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成虫

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1: 2018/10/17(水) 22:05:05.58 ID:CAP_USER
■動画
Raising Kids in a Corpse? | World's Weirdest https://youtu.be/Y9iZvsClC10



■自らの体内微生物で腐敗を抑え、育児部屋と餌を確保するモンシデムシ

 世界中の多くの親たちと同じように、モンシデムシという甲虫もまた、自分の子どもたちのために快適な育児部屋を用意する。ただしツノグロモンシデムシ(Nicrophorus vespilloides)が他の親と違うのは、鳥やネズミなどの死骸の皮と毛をむしり取り、肉団子状になったそれを特殊な分泌液でコーティングして育児部屋を作ることだ。

 このたび学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された研究によると、その分泌液には自分の腸にいる酵母などが含まれており、死骸を腐らせる微生物の働きを妨げ、死肉を保存する作用があるという。結果、安全でおいしい餌場を確保でき、幼虫がすくすくと成長していることが明らかになった。

「死肉は栄養豊富な一方、微生物による腐敗が進みやすいため、昆虫と体内微生物の間に働く力学を研究するうえで最適なシステムなのです」。この研究のリーダーで、ドイツ、イエナにあるマックスプランク化学生態学研究所の昆虫学者、シャンタヌ・シュクラ氏はそう語る。

 自然の中で小動物が死ぬと、それが次世代のモンシデムシのスタート地点となる。成虫のモンシデムシはゴルフクラブのような形の触角を持っている。その先端にはプトレシンやカダベリンといった、腐敗する動物から発せられる化学物質を感知する感覚器官が付いている。

「モンシデムシが好むのは、新鮮でありながら、新鮮すぎない死骸です」と、米ミシガン州立大学の昆虫学者で、昆虫と微生物の相互作用を研究しているジェニファー・ペチャル氏は言う。

 死骸を見つけると、モンシデムシは地面に穴を掘り、獲物を安置する。死骸の大きさは、ときにモンシデムシの200倍にもなるが、それでも彼らは1メートルほど運ぶことができる。死骸を転がしてボールのように丸めると、モンシデムシは背中を下にして寝転がり、死骸を自分の上にバランスよく乗せて、脚をベルトコンベアーのように動かすのだ。

 死骸が所定の場所に収まると、モンシデムシは力強い顎を使って死骸の羽や毛皮をすべてむしり、死んだ組織の一部をかじり取って、これから生まれてくる小さな幼虫のための育児部屋を作る。彼らはまた仕上げとして、口や肛門からの分泌物を死骸にまんべんなく塗り付ける。そこへモンシデムシのメスが産卵すると、卵は約48時間後に孵化する。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101700446/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101700446/
images


引用元: 【生物】〈動画〉死骸に産卵するシデムシ、驚異の子育て術[10/17]

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1: 2018/10/06(土) 15:44:23.29 ID:CAP_USER
 カブトムシの角を形作るのに必要な11種類の遺伝子を基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の新美輝幸教授(分子昆虫学)らの研究チームが特定し、4日付の米オンライン科学誌に発表した。昆虫の多様な角がどのように進化したのかを知る手掛かりになると期待される。

 チームはカブトムシの幼虫を使い、角のもととなる部分で働いている約千種類の遺伝子を発見。

続きはソースで

■正常なカブトムシの角(左上)と、それぞれ種類の異なる遺伝子を働かないようにした3匹のカブトムシの角
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_nor/m_kyodo_nor-2018100401002002.jpg

共同通信
https://this.kiji.is/420641887977342049
ダウンロード


引用元: 【生物】カブトムシの角作る遺伝子を特定 11種類、基礎生物研[10/05]

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1: 2018/07/26(木) 23:36:24.87 ID:CAP_USER
突然変異で体がピンク色になったバッタの繁殖が、千葉県東金市家之子の千葉県立農業大学校(越川浩樹校長)で確認された。昨年9月に見つかった親バッタと同じピンク色の姿の子バッタは、雄と交尾せずに子孫を残す「単為生殖」で体色が維持されたとみられ、世界的に珍しいという。

 繁殖したのはバッタの一種「クビキリギス」。昨年9月、突然変異とみられるピンク色の親バッタが市内の水田で捕獲され、同校病害虫専攻教室の清水敏夫准教授らが育てていた。餌としてイネ科のソルガムとメヒシバを植えた飼育用の温室で今月21日、親と同じピンク色をした計3匹が見つかったという。温室には他の親バッタは入れていないことから、3匹は単為生殖で生まれたとみられる。

 体がピンク色になるのは一般的な体色の緑や茶色の色素が突然変異で出なくなるのが原因とみられる。

続きはソースで

https://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP180724TAN000015000_0.jpg

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/518240
images


引用元: 【生物】ピンクのバッタ繁殖確認 単為生殖で体色維持か 世界でもレアケース 東金・千葉県立農業大[07/26]

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1: 2016/09/21(水) 12:22:14.64 ID:CAP_USER
ゴケグモの雄、交・尾後の共食い避ける「恐ろしい」保身術明らかに (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000014-jij_afp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggDQBe_7yj2vACAWPP8ju8vw---x900-y599-q90/amd/20160921-00000014-jij_afp-000-2-view.jpg


【AFP=時事】「ゴケグモ」について語られるとき、いつも不運な雄に同情が集まる。交・尾後に雌の餌になることで有名だからだ。だが、もう同情は無用だ。

 英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に21日掲載された研究論文によると、ゴケグモの雄はいささか恐ろしい方法でわが身を守ることが明らかになった。

 雄の一部は、雌の成虫の餌食になることを避けるために、外生殖器がまだ発達していない幼い雌の外骨格を突き破って精◯を注入する。雌は受けた精◯を保持し、後に成虫になってから子孫を残す。研究論文によると、成虫同士の交・尾と異なり、この方法だと雄が食べられることがほとんどない。

 研究論文の共著者で、カナダ・トロント大学(University of Toronto)スカボロ(Scarborough)校のメイディアン・アンドレード(Maydianne Andrade)教授はAFPの取材に対し、「これは多くの雄に、実際は2回以上の交・尾の機会があることを意味する」と語り、繁殖が成功する可能性を高めていると指摘する。

 ゴケグモの雄の多くは交・尾の後、時にはその最中に自分より数倍大きい雌に食べられてしまうため、交・尾は生涯に一度きりのことが多い。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【動物行動学】ゴケグモの雄、交・尾後の共食い避ける「恐ろしい」保身術明らかに [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/28(金) 11:25:16.29 ID:???i

 福島大共生システム理工学類の研究グループが、福島県北塩原村の檜原湖近くにある沼で、新種とみられるカゲロウの一種を発見した。

 カゲロウの仲間は、羽化した成虫の寿命が1日~1週間程度と短いが、今回発見した種は1時間未満と、さらに短命という。
グループは、3月2日に猪苗代町で開かれる同大の研究成果報告会で発表する。

 見つかったのは、全国各地の川などに生息する「ヒメシロカゲロウ」の一種。同大大学院の修士課程1年、増渕翔太さん(23)と、塘忠顕つつみただあき教授(昆虫比較形態学)らが2011年秋、裏磐梯の生態系の調査をしていた際に、檜原湖から東に数百メートルの沼で捕獲した。
人が容易に立ち入れない場所という。

 ヒメシロカゲロウはこれまで、国内で4種しか確認されていない。この時に捕まえたのは幼虫で、体長が約7ミリと、ほかのヒメシロカゲロウの仲間と比べて2倍近いのが特徴だ。
その後の詳細な調査で、胸の形状が異なるほか、ほかの種ではみられない、脚に茶褐色の帯状の模様があることが分かった。

 世界ではヒメシロカゲロウの仲間は約150種いるが、そのどれとも異なる特徴から、新種と断定した。
現在、論文を準備中で、専門誌に掲載されれば正式に新種として認められる。

 増渕さんは、「最初は新種とは思わず、形態を調べていくうちに新種の可能性が高いということが分かり驚いた」と話す。

>>1の続き

85f5c523.jpg

(2014年2月28日08時34分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20140227-OYT1T01447.htm



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