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意志

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1: 2018/04/09(月) 14:36:27.45 ID:CAP_USER
■小さな頭の中では何が起きている?

 行動観察や脳スキャンデータで判明した赤ちゃん脳の6つの不思議。

意思伝達力の弱い赤ちゃんの脳について理解することは難しい。
何を考え、どう感じているかを本人に聞くことはできないから、行動観察や脳のスキャンデータに頼るしかない。
それにもかかわらず、小さな脳の解明は近年、急速に進んでいる。新たな6つの発見を紹介すると......。

■1. 大人と同じように痛みを感じる

87年の臨床試験で証明されるまで、多くの専門家が赤ちゃんは痛みを感じないと考えていた。
その常識が覆されても、痛みの処理状況は不明だった。

しかし15年、オックスフォード大学の研究チームがfMRI(機能的磁気共鳴映像法)を用いて痛みの刺激に対する脳の反応を観察。
それによれば、痛みを加えたときに乳幼児も大人と同じ脳の領域が活発になっていた。
チクチク刺すようなかすかな痛みに対しても、その4倍の痛みを与えた大人と同様の反応を示すことが判明。
つまり痛みを感じやすいことが分かった。

■2. 親の愛には痛みを軽減する効果あり

ニューヨーク大学のチームが行った研究では、子供のラットが痛みを感じたとき数百の遺伝子が発現するのが確認された。
だが母親のラットがそばにいるときには、遺伝子の発現は100以下だったという。
この研究は、母親の存在が、苦痛を感じる乳幼児の脳に短期的な影響を及ぼせることを初めて明らかにした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/0saimookSR180406-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2018/04/30-14.php
ダウンロード


引用元: 【脳科学】赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見[04/06]

赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見の続きを読む

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1: 2018/03/06(火) 18:06:51.33 ID:CAP_USER
人工知能(AI)が発展しロボット兵器が自らの意思を持って判断して人間を攻撃してくる、いわゆる「自律型致死兵器システム(LAWS)」の脅威については2018年2月にドイツのミュンヘンで開催されていた
「第54回ミュンヘン安全保障会議」でも議論の的となっていた。そのようなロボットは「ロボット兵器」や「キラーロボット」とも呼ばれている。
まるでSF映画のような世界だが、国際社会では真剣に議論されている。

■「AIに対する責任は、これからも人間側にある」

 Google元CEOシュミット氏は、同会議において
「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」と述べた。
そして「誰もがこの問題については、すぐにSF映画のようにロボットが人間を襲撃し、◯害するシナリオを話したがる。
だが、そのような世界になるのは10年から20年先の話だ。キラーロボットの問題は懸念すべきことだが、すぐに起きることではない」と話した。

 シュミット氏によると、自律型のキラーロボットは起こりうるが、すぐに人間を襲撃してくるようになるわけではないと考えている。
ロボットが人間を襲撃してくる社会が来ないとは語っていない。
そのような時代が来るには10年から20年後になるだろうとシュミット氏は予測している。

続きはソースで

関連ソース画像
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggr3NOrPFvt_YafjcUcaLMlQ---x800-n1/amd/20180304-00082325-roupeiro-000-2-view.jpg


関連動画
Slaughterbots https://youtu.be/9CO6M2HsoIA



Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180304-00082325/
images


引用元: 【人工知能】Googleの元CEO「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」[03/04]

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1: 2017/12/05(火) 10:49:51.54 ID:CAP_USER
【12月5日 AFP】ハトが一般に考えられているよりも利口である可能性があるとした研究論文が4日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。論文によると、ヒトや類人猿とほぼ同様にハトも時間と空間を判断できることが分かったという。

今回の論文は、鳥や爬虫(はちゅう)類、魚などのいわゆる下等な動物が高度な意思決定能力を備えていることを示した最新の研究結果だ。

論文を執筆した米アイオワ大学(University of Iowa)のエドワード・ワッサーマン(Edward Wasserman)教授(実験心理学)は「実際に、ハトの優れた認知能力は今や、ヒトやその他の霊長類の両方の認知能力にますます近いものとみなされるようになっている」と話す。

「鳥類の神経系は、軽蔑語の『鳥頭』が示唆すると思われるよりはるかに大きな事を成し遂げる能力を持っている」

今回の研究ではまず、横線が2秒間または8秒間表示されるコンピューター画面をハトに見せる実験を行った。横線は24センチの長いものと5センチの短いものの2種類が用意された。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3154173
images


引用元: 【生物】ハトはお利口…時間・空間の識別能力 

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1: 2017/10/16(月) 00:21:42.18 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178761000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

脳死した人からの臓器提供を可能にする法律が施行されて16日で20年になるのを前に、臓器移植について理解を深めてもらおうという大会が都内で開かれました。
東京・千代田区で開かれた大会には、医療関係者や学生などおよそ200人が集まりました。

はじめに、日本臓器移植ネットワークの門田守人理事長が「脳死からの臓器提供は年々増えているものの、移植を待つ人が1万3000人余りいる中で、実際に受けているのは年間およそ300人だ」などと現状を説明しました。

続いて、医療関係者や大学生らが壇上に上がり、臓器提供のカードなどで意思表示をしている人は10%余りと低い状態が続いているとして意見を交わし、男子大学生は「ネットにはさまざまな情報があって正確な知識が得られず、意思表示するのに困った」などと指摘する声が相次ぎました。

続きはソースで

10月15日 20時18分
ダウンロード


引用元: 【医療】臓器移植法施行20年 理解深める大会

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1: 2015/09/27(日) 21:52:13.80 ID:???*.net
お互いの脳だけで意志を伝えあうテレパシー。今まではSFの産物に過ぎないとされてきたが、インターネットを通して言葉を介さずに意思疎通を図ろうとする実験が行われた。

1.6km離れたペアがネットで意志疎通

これに携わったのがワシントン大学の研究者たち。彼らは5組のペアを1.6km離れた場所にそれぞれ待機させた。

そして双方に脳の活動を記録する電極や、磁場コイルを取り付けたヘッドセットをかぶらせ、脳のシグナルを送るためにインターネットに接続。その上で20の質問をしてもらい、考えていることが相手に伝わるかどうかを確かめた。

意志が正確に伝わった割合は72%

実験の手順は次の通り。まず磁場コイルのキャップをかぶった被験者が、相手に非常に簡単な質問を行う。
電極のヘッドセットを装着した人は、目の前にあるコンピューターの画面に映し出された「YES」「NO」の文字盤を見て、答えを決める。

するとその思考がシグナルを生み出し、離れた場所で磁場コイルのヘッドセットをかぶった被験者にネットで転送。
「YES」のシグナルを受け取ると、明るい光が見えるような錯覚が脳内で引き起されるよう設定した。

images (1)

http://irorio.jp/daikohkai/20150927/263344/

引用元: 【科学】ネットでテレパシーが可能に?脳のシグナルで意志が正確に伝わった割合は72%

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1: 2015/09/24(木) 17:52:01.51 ID:???.net
キリン、夜間に「ハミング」で意思伝達か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3061046?ctm_campaign=topstory

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/500x400/img_1b355bb481cff62c85289fbd564ab58d306290.jpg


【9月24日 AFP】ライオンは「ガオー」とほえ、オオカミは「ワオーン」、ゾウは「パオーン」と鳴く──では、キリンはコミュニケーションを取るのに、どのような「鳴き声」を発するのだろうか。この疑問に対し、23日に発表された最新の研究結果は、キリンは夜にだけ「ハミング」すると示唆している。

 キリンは他の類似する動物種と異なり、おそらく首が長いために、音声によるコミュニケーションが得意ではなく、たまに鼻を鳴らしたり短くうなったりする程度で、それ以上に意味のある音声は発していないと考えられていた。

 だが、オーストリア・ウィーン大学(Vienna University)のアンゲラ・シュテーガー(Angela Stoeger)氏率いる研究チームは、欧州にある3か所の動物園で947時間に及ぶ録音を実施。そして、録音された音源の中にキリンが「豊かな調和的構造」を持つ鳴き声を発している事例を発見した。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【動物行動学】キリン、夜間に「ハミング」で意思伝達か

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