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感覚

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1: 2018/03/17(土) 17:29:50.61 ID:CAP_USER
「あの人はいつも運がいい」「いつもツキがなく、うまくいかない」。どちらもよく聞く話ですが、世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー『残酷すぎる成功法則』(飛鳥新社)によれば、科学的に証明された「幸運を引き寄せる方法」は存在します。その方法とは--。

※本稿は、エリック・バーカー・著、橘玲・監訳『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。

■「いつも運がいい人」を真似してみると

「成功したのはただの運」というもの言いを、よく耳にする。ところが、いい話がある。「運を引き寄せる」科学があるのだ。

ハートフォードシャー大学の心理学教授のリチャード・ワイズマンは「運のいい人」と「運の悪い人」を対象に調査を行い、両者の人生に異なる成果をもたらすのはまったくの偶然か、不気味な力か、それとも何か本質的な違いなのかを検証した。その結果、運は単なる偶然でも超常現象でもなく、その人の選択によるところが大きいことが明らかになった。

1000人以上の被験者を調査したところ、ワイズマンは、運のいい人の性質を発見した。彼らは、新しい経験を積極的に受けいれ、外向的で、あまり神経質でないことが示されたのだ。つまり彼らは直感に従い、何より前向きにものごとを試し、それがさらに直感を研ぎ澄ます。家に閉じこもっていたら、新しいことやワクワクさせてくれること、素敵なものにどれほどめぐり合えるだろうか? きっとチャンスは少ないだろう。

運は、生まれつきのものだろうか? そんなことはない。運の大部分は選択によってもたらされることを踏まえたうえで、ワイズマンは「ラック・スクール」という別の実験を試みた。運が悪い人を、運がいい人のように行動するように指導したら、幸運な人と同じ成果を得られるだろうかというものだ。


続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180317/ecc1803171605001-n1.htm
images


引用元: 科学的に証明された「運を引き寄せる法則」 運のいい人・悪い人はどこが違うのか

科学的に証明された「運を引き寄せる法則」 運のいい人・悪い人はどこが違うのかの続きを読む

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1: 2018/03/08(木) 09:50:17.42 ID:CAP_USER
ある刺激に対して一般的な感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる特殊な知覚は「共感覚」と呼ばれます。
「音が色として見える」「色が音として聞こえる」といった共感覚を持つ人「共感覚者」は、全人口の4%と推測され、その多くは日常生活に支障をきたすことなく、むしろ芸術分野では共感覚が有利に働くこともあります。

共感覚が生まれる明確な原因は科学的に特定されていませんが、最新の研究で新たな手がかりが発表され、脳が行う「知覚」のメカニズムの解明に近づいたとみられています。

Rare variants in axonogenesis genes connect three families with sound-color synesthesia | Proceedings of the National Academy of Sciences
http://www.pnas.org/content/early/2018/02/27/1715492115

Why Can Some People 'Hear' Colors?
https://www.livescience.com/61930-synesthesia-hear-colors-genes.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/08/why-be-with-synesthesia/complete_neuron_cell_diagram_en_m.png

共感覚には無数に種類があり、共感覚者により共感覚を感じる引き金や、起こる反応は、それぞれ異なります。
共感覚の引き金は聴覚や視覚に限らず、例えば「文字を見て色や味を感じる」など他の五感で共感覚が引き起される共感覚者もいます。
そして、同じ種類の知覚が引き金になる共感覚者でも、発生する共感覚が違う場合があります。
例えば、音により色を感じる共感者が2人いた場合、2人が同じ音を聞いても、片方の共感者は赤を、もう一方の共感者は青を感じるというケースも。

この共感覚のメカニズムを解明する新たな手がかりは、オランダのAmanda K. Tilot氏らが2018年3月5日にNational Academy of Sciencesで発表した論文に記載されています。
共著者の1人であり、マックス・プランク心理言語学研究所の所長でもある言語学・遺伝学教授Simon Fisher氏は、「私たちは、共感覚を生物学的な現象と認識しています。
例えば、音に関する共感覚者が音を色として認識している時に脳をスキャンすると、その共感覚者の脳は視覚と聴覚に関連する部分が両方とも活発になっていることがわかります」と述べました。
なお、1つの音に対して各共感者が異なる色を認識した場合、脳で活性化する部分はそれぞれ違います。
これらのことは、Fisher氏が以前に行った別の研究で示しました。

新しい研究では、「同じ種類の共感覚者でも認識が異なり、脳の異なる部分が活性化する」ということに関して発見があり、Fisher氏は「共感者により別の複数箇所が活発化する原因は、それぞれが形成する脳のネットワークが異なることだとわかりました」と述べました。

Fisher氏ら研究チームは、この「同じ種類の共感覚者でも認識が異なり、脳の異なる部分が活性化する」という現象の原因を発見するために、遺伝学の考えをベースに研究を行いました。共感覚者は血縁者間で頻繁に生まれるということが過去の研究からわかっていたので、Fisher氏らは、共感覚の原因は遺伝子によるものではないかと目星をつけたのです。
この考えを証明するために、研究者らは少なくとも3世代にわたって複数の共感覚者が生まれている家系の家族たちを探し、条件に合い研究に協力してくれる3組の家族を見つけました。
3組の家族はいずれも、音に関する共感覚を持つ共感覚者が生まれたことがある家系です。
そして、どの共感覚者も音を聞くと特定の色が見えますが、この共感覚は全くの同一というものではなく、例えば同じ音を聞いても共感覚者により見える色がそれぞれ異なりました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180308-synesthesia-mechanism/
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】「色が聞こえる」「時間を見ることができる」など共感覚はなぜ起こるのか?[03/08]

「色が聞こえる」「時間を見ることができる」など共感覚はなぜ起こるのか?の続きを読む

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1: 2018/03/14(水) 14:20:12.78 ID:CAP_USER
(CNN) 北アイルランドで頻繁に平衡感覚を失う症状を訴えていた84歳の男性の脳内に、直径約9センチの空洞があるのが見つかった。ベルファストの病院の医師団が、英医学誌BMJに症例報告を発表した。

それによると、男性は数週間前から何度も転ぶようになり、3日前からは左腕と左足に力が入らなくなったと訴えて医師を受診した。
視覚や発語に障害はなく、認知症状や顔面の症状もなかった。

医師は当初、脳卒中を疑ったが、脳のCTスキャン検査を行った結果、男性の脳の右前頭葉に、直径9センチ近い大きな空洞があることが分かった。
脳にこうした空洞ができる症状は、「気脳症」とも呼ばれる。

脳のMRI検査では、副鼻腔内に小さな良性の骨腫瘍(しゅよう)があることも判明。
これが頭蓋骨(ずがいこつ)を突き抜けて、頭蓋腔に空気を流入させる原因になっていた。

続きはソースで

画像:男性の脳内に直径約9センチの空洞があるのが見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/14/684ec43b6ca0330d9233b49a8b329d01/air-pocket-brain-frontal-lobe-1.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116119.html
ダウンロード (2)


引用元: 【症例】男性患者の脳内に直径9センチの空洞「気脳症」 北アイルランド[03/14]

【症例】男性患者の脳内に直径9センチの空洞「気脳症」 北アイルランドの続きを読む

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1: 2018/03/05(月) 15:17:07.07 ID:CAP_USER
人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明できると認識してきた。一方、植物は感覚器官もなく知恵もない、低級な生き物のように見なされてきたが、本当にそうなのだろうか?

60年代、米国の科学者クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏は、うそ発見器(ポリグラフ)を使った実験で、偶然にもリュウゼツラン(竜舌蘭)が人間のように感知し、感情があることを発見した。さらに、植物は人間が考えていることさえ感じる取ることが分かった。バクスター氏はその後、タマゴやヨーグルト、細菌、人体の細胞などに対してもさまざまな実験を行い、同様の現象が現れたことを記録した。

■生命に対する認識を覆す「生物感応現象」

1966年、バクスター氏が同発見を「生物感応現象(バクスター効果)」と名付けて発表したが、科学界から注目されることはなかった。UFOの目撃者は多いのに、その存在が科学界に受け入れられないのと同じである。「植物の感情をコントロールする生命は、どうやってその植物に入り込み、輪廻するのか?」「その生命を作ったものは誰なのか?」などの質問に、科学者らは答えられない。バクスター氏の発見は、科学界に大きな挑戦状をたたきつけたのかもしれない。現代の科学では、この発見を証明できないからだ。

一方、中国では古代から、「万物に霊あり」(すべての生物には魂がある)と考えられていた。バクスター氏の発見は、中国伝統文化に根付いた万物に対する見方と一致している。

過去40数年にわたって「生物感応現象」の研究を続けてきたバクスター氏は今、86歳。ある人は彼を「神の使者」と呼ぶ。いつの日か彼の研究により、人々の持つ観念と生命に対する認識が変わることを信じているという。

バクスター氏は新唐人テレビの「世事関心」という番組で、自らの過去について語っている。

■うそ発見器の研究で得た意外な発見

バクスター氏は米ニュージャーシー州のラファイエット(Lafayette)という町に生まれた。第二次世界大戦中、戦争の影響で大学を中退し、海軍の士官を務めた。彼は兵士として服役する前から、超自然現象について興味を持ち、当時としてはまだ珍しい催眠術の研究を重ねた。

ある日、バクスター氏は極秘の書類を入手するため、司令官の秘書に催眠術をかけ、無事に成功した。秘書は目が覚めた後も、自分が催眠術をかけられていたことに全く気づかなかった。翌日、バクスター氏は秘書から得た書類を司令官に手渡してから「警察を呼んで私を逮捕するか、私の話を真剣に聞くかは司令官次第です」と述べ、催眠術をかけた全過程を司令官に話した。司令官は話を注意深く聞いた後、彼を信じた。その頃、設立されたばかりの中央情報局(FBI)がこの件を聞きつけ、彼にうそ発見器を使った調査の仕事に就かせた。

うそ発見器は、主に情報関連の業務などに用いられる特殊な機械である。被験者は両手の指に電極を貼り、肌の中の電気抵抗の変化によって、グラフが描かれ情緒の変化を測定できる。バクスター氏の仕事はうそ発見器を使って応募者をテストし、適切な者を採用し、彼らに仕事を割り当てることだった。

続きはソースで

(大紀元日本ウェブ翻訳編集チーム)

http://www.epochtimes.jp/2018/03/31610.html
ダウンロード


引用元: 【生物感応現象】植物にも感情がある

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1: 2018/01/11(木) 14:29:07.36 ID:CAP_USER
大きな水槽に魚が泳ぐ生簀(いけす)料理店では、魚の半身を切り落とした状態で水槽に戻して泳がせるという光景を目にすることがあります。
骨がむき出しになった魚は見るからに痛そうなのですが、「実は魚は痛みを感じないんです」という説明でホッと胸をなで下ろす、という会話を交わしたことがある人も多いはず。
しかし、近年の科学では魚にもある種の痛みに近い感覚が存在しているという見方が広まっています。

It's Official: Fish Feel Pain | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/fish-feel-pain-180967764/

「魚は痛みを感じない」という説の根拠の一つに、「魚の神経系はそれほど複雑に発達していない」というものが挙げられます。
魚の脳には人間などの霊長類、および他の哺乳動物が持つ大脳皮質が備わっていないことがその根拠です。
ほ乳類は皮膚の表面などに刺激が加えられると、それを神経細胞に信号が流れ、末梢神経から脊髄、脳へと入り、視床下部、視床を通って大脳に到達し、痛みとして脳が理解するに至ります。従来は脳が痛みを感知するのは視床であると言われてきましたが、脳の活動を詳細に見ることができるfMRIの発達により、実際には大脳の複数の部位で信号が処理されていることが明らかになってきています。

認定NPO法人 いたみ医学研究情報センター|痛みについて
http://www.pain-medres.info/about/about01_3.html

そして、魚にはこの大脳を構成する大脳皮質がほとんどないために、魚は痛みを感じないという見方が存在してきました。
1977年に出版されたアメリカの「フィールド&ストリーム」誌に掲載されたQ&Aコーナーでは、13歳の女の子からの質問に対して釣りライターのエド・ゼーン氏が「私たちが、膝の皮がめくれたり、足に何かが刺さったり、虫歯で歯が痛くなるような時に感じる痛みは、魚には感じることができません。
魚の神経は非常に単純なものだからです。
私には、魚が人間と同じような痛みを全く感じていないかどうかはわかりませんが、おそらく『魚の傷み』というものはあるのかも知れません」と答えています。
ゼーン氏はまた、「もし誰かが魚を捕ることを禁止したら、人間には大きな影響が出ます」とも答えています。

そのような理論は今日でもなお存在し続けています。
2014年、BBCははペンシルバニア州立大学の生物学者であるビクトリア・ブレイスウェイト氏と、スコットランドの漁業連盟の責任者であるバーティー・アームストロング氏を招き、魚の痛みと福祉についての議論を行いました。その中でアームストロング氏は、魚に対する福祉を「気味悪い」ものとし、
「科学的証拠からは、魚は私たちと同じような痛みを感じない」と主張しました。
これに対し、ブレイスウェイト氏は、魚がヒトと同じ感覚を持っているかどうかは重要ではないと反論し、
「魚も痛みは感じます。実際に人間が感じているものとは異なる可能性は高いと考えられますが、それでもなおある種の苦痛であることに違いはありません」と主張しています。

解剖学の観点から見ると、魚にも侵害受容器と呼ばれるニューロンがあり、高温や強い圧力、腐食性化学物質などの潜在的な「害」を検出することが可能であるとのこと。

続きはソースで

画像一覧
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/15918170293_2fc38a6fff_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/3343844778_6d0f82e627_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/7357651692_4556026f9e_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/10/fish-feel-pain/35735011725_0f40fda016_z.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180110-fish-feel-pain/
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引用元: 【神経学】「魚も痛みを感じている」という見方が研究者の間でも広がりを見せている

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1: 2018/01/08(月) 17:53:50.05 ID:CAP_USER9
人が舌で感じることができる味覚には、古くから「甘味・苦味・塩味・酸味」の4つが数えられ、2000年ごろからは世界的に「うまみ(旨味)」が認知されるようになり、今では5つの味が存在すると考えられています。しかしこれらに次ぐ第6の味覚として、「カルシウム味」という新しい味覚が多くの動物に備わっている可能性が研究によって明らかになっています。


この研究はカリフォルニア大学サンタバーバラ校などの研究チームによって進められたもので、科学誌「Neuron」に掲載されたもの。ハエの一種に備わっている味覚を遺伝子を操作することで消し去ることで生じる変化を観察することで、新たな味を感じ取る感覚の存在が浮き彫りになっています。

カルシウムは生き物にとって重要なミネラルの一つで、ヒトの体では骨や歯を作るために欠かせないものです。しかし、カルシウムの採りすぎは一方で生き物にとって害を与えることとなり、過剰摂取によって健康を害して死に至ってしまうケースもあるとのこと。

そのため、生き物にはちょうどよいカルシウムの量を知るために、カルシウムに反応する味覚が存在すると考えられています。研究チームはハエの一種であるキイロショウジョウバエを使った研究で、その感覚の存在を明らかにしています。キイロショウジョウバエもカルシウムを採り過ぎることで死に至ってしまう生き物です。

研究チームは、キイロショウジョウバエに備わっている味覚受容体に関する「味覚受容体遺伝子」に着目しました。そしてキイロショウジョウバエの遺伝子操作を行うことで、その成長過程でカルシウムに反応する味覚が備わらないようにした個体を作り出しました。次に、遺伝子操作を行った個体と通常の個体を用意し、2つのペトリ皿の上にエサとなる砂糖を入れて両者に与えます。この時、一方のペトリ皿には、砂糖に多量のカルシウムを混ぜたエサが入れられています。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14129333
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e43ae_88_f0fcdbdd1541e85a7ff3fd7827d9c729.jpg
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引用元: 【研究】「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明

「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明の続きを読む
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