理系にゅーす

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感染

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1: 2018/05/19(土) 03:20:48.23 ID:CAP_USER
子宮頸がんの予防薬、そして治療薬ができるかもしれません。
京都大学は、子宮頸がんの原因となるウイルスの増殖を抑える薬剤の開発に成功したと発表しました。
年度内に治験を始める方針です。

【京都大学大学院医学研究科・萩原正敏教授】
「我々の薬を投与すれば、基本的には前がん状態で止めることができて、子宮頸がんはなくなると我々は信じています」

京都大学の萩原正敏教授たちの研究グループは、子宮頸がんの予防につながる薬剤を開発したと発表しました。

ヒトパピローマウイルスに感染することで発症する子宮頸がん。

このウイルスの増殖を抑えられるかが予防の大きなカギでした。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-20305501-kantelev-l26
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】子宮頸がんの”予防薬・治療薬” 京都大学の研究グループが薬剤の開発に成功[05/18]

子宮頸がんの”予防薬・治療薬” 京都大学の研究グループが薬剤の開発に成功の続きを読む

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1: 2018/05/16(水) 16:22:50.15 ID:CAP_USER
 マダニにかまれて発症する感染症「ダニ媒介脳炎」の原因となるウイルスのうち、重い症状となる「極東型」が札幌市内のマダニから初めて検出された。

 北海道大の好井健太朗准教授(ウイルス学)の研究グループが確認した。
ダニ媒介脳炎は、国内では道内でだけ患者の発生が確認されている。
患者4人のうち2人が死亡しており、研究者らは注意を呼びかけている。

 研究グループは昨年5~8月に札幌市内の公園や野山で約1200匹のマダニを採取。
遺伝子検査や試薬による検査で、一部のマダニから極東型のウイルスを検出した。
極東型は、1995年に道南で見つかって以来となる。

続きはソースで

画像:「ダニ媒介脳炎」のウイルスの感染源となるマダニ
https://archive.li/oAHSe/2c0e84c63e02c083ce25778365bdf93435151ef6.jpg
https://archive.li/oAHSe/544c75bc9df550c2059490ade5e8212ea2af0acc.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180516-OYT1T50024.html
ダウンロード (3)


引用元: 【感染症】ダニ媒介脳炎 致死率高い「極東型」、札幌のマダニから初検出[05/16]

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1: 2018/05/13(日) 22:03:31.48 ID:CAP_USER
英科学誌サイエンティフィック・リポーツは11日、子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ
「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」に関する、東京医科大などのチームの論文を撤回した。

 論文は2016年11月に掲載された。HPVワクチン接種後に脳や神経に異常が起きるかを解明するため、ワクチンと百日ぜき毒素を注射したマウスと対照群を比較する試験を実施。脳の異常などを確認したとする結果をまとめた。

 試験では、脳に入る物質を選別する血液脳関門を薬物が通りやすくするため、百日ぜき毒素を使用。
ワクチンは0・1ミリリットルを5回の計0・5ミリリットルを注射した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5D7J3ZL5DULBJ00D.html
ダウンロード


引用元: 【医学】子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」[05/12]

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1: 2018/05/16(水) 09:28:53.00 ID:CAP_USER
長野県在住の男性(64)が、人獣感染症「ブルセラ症」に感染し、腎機能不全になる重い症状になっていたことが15日、国立感染症研究所への取材で分かった。感染研が調べたところ、国内外に存在しない新種の菌であることが判明。家畜によるブルセラ症の菌は海外から持ち込まれるが、男性に渡航歴はなく、感染研などは感染源や経路などを調べている。

感染研などによると、男性はかつてトラック運送業に従事し、現在は無職。自宅は長野県内の山奥にあり、海外へ行ったことはなく、猫や鶏を飼育しているという。

男性は昨年4月上旬ごろ食欲不振に陥り、39度を超える高熱が1週間続いた。

続きはソースで

https://www.sankei.com/life/news/180516/lif1805160009-n1.html
ダウンロード


引用元: 【感染症】新菌種の「ブルセラ症」、64歳男性が腎機能不全に 長野

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1: 2018/05/08(火) 20:53:38.53 ID:CAP_USER
2018/05/08 18:54:24
徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明
咲馬走


東北大学は5月7日、塩素による消毒処理がノロウイルスに対する淘汰圧(選択圧)として作用することを証明したと発表した。

同成果は、東北大学(東北大) 大学院環境科学研究科の佐野大輔 准教授と、同大学院 工学研究科、北海道大学、愛媛大学、長崎大学、北里大学らとの共同研究によるもの。詳細は、「Applied and Environmental Microbiology」に掲載された。


(画像)
遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 (出所:東北大学Webサイト)


日本を含む先進国社会においては、上下水道整備による衛生環境の向上や、医学的知見の蓄積により、コレラや赤痢といった水系感染症はほぼ克服された状況にある。
しかし、ノロウイルスによる感染症は、衛生状態の良い先進国社会においてもほとんど制御不可能であるのが現状だ。

これは、ノロウイルスが社会インフラ整備のみで制御されないことに起因すると考えられているが、その具体像は明らかになっていなかった。
そのため、公衆衛生環境が整っている先進諸国において、ノロウイルスが蔓延する理由を明らかにし、より効果的な対抗策を講じることが求められていた。

研究グループは今回、試験ウイルスに対して、培養-遊離塩素処理-培養を繰り返すテスト系と、遊離塩素処理を行わずに培養-希釈-培養を繰り返すコントロール系を設定し、それぞれ10回のサイクルを繰り返し、結果を分析した。

その結果、塩素消毒処理を施さないコントロール系においては、10回のサイクルを通じ遊離塩素処理により感染価が1/10,000に低下し、試験ウイルスとして用いたmurine norovirus(MNV)の遊離塩素への感受性に有意な変化は生じなかった。
それに対しテスト系においては、サイクルが進むごとに遊離塩素感受性が低下し、10回目のサイクル後には感染価低下が1/1,000程度に留まった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180508-627616/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード


引用元: 【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明[05/08]

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1: 2018/04/24(火) 01:02:08.58 ID:CAP_USER
 「オス◯し」と呼ばれる細菌に感染してオスが少なくなったクサカゲロウが、短期間でうまく共存できるように進化していたことが、琉球大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などの研究グループの調査でわかった。
オスに細菌への抵抗力が生まれ、◯されずに増えていた。こうした現象が確認されたのは珍しいという。

 クサカゲロウは体長1・5センチほどの緑色の体に透明な羽を持つ昆虫で、全国にいる。カゲロウとは別種。

 琉球大学の林正幸研究員らが2011年、千葉県松戸市でカオマダラクサカゲロウを捕獲して調べたところ、オスが11%しかいなかった。体内にスピロプラズマという細菌がいて、卵子に潜り込んで、受精卵がオスになると◯してしまうのが原因だった。

 5年後、同じ場所で再び調べたところ、オスは38%に回復していた。

続きはソースで

カオマダラクサカゲロウの成虫
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000728_commL.jpg
羽化するカオマダラクサカゲロウのオス
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000770_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180421000770.html
images (2)


引用元: 【生物】「オス殺し」細菌に抵抗力 クサカゲロウ、5年で進化[04/21]

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