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情報

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1: 2017/01/13(金) 00:04:24.31 ID:CAP_USER
サイのふん塚、SNSとして機能か 研究
2017年01月12日 09:44 発信地:パリ/フランス

【1月12日 AFP】サイは、性別、年齢や、発・情期にあるかどうかなどの情報を、ふんで発信しているとの研究結果が11日、発表された。
これは、哺乳動物が決まった場所に集団で排せつする「ふん塚」を、ソーシャルメディア(SNS)として利用している可能性があることを示唆しているという。

イヌが排尿跡で自分の縄張りをマーキングする行動など、尿から発信される化学的なメッセージで動物たちがコミュニケーションを取っていることはよく知られている。
だが、もう一つの排せつ物であるふんの情報伝達機能については、これまで詳細には分かっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月12日 09:44
http://www.afpbb.com/articles/-/3113814

▽関連
Proceedings of the Royal Society B
Dung odours signal sex, age, territorial and oestrous state in white rhinos
Courtney Marneweck, Andreas Jurgens, Adrian M. Shrader
Published 11 January 2017.DOI: 10.1098/rspb.2016.2376
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/284/1846/20162376
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引用元: 【動物行動学】サイのふん塚、SNSとして機能か 臭いを実験室で分析©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 00:49:39.96 ID:CAP_USER
インフルRNAの切断酵素を開発 岡山大・世良教授ら 発症防ぐ効果

岡山大大学院自然科学研究科の世良貴史教授(タンパク質工学)らのグループは、インフルエンザウイルスの遺伝情報となるRNA(リボ核酸)を切断する酵素を開発した。
ウイルスの増殖を抑えて発症を防ぐとみられ、創薬につながると期待される。
エイズやエボラ出血熱など、RNAが遺伝情報となる他のウイルスへの応用も見込まれる。

続きはソースで

▽引用元:山陽新聞digital 2016年12月25日 08時20分 更新
http://www.sanyonews.jp/article/465636/1/?rct=iryo_fukushi

▽関連
岡山大学 プレスリリース 16.10.28
ウイルスの遺伝情報を切断し、増殖を防ぐ革新的技術を開発 “人工のハサミ”でインフルエンザウイルスを5分で切断
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id422.html

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引用元: 【蛋白質工学】インフルエンザRNAを切断する酵素を開発 発症防ぐ効果/岡山大 ©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 22:48:55.04 ID:CAP_USER
携帯電話の手あかからライフスタイル明らかに、犯罪捜査に応用も

【11月15日 AFP】携帯電話に残った皮膚片や皮脂、手あかなどからその持ち主のライフスタイルについて多くのことが分かり、将来的には犯罪捜査で指紋代わりに利用できるかもしれない──このような研究結果が14日、発表された。
 
実験に協力した39人のスマートフォンと右手のさまざまな箇所からサンプルを採取し分析したところ、スマートフォンにさまざまな化学的な情報が残されていることが明らかになったという。
 
米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された研究論文によると、分析の結果、抗炎症性や抗真菌性のスキンクリーム、脱毛治療薬、抗うつ薬、カフェインやハーブの分子などが検出された。
日焼け止めクリームや虫よけ剤などに至っては、使用から数か月経っていても確認できたという。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月15日 13:08 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3107972
ダウンロード (1)


引用元: 【分析化学】携帯電話の手あかからライフスタイル明らかに サンプルを採取し分析 犯罪捜査に応用も/米カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2016/11/06(日) 22:56:55.63 ID:CAP_USER
地震の微気圧振動で災害予知 気象協会、来春に計測データ公開

日本気象協会は2017年4月をめどに、地震に伴う海面の隆起・沈降や火山の噴火、流星の大気圏突入などで生じる大気中の微小な気圧振動「微気圧振動」の計測データを公開する。
微気圧震動の観測は、津波をはじめ予知が難しい災害の兆候の検知につながると期待されている。
微気圧振動を利用した災害予知研究は世界でもあまり進んでおらず、データ公開で広く活用を呼びかける。

専用サイトを開設し、微気圧振動を捉える装置「微気圧計」を使って観測したデータを公開する。
データ公開は国内では初めて。
研究機関や自治体がデータを活用すれば、災害時の避難情報などに役立つとみている。

日本気象協会の所有する微気圧計は現在、岩手県大船渡市と三重県志摩地域に設置されている。

続きはソースで

▽引用元:日刊工業新聞 2016/11/3 05:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00405601
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引用元: 【観測】地震の微気圧振動で災害予知 来春に計測データ公開/日本気象協会©2ch.net

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1: 2016/10/29(土) 01:49:17.12 ID:CAP_USER9
ウイルス遺伝情報壊す酵素開発

http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4023901591.html?t=1477672758000

ウイルスの遺伝情報を壊すことができる酵素を作り出したと岡山大学大学院の研究グループが発表し、今後、この酵素を使ってエイズウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。

これは岡山大学大学院の世良貴史教授が記者会見を開いて発表しました。
それによりますと、体内に侵入したウイルスは自身の遺伝情報であるRNAをコピーしながら増やすことで さまざまな病気を発症させるということですが世良教授らの研究グループはこの遺伝情報にくっつき壊す酵素を開発したということです。

酵素は「人工RNA切断酵素」と名付けられ遺伝情報を壊す酵素と世良教授らが開発した遺伝情報にくっつくたんぱく質を組み合わせています。

実験ではこの酵素でインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分ほどで完全に壊すことができたいうことで遺伝情報を壊せばウイルスは体内で増えることができず病気も発症させないとしています。

世良教授はウイルスごとに遺伝情報にくっつくたんぱく質を変えることでほかのウイルスへも応用が可能だとしていてエイズウイルスやエボラウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。

世良教授は「ウイルスによる世界的な流行がいつ起こるかわからない中で病気を防ぐ技術として実用化を目指していきたい」
と話しています。

10月28日 19時10分
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引用元: 【命名】ウイルス遺伝情報壊す酵素開発 名付けて「人工RNA切断酵素」 実験ではインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分程で完全に壊す©2ch.net

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