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情報

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1: 2017/04/10(月) 17:17:30.15 ID:CAP_USER9
アメリカのGPS衛星と組み合わせて利用することで、カーナビなどの性能を飛躍的に高める日本版のGPS衛星「みちびき」が、ことし6月1日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

「みちびき」は、アメリカのGPS衛星と同じように地上のカーナビなどが位置情報を得られる衛星で、一つの機体が1日当たり8時間程度、日本付近の上空にとどまる特殊な軌道を飛行します。

7年前に1号機が打ち上げられ、合わせて4機以上打ち上げられれば、常に複数の機体が日本付近の上空を飛行するようになり、実用的に使えるようになります。

アメリカのGPS衛星が誤差がおよそ10メートルあるのに対し、GPS衛星とみちびきを組み合わせて利用すれば誤差はわずか数センチ程度と、カーナビなどの性能を飛躍的に高めることになります。

続きはソースで

4月10日 17時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943281000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943281_1704101654_1704101658_01_02.jpg
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引用元: 【科学】日本版GPS衛星「みちびき」 6月1日打ち上げへ [無断転載禁止]©2ch.net

日本版GPS衛星「みちびき」 6月1日打ち上げへの続きを読む

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1: 2017/04/06(木) 16:50:02.47 ID:CAP_USER9
2016年にカリフォルニア大学から「速読」に関するレビュー論文が出た
深い理解を保ったまま読書のスピードが上がるという科学的な根拠はないそう
真の速読とは、せんじつめれば「飛ばし読み」の技術に過ぎないという


「速読」は科学的に不可能だと証明される。最も有効なのは「飛ばし読み」スキルを上げること

2017年4月6日 9時1分 ハーバービジネスオンライン
速度ではなく情報選択能力を上げることに尽きる!
写真拡大
「速読ができれば…」と思う人は多いでしょう。日に日に情報量が増加する現代では、短時間で大量の本を読めたほうが有利なのは間違いありません。1冊の本を10分で読めれば、計り知れない知識が手に入るでしょう。

 しかし、速読トレーニングの世界は、どうにも怪しい主張が多いのが難点です。本のページをカメラのように脳に写したり、眼球を素早く動かすトレーニングしたりと、にわかには信じがたいテクニックが多く存在しています。

 なんともうさん臭い世界ですが、そもそも速読には効果があるのでしょうか?

 そこで参考になるのが、2016年にカリフォルニア大学から出たレビュー論文です(1)。

 これは、過去に行われた速読の研究から約200本の論文を選び、それぞれのデータをチェックしたもの。現時点における速読リサーチの集大成といっていいでしょう。

 その結論とは、おおむね以下のようなものです。

1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。

2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。

3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。2008年には、速読大会でチャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。

 最初から最後まで、速読の効果をボロクソに否定しています。世に出まわる速読法は、大半がインチキだと言っていいでしょう。

◆重要なのは、速度よりも情報の取捨選択力

 ただし、速読の可能性が完全に消えたかといえば、そうではありません。研究チームは、論文の最後を次のようにまとめています。

『これまでの研究をまとめると、速読のトレーニングにより、深い理解を保ったまま読書のスピードが上がるという科学的な根拠はない。速読でスピーディに読書が終わるのは、飛ばし読みがうまくなった場合だけだ。(中略)飛ばし読みは、大量の情報を処理するための重要なスキルである』

 つまり、真の速読とは、せんじつめれば「飛ばし読み」の技術に過ぎないのです。

続きはソースで
http://news.livedoor.com/article/detail/12898121/


ダウンロード

引用元: 【読書】「速読」は科学的に不可能だと証明される…真の速読は「飛ばし読み」の技術に過ぎず★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 19:35:14.44 ID:CAP_USER
2017年04月05日 12時58分 更新
「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生の間に困惑が広がっている。

[岡田有花,ITmedia]

 「CiNiiから論文が消えた」――こんな声がここ数日、Twitterで広がっている。学術情報データベース「CiNii」(サイニー)に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開になり、研究者や学生が困惑しているのだ。

5日朝、「CiNii」がTwitterトレンドに。「なくなっちゃうの?」と誤解する人も

 CiNiiは、国立情報学研究所(NII)が運営している、論文などの学術情報で検索できるデータベースサービス。
1997年以降、紙の論文を電子化し、CiNii上でPDFデータを無料公開する「電子図書館事業」(NII-ELS)を進めており、430万論文を電子化・公開してきた。

 だが、NII-ELSが17年3月で終了し、国からの支援が途絶えた。

続きはソースで

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

関連リンク
CiNii
http://ci.nii.ac.jp/
J-STAGE
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
電子図書館(NII-ELS)の事業終了について
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/about/
終了までのスケジュール
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/about/schedule/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/05/news086.html
ダウンロード (1)


引用元: 【データベース】「CiNiiから論文が消えた」 研究者に困惑広がる[04/05] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 11:45:29.90 ID:CAP_USER
毎日新聞2017年3月29日 09時22分(最終更新 3月29日 10時00分)

(写真)
ニホンカワウソの特徴をよく捉えた、男性のスケッチ=町田吉彦・高知大名誉教授提供


 ニホンカワウソの生息調査に取り組んできた高知大の町田吉彦名誉教授(69)がこのほど、愛媛県の動物園で開かれたシンポジウムで講演し、2009年に高知県内で有力な目撃情報があったことを明らかにした。そのうえで、再度の生息調査の必要性を訴えた。

 町田名誉教授は、2009年3~5月、県内で画家の男性がスケッチした動物が、耳が小さく、円すい形のしっぽなど、ニホンカワウソの特徴をよく捉えており、信ぴょう性が高いと判断。

続きはソースで

【柴山雄太】
http://mainichi.jp/articles/20170329/k00/00e/040/212000c
images (1)


引用元: 【絶滅種】 ニホンカワウソ 2009年に目撃情報[03/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 23:28:46.94 ID:CAP_USER9
日本臓器移植ネットワークの患者選定システムに不具合があり、脳死での心臓移植を受ける患者の選定に誤りが起きた問題で、移植ネットが設けた第三者調査チームは29日、「初歩的なプログラムミスが原因」とする報告書を公表した。システム稼働前後のチェックも甘く、不具合を見逃したという。

報告書によると、システムは移植ネットが2016年10月に導入した。システム開発会社が納品した当初からプログラムミスがあり、患者の情報を修正すると移植の待機日数が誤って長くなる不具合があった。

続きはソースで

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG29H5A_Z20C17A3CR8000/
ダウンロード


引用元: 【医療】心臓移植患者「プログラムミス原因」で移植の待機日数が誤って長くなる不具合/臓器移植ネット [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 13:17:51.78 ID:CAP_USER9
(CNN) 自閉症の人のけがによる死亡リスクは一般の人々の3倍にのぼり、子どもに限ってみればリスクは40倍にまで跳ね上がるとの調査結果がこのほど公衆衛生関連の米医学誌に掲載された。
自閉症スペクトラム障害と診断された人々は社交術や他社とのコミュニケーションに困難なことが多いが、調査によれば、死亡時の平均年齢は36歳。一般の人々の平均余命は72歳だ。

同調査の執筆者でコロンビア大学で自閉症とけがの関係について研究しているグオフア・リー博士によれば、研究には2つの動機があったという。1つ目は、自閉症の人の数が増えていること。米国には自閉症の人が推定350万人生活しており、その中の約50万人が15歳未満の子どもだという。2つ目の動機は、自閉症の人にとってけがの危険性は高いという事例証拠があることだった。

リー博士らは、死者の人口学的特性と死因についての情報を集めたデータベースを調査。2014年までの15年にわたるデータには3900万人を超える死者の情報が収められていた。死亡診断書などの情報を精査し、1367人が自閉症だったことを突き止めた。このうちの1043人が男性だった。

続きはソースで
 
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098635.html
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引用元: 【医学】自閉症の子ども、けがによる死亡リスクが40倍 徘徊や水に興味 溺死など通常より多く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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