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悪臭

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/06(日) 00:08:23.88 ID:???0.net

エルニーニョで恐怖の大発生 例年の9倍「カメムシの夏」
http://news.livedoor.com/article/detail/9011256/

現在、日本を混乱の渦に陥れんとするほどの異常事態が起きている。
「鼻が曲がるほどの臭いと作物の実害をもたらすアイツらが大量発生するなんて、悪夢だよ……」(埼玉県内の農家の男性)

大いなる災いをもたらさんとする主は、カメムシ。
今年6月に入ってから、東京、栃木、群馬、埼玉、広島など多くの都県で大量発生。
多い所では、その数が例年の9倍に上り、注意報が出されているのだ。
6月10日に注意報を発令した埼玉県病害虫防除所に話を聞いてみると、
「4月1日から6月初旬にかけて調査をしたところ、寄居町のヒノキで平年の3・8倍、久喜市のナシでは実に8・2倍のカメムシを確認しました」

気になるのが、その原因。
一部では、この夏に過去最大規模で発生すると予報されるエルニーニョ現象が引き金とも言われているが、「好物のスギの実が少なく、エサとなる他の作物を求めてきたことが原因との可能性が高いです」(科学ジャーナリスト・大宮信也氏)

たかがカメムシ、と思う向きもあるかもしれないが、実は、尋常ならざる被害をもたらす害虫なのである。
たとえば、埼玉県ではナシの生産が盛んだが、「カメムシは甘い蜜を好むため、すでにナシにストロー状の口管を差し込み、蜜を吸っている可能性も。
すると、その差し込んだ周辺は成育しないため、デコボコの実になり、売り物にならないんです」(前出・埼玉県病害虫防除所)

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【国内】日本でカメムシ異常発生 例年の9倍


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/27(木) 19:04:09.12 ID:???0

★懐中電灯でカラス撃退?5日間続けると効果が…

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カラスのふんや鳴き声に悩まされている山形県酒田市の中心市街地で、懐中電灯を使用した「追い払い作戦」が試験的に実施された。

電線に止まったカラスに光を当てる単純なものだが、17~21日の5日間で一定数が移動する効果を上げた。
市環境衛生課は「今後も継続して行うとともに、音などを利用した方法も試してみたい」としている。

「ふん害」に頭を痛めているのは、日吉町、中町、本町の各地区住民。2012年12月頃から夕方になると、電線で羽を休めるようになった。その数は、昨年3月の同課の調査で約4200羽。今年1月末に改めて調べたところ、約7000羽に増えていた。カラスは子育てをする夏場は集団化しないが、冬場は群れる傾向があるという。

被害を深刻に受け止めるのは、これらの地区に飲食店が多いからだ。電線の下の歩道や道路は、ふんで茶色や白色に染まり、悪臭も漂っている。中町中和会商店街振興組合の脇屋直紀理事長は「汚れがしつこく、自分の店の前を清掃するので精いっぱい。電線にびっしり止まったカラスは威圧感もある。1日も早く追い払ってほしい」と訴える。

市は対策に乗り出すにあたり、他の自治体の先行事例を研究。いくつかの候補の中で、費用がほとんどかからない割に効果が大きいとされたのが、懐中電灯の光を照射する方法だった。同課は「カラスが電線で休むのは、人間がリビングでくつろいでいるのと同じ。休息の時間を妨害して居心地が悪いと感じれば、移動するはず」と説明する。
>>2へ続く

(2014年2月27日15時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140227-OYT1T00012.htm
電線に止まったカラスに懐中電灯の光をあてる参加者(17日夕、酒田市日吉町で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140227-029966-1-L.jpg



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2014/01/09(木) 01:25:50.70 ID:???

花王は鼻の細胞に作用して、汗臭さなど特定の悪臭だけを感じにくくさせる消臭成分を発見したと発表した。

【画像】
新しい消臭の仕組み 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140108-989172-1-L.jpg 


これまでの消臭剤は強力な香りで悪臭を覆い隠すか、脱臭成分ですべての臭いを吸い取るものだったが、新技術を使えば、狙った臭いだけを感じなくすることができる。
今後研究をさらに進め、5年後をめどに商品化したい考えだ。

今回発見したのは、汗臭さのもととなるヘキサン酸だけを感じにくくする成分で、3種類の香り成分を調合して作った。

鼻の奥の粘膜細胞には約400種類の嗅覚センサーがあり、センサーと香り成分が結合すると、脳が臭いを感じる。
花王は、5種類の嗅覚センサーがヘキサン酸と結合したときに汗臭さを感じることを突き止め、ヘキサン酸よりもこれらセンサーに付着しやすい香り成分を探しだした。研究員3人が試験したところ、ヘキサン酸による悪臭の強さの感じ方が5分の1以下になったという。


5

ソース:読売新聞(2014年1月8日14時39分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140108-OYT1T00718.htm

関連:花王のプレスリリース
「嗅覚受容体の活性化を抑制する物質を用いた選択的消臭技術の開発」
http://www.kao.com/jp/corp_news/2013/20131028_001.html



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