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感染

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1: 2018/06/08(金) 04:55:28.65 ID:CAP_USER
森林総合研究所は5日、人の感染症の原因となるマダニを捕食する天敵生物を発見したと発表した。
天敵は、野生のネズミなどと共生しているオオヤドリカニムシで、マダニをはさみで捕まえ、体液を吸って◯す。
山間部の農地や果樹園で同天敵がいればマダニの感染症被害を少なくできる可能性があるとみて、生息しやすい環境を調べる。

 同天敵は、カニムシの一種で、サソリのように大きいはさみを持つのが特徴。体長約5ミリ。
ネズミなど小型動物の巣に住み、ネズミに付着して移動する。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/img.php?p=44280&i=44280_01.jpg

日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p44280.html
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引用元: 【生物】マダニ感染症対策に朗報 天敵生物を発見[06/06]

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1: 2018/06/05(火) 04:01:18.34 ID:CAP_USER
東京理科大学の後飯塚僚教授らの研究グループは、貧血や感染症の際に骨髄以外の組織で起こる緊急造血に関与する細胞ならびに分子メカニズムを解明した。

造血幹・前駆細胞は骨髄に存在し、様々な血液細胞に分化する。
しかし、感染症、貧血などの白血球や赤血球が緊急に大量に必要な場合には、骨髄以外の組織、特に脾臓で、血液が作られることが知られていたが、それに関与する細胞や分子メカニズムについては不明だった。

 リポ多糖(LPS)は細菌の構成成分であり、これを投与すると感染症時と同様に髄外造血が生じる。
今回、このようなLPS投与による髄外造血モデルを用いて解析した結果、脾臓の間葉系細胞でTlx1(脾臓器官形成に必須の転写因子)の発現上昇と造血制御因子の産生増加がみられ、造血幹・前駆細胞が本細胞に近接して局在することが判明した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】
Niche-induced extramedullary hematopoiesis in the spleen is regulated by the transcription factor Tlx1
https://www.nature.com/articles/s41598-018-26693-x

http://univ-journal.jp/21048/
ダウンロード


引用元: 【医学】東京理科大学が骨髄以外で血液を作る仕組みを解明[06/04]

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1: 2018/06/04(月) 16:48:01.51 ID:CAP_USER
■北大の研究成果で可能性示唆

 北海道大学大学院医学研究院の大場雄介教授らは、細胞がインフルエンザウイルスに感染するカギとなるたんぱく質を発見した。
細胞内のカルシウムイオン濃度を調整する細胞膜上にあるたんぱく質にインフルエンザウイルスが結合すると、細胞内にカルシウムイオンが流入してウイルスが侵入していた。
すでに高血圧の薬として使われている、カルシウムイオンの流入を阻害する薬剤でインフルエンザを予防できる可能性がある。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpxNPDgT_5b0d46fe2c5a8.jpg

newswitch
https://newswitch.jp/p/13115
images (2)


引用元: 【医学】インフルエンザの感染は高血圧薬で予防できる!?[05/30]

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1: 2018/05/28(月) 00:59:24.62 ID:CAP_USER
京都大などの研究グループは、サンゴの白化・死滅を防止する効果がある化学物質を発見したと発表した。
近年は気候変動の影響でサンゴが多数死滅し、絶滅の恐れが指摘されている。
成果は米学術誌「マリン・バイオテクノロジー」電子版に掲載された。

 サンゴは植物プランクトン「褐虫藻」などと共生し、褐虫藻から栄養を吸収する。
しかし、地球温暖化による海水温の上昇や黒潮蛇行による海水温の低下といった温度変化によるストレス、細菌感染にさらされると、褐虫藻が逃げ出して白化し、栄養不足で死滅する。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180527/k00/00e/040/205000c
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引用元: 【生物】京大 サンゴの白化防止 化学物質を発見[05/27]

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1: 2018/05/27(日) 10:30:22.35 ID:CAP_USER
何らかの感染症にかかり入院した患者で余分な体重を持つ人は、肥満ではない人より生き残るチャンスが2倍である。英紙インデペンデントが報じた。

デンマーク・オーフス大学の研究チームが発表した。

退院後90日間に亡くなったデンマークの患者1万8000人を研究すると・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201805264918153/
ダウンロード (8)


引用元: 【医学】肥満の人は感染症から生き残るチャンスが2倍

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1: 2018/05/20(日) 00:31:45.56 ID:CAP_USER
 人間の遺伝子の中に入り込んだエイズウイルス(HIV)の遺伝子を、「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使って壊すことに、神戸大のグループが成功した。
細胞レベルの実験で、すぐにHIV感染者に使うのは難しいが、いまは不可能なHIV感染の完治への応用が期待される。
18日発表した。

 HIVは複数の強力な治療薬を飲むことで増殖を抑えられ、感染者は糖尿病のような慢性◯の患者のように普通の生活を送れるようになった。
だが、HIVが感染した細胞では、遺伝子の中にHIVの遺伝子が入り込んでいて、ウイルス本体そのものが消えてもこの感染細胞は残り続ける。
薬をやめるとこの細胞がHIVを再びつくり始めるので、薬を一生飲み続けなければならない。

 亀岡正典・神戸大准教授(ウイルス学)らは、「CRISPR(クリスパー)/Cas(キャス)9」というゲノム編集技術で・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5L5DK6L5LPLBJ00C.html
ダウンロード (16)


引用元:  【医学】HIVの遺伝子壊す技術開発 神戸大、細胞実験に成功[05/19]

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