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意識

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1: 2018/12/24(月) 18:38:28.05 ID:CAP_USER
娘がいる男性は、娘がいない男性に比べると性差別意識が低くなる、との研究結果を英ロンドン大学経済政治学院(LSE)が発表した。

 娘がいる男性は、そうではない男性よりも、男性は仕事に行き、女性は家庭で育児に専念するべき、といった伝統的なジェンダーロール(性別によって社会から期待される役割や行動様式)にこだわる傾向がかなり低い。「マイティーガール(パワフルな女の子)効果(Mighty Girl Effect)」と呼ばれるこうした傾向は、娘の成長につれて強まることも分かった。研究の結果、小学生の娘がいる父親は、一家の大黒柱は男性であるべきだと考える割合が、同年代の娘を持たない男性に比べて8%少なく、娘が中学生になると、その割合は11%に拡大した。

 英オックスフォード大学出版局(Oxford University Press)発行の「オックスフォード・エコノミック・ペーパーズ(Oxford Economic Papers)」に掲載された論文は、女児のいる男性は子育てを通して、少女や成人女性たちが社会で被るさまざまな不利益を理解するようになり、その結果、自分自身の考え方もかなり変わってくるのではないかと指摘している。

 研究チームは、英国内で1991~2012年の約20年間にわたり、娘を持ったことで父親と母親にそれぞれどのような影響があったかを分析。夫が稼ぎ、妻は家事をするべきという伝統的なジェンダーロールにこだわる程度を調べた。

 その結果、娘のいる男性は、そうした固定観念を抱く割合が低く、特に娘が学齢に達すると、その傾向が強まることが分かった。

 一方、母親には有意の影響は認められず、娘を持つことが親に与える影響には男女差があるという過去の研究を裏付ける結果となった。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010000-clc_teleg-int
ダウンロード (1)


引用元: 【ジェンダー】娘がいる男性は性差別意識が低くなる傾向 研究[12/22]

【ジェンダー】娘がいる男性は性差別意識が低くなる傾向 研究の続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 19:37:03.41 ID:CAP_USER
■かつてキリスト教信者から批判され…

今月、英国の科学者スティーヴン・ホーキング博士の遺作が出版された。

『大いなる問いへの簡潔な答え(Brief Answers to the Big Questions)』と題されたこの本は、生前、博士がさまざまな場面で繰り返し聞かれた質問への答えをまとめたものだ。

本は未完のままに博士は亡くなったが、博士の娘や研究者仲間が資料を集め、このほど刊行にこぎつけたという。

ホーキング博士は、優れた理論物理学者としてだけでなく、学生の頃に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、車椅子に乗ってコンピューターの合成音声で話しながら、研究や講演を続けたことでも広く知られている。

何より難解な理論物理学を一般人にも分かりやすく解説する能力は特筆に値する。『ホーキング、宇宙を語る』は世界的ベストセラーになり、1000万部以上が売れた。

その一方、日本ではあまり実感がないが、ホーキング博士は熱心なキリスト教信者からは執拗に批判されてきた。生前、科学者として「神は存在しない」「天国も死後の世界もない」と断言したためだ。

亡くなった時も、一部の人々からは「博士は自らが否定していた地獄に行った」「博士は死んだことで、神の存在を認識しただろう」といった批判がなされた。

こうした発言は「科学者ヘイト」「無神論者ヘイト」といってさしつかえないが、なぜ、ここまで批判されなければならないのか。

その背後にはキリスト教特有の神観念と科学の関係性がある。博士の遺作を追いながら、その点について考えてみよう。

■なぜ神はいないのか

遺作では、まず博士の経歴が語られ、その後、次のような「大いなる問い」に関する10個の章が並ぶ。最初の「神は存在するのか?」を始め、特に前半部が宗教に深く関わる内容になっている。

1.神は存在するのか?
2.全てはどのようにして始まったのか?
3.宇宙には他の知的生命体は存在するのか?
4.未来は予言できるのか?
5.ブラックホールの中には何があるのか?
6.タイムトラベルは可能なのか?
7.私たちは生き残れるのか?
8.宇宙に移住できるのか?
9.人工知能は人間を超えるのか?
10.未来をどのように作るのか?

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/3/e/-/img_3e6f9be346d880b031e9bf1389d25d6a92269.jpg

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58046 
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引用元: 【哲学】神は存在するのか? ホーキング博士が遺作でも強調した「答え」[10/22]

【哲学】神は存在するのか? ホーキング博士が遺作でも強調した「答え」の続きを読む

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1: 2018/09/14(金) 22:55:05.23 ID:CAP_USER
■犬や猫もできないミラーテストに合格、自己認識できる可能性示す

 鏡に映った自分の顔に汚れがついていたら、ほとんど無意識のうちにぬぐい取ろうとするだろう。簡単なことのようだが、これができるのは人間以外にはオランウータンやイルカなど、ごく限られた賢い種だけだ。人間でさえ、幼児期にならないと鏡の中に見えるのは自分自身なのだと認知できない。

 だが、大阪市立大学の幸田正典氏らが8月21日付けで論文投稿サイト「BioRxiv.org」に発表した研究で、小さな熱帯魚のホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)も自分の姿を認知できるようだという驚きの結果が報告された。この行動が観察されたのは、魚類では初めてだ。

 動物に視覚的な自己認知や自己認識の能力があるかどうかを調べるために、科学者はこれまでミラーテストを用いてきた。視覚的な自己認知とは、自己の外見を理解する能力で、自己認識とは、それに加えて、思考や感情といった自分の「心」の状態を自覚する能力のことだ。自己認知と自己認識がどの程度つながっているのかは明らかになっていない。

 ミラーテストとは、研究対象の動物の体にマークをつけて鏡の前に置くと、その動物が自分の体でマークを調べたり、触ろうとしたりするかどうかを観察する実験だ。これに合格すると、その動物は鏡に映ったマークが別の個体ではなく自分の体についているのだと理解していることになる。

 地球上で、人間以外にこのミラーテストに合格したのは、知能が極めて高い類人猿やイルカ、ゾウ、そしてカササギだけである。だが最新の研究結果は、自己認識が恒温動物の哺乳類や鳥類だけの特権ではないかもしれないことを示唆している。

 研究はまだ初期段階で、ほかの科学者による査読を受けていないが、もしこの結論が認められれば、「自己」を意識する高度に発達した能力は、これまで考えられていたよりもはるかに多くの動物に備わっているということになるかもしれない。

 行動生態学者である幸田正典氏が率いる研究チームは、最初カワスズメ科のシクリッドでミラーテストを試みた。シクリッドは、既にミラーテストに合格した他の動物に見られる高い知能と共通する特性を持っていると考えられていた。

「なかには、類人猿のように顔見知りの魚を識別する賢いシクリッドもいます。まさに、個体識別能力があるということです」と、幸田氏は説明する。

 ところが、ミラーテストでは残念ながら、鏡のなかの自分の姿を認知できなかった。

続きはソースで

■ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)には、鏡で自分の姿を認知する能力があるかもしれない。だとすれば、動物の知能や自己認識について多くの疑問が湧いてくる。写真ではフグのえらを掃除中。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091300402/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091300402/
images


引用元: 【動物】「鏡の中の自分」がわかる魚を初確認、大阪市大[09/14]

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1: 2018/08/20(月) 15:25:46.64 ID:CAP_USER
「将来には、機械として第二の人生を過ごせる日が来ることは間違いないと考えます」。脳科学者で東大大学院准教授の渡辺正峰さんは断言する。
脳と機械を接続して一体化すれば、機械に意識が宿り、「私の意識」は永遠に生き続けるのだという。「我思う、故に我あり」。
哲学者デカルト(1596~1650)の言葉にあるように、自己意識とは人そのものだ。
機械に意識が移植できるなら、「ヒト」とは、「我」とは何なのか。渡辺さんに聞いた。

――意識を機械に移植すると言われても、正直なところ荒唐無稽な話としか思えません。

 「グーグルでAI研究を率いるレイ・カーツワイル氏は、今世紀半ばには人の意識の機械への移植が実現することを予言しています。
私自身、外部の方と協力して意識移植のベンチャーを立ち上げようとしています。いくつかの仮説が正しければ、技術的な障壁はそれほどありません。
マウスを使っての実験で5~6年、その後により人に近い猿で実験。トントン拍子で進めば、20年後に人での実用化もまったくの夢ではありません。
将来には、機械として第二の人生を過ごせる日が来ることは間違いないと考えます」

――どうすればそんなことができるのでしょうか?

 「近未来を描いたSF映画で意識移植が取り上げられることがありますが、さすがに映画のように頭骨の外から一瞬で意識を読み取るようなことはできません。
私が考える手法は、開頭手術をした上で脳と機械を接続するものです。
長ければ数カ月、数年単位の時間がかかるかもしれませんが、脳と機械の意識が一体化してしまえば、たとえ脳が終わりを迎えても、意識は機械側に存在し続けるはずです」

 「人の脳は、左右に分かれた脳半球が三つの神経線維束で結ばれて情報をやりとりしています。脳科学の進歩により、二つの脳の情報連絡の仕組みが分かってきました。
左右の脳がつながるのと同様に脳と機械をつなげられると考えます。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180810002956_comm.jpg
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8H4WVNL8HUCVL008.html
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引用元: 【脳科学】脳と機械の一体化を研究「私の意識は永遠に生き続ける」[08/20]

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1: 2018/07/26(木) 11:36:16.67 ID:CAP_USER
■「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の経験だと思い込み...>

「遊園地で観覧車に乗って小さくなっていく街」、「弟が生まれてから初めて家に来た日の夕飯のメニュー」、「親と一緒に塗り絵をした。クレヨンは赤」、「ペットの犬に餌をあげたら顔まで舐め上げられた」――あなたが人生で初めて記憶している思い出。実は嘘かもしれない。

このほど、学術誌「ジャーナル・サイコロジカル・サイエンス」に掲載された、ロンドン大学シティ校の研究チームによる研究で、人生の初期の記憶は嘘のものだと結論付けられた。

科学系ニュースサイトのサイエンス・デイリーによると、研究は、6641人を対象に「人生における初期の記憶」に関する最大規模の調査を実施。その結果、人々の人生最初の記憶はフィクションであることが明らかになった。架空の記憶を、リアルなものだと思い込んでいるのだ。

同様のテーマを取り上げた過去の研究の多くも、3歳以前に記憶が作られることを否定しているが、巷の声はそうでもない。今回のロンドン大学の調査でも、調査対象者のうち38.6%が2歳以下の記憶を持つと主張。1歳以下の記憶があるという回答者も893人いた。

■多くの記憶は2歳より前のもの?

研究チームは、調査対象者に、「最初の記憶」の年齢とその詳細を文章にするよう求めた。このとき重要なのは、対象者本人が「最初の記憶」を本物だと確信していること。例えば、家族写真、家族の話といった、直接の体験以外の情報源とするものは除外した。

提出された人々の「最初の記憶」から、言葉遣いや記述の詳細を分析していった。すると、対象者が「最初の記憶」を持っていると主張する理由が次第に分かってきた。

まず、結果として「最初の記憶」を持っていると主張する人の記憶は2歳以前のものだと回答されていた。さらに、この偽の記憶は、断片的なもので、多くが写真や家族との会話から作られていた、と研究チームは発表した。

さらにそのディテールは、無意識のうちに追加される可能性がある。「ベッドの上でおしめを付ける」という一般的なエピソードでさえ、頭に思い浮かべると、時間の経過とともにあたかも自分の実際の経験のように変換され、それがいつの間にか立派な「記憶」に成長してしまうという仕組みだ。(英テレグラフ)

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/woman/assets_c/2018/07/womanmemory-top-533891887-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/3.php
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学】その思い出「本物」ですか? 3歳までの記憶はニセモノという研究結果[07/25]

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1: 2018/04/21(土) 20:10:09.87 ID:CAP_USER
(CNN) 脳震盪(のうしんとう)などの外傷性脳損傷と、パーキンソン病発症のリスク増大との関係を指摘する研究結果が、このほど米神経学会誌に発表された。

パーキンソン病発症のリスクは、軽度の外傷性脳損傷の場合は56%、中程度から重度の損傷の場合は83%増大することが分かったとしている。

パーキンソン病は治療法が確立されていない神経疾患で、震えや硬直の症状を伴い、バランスを取ったり歩いたり身体の動きを調整したりすることが難しくなる。
一方、外傷性脳損傷は、最大で成人の40%が経験しているという。

今回の研究では、0分~30分の意識喪失か24時間以内の意識変容、または0時間~24時間の記憶喪失を軽度の外傷性脳損傷(脳震盪)と定義。
一方、30分以上の意識喪失か24時間以上の意識変容、または24時間以上の記憶喪失を、中程度から重度の外傷性脳損傷と定義した。

カリフォルニア大学などの研究チームは、米退役軍人健康管理局のデータベースを利用して、31~65歳の退役軍人32万5870人について調べた。
調査を開始した時点で、パーキンソン病や認知症と診断されていた人はいなかった。
一方、約半数は、軽度から重度の外傷性脳損傷を経験していた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/21/015cc81d93f26692abcd216f76d373c9/skull-and-spine-stock-story-top.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118124.html
ダウンロード


引用元: 【医学】1回の脳震盪でパーキンソン病発症のリスク増大 米調査[04/21]

1回の脳震盪でパーキンソン病発症のリスク増大 米調査の続きを読む
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