理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

患者

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/26(木) 12:47:36.81 ID:???

全身の筋肉が骨に変わっていく難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の患者の皮膚からiPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくり、実際の病気と同じような骨への変化を再現できたと、京都大が25日発表した。
病気の詳しい仕組みの理解や薬の開発につながる可能性があるという。

 京大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)の戸口田淳也教授らは複数のFOP患者から皮膚の細胞を採取し、iPS細胞を作製して培養。
FOPではない人から作ったiPS細胞と比べると、骨の成分であるカルシウムなどミネラル成分が多く沈着していた。
たまったミネラル成分の内部には、実際の骨と同じような繊維状のコラーゲン組織ができていることも確かめた。

 FOPは200万人に1人が発症するという難病。研究のため患者の病気部分の組織を採取すると病気が進行してしまう。
患者の筋肉細胞では、細胞表面で骨を作る合図を受け取る役目をしているたんぱく質のかたちが、病気でない人とはわずかに異なる。
このたんぱく質にくっつくことで、骨を作る合図が伝わるのをはばむ化学物質を、患者のiPS細胞に加えると、ミネラル成分が余計にたまるのを防げたという。

9

2013年12月25日20時53分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312250005.html

CIRAニュースルーム
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/131225-105830.html

Orphanet Journal of Rare Diseases
Induced pluripotent stem cells from patients with human fibrodysplasia ossificans progressiva show
increased mineralization and cartilage formation
http://www.ojrd.com/content/8/1/190/abstract



【再生】筋肉が骨に変わる難病「進行性骨化性線維異形成症」、iPSで進行再現/京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/25(水) 11:28:42.41 ID:???i

 山口大医学部付属病院(山口県宇部市)は24日、腎臓がんの手術中に、切断の必要がない動脈を誤って切断し、50歳代の女性患者が死亡する医療ミスが起きたと発表した。

 発表によると、手術は今月10日、泌尿器科の40歳代の執刀医と助手2人が行った。
腹腔(ふくくう)鏡手術で左の腎臓をがん細胞ごと摘出する際、腸管や膵臓(すいぞう)につながる「上腸間膜動脈」と肝臓、脾臓(ひぞう)、胃の一部に栄養分や酸素を運ぶ「腹腔動脈」の計2本を「腎動脈」と思い込んで切断。
誤切断に気付かないまま、手術を終えた。

 術後、誤切断の可能性が判明し、11日未明に別の血管外科医が、動脈を人工血管でつなぐ手術を行ったが、患者は12日深夜、血管損傷に伴う多臓器不全などで死亡した。

a0103b92.jpg

(2013年12月25日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90204



【医療】腎臓がん手術中に動脈を誤切断、女性患者が死亡の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/25(水) 18:14:22.63 ID:???0

 記念かよ。


絵画や彫刻、写真に詩、アーティストは時として自らの名を作品に刻みます。時が経ち、そのサインがあるということで、作品そのものの価値が上がることもあるでしょう。が、アーティストの様に繊細な心と技と感受性を持つお医者さんがいたとしたらどうでしょう。サインする「作品」は、つまり患者さんの「身体」ということになりますが…。

 イギリスのバーミンガムにあるクイーンエリザベス病院の外科医が、アルゴンプラズマ凝固法を用いて、手術した患者の肝臓に自分のイニシャルをサインしていたことが判明しました。アルゴンプラズマ凝固法とは、通常、小血管をビームで焼いて止血するというもの。
最大1インチ(約2.5センチ)ほど、人間の筋組織をカットすることができます。

 イニシャルを見つけたのは、サインしたのとはもちろん別の医師。肝臓に付けられたマークは、本当に小さな焼き跡で人体に害はないとのことです。が、この患者以外にも、知らない間に臓器がサイン入りになっている患者がいるのではと、現場は戦々恐々としているとか。

 なんとも驚いた事件だと思いきや、医者が患者の臓器に印をつけた事件は以前にも何度かあったそうです。手術で摘出された子宮に患者の名前を刻印し「友好の印に良かれと思ってやった」と告白した医者や、帝王切開の後に女性の腹部に自分のイニシャルをいれた医者もいたとか…。

 手術が時に芸術的な神業で行なわれることはあるでしょうけれど、身体に落書きしちゃいかん。

16

ソース:http://www.gizmodo.jp/2013/12/_by_4.html



【イギリス】手術した患者の肝臓に、医者がビームで焼いてサイン 「手術 by おれ」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: そーきそばΦ ★ 2013/12/23(月) 00:00:52.63 ID:???0

 12月11日、ロンドンで「主要8カ国(G8)」による「認知症サミット」が始まった。
高齢化に伴う認知症患者の増加は、世界的な関心事になっているのだ。

 65歳以上の10人に1人が発症するといわれる認知症。予備群も含めると800万人を数える。
認知症全体の約6割を占めるのがアルツハイマー病だ。
「最近のできごとを忘れる」「時間や場所、人物の認識が不確かになる」「意欲がなくなる」などの症状から始まり、やがて、介助なしに日常生活を送るのがむずかしくなる。

 アルツハイマー病の原因物質は「β(ベータ)アミロイド」というタンパクだ。
これが、脳神経細胞の周囲に溜(た)まることで神経細胞が傷つき、変性や細胞死が起こる。

 これまで、脳内に起きている変化は、亡くなった人を解剖する「剖検」でしか確認できなかった。しかし現在、最先端の「アミロイドPET(陽電子放射断層撮影)」という画像診断法により、一日でわかるようになった。

 アミロイドPETは、アメリカのベンチャー企業が開発。日本の厚生労働省にあたるFDA(米食品医薬品局)が条件付きで認可した。
脳内のβアミロイドの様子が事前にわかれば、早期診断はもとより、治療薬や予防などの研究も進む。
現在実施されている研究のほとんどは、このアミロイドPETを利用している。

c4df9850.gif

※週刊朝日 2013年12月27日号dot. 12月22日(日)7時18分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131222-00000001-sasahi-hlth
(続)



【医療】発症前に治療? 「アルツハイマー病」最新事情の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/19(木) 14:56:50.47 ID:???0

ロシアで社会問題化している肉食薬物「クロコダイル」を使用したと思われる症例が2例、カナダで見つかりました。


ダウンロード

オンタリオ州のナイアガラ地区の反エイズ団体のグレン:ウォーカー氏は言います。
「その症例は今まで見たこともないケースであり…まるで”クロコダイル”のような外観でした。」
「薬物使用者はヘロインと思い込んで購入したようです。」

クロコダイルは家庭薬品とガソリンを組み合わせて作られる違法薬物です。
摂取すると人体の内側から皮膚や肉が腐り、まるで爬虫類のような見た目になることからその名が付けられました。

「我々は本当に重傷な人々を見てきました。
 彼らは注射部位を中心に組織が腐り、皮膚が黒くなっています。」

一方、ナイアガラ地域警察は、クロコダイルを使用したとは確認できないと言います。
「ヘロインを使ったときに針を使い回ししたために細菌感染を起こしたのだろう。」
「ですが、もし実際にクロコダイルがあると確認されれば、それは大きな問題となりえます。」

★画像(閲覧注意)
ttp://test435.sunnewsnetwork.ca/media_files/krokincanada2.jpg

★ソース元にショッキングな画像多数あり
http://www.sunnewsnetwork.ca/sunnews/canada/archives/2013/11/20131125-122113.html



【閲覧注意】体が腐り落ちる肉食薬物クロコダイルがついにカナダに上陸か(画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:26:56.59 ID:???

他人の気持ちを理解することが困難な自閉症の患者に、女性に多いホルモンを鼻から投与し、コミュニケーションの能力を改善することに成功したと東京大学のグループが発表しました。
根本的な治療法のない自閉症の初の治療薬の開発につながると期待されます。

東京大学大学院の山末英典准教授らのグループは女性で多く分泌される「オキシトシン」というホルモンに注目し、20代から40代の自閉症などの男性40人に鼻からスプレーで投与しました。
そして顔の表情や声色から他人の気持ちをどのくらい読み取れるかを調べるテストをしたところ、オキシトシンを投与しなかった自閉症の患者に比べ成績が6%ほどよくなり、コミュニケーション能力の改善が見られたということです。

オキシトシンは、女性の体内では母乳を出すなどの働きをしていますが、健康な男性に投与すると周囲の人に対する信頼感が高まるなどの心理的効果の出ることが、これまでの研究で分かっています。
自閉症の症状が、薬剤で改善することが分かったのは世界で初めてで、研究を行った山末准教授は「自閉症の人のコミュニケーション能力を改善することは多くの人が願ってきたことだ。
今後、実用化に向けた研究をさらに進めていきたい」と話しています。

1f7fd791.jpg

NHK 12月19日 6時9分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131219/k10013949091000.html 


女性に多いホルモン「オキシトシン」投与で自閉症が改善/東大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ