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情報

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1: 2018/02/13(火) 23:33:13.97 ID:CAP_USER
流行のダイエット方法は多数あるが、どれが適切か―。
英国栄養士会(BAD)は、2018年に避けるべきダイエット方法として、生野菜を食べる「ロービーガンダイエット」など5種類を発表した。
ハリウッド女優が試したなどとして話題になったダイエット方法について、誤った情報に惑わされないよう注意を呼び掛けている。

〈避けるべきダイエット方法5種類〉

 「ロービーガンダイエット」は、生または40~48度以下で調理された食材で菜食をするダイエット方法だ。BADは「ビタミンB12 、Dなどを補給しつつ注意深く計画された場合は健康的かもしれないが、減量の保障はない。
人間は、調理した食材も、生の食材も消化・吸収できるので、生のほうが本質的に良いと信じる理由はない」としている。

 糖質摂取量を制限する「ケトジェニックダイエット」は、炭水化物の摂取量を1日20~50g、または総摂取カロリーの5%に抑え、血中のケトン体を増やすことで減量できるとする方法。
これについてBADは、副作用として、無気力、思考がぼやける、睡眠問題などがあると指摘。
さらに、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しがちになるなどの影響が懸念され「特定の栄養素を極端に制限するのは良いアイディアとは言えない」とした。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00010000-kenkoshin-ind
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】最適なダイエット方法は?DASH、ロービーガンなど栄養士が評価[01/24]

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1: 2018/01/24(水) 15:26:06.22 ID:CAP_USER
国立研究開発法人 情報通信研究機構(以下NICT)は、NICT電磁波研究所 原基揚主任研究員らが、国立大学法人 東北大学 大学院 工学研究科 機械機能創成専攻 小野崇人教授、国立大学法人 東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 伊藤浩之准教授と共同で、小型原子時計システムの開発に成功したと発表した。

 原子時計は非常に高精度な時計システムで、日本標準時の生成などにも用いられており、GPS衛星や無線基地局など、一部の機器や施設などで設置、利用されている。

 電子機器間の高精度かつ均等な同期を実現するための同期網構築には、原子時計そのものの高精度化だけでなく、原子時計を搭載した通信ノードの拡充も重要となる。
そのさい、スマートフォンなどの携帯端末を含め、すべての通信ノードに原子時計を搭載するのが、高精度な同期の実現において最も理想的だが、大きさや重さ、消費電力の点などから、持ち運ぶ端末に搭載するのは困難だった。

 欧米を中心に原子時計の小型化研究も行なわれているが、まだ数cm角程度の大きさがあり、携帯端末に搭載するには、さらなる小型化が求められていた。

 今回発表されたのは、水晶発振器と周波数逓倍回路を必要としない、シンプルなマイクロ波発振器を用いた原子時計システムで、原子時計の大幅な小型化、低消費電力化を実現するという。

 原子時計では、ルビジウムなどアルカリ金属元素のエネルギー準位差から得られる共鳴現象に、外部のマイクロ波発振器を同調させるように制御することで、安定した周波数を提供する。

続きはソースで

小型原子時計の動作概略とマイクロ波発振器の構成
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/01_l.png
圧電薄膜共振子を用いた発振器
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/03_m.png
米粒と比較
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png
MEMS技術を用いた小型ルビジウムガスセル
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102621.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化[18/1/23]

情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化の続きを読む

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1: 2018/01/24(水) 17:06:18.08 ID:CAP_USER
盗聴やハッキングが不可能とされる「量子暗号通信」を、人工衛星を使って中国とオーストリアの間で実施することに成功したと、両国の研究チームが発表した。

 アジアと欧州をつなぐ長距離の量子暗号通信は初めてという。
論文が米物理学会誌「フィジカル・レビュー・レターズ」に掲載された。

 衛星を使った量子暗号研究は、日本政府も2018年度から本格化させる方針で、技術開発が各国で激しくなりそうだ。

 研究チームは、中国が16年に打ち上げた衛星「墨子号」を使って実験。
約7600キロ・メートル離れた中国とオーストリアの地上局で、暗号の作成や解読に必要な情報(暗号鍵)を衛星を通じてやりとりし、共有することに成功した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180119/20180119-OYT1I50049-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180119-OYT1T50161.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】盗聴不可能な暗号通信、中国―欧州間で初成功[18/1/20]

盗聴不可能な暗号通信、中国―欧州間で初成功の続きを読む

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1: 2018/01/14(日) 13:47:41.23 ID:CAP_USER
睡眠は動物の生存にとって最大の危険な時間なのに、ほとんどの動物が必ず睡眠を必要とする。
このことは、睡眠には一定の危険を受け入れても必要な理由があることを示しており、これを求める研究が続けられている。2013年には睡眠により脳脊髄液の循環経路が拡大し、老廃物の除去が促進されるという「驚くほど単純な」アイデアが示されたが(http://aasj.jp/news/watch/608)、このような考えは例外で、一般的には「睡眠には覚醒時の記憶を固定する」機能があるから睡眠は必要だと考えられている。

今日紹介するカリフォルニア大学バークレー校からの論文は、「老化により記憶力が落ちる」現象を通して、記憶の固定に関わる睡眠の役割を明らかにしようとした研究で1月3日発行予定のNeuronに掲載された。
タイトルは「Old brains come uncoupled in sleep: slow wave-spindle synchrony, brain atrophy and forgetting
(高齢の脳は睡眠中連携を失う:徐波と紡錘波の同調、脳の萎縮、そして忘却)」だ。

覚醒中に脳の複数の箇所に分散して一時的にしまい込んだ短期記憶を、もう一度呼び起こして長期記憶へと固定することが睡眠の重要な役割であることは、記憶に関わる海馬のシナプスが一晩で消えたり大きくなったりするという観察により裏付けられている。
また、睡眠中の脳波を記録する研究から、脳波構成成分の同期が記憶固定過程を反映していると考えられている。

では脳波の同期とは何を指すのか?
頭全体に電極を置いて脳波を記録すると、周期が1.25ヘルツ以下の徐波、12-16ヘルツの紡錘波、そして主に海馬が発信源の80-100ヘルツのリップル波から構成されている。
記憶の固定化にもっとも重要と考えられているのが、徐波が上昇する時、紡錘波が徐波に乗る形でロックされる同期で、老化によりこの同期が乱れることから、年齢による記憶力の衰えの背景にこの同期異常があると考えられている。

続きはソースで

aasj
http://aasj.jp/news/watch/7781
images (1)


引用元: 【医学】年をとると記憶力が低下する理由(1月3日発行予定Neuron 掲載論文)

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1: 2018/01/05(金) 17:43:06.42 ID:CAP_USER
2017年末、米国政府の機密情報が明るみになり、多くの人を驚かせた。
説明のつかない飛行物体とみられる現象、いわゆる「UFO」の研究を米国防総省(ペンタゴン)が続けていたのだ。

 国防総省のプロジェクト「先端航空宇宙脅威特定計画(Advanced Aviation Threat Identification Program)」は2007年、未知の推進、静止、その他の高度な技術を用いていると考えられる、説明のつかない飛行物体を調査する目的で立ち上げられた。
計画の知見を詳しく記した490ページの報告書はまだ公開されていないが、おそらく存在するらしい。

 このプロジェクトの存在自体が、宇宙人が地球にやって来ているという主張の裏付けだと考える人もいるかもしれないが、それは論理的な結論ではない。
否定できない事実は、不可解な自然現象の観察は、間違いなく調査に値するということだ(「調査」が科学的になされる限り)。
そしてこの計画は、米国政府が出資した初の高度な知的生命体の証拠探しにも程遠く、今のところ成果は見いだせない。

UFOに関する計画は半世紀以上前に始まり、今もまだ行われている。
これまでに、不可解な目撃情報や外来物体の評価、知的通信の信号をとらえるための上空のスキャン、
はるか遠くの天体にいる生命の兆候を探し出せる機器の開発といった取り組みがなされてきた。

「UFOについて、科学的とされる検討に予算を投入することを政府が選んだという事実は、まったく驚くべきことではありません。
とりわけ、国防上の脅威に大きくかかわる可能性がありましたから」と話すのは、セス・ショスタック氏。
地球外生命探査(SETI)に取り組む研究所の上席天文学者だ。

「連邦政府は長いことUFOに関心を持ってきました。
1940年代後半に話題になった、誰でも知っているロズウェル事件の頃からです」とショスタック氏は話す。
「関心の理由は、空中にいたと報告される謎の物体が、ソ連の最新の航空機かもしれないという懸念でした。今ならロシアか中国です」

「UFOへの関心が実は国防以上のものであり、我々がいる小さな惑星に他の存在が訪れているのかどうか、米国政府が本当に知りたがっていたのだと思うかもしれません」。
実際、米国の人口のおよそ3分の1が、こうした不思議な現象の一部は地球外からの訪問者によるものだと思っている。
「だとしても、その可能性を調べるのに費やされた金額がささやかなものだという事実に、驚きは少しもありません」

画像:米国国防総省(ペンタゴン)の上空からの眺め。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800003/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:274&_sh=03208e0560

画像:国防総省のUFO調査事業を2017年10月まで率いていたルイス・エリソンド氏。報道では、
辞任の理由を「度を越した秘密主義と内部の反対勢力への抗議」と語っている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800003/02.jpg?__scale=w:500,h:357&_sh=0730e60450

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800003/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈1947年のロズウェル事件から〉米国が極秘にUFO研究、過去を含め成果は?

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1: 2018/01/07(日) 22:54:09.26 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180107/k10011281441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

1月7日 19時00分
インターネット上の交流サイトなどに個人が公開しているプロフィールをAI=人工知能が分析し、人材を求めている企業への転職をすすめるサービスが登場し、企業の採用活動の新たな方法として広がるか、注目されそうです。

東京・渋谷区のベンチャー企業「Sansan」は名刺を交換したビジネスマンの個人が交流できるSNSを運営しています。
この会社では、200万人に上るSNSの利用者に企業から転職の誘いがくるという人材の仲介サービスを始めました。

SNSに公開されている名刺のデータや交流の履歴をAIが分析し、人材を求めている登録企業の中から条件や相性が合いそうなところをSNSの利用者に提示します。
担当者の西村晃さんは「日々のビジネス活動が蓄積されたデータを基に客観的に企業を推薦できるのが強みだ」と話しています。

一方、東京・渋谷区のベンチャ-企業「スカウティ」はツイッターやフェイスブックといった交流サイトやブログなどに個人が載せているプロフィールや書き込みをAIで分析し、人材を求めている企業に紹介するサービスを始めました。

この会社のサービスは、ネット上のあらゆる場所を対象に書き込みの内容を分析し、書き込んだ個人が転職を希望しているかどうかにかかわらず、人材を求めている企業に紹介するのが大きな特徴です。
現在は人材を探す対象を技術系の職種に絞っていますが、すでに35の企業が利用しているということです。

島田寛基代表は「個人が情報をオープンにし、誰でも人工知能が使えるようになって企業の採用活動は変化していくのではないか」と話しています。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【IT】“AIスカウト“で変わる人事 ネットで人材発掘 企業に紹介

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