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1: 2017/03/28(火) 04:46:31.23 ID:CAP_USER9
今月、テレビ番組『ZIP!』(日本テレビ系)内の料理コーナー『MOCO’Sキッチン』における速水もこみちの“オリーブオイル大量使用”に対し、視聴者より放送倫理・番組向上機構(BPO)に苦情が寄せられていたことが明らかとなった。
 
同コーナーはオリーブオイルが多用されることで知られており、過去には1品の料理に1瓶丸々使用することもあった。

また、速水は自身でオリーブオイルのプロデュースも手がけており、「コーナーで毎回のように大量のオリーブオイルを使用することで、
自身のビジネスにつなげており、出演番組を金儲けに利用している」(テレビ局関係者)との批判の声も聞こえてくる。

気になるのは、健康というイメージも広まっているオリーブオイルだが、速水のように大量に使用することは健康を害さないのかという点である。
そこで今回は、『「隠れ油」という大問題』(三五館)の著者で植物油研究家の林裕之氏に解説してもらった。


http://biz-journal.jp/images/post_18485_03.jpg

■健康効果に疑問

オリーブオイルはヘルシーでおしゃれな油として人気があります。
地中海地方の人々に心臓病が少ないのは大量に消費するオリーブオイルの効果だとする説が広まり、オリーブオイルが大ブームとなって世界中で品薄状態だそうです。


しかし、この人気のオリーブオイルにも、さまざまな問題があります。
オリーブオイルの主成分はオレイン酸(オメガ9脂肪酸)で、50~80%の高率で含まれています。

このオレイン酸は、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、脂質異常症や動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。
これが心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの心血管疾患の予防に役立つといわれる根拠となっています。

しかし詳しく分析した結果、魚介類を中心に野菜やナッツ類、フルーツをたっぷりと摂る伝統的な地中海食が良いのであって、オリーブオイルだけに健康効果があるわけではないとわかってきました。
 
魚介類を多く食べる人には、心臓病や脳卒中などの心血管疾患障害が少ないことが複数の調査から定説となっていますので、地中海食もオリーブオイルだけではなく、むしろ魚介類に含まれるDHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸の効果だととらえるほうが理にかなっています。

そもそも、オレイン酸は肉などの飽和脂肪酸から体内で合成されるので、必須脂肪酸ではありません。
栄養バランスの取れた食事をしていれば、わざわざオリーブオイルから摂る必要はないのです。


■品質偽装

次に問題なのは品質偽装です。
エクストラヴァージンオリーブオイル(EXVオリーブオイル)は、オリーブの実を絞った汁から不純物を取り除いた、いわばオリーブ100%ジュースで、オレイン酸のほかビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化物質を含んでいます。

ところが、世界中でEXVオリーブオイルの偽物が蔓延しています。
 
化学的に精製されたオリーブオイルをブレンドしたものはまだ良いほうで、なかには大豆油や菜種油、ひまわり油にEXVオリーブオイルを少しだけ混ぜて、クロロフィル(葉緑素)で着色しただけの粗悪品もEXVオリーブオイルとして流通し、イタリアンマフィアの資金源になるなど問題となっています。

2015年11月10日にも、イタリア国内の食品メーカーが、普通のオリーブオイルをEXVオリーブオイルと偽って販売した疑いがあるとして、イタリアの捜査当局が約10社を捜査していると報じられました。
 
オリーブオイルの品質に関する法的規制がないため、スーパーマーケットなどで売られるEXVオリーブオイルの8~9割は化学処理された安いオイルをブレンドした偽物といわれています。


http://biz-journal.jp/2017/03/post_18485.html
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18485_2.html
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18485_3.html

続きはソースで


ダウンロード

引用元: 【話題】オリーブオイルの大量使用は人体に極めて危険…間違った食の知識、スーパーに偽物蔓延 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:14:16.25 ID:CAP_USER
徳島ニュース

曜変天目茶碗の真贋論争 「奈良大の分析に欠陥」
2017/3/18 14:50

【写真説明】テレビ東京の番組で曜変天目茶碗と鑑定された徳島市の男性所有の陶器
http://www.topics.or.jp/sp/localNews/news/2017/03/2017_14898017677213.html

 テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗」と鑑定され、真贋論争が起こっている問題で、奈良大が行った陶器の成分分析に対し、曜変天目研究家の陶芸家・長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市=が異論を唱えている。
「同大の機器では正確な結果が出ない」などとする内容で、分析の欠陥を指摘。奈良大側は指摘を認めながらも「結果に変わりはない」としている。

 長江さんは昨年12月20日に放送された番組を受け、この陶器は中国で作られる模倣品と酷似した偽物だと訴えてきた。その根拠として、陶器の外側に曜変天目にはない斑紋があることなどを挙げ、斑紋の色合いなどから18世紀以降に開発された複数の化学顔料が使われているのではないかと主張してきた。

 奈良大が2月に行った分析では、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当てて元素の種類と量を調べた。

続きはソースで
images


引用元: 曜変天目茶碗の真贋論争 「奈良大の分析に欠陥」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 13:28:44.86 ID:CAP_USER9
産経新聞 3/16(木) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000032-san-l26
 ■ファーマフーズ、関係学会で公表へ

 インドや東南アジア、アフリカなどに生息する熱帯の植物「モリンガ」の葉の成分に肥満の原因となる脂質の代謝を促したり育毛や肌の改善が進んだりする可能性があることを、ヒトの細胞やマウスの実験で確認したと、機能性食品素材の開発・販売会社「ファーマフーズ」(京都市西京区)が15日明らかにした。
研究成果は、京都市で17~20日に開催される「日本農芸化学会」で公表する。

 同社は、チョコレート製品に採用されている機能性食品素材「GABA(ギャバ)」の開発などで知られる。
今後、モリンガの葉の成分を機能性食品素材として販売し、モリンガの成分入りの健康食品の普及を目指す。

 同社の研究チームによると、ヒトの肝細胞にモリンガの葉の成分を投与したところ、脂質の代謝改善を促すタンパク質の一種「FGF21」を投与しない場合に比べ5~7倍に増え、肥満を防ぐ可能性があることを確認した。

 また、体毛をそったマウスに葉の成分を含む溶液を塗布したところ、9日後に除毛部分の89%に発毛がみられ、モリンガが育毛を促進する可能性があることも分かった。このほか、ヒトの皮膚からとった繊維芽細胞に葉の成分を与えると、新陳代謝が進みやすいことも確認したとしている。

 同社の坂下真耶・総合研究所開発部長は「モリンガは栄養価が高く、健康によいことは一部で知られていたが、実験で証明したのは初めて」と話している。

 モリンガは苗木が1年間で高さ5~10メートルに急成長する。葉にはビタミンがカボチャの約11倍、ポリフェノールが緑茶の約9倍含まれるなど、栄養価が高い“スーパーフード”として注目されている。
インドでは病気を予防する生薬として使われ、世界保健機関(WHO)も栄養価の高い食物として植樹を推奨している。

ダウンロード (3)


引用元: 【薄毛】熱帯植物「モリンガ」の葉に育毛促進や肥満防止の効果か©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 22:48:13.24 ID:CAP_USER9
 静岡県のカワサキ機工は4月上旬、紅茶の成分を簡易に測定できる成分分析計の販売を始める。緑茶では簡易の成分分析計は普及しているが、紅茶の分析計はなく、「世界で初めて開発した」(同社)。世界の紅茶産地や紅茶生産に力を入れる国内産地に向けて販売する。

 紅茶成分分析計「GTN―B」は、カワサキ機工、静岡県農林技術研究所茶業研究センター、静岡製機が共同で開発した。緑茶では、同社などが開発した簡易分析計が既に荒茶工場などを中心に普及している。

 紅茶の測定はわずか15秒。粉砕した紅茶の茶葉をケースに入れ本体にセットすると、水分、全窒素、中性デタージェント繊維、カフェイン、紅茶特有のポリフェノール類を測定できる。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/p40405.html
images



引用元: 【食】世界初の分析計 紅茶成分15秒で測定 “本場”のデータ 国産に活用 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 00:17:10.71 ID:CAP_USER
ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見-新しい加工品の創出に適した品種育成へ-

ダイコンの食味を特徴付ける辛み、たくあんの黄色やにおいは、グルコシノレート(カラシ油配糖体)の一種であるグルコラファサチン(4-メチルチオ-3-ブテニルグルコシノレート:4MTB-GSL)の分解産物によりもたらされます。
グルコラファサチンを全く含まず辛み成分の質が変化した突然変異体の存在が知られていましたが、この成分を合成する鍵酵素は不明でした。
2014年に東北大学大学院農学研究科の北柴大泰准教授らがダイコンのドラフトゲノム情報を発表したことから、グルコラファサチン合成酵素の同定に向けた研究が加速し、農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)野菜花き研究部門の柿崎智博主任研究員と北柴大泰准教授らによって、グルコラファサチン合成酵素遺伝子が発見されました。
この研究の詳細は米国植物生物学会誌「Plant Physiology」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年3月 7日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/03/press20170303-01.html

一般のダイコンでは、今回発見したGRS1遺伝子が働くことで辛み、たくあん臭、黄変が生じる。
一方、GRS1遺伝子の機能が欠損すると、辛み組成が変化し、臭いも黄変も生じない。
そのため、突然変異体の利用により新たな加工品開発が期待できる。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170303_01.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【植物/遺伝子】ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大など©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 23:08:27.76 ID:CAP_USER
徳島市男性の「曜変茶碗」 化学顔料ほぼ検出されず???2017/2/28 14:10

テレビ東京の鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と鑑定され、真贋(しんがん)論争が起こっている問題で、この陶器を奈良大が成分分析した結果、18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかったことが27日、分かった。
番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国の模倣品と斑紋が酷似していることを理由に「化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。

陶器の成分分析は、所有する徳島市の男性(57)が2月22日に奈良大の魚島純一教授(保存科学)に依頼した。

魚島教授は、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当て、元素の種類と量を調べた。
その結果、アルミニウムなど10種類の元素が検出されたが、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか出なかった。

魚島教授は「どの色にX線を照射しても、ほぼ同じ成分が検出され、使われた釉薬(ゆうやく)は1種類とみられる。
この結果が出たことで偽物とは断定できなくなった」と話した。

続きはソースで

▽引用元:徳島新聞 2017/2/28 14:10
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14882573150769.html
http://www.topics.or.jp/data/local_news/news/2017/02/N0vvnndd.jpg
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引用元: 【分析化学】世界で4点目とされた「曜変天目茶碗」 化学顔料ほぼ検出されず 偽物とは断定できず©2ch.net

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