内シグナル伝達物質「TRAF6」のないマウスは、乾癬にみられるような免疫の働きがおこらず、乾癬を発症しないことを発見しました。さらに、このマウスの皮膚にIL-23というサイトカイン(免疫調節因子)を注射して、乾癬に特徴的な免疫異常を誘導しても、やはり乾癬の発症は抑制されました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/180809_1/01.jpg
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/documents/180809_1/01.pdf

京都大学プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180809_1.html
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引用元: 【医学】乾癬の原因が表皮中の物質にあることを解明 -新しい治療の標的は皮膚の表面にある-京都大学[08/16]

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1: 2018/08/11(土) 00:17:57.27 ID:CAP_USER
【8月7日 AFP】時代を先取りした科学者が、存命中には認められずに無名のまま生涯を終えることは珍しくない。だが、人命を救うことに貢献したあるハンガリー人産科医の功績がようやく日の目を見ることになったのは、生誕200年を迎えた今年だった。

 イグナーツ・ゼンメルワイス(Ignac Semmelweis)は、ルイ・パスツール(Louis Pasteur)による病気の細菌説が広く受け入れられる数十年前も前に、医師は徹底的に手の消毒をしてから患者を扱うべきだと主張していた。だが今日では医療の常識であるこの処置を、当時の医師らは簡単には受け入れなかった。

 1818年7月1日生まれのゼンメルワイスは、1846年にオーストリア・ウィーンの総合病院の産科に勤務し始めた。そこで、医学生の臨床実習を行う病棟の産婦死亡率が10%以上、時には約40%と極端に高いことにすぐに気が付いた。それとは対照的に助産婦の訓練を行う隣接病棟の産婦死亡率は、当時の平均値である3%以下にとどまっていた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/1000x/img_c8aa0557335a71eb7fed6c8d9907a6e9254817.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/1000x/img_8efadacc982c0aefc9e95f9b01ba6cfe258374.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/1/1000x/img_e16b49a7df49d2f431536537f27deb12140214.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3184862
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引用元: 【衛生学】忘れられた医学の「天才」、病院衛生と消毒の父ゼンメルワイス[08/07]

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