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感染

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1: ラダームーンサルト(WiMAX) 2013/11/28(木) 00:09:07.44 ID:fI5AgC4QP BE:4323945986-PLT(14008) ポイント特典

 HIVに感染した人が献血した血液が検査をすり抜けて輸血されてしまった問題。
実は、献血された血液からエイズウイルスが確認される事例は、年間100件近くにのぼっています。
背景には何があるのでしょうか。

 「子どももまだ手術とかは受けたことはない。いつそういうこと(輸血を受けること)があるか分からないから心配はあります」(女性)

 巷では、不安の声が広がっています。26日に明らかになったHIV感染者の血液を輸血された男性が、HIVに感染していた問題。献血した男性は、2週間ほど前に男性同士の性的接触がありながら、献血センターの問診表に申告しておらず、HIV検査目的で献血していたとみられています。
HIV検査は、保健所などで無料・匿名で受けることができるのになぜなのでしょうか。

 自ら同性愛者であることを公表している中野区の石坂区議は、HIV検査を受ける同性愛者の心理について・・・
 「(検査を)受ける側が過敏になりすぎていて、行ったら変な目で見られるんじゃないかとか。
同性愛者であるというところが、人にしられることに過敏になっている人は多い」(石坂わたる中野区議)

 同性愛者は、HIV検査に行くことで、自らの性的嗜好が周囲に知られるのではないかと、恐れる
心理があるといいます。

 「HIVに感染している可能性が自分にあるだろうと心配して検査に行く。それは何らかの自分の性行動を振り返らざるを得ないんじゃないか。もしくは、勘ぐられるのではないかと、同性愛者も異性愛者も同様にあるのではないか」
(石坂わたる中野区議)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2064947.html
(続く)
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「HIVに感染してるかも…」 自分の感染を疑う人が「検査」に行かずに「献血」に行く理由――の続きを読む

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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/26(火) 19:38:25.50 ID:???0

エイズウイルスに感染した人の血液が、献血の際の検査をすり抜けて2人に輸血されていた問題で、このうちの1人の60代の男性が、エイズウイルスに感染していたことが日本赤十字社の検査で分かりました。

厚生労働省によりますと、今月上旬、献血の際の検査でエイズウイルスへの感染が確認された40代の男性が、ことし2月にも献血していたため、日本赤十字社が保管していた当時の血液を精度の高い方法で調べ直したところ、この血液からもエイズウイルスが検出されたということです。

この血液は、当時の検査ではウイルスが検出されず、その後、2人に輸血されていたため、日赤が2人と連絡を取り検査した結果、このうちの1人の60代の男性の感染が確認されたということです。

もう1人については、検査中だということです。
感染した男性に対しては、国の制度で、健康管理の費用として毎月数万円が支払われる見通しです。

献血された血液に対して、日赤はエイズウイルスの遺伝子が含まれていないか検査していますが、感染後まもない時期はウイルスの量が少ないため、検査をすり抜けたとみられています。

日赤では輸血でエイズウイルスなどに感染するケースが相次いだため9年前に検査の精度を高めましたが、その後、感染が確認されたのは初めてだということで、来年夏にもさらに精度を高める方針です。

日赤の調査によりますと、献血した男性は、献血の2週間ほど前、感染のリスクがある性的な行為をしましたが、献血の際の問診では輸血による感染を防ぐために設けられている性的な行動についての質問に事実と異なる回答をしていたということで、厚生労働省は検査目的の献血だった疑いが強いとみています。

献血の際の検査でエイズウイルスに感染していることが分かっても、原則、本人に通知されないため、厚生労働省はエイズ検査を希望する場合は、保健所などが実施している無料で匿名の検査を受けるよう呼びかけています。

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NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/t10013348401000.html

前スレ: (★1 2013/11/26(火) 15:24)
【エイズ】1人がHIV陽性=感染血液の輸血者―厚労省
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1385447070/



HIV感染者の血液を輸血…2人のうち1人の感染を確認★2の続きを読む

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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/26(火) 02:36:36.96 ID:???0

★ HIV感染の血液を数人に輸血 日赤の安全検査すり抜け

 エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が日赤の安全検査をすり抜け、数人に輸血されていたことが25日、関係者への取材で分かった。厚生労働省と日赤が輸血を受けた人の感染の有無を調べている。

 2003年に発覚した輸血によるHIV感染事例以降、感染者の血液が輸血に使われたのは初めて。日赤は安全対策を強化していたが、防げなかった。HIV検査目的での献血だった可能性があるといい、対策の一層の充実が急がれる。

 厚労省は26日に血液事業部会運営委員会を開き、対応を協議する。

共同通信 http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112501002596.html
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【ヤバイ!!】 HIV感染者の血液を数人に輸血していたことが判明…日赤の安全検査すり抜けの続きを読む

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1: チェーン攻撃(茸) 2013/11/12(火) 15:47:18.26 ID:w9H/hA4V0 BE:332298926-PLT(13131) ポイント特典

IT企業Kaspersky Labのユージン・カスペルスキーCEOは、国際宇宙ステーション(通称ISS)がロシア人宇宙飛行士によって持ち込まれたUSBメモリからマルウェアに感染していたことをIBTimes UKのインタビュー内で明らかにしました。

カスペルスキー氏は、ISSがマルウェアに感染した時期、および感染による影響について明らかにしませんでしたが、「ときおりISSがウイルスに感染したという報告を受ける」と述べています。
IBTimes UKは「感染時期ははっきりしないが、おそらくISSを管理するUnited Space Alliance(合衆国宇宙開発同盟)がISSの全システムをLinuxに入れ替えた2013年5月以前である」と推測。

2013年5月以前、ISS内で使用されていた多くのノートPCはLinuxよりもマルウェアに対して脆弱であるWindows XPを使用していました。
カスペルスキー氏によれば、今回のISSがマルウェアに感染した原因とされるUSBは、Windowsを使用しているノートPCで感染した後ISSに持ち込まれたとのこと。
マルウェアに感染したUSBが持ち込まれた時、ISSのコントロールシステムは、2013年5月に予定されていたLinuxの導入に先駆けて、Linuxのさまざまな機能をテスト中だったそうです。

2008年にはロシア人がISSに持ち込ちこんだノートPCに潜んでいたW32.Gammima.AGワームが恐ろしいスピードでISS内のWindows XP搭載のノートPCに感染する、という事件も発生。
カスペルスキー氏は今回発生した事件や2008年の事例を受けて「PCをインターネットにつながないだけでは十分なウイルス対策にはならない」と警告しています。

http://gigazine.net/news/20131112-iss-infected-malware-by-russian-usb/
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カスペルスキー「ロシア人のカスがISSにUSB持ち込んだから国際宇宙ステーション内はマルウェアだらけ」の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 17:03:07.89 ID:???

HIVが体内で身を隠す「透明マント」を発見
2013年11月07日 14:26 発信地:パリ/フランス

【11月7日 AFP】エイズウイルス(HIV)が人間の免疫システムを発動させることなく感染・増殖し、細胞内で姿をくらませるために使う「透明マント」のような役割を持つ物質を特定したとする研究論文が、英科学誌ネイチャー(Nature)で6日に発表された。

さらに、実験室で培養された細胞内で、試験薬を用いて「マントをはがす」ことにも成功したといい、より効果的なHIV治療法の開発につながることが期待される。

論文の主筆者、英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)のグレッグ・タワーズ(Greg Towers)氏は、研究に共同出資した英団体ウェルカムトラスト(Wellcome Trust)が出した声明の中で、「ウイルスへの感染の前に、体がウイルスを除去する手助けをするような治療法を、いつの日か開発できるかもしれない」と述べている。

HIVは、免疫システムで重要な働きを担う白血球にとりつき、体内の防御システムに気づかれることなくしばらく潜伏し、増殖する。
科学者らはこれまで、この仕組みの解明に取り組んできた。

タワーズ氏らは、とりついた細胞の中でHIVが「味方に引き入れる」分子2種類を特定した。
HIVはこの分子を使い、体内の防御システムから自身を守り、免疫反応を遅らせるという。

チームは次に、臓器移植時の拒絶反応を防ぐために使われる免疫抑制物質シクロスポリンを基に、試験薬を作製。
これを使った結果、ウイルスがこの2つの分子を「マント」として使うことを阻害できたという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月07日14:26配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002873

▽関連リンク
Nature Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nature12769
Received 05 February 2013 Accepted 08 October 2013 Published online 06 November 2013
HIV-1 evades innate immune recognition through specific cofactor recruitment
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12769.html



【医学】エイズウイルス(HIV)が細胞内で姿をくらませるために使う「透明マント」のような役割を持つ物質を特定/UCLの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/11(月) 21:13:15.99 ID:???0 BE:514381853-PLT(12557)

岐阜県総合医療センターの新生児集中治療室に入っていた生後まもない赤ちゃんがことし8月、MRSA=「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌」に感染して肺炎を起こして死亡し、病院は、院内感染が原因として新たな新生児の受け入れを中止しました。

病院によりますと、死亡したのは、ことし8月上旬に体重661グラムで生まれ、新生児集中治療室に入っていた男の赤ちゃんです。
この赤ちゃんは、入院後に肺炎を起こして治療を受けていましたが、8月28日に死亡し、その後、先月29日になって、病院の検査でMRSAによる肺炎と判明したということです。

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*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131111/k10015970951000.html



MRSA院内感染で新生児死亡 - 岐阜の続きを読む
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