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情報

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/25(火)01:17:15 ID:rH1HgGCOM

自然科学研究機構 生理学研究所は3月20日
「目から脳に視覚情報を伝える"第3"の神経経路を発見」したと発表しました。

シドニー大学のパーシバル・くみ子研究員のグループと生理学研究所および同機構研究力強化推進本部の小泉周特任教授による研究で成果は米国神経科学会雑誌「ザ・ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(The Journal of Neuroscience)」に掲載。

自然科学研究機構生理学研究所 プレスリリース
目から脳に視覚情報を伝える"第3"の神経経路を発見
 "動き"の検出に特化した経路である可能性
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/03/post-267.html

The Journal of Neuroscience, 12 March 2014, 34(11): 3821-3825; doi: 10.1523/JNEUROSCI.4491-13.2014
Identification of a Pathway from the Retina to Koniocellular Layer K1 in the Lateral Geniculate Nucleus of Marmoset
http://www.jneurosci.org/content/34/11/3821.abstract



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科学の甲子園、兵庫で開幕 知識や実技368人競う

【引用元:2014年3月21日 19:23 Sponichi Annex】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

甲子園と付くと野球を想像するかも知れませんが、最近は高校生等が色んな分野で競い合う◯◯甲子園というのが増えて来ましたね。

少し前に出来たものですと、ファンション甲子園なんか有名ですね。

今回はそんな学生が「科学」について競い合う甲子園の話題ですね。
3年前に出来たばかりの「科学の甲子園」は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が創設し、競技参加者は高校生等が中心で、競技内容は理科、数学、情報の分野で、筆記と実技を行うみたいです。

始まったばかりの全国大会ですが、10代の若い内からこの様に科学に対する知識や知恵を競う事はとても大事なことだと思います。
スポーツの世界もそうですが若いうちから何かを鍛錬していくことは、将来的に世界で戦える人材の育成に繋がります。

この大会をもっと沢山の人に知ってもらい、こうした若者が参加することでその親御さんや周りの人も今まで以上に科学に興味を持ち、世界を牽引出来る日本人科学者が沢山出てくるといいですね。

いつか科学分野のノーベル賞を日本人が総嘗めにしてくれることを期待しております!!


【続報】 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140323/edc14032320330001-n1.htm

今回優勝した三重県立伊勢高の皆さんおめでとうございます!


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Android ベースの「スマート洗面台」、鏡がクラウド情報ステーションに

【引用元:インターネットコム編集部 2014年3月18日 / 08:00】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

SF映画とかで見るテクノロジーがどんどん実現していくなぁ。

時間がない時や出勤時の準備等で忙しい時に、洗面台で歯磨きしながら軽くニュースや天気を確認できたら便利だと思う。
スマホ片手に歯磨きとかだと手元がおぼつかないし、スマホの操作も歯磨きも中途半端になるから結局別々にやる方が早いんだよね。

美容院でのヘアスタイルの提案もしやすくなるのもいいね。
私の場合はちょくちょくネット通販で服を買ったりするから、家の姿見に服を映してそこに自分を重ねてコーディネートしたりしたいかな。

ただ、新築とかならまだしも新たに洗面台とかの鏡を買い換えるのは大変かな・・・
贅沢を言うならスマホから直接、鏡に投影して操作出来る方が買い替えの手間もないし、色んな鏡に投影出来るから手軽だし。

まだ出てきたばかりの技術だからこれからの成長に期待だね。


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カラスの行動に地域差 郊外、都心より広範囲

【引用元:2014.3.15 22:11 産経デジタル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

新宿に住んでた事があるけど、都心ってそこら中に飲食店などの生ゴミがあるからあまり餌に困らないイメージがあった。
だから田舎程、長距離を移動する必要がないと思っていた。

ただ洗濯物を外に干すと必ずといっていいほどハンガー(針金)がカラスに盗まれる。
自然が少ないから巣の材料になる枝が少ないのと、ハンガーの丈夫さを知っている気がする。

大きな洗濯バサミでハンガーを固定したりしたけど、中途半端な防御じゃ全く歯がたたないから最終的には全部プラスチックのハンガーに変えてやった。
それからは全く被害が無くなった。

そういえば叔父が畑仕事をしていて、農作物を守るためにカラスに石を投げて追い払ったら、次の日逆襲されたと言ってたな。

そのカラスは叔父の頭を目掛けて上空から急降下して来たらしい。
畑仕事の時は帽子を被っていて、それが運良くカラスを受け流したから無事だったが、もしあんな大きなクチバシでの急降下攻撃を食らってたらひとたまりもなかったと思う。

奴らは人の顔を覚えているから、皆さんもお気をつけを・・・


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1: チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 19:14:22.50 ID:???

神戸市にある理化学研究所は、新たな万能細胞「STAP細胞」が論文に書かれた情報だけでは作り出せないという研究者からの指摘を受け、作製の詳しい手順やポイントなどをまとめた文書を、インターネット上で公表しました。

STAP細胞の詳しい作製方法をまとめた文書は、神戸市にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらのグループが、研究所のホームページなどで公表しました。

STAP細胞は、ことし1月末に論文が発表されて以降、国内外で再現実験が始まっていますが、これまでのところ作製に成功したという報告はなく、研究者の間からは、より詳細な手順の公開を求める声が上がっていました。

公表された文書では、STAP細胞を作る際には、細胞への刺激の与え方などに特別な注意が必要なことを説明したうえで、雌のマウスの細胞を使ったり培養の際に不純物が含まれていたりすると出来にくくなることなどが書かれています。

STAP細胞を巡っては、ネイチャーに掲載された2本の論文の記述やデータに不自然な点があるとの指摘があり、理化学研究所が調査していますが、結果は出ていません。

これについて理化学研究所は「さまざまな指摘を真摯(しんし)に受け止め、調査結果が出た時点で、速やかに公表する」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140305/k10015742531000.html


STAP細胞作製に関する実験手技解説(英文pdf)
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf



理研、STAP細胞作製の詳細な手順公開 相次ぐ追試失敗、研究者からの求めに応じるの続きを読む

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1: フェイスロック(WiMAX) 2014/03/02(日) 21:34:40.52 ID:B5OttE0s0 BE:1283184735-PLT(12001) ポイント特典

理研など、大規模シミュレーションで細胞内分子間情報伝達効率の詳細を解明

理化学研究所(理研)は2月18日、オランダ原子分子国立研究所との共同研究により、スーパーコンピュータによる大規模シミュレーションにより、細胞内分子間の情報伝達効率の上限を定義する基本理論を巡る論争に終止符を打ったと発表した。

(中略)

細胞は分子を用いて外界を感じ、考える。細胞の「目」であり、また「神経細胞」にあたるのが、細胞が持つ各種のタンパク質分子だ。細胞は、細胞膜上にある「受容体」と呼ばれる分子を用いて外界の環境を感じている。また、細胞内の分子の間で何段階にもわたって情報の受け渡しを繰り返すことで考え、どの遺伝子の発現をオンにしてどの遺伝子の発現をオフにするか、また幹細胞がどんな種類の細胞に分化するのかなどの意思決定を行っているというわけだ。

分子の間でどのように情報が受け渡されるのかという疑問に対し、1977年に米ハーバード大学のハワード・バーグ教授らによって、細胞内の分子間でどれだけの情報を受け渡せるかの上限を定義する「バーグ=パーセル限界」の理論が提案された。
(中略)
長年、バーグ=パーセル限界は「直感的に定義されたものであり、数理的には厳密な裏付けを持たない」と考えられてきた。ところが、2005年に米プリンストン大学のウイリアム・ビアレック教授らが現代的な統計物理学を駆使したより精緻な理論を提唱したことで、状況が変化する。双方の理論が予測する結果に矛盾があることが問題となったのだ。

どちらの理論が正しいのかを直接的に検証するためには、実験で分子と分子の結合と乖離を精密に計測する必要がある。しかし、この検証には時間スケールで1マイクロ秒以下、空間スケールで数nm以下という精密さで分子1つ1つの動きを追う必要があり、レーザー顕微鏡などの先端機器を用いても不可能だ。そこで研究チームは、非常に精密なコンピュータ・シミュレーションを用いてどちらの理論が正しいのか検証することにしたというわけだ。

(後略)

★ソース
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/19/413/index.html

★60秒でわかるプレスリリース
2014年2月18日
細胞内分子間の情報伝達効率の理論的上限をめぐる論争に終止符
-細胞がいかに「感じ」、「考える」かのより深い理解へ-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/digest/

★報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/
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