理系にゅーす

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感度

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1: 2019/01/25(金) 16:49:39.35 ID:CAP_USER
道路のカーブミラーや車のサイドミラーのように、壁の向こうや曲がり角の先など見ることができない場所にあるものを見えるようにする技術は古来から開発されています。しかし、潜水艦の潜望鏡のように高感度のセンサーとハイテク機器を駆使したアイテムは複雑な上にコストが高過ぎるため、実生活への応用は難しいものがあります。そんな中、ボストン大学の研究者が、「壁に映る影」を解析することで、見えない位置にあるモニターに映った画像を普通のデジタルカメラを使って撮影することに成功したと報告しています

Computational periscopy with an ordinary digital camera | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0868-6

Scientists Used an Ordinary Digital Camera to Peer Around a Corner | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/scientists-used-camera-corner-180971331/

ボストン大学の研究者は、以下の図のように、白い壁の前にデジタルカメラを設置し、同じく白い壁に面するようにLCDスクリーンを配置しました。さらに、カメラと画像の間には壁を挟み、万が一にも画像がカメラに映り込まないようになっています。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a01.jpg

壁が白く見えるのは、壁が反射された光をあらゆる角度で散乱し、すべての光の色が混合しているためです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a02.jpg

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190125-scientists-used-camera-corner/
images (1)


引用元: 「壁に映った影」を使って壁の向こうにある映像を撮影することに成功[01/25]

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1: 2018/04/29(日) 22:47:07.53 ID:CAP_USER
工学院大学の坂本哲夫教授(先進工学部応用物理学科)らの研究チームは、新型レーザーを開発し質量顕微鏡へ実装することで、放射性セシウムの同位体別可視化に成功した。

 研究チームは、原発事故によって発生した放射性セシウムを同位体別に高感度で可視化するための高繰り返し波長可変レーザーを開発し、質量顕微鏡(FIB-TOF-SIMS)へ実装した。

続きはソースで

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20444/
ダウンロード (1)


引用元: 【原子力】工学院大学が新型レーザー開発、放射性セシウムの同位体別可視化に世界初成功[04/26]

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1: 2018/03/27(火) 11:32:03.08 ID:CAP_USER
近畿大学理工学部の竹原幸生教授らは、立命館大学、アストロデザイン株式会社と協力して、1億枚/秒の時間分解能(10ナノ秒)で連続10枚撮影できる超高速高感度カメラを開発した。
イメージセンサを使ったカメラとしては世界で初めて光の飛翔の連続撮影に成功した。
今回の開発は、科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実用化挑戦タイプ」の支援を受けたもの。

 近畿大学は平成3年(1991年)に、4,500枚/秒のビデオカメラを、平成13年(2001年)には100万枚/秒のビデオカメラを開発するなど、ビデオカメラの撮影速度の世界記録を塗り替えてきた。光の飛翔の撮影は多くの科学者が興味を持ち、特殊技術による撮影例はあったが、イメージセンサを用いたカメラで連続撮影された例はなかった。

続きはソースで

関連ソース画像
http://itm.news2u.net/items/output/159515/1/268/w

参考:【近畿大学】イメージセンサ(1億枚/秒)による光の飛翔の撮影に世界で初めて成功
http://www.news2u.net/releases/159515

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19953/
ダウンロード (3)


引用元: 【高感度カメラ】1秒間に1億枚、イメージセンサによる光の飛翔の撮影に世界初成功 近畿大学など[03/26]

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1: 2017/04/06(木) 17:33:25.49 ID:CAP_USER9
光子一つが見える「光子顕微鏡」を世界で初めて開発
-光学顕微鏡で観測できない極めて弱い光で撮影が可能-

ポイント

・光子を1個ずつ観測でき、その波長もわかる超高感度顕微鏡を開発
・従来の光学顕微鏡で観測できない極微弱光でカラー画像の撮影に世界で初めて成功
・生体細胞の発光観察や微量化学物質の蛍光分析など、医療・バイオ、半導体分野での利用に期待

概要

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という) 物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】 量子光計測研究グループ 福田 大治 研究グループ長、丹羽 一樹 主任研究員は、従来の光学顕微鏡では観測できない極めて弱い光でも、明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発した。

通常、試料をカラー観測する際には、白黒画像しか得られない電子顕微鏡ではなく、光学顕微鏡が用いられる。

続きはソースで

http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170405/photo.jpg
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170405/pr20170405.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】光子の粒を1個ずつ観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発 産総研 ©2ch.net

光子の粒を1個ずつ観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発 産総研の続きを読む

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1: 2016/08/12(金) 17:55:20.11 ID:CAP_USER
【プレスリリース】においを感じる度合いを調節する神経メカニズムを世界で初めて解明! - 「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」誌に論文を発表 - - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48990


本学 先端医学研究機構 生命システム医科学分野 脳神経システム医科学(坪井昭夫 教授)の研究グループは、においの情報処理を行っている神経細胞が発達する際に、5T4(5ティー4)という膜タンパク質が、においを感じる度合いを調節するのに重要な働きをすることを発見しました。5T4遺伝子の機能が失われると、神経細胞どうしの接続が少なくなることにより、においを感じる度合いが 100 倍も低下し、においの嗅ぎ分けもできなくなることを、マウスを使った実験で突きとめました。今回の研究成果において、もしヒトの 5T4 遺伝子に有害な変異が生じると、神経細胞どうしの接続が減少することにより、においを感じない、嗅ぎ分けられないという障害にいたる可能性が示唆されますので、嗅覚障害などの神経疾患の予防や治療につながると期待されます。

この成果をまとめた論文が、神経科学分野のトップジャーナルの一つである米国科学誌『The Journal of Neuroscience』(2016 年 8 月 3 日号)に掲載されます。


概要

私達の脳の中では、神経細胞(ニューロン)どうしが複雑につながり合って働いています。におい情報を処理する嗅球では介在ニューロンと呼ばれる神経細胞が重要な役割を果たすと考えられています。嗅球介在ニューロンは、におい刺激によって活動が盛んになったものほど、樹状突起の枝分かれを発達させ、より多くの神経細胞と接続することにより、情報の伝達効率を上げています。

今回、坪井教授らの研究グループは、膜タンパク質である 5T4 の機能を失ったマウスの嗅球介在ニューロンでは、樹状突起の枝分かれが減少していて、他の神経細胞との接続が減少していることを、電気生理学的な実験により明らかにしました。また、5T4 の機能を失ったマウスを用いて行動実験を行ったところ、通常のマウスに比べて、においを感じる度合いが 100 倍も低下しており、においを嗅ぎ分ける能力にも異常が生じていることがわかりました。

嗅球介在ニューロンは、マウスのみならずヒトにおいても例外的に大人になっても産生され、新しい神経回路を作り続ける神経細胞です。したがって、今回の研究成果は、嗅覚障害などの神経疾患の予防や治療につながるのみならず、脳卒中などによって神経細胞が死滅した際に、神経細胞を損傷部位に移植することで、神経障害を回復させるという再生医療への応用にもつながると期待されます。

続きはソースで

ダウンロード (9)
 

引用元: 【神経科学/再生医学】においを感じる度合いを調節する神経メカニズムを世界で初めて解明! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/26(火) 12:51:51.46 ID:CAP_USER.net
共同発表:曲げても正確に測れる圧力センサーの開発に成功
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160126/index.html
極薄の圧力センサーを開発、乳がん触診の一助に 日米研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000003-jij_afp-sctch


ポイント
曲げても性質が変化しないフレキシブル圧力センサーの作製に世界で初めて成功した。
フレキシブル圧力センサーとして世界最高感度を維持しながら、半径80マイクロメートルまで折り曲げても性質が変化しない。
ゴム手袋など柔らかな曲面上に装着して圧力計測ができるため、デジタル触診をはじめとして、ヘルスケア、医療、福祉など多方面への応用が期待される。


JST 戦略的創造研究推進事業の一環として、東京大学 大学院工学系研究科の染谷 隆夫 教授、リー・ソンウォン 博士研究員らの研究グループは、世界で初めて、曲げても性質が変化しないフレキシブル圧力センサーの作製に成功しました。

ウェアラブルエレクトロニクスの装着感を低減するため、生体に密着する柔らかい圧力センサーの開発が重要性を増しています。
ところが、柔らかい素材でできた圧力センサーは、曲げたりよじれたりすると、変形に伴うひずみのためにセンサーの性質が大きく変化してしまい、正確に計測できなくなるという問題がありました。
本研究グループは、ナノファイバーを用いることによって、曲げても正確に測れる圧力センサーの開発に成功しました。
今回開発した圧力センサーは、半径80マイクロメートルまで折り曲げても、圧力センサーとしての性質が変化せず、膨らませた風船のように柔らかい曲面上でも圧力の分布を正確に計測することができました。

本研究成果を活用し、ゴム手袋など柔らかな曲面上に本センサーを装着して圧力を測定することが可能になり、感覚に頼っていた触診をセンサーで定量化するデジタル触診など、ヘルスケア、医療、福祉など多方面への応用が期待されます。

本研究成果は、1月25日(英国時間)に英国科学雑誌「Nature Nanotechnology」誌オンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【技術】曲げても正確に測れる圧力センサーの開発に成功 ゴム手袋など柔らかな曲面上に装着しての計測が可能に

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