理系にゅーす

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1: 2017/08/15(火) 17:43:46.70 ID:CAP_USER9
怒りや憎しみといった否定的な感情を含めて、望むままの感情を感じられる方が幸福度が高い――。英国やイスラエルなどの研究者たちが共同で実施した研究で、こうした結果が出た。

米国、ブラジル、中国、ドイツ、ガーナ、イスラエル、ポーランド、シンガポールの大学生2300人を対象にした研究は、「ただ喜びを感じ、苦痛を避けること」が幸せではないことが示された。

研究者たちは参加者たちに、どんな感情を抱きたいか、実際どんな気持ちを感じているかを尋ねた。

回答はその後、参加者が全体の幸福度、もしくは人生への満足度を採点したデータと比較された。

その結果、人は総じてより楽しい感情を持ちたいと考えているが、実際に感じている感情が、感じたいと希望する感情と一致するほど、人生の満足度が最も高いことが示された。

否定的な感情

研究を主導したイスラエルのエルサレム・ヘブライ大学のマヤ・タミール博士はBBCニュースに対し、「不愉快な感情であっても、もし自分が感じたい感情であれば、その方が幸せになる」と語った。

続きはソースで

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40933095
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引用元: 【研究】怒りや憎しみを感じても幸せになれる=国際研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/13(水) 12:38:13.55 ID:CAP_USER.net
人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3083813


【4月13日 AFP】人間が一夫一婦制となり、大半の動物にとって自然な行為である、より多くの配偶関係を持つ「乱婚」を拒絶するようになった理由は何なのだろうか。道徳か、宗教か、それともおそらく愛だったのか──。

 12日に発表された研究論文によると、その答えは細菌だという。研究は、人間の祖先は、性感染症が引き起こした大混乱によって、同じ相手と一生添い遂げる方が賢明との結論に至ったとしている。

 カナダ人とドイツ人の研究チームは、先史時代の狩猟採集民が農耕を行うために定住するようになった後、集団で暮らす人々の中で性感染症が発生して広まった事態を考察した。

 野放し状態のままでは、性感染症はまん延し、個人の生殖能力と集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす恐れがある。そして、人口の減少により、性行動の見直しを余儀なくされ、その結果として社会的な道徳観が形成されることが考えられる。

 研究では、狩猟採集民の人口動態と、その集団の中で広まった可能性が高い性感染症についての数理モデルが用いられた。

 研究チームは、「規模が拡大した居住集団での性感染症による問題増大が、人間の配偶行動に社会的な強制による一夫一婦婚の出現にどのように影響したか」を示すためにこの数理モデルを使用した。

 研究によると、30人程度の小集団では、性感染症の流行が拡大する見込みはなく、大抵の場合、流行期間は短くなるという。

 流行リスクの低さは、初期人類と現生人類の両方で、小集団において一夫多妻制(男性が2人以上のパートナーを持つ)が多くみられる理由の説明となるかもしれない。

続きはソースで

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(c)AFP/Mariëtte Le Roux

引用元: 【進化生物学】人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌

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