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成功

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1: 2017/05/23(火) 13:22:33.53 ID:CAP_USER
テクノロジー
英国発「空飛ぶお尻」3回目の挑戦で180分の飛行に成功!無事着陸
2017年05月23日 09時58分
犬もびっくり!空飛ぶお尻が180分間の飛行に大成功!(見物していたDean Weller@WellerDeanさんのTwitterより)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20303.html

 「空飛ぶお尻」のあだ名で知られる、世界最大のハイブリッド飛行船「エアランダー10」は今月10日、3回目の挑戦で飛行時間は180分間に及び、無事着陸に成功した。

 飛行船とヘリコプターと旅客機の“いいところ取り”をしたエアランダー10は、英国政府の後押しを受けて、複数の企業からクラウドソーシングで資金を調達したエアランダー社が開発にこぎつけた次世代型航空機。

 炭素繊維でできた胴体はヘリウムガスで膨らまし、350馬力のV8ディーゼルエンジン4基を搭載。ヘリコプターのように垂直に離着陸できるうえ、空気式の着陸装置を使えば、滑走路がない砂地や水面、氷上にも着陸できる。

続きはソースで

(画像)
近くを飛んでいた米国空軍機ホーカー・ハリケーンからも「エアランダー10」の勇姿が見られた(Hurricane Heritage@HurricaneR4118公式Twitterより)
(画像)
今回は尻餅もつかず、無事着陸(Hybrid Air Vehicles @AirVehicles公式Twitterより)

関連リンク
【関連記事】英国発・世界最大「空飛ぶお尻」…2度目の飛行で尻餅ついた(8月25日)
【関連記事】世界最大「空飛ぶお尻」初飛行に成功!航空業界に新時代到来(8月18日)
AIRLANDER
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引用元: 【飛行船】英国発「空飛ぶお尻」3回目の挑戦で180分の飛行に成功!無事着陸[05/23] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/03(水) 07:46:07.06 ID:CAP_USER9
◇2種類の遺伝子の組み合わせ

京都大iPS細胞研究所の山本拓也講師らのグループは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を効率的に作る2種類の遺伝子の組み合わせをマウス実験で発見したと発表した。
作製の成功率は現在数%だが、実験では50%以上になった。二つの遺伝子が、体細胞をさまざまな細胞になれる状態に戻す「初期化」を促進したとみられる。

論文は3日、米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。

iPS細胞の作製を巡っては、山中伸弥京都大教授が四つの遺伝子(山中因子)を体細胞に組み込んで初期化する方法を開発した。
ただ、初期化に成功するのは数%にとどまり、効率の悪さが課題となっている。

研究グループは今回、4遺伝子のうち3種類を使い、さらに別の遺伝子2種類を加えてマウスの体細胞に組み込んで実験。
その結果、「Zic3」と「Esrrb」という遺伝子を組み合わせると、iPS細胞が50%以上の割合で出現することを突き止めた。

グループは、加えた二つの遺伝子が細胞の状態をバランスよく制御し、初期化を相乗的に促しているとみている。
山本講師は「作製効率を上げることで、将来的により高品質なヒトiPS細胞の作製につなげたい」と話している。【野口由紀】
.
配信 5/3(水) 1:52


毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000003-mai-soci
ダウンロード


引用元: 【科学】<京大・研究所>iPS細胞作製 成功率5割に マウス実験 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/02(火) 13:31:53.94 ID:CAP_USER9
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリの近縁種クロアシアホウドリが、東京・八丈島近くの八丈小島で繁殖に成功したことを樋口広芳東大名誉教授らの研究グループが確認し、2日に発表した。繁殖する地域が重なる傾向にあるアホウドリの新繁殖地となることが期待される。

 樋口名誉教授は「繁殖の確認で、八丈小島は世界最北端のクロアシアホウドリの繁殖地となった。今後の環境保全の進め方に関心を持ってもらいたい」と話した。

続きはソースで

2017.5.2 13:11更新
http://www.sankei.com/life/news/170502/lif1705020014-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/170502/lif1705020014-p1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【特別天然記念物】クロアシアホウドリ、八丈島近くで繁殖初確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/27(木) 06:44:02.39 ID:CAP_USER
【AFP=時事】

透明な液体で満たされた人工子宮で、ヒツジの胎児を正常に発育させる実験に成功したとの研究論文が25日、発表された。
超未熟児の死亡や生涯にわたる身体障害を回避する助けになる可能性のある成果だという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文の主執筆者で、米フィラデルフィア小児病院(Children's Hospital of Philadelphia)の胎児外科医のアラン・フレイク(Alan Flake)氏は、このシステムは子宮内での胎児の自然な発育が継続するように設計されていると話す。

 フレイク氏は電話記者会見で「それが、このシステムの優れた点であり、超未熟児に現在行われている対応策の改良につながると楽観している理由でもある」と語った。

 現在、妊娠期間が40週ではなく22~23週程度で生まれる新生児は、生存率が50%で、生存した場合でも90%の確率で重度の長期的な健康問題が発生するとされている。

 子宮内の生活を再現する今回の最新システムは、人への使用が承認されれば、これらの確率を大幅に改善するかもしれない。

 研究チームは米食品医薬品局(FDA)と協力して、人への臨床試験の準備を進めており、3年以内に開始できる可能性があるという。

 胎児は、合成羊水で満たした透明なプラスチック袋に入れられ、子宮内と同じように液体を呼吸する。
「液体の環境は、胎児の発育に不可欠だ」と、フレイク氏は述べた。

 臍帯(さいたい。へその緒)が管を通して袋の外部の機械につながれており、この機械が内部を通る血液に対して二酸化炭素(CO2)の除去と酸素の供給を行う。


■機械式ポンプは不使用

 機械式のポンプは使われておらず、胎児の心拍だけで作動し続ける。
未熟児の肺や心臓は機械式のポンプなどによる外傷に耐えるには小さく、超未熟児は生存しても慢性的な肺疾患などの健康問題が生じることが多い。

 論文の共著者マーカス・デイビー(Marcus Davey)氏は「機械式ポンプによる不均衡な血流が引き起こす心不全を回避できるのも私たちのシステムの大きな利点だ」と語る。
デイビー氏は同小児病院胎児研究センターの研究者で、今回のプロジェクトではチーフエンジニアを務めた。

 今回の研究では、ヒツジの胎児6匹を妊娠105~112日(人間の妊娠23~24週目に相当)の時点で母親の胎内から人工子宮に移して発育させる実験を行った。胎児は人工子宮内で最大28日間発育させた。

 ヒツジは、特に肺の発達が人間と非常に良く似ているという理由から、出生前治療の実験に長年用いられている。

 ヒツジの胎児は人工子宮内で「正常な呼吸と嚥下(えんげ)を示し、目を開け、羊毛が生え、動きがさらに活発になり、成長、神経機能、臓器の成熟のすべてが正常だった」とフレイク氏は説明した。

 実験に使われたヒツジのほとんどは人道的に◯して脳、肺、そのほかの臓器を調べた。
数頭は哺乳瓶で栄養を与えて育てたところ「あらゆる面で普通に発育した」(フレイク氏)という。
そのうちの1頭は研究から「引退」し、ペンシルベニア(Pennsylvania)州の農場で暮らしている。

 FDAの臨床試験が順調に進み、新生児に対する安全性と有効性が証明されれば、人工子宮システムはあと3~5年で利用可能になると、フレイク氏は語った。

【翻訳編集】 AFPBB News

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000003-jij_afp-sctch
images


引用元: 【医学】超未熟児向け人工子宮、ヒツジ胎児が正常発育 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/29(土) 16:34:18.62 ID:CAP_USER
2017年04月29日 11時46分
 【北京=竹腰雅彦】中国有人宇宙プロジェクト弁公室の王兆耀主任は28日、記者会見し、20日に打ち上げた宇宙貨物船「天舟1号」が宇宙実験室「天宮2号」(昨年9月打ち上げ成功)とのドッキング、補給実験などに成功したと発表した。

 2022年前後の中国独自の宇宙ステーション建設に向け前進した。

続きはソースで

2017年04月29日 11時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170428-OYT1T50173.html
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません



引用元: 【宇宙開発】 中国の宇宙貨物船、補給実験に成功[04/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 00:08:44.83 ID:CAP_USER
名古屋大学の研究チームが、「カーボンナノベルト」と呼ばれる炭素分子の合成に世界で初めて成功したことが分かりました。

 カーボンナノベルトの合成に成功したのは、名古屋大学大学院理学研究科の伊丹健一郎教授の研究グループです。

 カーボンナノベルトは炭素原子が、丸いベルト状に連なった構造を持つ分子で、60年程前に提唱され、
夢の分子として世界の科学者が合成に挑んできましたが、これまで成功していませんでした。

  「新しい炭素が見つかると 新しい科学・技術への応用が開けると、歴史が証明している。
  誰も予想していなかった物性、新機能が潜んでいるのではないかと、期待している」
 (名古屋大学大学院 伊丹健一郎教授)

 今回の合成成功で、次世代材料として注目される、カーボンナノチューブの高性能化にもつながることが期待されています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00002397-cbcv-sctch
ダウンロード (2)


引用元: 【物理】名大チームがカーボンナノベルト合成に成功©2ch.net

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