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情報

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1: 2018/04/26(木) 16:28:14.08 ID:CAP_USER
あらゆる通信の分野で暗号の技術は不可欠なものとなっていますが、桁違いの計算能力がある量子コンピューターが完成すれば、現在の暗号は解かれてしまうと指摘されています。
これに対して、NTTは、量子コンピューターでも解けない次世代の暗号の実現に向けた新たな技術を開発しました。

暗号の技術をめぐっては、コンピューターの性能の向上とともにどんどん複雑化していますが、汎用性(はんようせい)の高い量子コンピューターが完成すると現在の暗号は解かれてしまうおそれがあり、次世代の暗号の開発が急がれています。

特に心配されているのが、現在の暗号が抱える弱点です。
この弱点は、暗号化された情報をわざと一部書き換えたうえで暗号を解く操作を大量に繰り返すと、得られた結果の規則性から、どのように暗号化したかが類推できるおそれがあるというものです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418321000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【IT】量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTT[04/26]

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1: 2018/04/10(火) 11:59:39.52 ID:CAP_USER
 中部大学の津田一郎教授が1987年に提案した数理モデルが、海外の数学者らによって証明された。
このモデルは人が脳で連想記憶を行う機構の一端を説明するもので、当時の数学的手法では証明できなかった。
今回、ブラジル・リオデジャネイロ連邦大学の数学者らが、コンピューターを用いる数値シミュレーションで検証に成功し、初めて数学によってモデルの正しさが明らかになった。

 脳は目、耳、鼻、舌、皮膚から受ける刺激を情報として記憶する際、過去の記憶を参考にして新たな入力情報が何であるかを連想する。
例えば、かじったリンゴを見てもリンゴだと連想し、レモンを見ると酸っぱいと連想して新たな記憶として留める。

 31年前、津田教授は大脳新皮質内のニューロン(神経細胞)のネットワーク構造を模擬した神経回路モデルで連想記憶の研究に着手。

続きはソースで

論文情報:
1987年【Progress of Theoretical Physics】Memory Dynamics in Asynchronous Neural Networks(PDF)
https://academic.oup.com/ptp/article-pdf/78/1/51/5439802/78-1-51.pdf
2018年【Mathematics】Chaotic Itinerancy in Random Dynamical System Related to Associative Memory Models(PDF)
http://www.mdpi.com/2227-7390/6/3/39/pdf

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20187/
ダウンロード (1)


引用元: 【数学】中部大学教授による31年前の数理モデルをブラジルの数学者らが証明[04/09]

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1: 2018/04/09(月) 17:31:51.78 ID:CAP_USER
 絶滅したとされるニホンカワウソの目撃情報が栃木県那須町沼野井地区で相次ぎ、町民有志でつくる「なす魚類調査クラブ」(山田正美会長)がカワウソに詳しい専門家に協力を求め、本格的な調査に乗り出す。
よく似た足跡も撮影されており、関係者は「本物ではないか」と期待している。

 ニホンカワウソはイタチ科の哺乳類で、以前は北海道から九州の水辺に生息していた。
しかし、乱獲や環境の変化などで個体数が減少し、環境省が2012年に公表したレッドリストで「絶滅種」と位置づけた。

 目撃情報は同クラブ員によるもので、昨年8月に1件、10月に2件続いた。
昨年12月にはクラブ員が川辺の土管の中で、ニホンカワウソとよく似た7センチほどの足跡を見つけてカメラで撮影した。

続きはソースで

画像:目撃地域で撮影された「ニホンカワウソ」のものではないかという足跡
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/07/20180407k0000e040205000p/8.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00e/040/207000c
images (7)


引用元: 【絶滅種】ニホンカワウソ?栃木・那須で足跡撮影 目撃情報相次ぐ[04/07]

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1: 2018/03/21(水) 11:14:18.68 ID:CAP_USER
静止画なのに回っているように見える「錯視」について、
深層学習(ディープラーニング)で自ら学習する人工知能(AI)も、人間と同様に「回っている」と誤って判断し、錯視が起きていることを、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)と立命館大学(京都市)などの共同研究グループが発見し、国際学術誌で発表した。

AIの深層学習は、世界のトップ棋士を次々と破った「アルファ碁」で注目を集めた新技術。
画像など膨大なデータを読み込み、判断や予測能力を自ら磨く。画像診断などにも活用されている。

 研究グループは、人の脳と同様に目で見る情報で予測を修正しながら学習するソフトを導入。

続きはソースで

画像:円が回転して見える「蛇の回転錯視」
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/03/21/20180321k0000e040220000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/040/191000c
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AI誤って「回転」と錯視…人間同様に 立命大など発見「AIが錯視というエラーを起こす可能性が分かった」[03/21]

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1: 2018/03/20(火) 14:10:55.91 ID:CAP_USER
英国の理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が3月14日、76歳で死去した。
1970年代に、ひとたび飲み込まれたら光でさえ絶対に逃げだせないとされていたブラックホールが「真っ黒」ではなく、光の一部は特異点の周囲の「事象の地平線」から逃げ出せることを明らかにして、
物理学界に衝撃をもたらしたことで知られる。

 これをきっかけに、量子力学のレンズ越しにブラックホールを研究するという、まったく新しい手法が誕生することになった。
しかし、宇宙の性質に関するホーキング氏の驚くべき発言はそれだけではない。
ホーキング博士の40年以上にわたる研究生活において話題になった有名な賭けや、刺激的な発言のいくつかを振り返ろう。

■ブラックホールをめぐる賭け

 ホーキング博士のブラックホール研究はあまりにも有名なので、博士がかつてブラックホールを否定するほうに賭けていたと聞いたら、意外に思われるかもしれない。
しかし、茶目っ気のある博士は、昔から科学的な問題についていくつも有名な賭けをしていて、その多くに負けている。

 1974年12月10日、ホーキング博士はカリフォルニア工科大学の理論物理学者キップ・ソーン氏と、銀河系内の巨大なX線源であるはくちょう座X-1がブラックホールであるかどうかをめぐって賭けをした。
実は二人とも、はくちょう座X-1がブラックホールであることをほぼ確信していたが、ホーキング博士はブラックホールではないほうに賭けることを選んだ。

 博士は1988年の著書「A Brief History of Time」(邦訳「ホーキング、宇宙を語る」1989年)の中で、「私にとって、それは保険のようなものだった。ブラックホールについてたくさんの研究をしてきたので、ブラックホールが存在しないことが明らかになった場合には、すべてが無駄になってしまうからだ」と書いている。
「ブラックホールが存在しないほうに賭けておけば、少なくとも賭けには勝ったという慰めを得ることができるし、雑誌『Private Eye』4年分も手に入る」

 今では、はくちょう座X-1はブラックホールであることが広く受け入れられている。
また、2016年の重力波の発見によって、ブラックホールの存在はいっそう確実なものになっている。

 それからおよそ四半世紀後の1997年、ホーキング博士は、ソーン氏とカリフォルニア工科大学の理論物理学者ジョン・プレスキル氏とともに、ブラックホールをめぐる別の賭けを始めた。賭けの対象になったのは、ブラックホールの中に物質が落ち込むときに、物質に関する情報も失われるかどうかである。ソーン氏とホーキング博士は、ブラックホールに飲み込まれた情報が(量子力学に反して)失われるほうに賭け、プレスキル氏は情報が失われないほうに賭けた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600121/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙物理】追悼:ホーキング博士、意外にも「ブラックホールが存在しない」に賭けていた!ヒッグス粒子が見つからないに100ドル

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1: 2018/03/09(金) 11:30:43.23 ID:CAP_USER
■DNAを用いたコンピューティング理論

英マンチェスター大学は1日(現地時間)、DNAの複製メカニズムを利用し、同時に異なる全ての過程を並行してシミュレーションできるDNAコンピュータの実現可能性を発表した。
これについて、同学のRoss D. King教授による論文が英Journal of the Royal Society Interfaceに掲載された。

 発表論文は、DNA分子を用いて未だかつて実現したことのない「非決定性万能チューリングマシン(NUTM)」を作製できる可能性を指摘する。
実現すれば万能チューリングマシン(UTM)に分類される既に存在するコンピュータや、現在も研究されている量子コンピュータよりも理論的には遥かに高速になると考えられる。

 同教授は、NUTMについて「迷路をコンピュータに解かせた際、UTMは分岐路でどちらの分岐を先に計算するか決定する必要があるが、NUTMは全ての通りを同時にシミュレートするため、その必要がない」とし、「量子UTMも同時に異なる通りをシミュレートできるが、迷路が左右対称である必要があり、これは利用者にとって大きな制約だ」としてNUTMの優位性を強調している。

 DNA(デオキシリボ核酸)は、生体では遺伝情報の運搬や格納に用いられる。
異なる4種の塩基が作る塩基対を持つ2重らせん構造が有名だが、その塩基の配列こそが遺伝情報だ。

続きはソースで

画像:計算のサイズ(n)に対し、nの多項式時間を必要とする判定問題はP問題と呼ばれる。
指数関数時間などになると、計算のサイズに対し計算量は莫大な増加をする。
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1047/398/f1_s.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1047398.html
ダウンロード


引用元: 【IT】英大学、量子コンピュータを超える「非決定性万能チューリングマシン」の実現可能性を指摘[03/02]

英大学、量子コンピュータを超える「非決定性万能チューリングマシン」の実現可能性を指摘の続きを読む
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