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慶應義塾大学

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1: 2016/05/27(金) 19:06:48.69 ID:CAP_USER9
慶大、iPS細胞を高効率・高品質で作成することに成功
周藤瞳美  [2016/05/27]

慶應義塾大学(慶大)は5月27日、卵細胞のみが持つ新しい因子を用いて、従来の方法よりも高品質なiPS細胞を効率良く作製することに成功したと発表した。

同成果は、慶應義塾大学医学部 内科学(循環器)教室 福田恵一教授、湯浅慎介専任講師、慶應義塾大学病院 予防医療センター 國富晃助教、筑波大学動物実験学研究室らの研究グループによるもので、5月26日付けの米国科学誌「Stem Cell Reports」オンライン版に掲載された。

iPS細胞は、ES細胞と比較して多分化能が劣り、かつその能力もiPS細胞間でばらつきがあることが知られている。また、iPS細胞作製に汎用されている転写因子「c-Myc」はがん遺伝子であり、c-Mycの遺伝子導入は腫瘍発生が懸念されている。しかしc-Mycなしでの誘導ではiPS細胞作製効率が極めて低いという問題があった。

一方、卵細胞への体細胞核移植による体細胞の初期化は、多能性幹細胞の作製に応用可能で、iPS細胞の作製法よりも高効率かつ早く初期化が進むことが知られており、卵細胞には、Oct4、Sox2、Klf4、c-Mycといった山中因子とは異なる初期化因子が存在することが示唆されている。

ダウンロード (1)


http://news.mynavi.jp/news/2016/05/27/154/

画像
iPS細胞から特定の細胞を分化誘導するための胚様体作製
http://n.mynv.jp/news/2016/05/27/154/images/001l.jpg

引用元: 【医療】慶大、iPS細胞を高効率・高品質で作成することに成功 ES細胞とほぼ同等の効率に©2ch.net

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1: 依頼35-162@白夜φ ★ 2013/06/09(日) 11:25:49.76 ID:???

[プレスリリース]
マウスも絵画を見分けられることを発見

研究
2013/06/07 慶應義塾大学

995dbf40.jpg

慶應義塾大学渡辺茂名誉教授は、これまでにハトやブンチョウが絵画を見分けられることを報告してきましたが、このたび、マウスも絵画を見分けることが可能であることを実験により突き止めました。

はじめにマウスがカンディンスキーとモンドリアンのどちらの絵の近くに長く滞在するかを調べましたが、ほとんどのマウスは滞在時間の差(好み)を示しません。ピカソとルノアールでもやはり好みを示しません。
しかし、一方の絵を見ているときにはモルヒネを注射し、他方の絵の時には生理食塩水を注射すると、マウスは明らかにモルヒネを注射される絵の近くに長く滞在するようになりました。
さらにタッチスクリーンを使って、一方の絵にタッチするとミルクが貰えるように訓練すると絵の区別ができるようになりました。
これまでマウスの視覚認知能力は高くないとされてきましたが、この研究はマウスもある程度高次な視覚認知ができることを示したものです。

この研究成果は米国科学誌 PLOS ONE オンライン版に6月7日(日本時間)に掲載されました。
http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0065335 外部サイトへのリンク)
________________

▽記事引用元 慶應義塾 報道発表一覧 2013/06/07 配信記事
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c4beh.html

▽プレスリリース全文(PDF/562KB)PDF
マウスも絵画を見分けられることを発見
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c4beh-att/130607_1.pdf

▽関連スレッド(過去ログ)
【生物】ブンチョウは印象派よりキュビズムが好き 人間以外の動物でも、人間が作った絵画に好き嫌いを示すことを初めて証明/慶應大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293779926/

*ご依頼いただきました。



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