理系にゅーす

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1: 2019/02/15(金) 16:18:46.36 ID:CAP_USER
(CNN) 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/15/48a8563f544edf02df05bfe04570b9ed/t/768/432/d/roundup-products-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35132813.html
ダウンロード (2)


引用元: 【化学】「ラウンドアップ」などに使われている除草剤の成分「グリホサート」、発がんリスク41%増大 米研究[02/15]

「ラウンドアップ」などに使われている除草剤の成分「グリホサート」、発がんリスク41%増大 米研究の続きを読む

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1: 2019/01/25(金) 16:55:03.97 ID:CAP_USER
億光年彼方で発生したガンマ線バーストのスペクトル解析や理論計算から、ガンマ線バーストを引き起こした極超新星に光速の30%以上もの高速成分が付随することなどが明らかになった。極超新星が光速ジェットにより起こる爆発現象であるという理論を支持する成果である。
【2019年1月24日 京都大学/レスター大学/アンダルシア天体物理学研究所】

宇宙で最も高エネルギーの爆発現象であるガンマ線バースト(とくに継続時間が数秒以上のもの)は、太陽が100億年かけて放出するエネルギーを軽々と上回るほどの莫大なエネルギーが数秒~数十秒程度の間に放出される。そのうち一部のガンマ線バーストは、超新星を伴って現れることが知られている。そのような超新星には、高速膨張する超新星放出物質によって作られる性質が見られることから、通常の超新星の10倍以上の爆発エネルギーを持つ「極超新星」と解釈されている。

標準的なモデルでは、ここまで激しい超新星爆発を説明することができない。そのため、非常に高速で回転するなど特殊な条件を満たした星が、一生の最期に中心部でブラックホールか非常に磁場の強い中性子星を形成し、それに伴って光速に近い速度のジェットが形成されるというモデルが提唱されている。

このモデルでは、ジェットのエネルギーの大部分が星全体を吹き飛ばすこと(極超新星の発生)に使われ、一部はほぼ光速に近い速度を保ったまま星を突き抜けてガンマ線を放出すること(ガンマ線バーストの発生)が示されている。この仮説が正しければ、光速に近い速度のガンマ線バーストのジェット成分と光速の10%程度の速度を示す極超新星成分のほかに、光速の数十%程度の速度の「コクーン」(cocoon:繭)が存在すると予測されるが、これまでの極超新星の観測でコクーン成分は確認されていなかった。

■ガンマ線バーストと極超新星の想像図(提供:Anna Serena Esposito)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15529_illustration.jpg

2017年12月5日、コップ座の方向でガンマ線バースト「GRB 171205A」が発生した。地球からの距離は約5億光年と、ガンマ線バーストとしては史上3番目の近さで、このような近傍ガンマ線バーストは10年に1回程度しか発生しない貴重な現象である。

京都大学の前田啓一さん、スペイン・アンダルシア天体物理学研究所のLuca Izzoさんたちの研究グループは、口径10mのスペイン・カナリア大望遠鏡と口径8mのチリ・VLT望遠鏡を用いて、可視光線波長におけるGRB 171205Aの詳細な追観測を即座に開始した。すると、ジェットとは異なる、主に可視光線で光る成分が爆発直後から存在することが確認された。

さらに、ガンマ線バースト発生の1日後には、極超新星で見られるような幅の広い吸収線が現れ始め、超新星「SN 2017iuk」と名づけられた。これまでガンマ線バーストに付随する超新星由来の成分が発見されたのは、最も早い例でも爆発の5日後であったことから、今回の観測は非常に重要な機会となる。

■コップ座の渦巻銀河に発生したGRB 171205A・SN 2017iuk(提供:カナリア大望遠鏡)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15530_sn2017iuk.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10433_sn2017iuk

続きはソースで

(提供:Izzo et al. (2019) Nature、京都大学) 
ダウンロード


引用元: 【天体物理学】極超新星は光速ジェットにより引き起こされる、ガンマ線バーストのスペクトル解析や理論計算で証明[01/24]

極超新星は光速ジェットにより引き起こされる、ガンマ線バーストのスペクトル解析や理論計算で証明の続きを読む

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1: 2019/02/20(水) 15:03:05.69 ID:CAP_USER
■はしかの感染防止に期待、パナソニックの意外な発見

 パナソニックは、自社の脱臭除菌機「ジアイーノ」の専用液として使っている次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証した。次亜塩素酸の有効成分を実験室内に蒸発させたところ、2時間後に麻しんウイルスの感染能力を99%以上抑制したという。同社は「薬事法の問題もあり、製品自体にウイルスへの抑制効果があるとはいえない」としつつ、今回の知見を製品開発に役立てる方針だ。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpG1XzJt_5c669234e4dc7.jpg

https://newswitch.jp/p/16526
ダウンロード (5)


引用元: 【衛生】パナソニック、脱臭除菌機の次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証[02/18]

パナソニック、脱臭除菌機の次亜塩素酸が、麻しん(はしか)感染を抑える効果があることを検証の続きを読む

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1: 2019/02/09(土) 05:10:28.25 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構は高知大学などと共同で、南太平洋の海底にレアメタル(希少金属)の粒を含む泥が広く存在していることを突き止めた。海底で鉱物資源が作られるメカニズムの解明につながる。

日本や欧米、中国などが参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の一環で2010年に南太平洋の中央部を掘削した試料を、研究チームが解析した。約4000メートル~6000メートルの海底の泥に、直径4マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度のマンガンの粒が含まれていた。

生命科学の研究で細胞の選別に使う技術などを使い、細かい粒を集めて成分や構造を調べた。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/K10011806281_1902061938_1902061941_01_02.jpg

関連ニュース
南太平洋の海底で大量の金属資源発見 海洋研究開発機構など | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011806281000.html

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40996930X00C19A2000000/
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引用元: 【資源】南太平洋にレアメタル粒子、深海に広く存在[02/07]

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1: 2019/01/31(木) 18:32:37.13 ID:CAP_USER
日本沿岸などに生息するクラゲ「カミクラゲ」がキュウリのようなにおいを出していることを、東京海洋大の永井宏史教授らが発見した。このにおい成分には、昆虫や細菌を寄せ付けない作用があり、においを利用して身を守っている可能性があるという。論文が日本水産学会の学術雑誌に掲載された。

 永井教授らは、東京湾で採取したカミクラゲをすりつぶしてにおいの成分を取り出し、分析した。その結果、においを生み出しているのは、キュウリにも含まれ・・・

続きはソースで

■キュウリと同じにおいがするカミクラゲ
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190130/20190130-OYT1I50027-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190130-OYT1T50085.html
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引用元: 【生物】「カミクラゲ」昆虫も細菌も寄せ付けぬ、キュウリ臭で身を守る[01/31]

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1: 2018/12/15(土) 14:02:39.77 ID:CAP_USER
■「完全に予想外の発見でした」と研究者、2000年前のパラカス文化

 紀元前900年~紀元前100年にかけて、ペルー南部の海岸付近の砂漠ではパラカス文化が栄えていた。当時の土器には、◯風景な砂漠に活気を添える、さまざまな抽象図形や人間、動物の姿などが色彩豊かに描かれていた。これらの彩色土器を研究者らが分析したところ、ユニークな顔料が使用されていたことに加え、パラカス文化と周囲の古代アンデス文化との結びつきについて、重要な情報が明らかになった。

 保存修復家のドーン・クリス氏らは、考古学の学術誌「Antiquity」オンライン版に12月11日付けで発表された論文で、アメリカ自然史博物館とメトロポリタン美術館に収蔵されているパラカス文化の彩色土器14点の分析結果を発表した。それらが制作された時代や場所、そして色はバラバラだったが、1つだけ変わらない共通点があった。植物由来の固着剤、すなわち、顔料を結合させるための物質だ。

「一貫して同じ固着剤が使われていたという事実は、この地域で長年にわたり技術が共有されていたことを意味します」とクリス氏は言う。

 固着剤の原料になった植物はまだ特定できていないが、顔料については、予想外の非常に珍しい成分が見つかった。爬虫類の尿だ。

 パラカス文化に続いて栄えたナスカのカワチ遺跡から出土した水色と白に塗られた2点の土器の破片を調べたところ、その顔料には、今回分析されたほかのどの遺物よりも高濃度の尿酸が含まれていた。

■カメレオンなどの尿は半固体

 そう。パラカス文化の顔料には尿が使われていたようなのだ。研究チームがカワチの土器の破片から見つかった物質と似たものを探したところ、アフリカの岩絵に使われるヘビの尿をベースにした顔料にたどりついた。研究チームはカメレオンの尿を乾燥させたサンプルを使って実験を行い、カワチの土器に爬虫類の排泄物がおそらく意図的に混ぜられていたことを証明した。「完全に予想外の発見でした」とクリス氏は言う。

 パラカスの人々が、カラフルな土器を制作するために爬虫類をどのように利用したのかはまだわからない。尿の量は爬虫類の種類によって異なる上、さまざまな要因に左右される。米サウスダコタ大学生物学部の助教で国際自然保護連合(IUCN)のカメレオン専門家グループのメンバーであるクリストファー・V・アンダーソン氏は、カメレオンなどの尿はごく少量で、ふつうは半固体だという。

 爬虫類の尿を用いることがパラカスの人々にとって重要な意味があったのかどうかも不明だ。クリス氏によると、パラカス文化の土器には、ヘビのほかに、サンショウウオやカメレオンを描いたと思われるものもあるという。「爬虫類の尿を使うことに重大な意味があった可能性は大いにあると思います」と彼女は言う。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121400252/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121400252/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121400252/
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】古代アンデスの土器、顔料に爬虫類のおしっこ[12/14]

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