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悲鳴

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1: 2015/10/30(金) 07:53:20.24 ID:???.net
襲われた魚が「悲鳴」=化学物質で敵かく乱―豪研究 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000173-jij-sctch

 【シドニーAFP=時事】肉食魚に捕まった魚は、化学物質の形で「悲鳴」を出し、他の肉食魚が集まって混乱が生じた隙に逃げる。オーストラリアの研究チームが29日、熱帯の海に生息するスズメダイに関するこんな研究成果を発表し、英王立協会紀要に掲載された。

 傷ついた魚が皮下から化学物質を放出し、周囲の魚に警告を発することは以前から知られていた。この習性が襲われた魚自身が逃げる役に立っていたことが、今回示された。

 研究の共同執筆者である豪ジェームズクック大のマーク・マコーミック氏は「(化学物質放出から)1分以内に他の肉食魚が集まってくる。食事の準備が整ったことを知らせるベルのようなものだ」と指摘。最初にスズメダイを捕らえた魚は、新たに集まった肉食魚に追いかけられ、その過程で「40%の確率で、せっかく捕まえたスズメダイを放してしまう」(マコーミック氏)。

 スズメダイだけでなく、ハタ科の一部やフエダイなど、より大きな魚にも同様の習性が見られるという。 

 
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引用元: 【動物行動学】襲われた魚が「悲鳴」=化学物質で敵かく乱―豪研究

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1: 2015/07/20(月) 03:28:19.75 ID:???.net
■本能に訴える「悲鳴」の秘密 米研究チームが解明

 甲高い悲鳴は、聞いただけで条件反射的に誰もがぞっとする。しかし、何が起こったのか実態もつかんでいないのに、聞いただけで必要以上に恐怖感を覚えるというのは、考えてみれば不思議な話だ。何か悲鳴には“秘密”があるに違いない-。そんな思いから、米国の研究チームが科学的に悲鳴のメカニズムを解明し、生物学術誌「カレントバイオロジー」(16日付)に発表した。悲鳴は脳の恐怖認知回路を瞬時に刺激し、その特性のポイントは周波数とラフネス(音の粗さ)にあることが分かった。

 悲鳴の秘密に迫ったのは、ニューヨーク大学言語処理試験室の研究チーム。ロイター通信などによると、研究を主導した神経科学者のリュック・アルナル氏(現在はスイス・ジュネーブ大学に移籍)は「この研究に取り組んだきっかけは、友人から『家にいると産まれたばかりの子供の泣き声が脳に刺さるように響き、たまらない。
でも決して声が大きいわけでもないのになぜなのだろう?』と聞かれたことだった」と話す。

 意外な感じがするが、アルナル氏によると、これまで普通の会話とそれに呼応する脳の動きを科学的に調べた
研究は世界中で頻繁に行われてきたが、悲鳴や叫び声に特化した研究は全く手つかずだったという。

・周波数とラフネス

 研究チームは、有名ホラー映画やユーチューブにアップされたホラー動画などから悲鳴だけを取り出し、さらにボランティアの研究協力者19人に実験室で悲鳴を上げてもらって音声を分析。合わせて、協力者に録音された悲鳴と「助けて(Ohmygod,helpme!)」の言葉(普通の発声)を聞いてもらい、その時の脳の反応を機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で解析した。

 その結果、悲鳴がたとえ遠くからでも他人の耳によく聞こえる理由は、音の高さのバロメーターとなる周波数と、音声心理学用語でその変化の激しさを表すラフネスにあることが分かった。人の会話は一般的に周波数が4.5ヘルツ(1秒間に4.5回振動)前後でほぼ一定しているが、悲鳴は30から150ヘルツもあり、しかも極めて速くこの範囲で変化していることをつかんだのだった。
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引用元: 【医学】本能に訴える「悲鳴」の秘密 米研究チームが解明

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/22(水) 16:24:44.13 ID:???0

★「抜くと悲鳴をあげる植物」4年ぶり開花 ハリポタにも登場


【画像】
http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/140122/lif14012210540002-p1.jpg


神話や歴史に登場する植物「マンドラゴラ」の一種「マンドラゴラ・アウツムナリス」の展示が奇跡の星の植物館(淡路市夢舞台)で始まった。今月下旬ごろまで楽しめる。

マンドラゴラはナス科の植物で、旧約聖書やギリシャ神話にも登場。受胎効果もあるとされ、古代エジプトではマンドラゴラのにおいをかぐ女性の姿が壁画に描かれた。「引き抜くときに恐ろしい悲鳴を上げ、その声を聞いた者は死ぬ」との伝説もある。映画「ハリー・ポッター」シリーズでは、主人公らが悲鳴を聞かないように耳当てをして、植え替え作業をする場面も描かれた。

今回、展示される品種は地中海沿岸東部の原産で、高さ約5センチ、直径約2センチの小さな紫色の花を付けている。幻覚などをもたらす神経毒を含んでおり、約4年ぶりに開花した。
1輪あたり3、4日は咲き続ける。

同植物館は「見た目の美しさ以外に、花が持つ歴史や背景も知ってほしい」としている。
24日まで休館。問い合わせは同植物館(電話番号省略)。

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140122/lif14012210540002-n1.html 

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