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患者

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1: 2018/05/20(日) 12:09:57.57 ID:CAP_USER
J-CAST 2018/5/20 10:00
https://www.j-cast.com/2018/05/20328689.html

耳掃除をしすぎると、耳の中にカビが生えやすくなる―。

2018年5月15日放送の情報番組「あさイチ」(NHK)での専門家の発言に、ネット上で驚きの声が上がった。

30代~50代の女性患者が多い

15日放送の「あさイチ」では、「カビ」について特集。その中で、耳にできるカビが取り上げられた。番組によると、耳掃除のしすぎで傷ができると、「外耳道真菌症」という病気につながることがあるという。

この病気は、かゆみや傷み、耳のつまり感、難聴などを引き起こすというものだ。


番組内で東京慈恵会医科大学・耳鼻科咽喉科学教室の福田智美さんは、

「耳掃除をしすぎて傷をつけますと、そこから耳の中の環境が変わるような炎症物質が出てきます。そうしますとカビが生えやすい環境のアルカリ性という状態に変わってしまうんですね」

と説明する。

福田さんのもとを訪れる患者は、「30代~50代の女性」が多いという。中でも子育て中の女性は要注意だ。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【医学】怖い!耳の中にカビが生える 原因は「耳掃除のやりすぎ」

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1: 2018/05/27(日) 10:30:22.35 ID:CAP_USER
何らかの感染症にかかり入院した患者で余分な体重を持つ人は、肥満ではない人より生き残るチャンスが2倍である。英紙インデペンデントが報じた。

デンマーク・オーフス大学の研究チームが発表した。

退院後90日間に亡くなったデンマークの患者1万8000人を研究すると・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201805264918153/
ダウンロード (8)


引用元: 【医学】肥満の人は感染症から生き残るチャンスが2倍

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1: 2018/05/19(土) 19:32:53.50 ID:CAP_USER
 九州大学の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学の喜多泰之助教・白根道子教授、金沢大学の西山正章教授らの研究グループは、自閉症の原因たんぱく質であるCHD8が、脂肪分化や脂肪細胞における脂肪滴の蓄積に非常に重要な役割を持つことを発見した。
肥満症の新治療法につながることが期待される。

 CHD8は,自閉症患者において最も変異率の高い遺伝子。
CHD8遺伝子に変異を持つ自閉症では、社会的相互作用(コミュニケーション)の障害や決まった手順を踏むことへの強いこだわり(固執傾向)といった自閉症特有の症状の他に、痩せ型の人が多いという特徴が報告されている。
このことから、CHD8たんぱく質が神経発生だけではなく、代謝機能や脂肪分化にも重要な機能を持っていることが示唆されてきたが、その具体的なメカニズムは謎のままだった。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】The Autism-Related Protein CHD8 Cooperates with C/EBPβ to Regulate Adipogenesis
https://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(18)30609-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20826/
ダウンロード (18)


引用元: 【医学】自閉症の太りにくい仕組みを解明、肥満症の治療法開発に期待 九州大学[05/19]

自閉症の太りにくい仕組みを解明、肥満症の治療法開発に期待 九州大学の続きを読む

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1: 2018/05/18(金) 18:29:09.25 ID:CAP_USER
英オックスフォード大学の研究チームはこのほど、軽中度の認知症を患っている人々向けの運動プログラムに「効果がない」との研究を発表した。

調査では、300人以上の70代の男女に4カ月間エアロビクスや筋力トレーニングを行ってもらったが、思考スキルや行動に改善は見られなかった。

ただ良い面として、対象者の体力は向上したという。

研究チームは今後、他の運動についても調査をしていきたいと話した。

また、定期的にあまり激しくない運動をすることは良いことで、それを止めさせる理由はどこにもないと付け加えた。

しかし今のところ、英国民保健サービス(NHS)が提供している認知症患者向けの運動プログラムは良い投資とは言えなさそうだ。

■「限られた成果」

調査には、329人の認知症患者が参加し、週2回、60~90分の運動を4カ月してもらった。

運動の内容は、最低20分のエアロバイクと、おもりを持ちながら椅子から立ち上がる動作。
また、1週間に1時間、自宅で運動することが推奨された。
対象者はその後、検診を受け、通常の治療を受けた165人の認知症患者グループと比較された。
リハビリ治療が専門で、今回の研究を主導したオックスフォード大学のサリー・ラム教授は、認知症と診断されてから2~3年の人は、簡単なエクササイズに付いていくことができ、体力や筋力の向上が見られたと説明した。

続きはソースで

(英語記事 Dementia exercise programmes 'don't work')
http://www.bbc.com/news/health-44140563

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/4631/production/_101596971_gettyimages-915319220.jpg

BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44165223
ダウンロード (10)


引用元: 【医学】認知症を遅らせる運動に「効果なし」=英オックスフォード大学[05/18]

認知症を遅らせる運動に「効果なし」=英オックスフォード大学の続きを読む

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1: 2018/05/11(金) 18:31:02.14 ID:CAP_USER
■最も治療が困難な病気に外科手術ロボットDa Vinciを使用

ペンシルベニア大学の医師が、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功しました。
脊索腫は頭蓋底腫瘍(ずがいていしゅよう)の中でも最も治療が困難な病気と言われ、手術は患者の背骨と頭蓋骨の間にできた腫瘍を取り除くという熟練の外科医でも困難な内容でしたが、医師は千手観音的なアームを備える外科手術ロボットDa Vinciを使用し、のべ20時間にわたる手術を無事に終えたとのこと。
手術は3段階に分けて実行されました。まず神経外科医が患者の首から腫瘍ができた脊柱を超音波で切断。
次いで、口から喉の奥を切り開いて(切断した) 脊柱にアクセスして、Da Vinciロボットアームで腫瘍をくまなく除去。
最後に腫瘍を取り除いた部分に体の別の場所から採取した骨などを継ぎ足して、背骨は再建されました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8592cfc1079cd43113b2645a9e66702b/206362720/DV.jpg
https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/8001ba1c60b5658e0da7bd158471db03/206362724/sub.jpg

https://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/robot-davinci_a_23432196/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ペンシルバニア大学神経外科医、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功[05/11]

ペンシルバニア大学神経外科医、世界初のロボット支援による脊索腫(せきさくしゅ)除去手術に成功の続きを読む

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1: 2018/05/16(水) 15:46:34.68 ID:CAP_USER
 iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)のシートを、心不全の患者に移植する大阪大のグループの臨床研究について、厚生労働省の部会は16日、計画を大筋で了承した。早ければ今年度中にも移植が始まる見通し。
心筋シートはiPS細胞の代表的な応用例で、この計画は今後の再生医療を左右する試金石となる。

 iPS細胞から作った細胞を患者に移植する臨床研究の対象としては、目の難病に続き心臓は2番目。

続きはソースで

図:iPS細胞を使う心不全の臨床研究のイメージ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516000878_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4S6646L4SULBJ01C.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】iPS細胞の心筋シート移植、臨床研究を国が大筋了承[05/16]

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