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慣性

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1: 2017/09/16(土) 10:29:30.80 ID:CAP_USER9
広島大学は、自由空間中の粒子の動きを測定し、3か所の粒子の位置分布の理論的分析から、粒子の8%が直線に沿って動いておらず、ニュートンの第1法則を破る可能性があると発表した。

同成果は、同大先端物質科学研究科量子物質科学専攻のホフマン・ホルガ 准教授によるもの。詳細は米国の学術誌「Physical Review A」掲載された。

ニュートンの第1法則によれば、自由空間中の粒子は常に直線に沿って動くはずだが、この法則は量子力学においても有効なのかについては、不確定性原理によって「運動中」の粒子を正確にとらえることができないため、明らかにはなっていなかった。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/15/208/


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引用元: 【科学】「慣性の法則」が破れる? 量子力学では粒子がまっすぐ進まず、ニュートンの第一法則に従わない可能性=広島大★2 ©2ch.net

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1: 2016/08/20(土) 17:35:24.48 ID:CAP_USER
電気自動車:道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/19/news035.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/19/l_rk_160820_audi01.jpg


 独Audi(以下、アウディ)は、開発を進めている新型のショックアブソーバーシステム「eROTシステム」の概要を公開した。サスペンションを通じたエネルギー回生を可能にするシステムで、車両の燃費と乗り心地を改善させられる新技術だという。

 eROTシステムは、従来の油圧式ダンパーの代わりに電気式ダンパーを採用しているのが大きな特徴だ。自動車は走行中に路面の凹凸などの影響を受け上下する。その際サスペンションが伸縮して一定の衝撃を吸収しているが、eROTシステムではこの慣性エネルギーを電力に変換することができる。

 レバーアームがホイールキャリアから伝わる上下の動きを吸収し、レバーアームから複数のギアを介してその力をモーターに伝えて発電する仕組みだ(図1)。従来の油圧式ダンパーの場合、こうした路面の凹凸などから生まれる慣性エネルギーは熱として失われていた。

 アウディではドイツでeROTシステムを搭載した実験車で公道テストを行った。その結果、舗装状態の良い高速道路で3W(ワット)、路面の荒れた一般道では613W、平均100~150Wを回生できたとする。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】電気自動車:道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/21(土) 19:51:31.80 ID:???.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、昨年12月に打ち上げた小惑星探査機
「はやぶさ2」に搭載されたイオンエンジンの1回目の連続運転が予定通り終了した、と発表した。

バンダイ 65280 大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ(初回生産分限定特典付き)

はやぶさは打ち上げ後の機能確認の段階を経て、3月3日からイオンエンジンの推進力で速度を増す本格的な航行に入っていた。現在、地球から4200万キロを秒速約27キロで順調に慣性で航行中という。

続きはソースで

(野瀬輝彦)

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150321002123_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASH3P5RSMH3PULBJ009.html

“L+108”【速報】イオンエンジン409時間の連続運転を終了
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/4271.html

引用元: 【宇宙】はやぶさ2、順調に航行中 イオンエンジン1回目の連続運転終了 慣性で秒速27キロ

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1: 2014/11/25(火) 22:27:46.81 ID:???0.net
犬はどうやって水を飲むのか?
バージニア工科とパデュー大学の科学者らは流体力学を元に犬の水飲みをモデル化しました。
その結果、ネコとはまた違うメカニズムであることが判明したのです。

犬は負圧を使った吸引をすることが出来ず、どのようにして水を上手く飲むのかはっきりとは分かっていませんでした。

研究者は高速度カメラを使って犬を撮影しました。
それによると犬は舌で水の表面を叩き、持ちあがった水柱を「つまむ」ように歯で切り取って飲むことが分かったのです。

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/11/25/237C32A600000578-2848566-image-5_1416910544853.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/11/25/237C32B400000578-2848566-image-7_1416910552349.jpg


猫は舌の先端を液体を付着させ、それを引き上げて飲んでいるとのこと。
重力と慣性に従って持ち上げられた液体は、落下する前に口を閉じることで飲むことが出来ます。
犬に比べて完全な頬をもつためにこのように繊細な飲み方になるのだとされています。

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/11/25/237C779600000578-2848566-Dogs_and_cats_have_large_jaws_and_incomplete_cheeks_typical_of_a-18_1416911693064.jpg

ソース先に動画
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2848566/Why-dogs-messier-drinkers-cats-Canines-slap-tongues-water-create-liquid-columns-t-suck.html

引用元: イヌとネコが水を飲むメカニズムは違う…米工科大の研究チームが流体力学を元にモデル化

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