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感染

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1: 2018/09/16(日) 22:57:32.11 ID:CAP_USER
国立がん研究センターは15日、2014年に新たにがんと診断された患者数(発症者数)は、約86万7千人と発表した。男女合わせての部位別では、大腸がんが胃がんを上回り最も多かった。若い世代を中心にピロリ菌感染が減り、胃がんの患者が減少しているためとみられる。

 がんと診断された患者のデータを都道府県から集めてまとめた。13年までは推計値だったが、14年は各都道府県のデータの精度が高まったことで、初めて合計値を発表した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180914004072_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL9F74N7L9FULBJ01C.html
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引用元: 【医学】大腸がん、胃がんを上回り最多 ピロリ菌感染減が原因か[09/15]

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1: 2018/08/25(土) 23:34:33.00 ID:CAP_USER
先進国の感染症患者は減っているが、米国では一部の疾患のアウトブレイクが多発している。原因は所得格差の拡大による貧困層の増大にあると、米ジャーナリスト、M.モイヤーは報告している。

 米国ではここ数年、A型肝炎のアウトブレイクが頻発している。2016年8月からミシガン州南東部で始まり、18年1月までに患者が770人以上に達した。ワクチンが実用化した1995年以降では米国で最大規模だ。感染者の81%が肝障害で入院したと推定され、18年3月上旬までに25人が死亡。通常より入院率がはるかに高く、デトロイトのヘンリー・フォード病院の医師S.ゴードンは「かつてない極めて深刻なアウトブレイクだ」と話す。カリフォルニア州でも16年11月から18年2月までに700人が感染。ユタ、コロラド、ワイオミング、ケンタッキー各州でもアウトブレイクが起きている。

 ほかにもニューヨーク市では17年、給水設備で繁殖する細菌による肺炎、レジオネラ症が前年より65%増加し、史上最多を記録した。サンフランシスコでは淋(りん)病の罹患(りかん)率が15年から16年の間に22%増加。クラミジアと淋病、梅毒の罹患率は、全米で記録的な高さとなっている。C型肝炎の罹患率はこの5年間でほぼ3倍になった。

 米国を含む先進国では、集団予防接種の普及や下水設備の改善などにより、感染症は大幅に減少した。だが米国では一部が再興しており、主因は所得格差の拡大にあると研究者らはみている。年間所得1万5000ドル(166万円)未満の世帯が2000年から16年の間に37%増加。一方で15万ドル以上の世帯数も同程度に増えた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180825/96958A9F889DE1E6E6EAE5EBEBE2E0E1E2EAE0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3448805023082018000001-PN1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34487990T20C18A8000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】格差社会に広がる脅威 米大都市に増える感染症 [08/25]

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1: 2018/09/07(金) 15:44:55.97 ID:CAP_USER
(CNN) 舌の表面が毛で覆われたように黒く変色する珍しい症状について、米ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学医学部の研究者が5日、米医学誌ニューイングランド・ ジャーナル・オブ・メディシンに論文を発表した。

ワシントン大学医学部の助教、ヤシル・ハマド博士が取り上げたのは、舌の表面が黒く変色した55歳の女性の症例だ。女性は交通事故でできた傷口の感染症を治療するため、ミノサイクリンと呼ばれる抗生物質を服用していた。

それから1週間ほどして、女性の舌は短い毛がびっしり生えたかのように黒く変色。女性は吐き気を催したり、口中に不快な味を感じたりするようになった。医師が投薬パターンを変更してから4週間後、舌は通常の色に戻ったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/06/8cb26118ba53ddea835b4b66e65fd9b4/t/768/432/d/black-hairy-tongue-super-169.jpg

米医学誌
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125176.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌[09/06]

〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌の続きを読む

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1: 2018/09/04(火) 14:06:16.95 ID:CAP_USER
【9月4日 AFP】
あらゆる種類の既存の抗生物質に耐性を持ち、「重症」感染症や死を引き起こす恐れのあるスーパーバグ(超微生物)が世界各地の病棟を通じて検出されないまま広がっていると警告する研究論文が3日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジー(Nature Microbiology)に発表された。

 豪メルボルン大学(University of Melbourne)の研究チームは、世界10か国で採取したサンプルから多剤耐性菌の変異株を3種発見した。この中には、現在市販されているどの薬剤を使用しても確実に抑えることが不可能な欧州の変異株が含まれている。

 メルボルン大の公衆衛生研究所微生物診断部門を統括するベン・ホーデン(Ben Howden)氏は、AFPの取材に「オーストラリアで採取したサンプルを手始めに全世界に調査を拡大した結果、この多剤耐性菌が世界中の多くの国々の多くの医療機関に存在することが明らかになった」と語り、「この耐性菌は、すでにまん延しているようだ」と指摘した。

 表皮ブドウ球菌(Staphylococcus epidermidis)として知られるこの細菌は、これより有名で病原性の高いメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の近縁種とされる。

 人の皮膚に常在する表皮ブドウ球菌は、カテーテルや人工関節などの人工物を使用した高齢者や患者に感染症を引き起こすケースが最も多い。

「命に関わる恐れもあるが、それは通常すでに重症となっている入院患者の場合だ。根絶は困難を極める可能性があり、感染症は重症となる恐れがある」と、ホーデン氏は説明した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/0/1000x/img_b0957ee6978ee571e634641c8c59d8c585919.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/6/1000x/img_861730e1d048055e6f56309df53f7c5f134978.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/e/1000x/img_fe250f9ac77a596adcd381f82b8adcf885057.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3188333
images


引用元: 【医学】超強力な多剤耐性菌、世界の病院でまん延 豪研究[09/04]

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1: 2018/08/23(木) 11:37:21.26 ID:CAP_USER
Infectious diseases: Natural killers associated with latent tuberculosis
Nature
ナチュラルキラー(NK)細胞が高レベルであることと結核菌の潜伏感染が関連していることを報告する論文が、今週掲載される。
この研究知見から、NK細胞が結核の感染防止に積極的な役割を果たしているかについて疑問が生じている。

結核は、細菌性疾患で、感染症関連死の主たる原因の1つとなっている。
結核感染の大部分は潜伏感染で、表立った症状はなく、感染症は抑制状態にある。
世界人口の4分の1にあたる人々が結核菌に潜伏感染していると推定されているが、活動性結核へ進行するのは潜伏感染例の10%未満だ。
しかし、それぞれの感染者の転帰に影響を及ぼす免疫性因子についての解明は進んでいない。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/anihatsu/imgs/2/3/239a5dd6-s.jpg
https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/pr-highlights/12654

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引用元: 【感染症】ナチュラルキラー細胞が結核の潜伏感染に関係している[08/23]

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1: 2018/08/04(土) 11:32:30.80 ID:CAP_USER
【8月2日 AFP】
病院で検出される細菌の中に、手洗い用洗剤や消毒液に含まれるアルコール性消毒剤が効きにくくなっているものがあり、感染症の拡大を招く一因になっていると、オーストラリアの研究班が1日に発表した報告書で警鐘を鳴らしている。

 イソプロピルアルコールやエチルアルコールを基材とする手指用の消毒剤やせっけんは世界中で広く使用されており、耐性菌の一種のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を劇的に抑制してきた。

 しかし研究班は、腸内細菌の一種で、医療現場で用いられるカテーテルや人工呼吸器などを介して広がる恐れのあるエンテロコッカス・フェシウムが増えていることに着目。

 米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された論文で・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/320x280/img_50b820f67426af2bc57c8a8239a81cb9140431.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3184766
images (1)


引用元: 【医学】アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文[08/02]

アルコール消毒が効かない? 耐性菌の増殖に警鐘、豪論文の続きを読む
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