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成長

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1: 2017/06/27(火) 00:49:32.66 ID:CAP_USER
東京医科歯科大、成長期によくかむと脳機能が発達
2017/6/26付 日本経済新聞 朝刊

■東京医科歯科大学 小野卓史教授と中島友紀教授らは成長期に食べ物をよくかむと、脳機能が発達することをマウスの実験で確かめた。餌をかまないマウスは記憶に関わる神経細胞が減り忘れっぽくなっていた。認知症予防などの足がかりになる成果だ。
 
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/6/26
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGG22H0X_25062017TJM000/

▽関連
東京医科歯科大学 2017.06.19 プレスリリース
「マウスモデルで咀嚼刺激の低下が記憶・学習機能を障害するメカニズムを解明」【小野卓史 教授、中島友紀 教授】
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20170619_1.pdf
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引用元: 【脳神経】成長期に食べ物をよくかむと脳機能が発達 マウスの実験で確認/東京医科歯科大©2ch.net

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1: 2017/06/18(日) 01:22:24.36 ID:CAP_USER
シダ植物と種子植物の「根」は別の器官であることが分かった!
登録日:2017年6月14日

理工研究域自然システム学系の山田敏弘准教授は,京都教育大学および日本女子大学との共同研究について,根の先端の成長点である「根端分裂組織」の細胞分裂の動態をシダ植物と種子植物で比較することで,両者に明確な違いがあることを見いだし,それぞれの根が別の器官であることを明らかにしました。

植物の根端分裂組織の細胞は,根の細胞を作り出すために活発に分裂します。種子植物の根端分裂組織には,細胞の分裂が活発に起こらない「静止中心」と呼ばれる部分があり,根端分裂組織で作られた細胞が使い尽くされないように働き,根の無限成長性(>>0�を支えています(図1)。

一方,シダ植物のシダ類や小葉類について,根端分裂組織における細胞分裂を調べてみると,どの細胞も同じように分裂しており,静止中心がないことが分かりました(図2)。
しかし,シダ類や小葉類の根にも無限成長性が見られることから,シダ植物の根は,種子植物とは異なる仕組みで無限成長性を実現していることを示しています。

また,シダ植物の中で,小葉類の一部の植物が,静止中心のような組織を有していることも明らかにしました(図3)。
静止中心のような組織を持つこのグループは,静止中心を持たないグループから進化したものと考えられます。

本研究成果は,平成29年6月6日付けで,イギリスの専門誌『New Phytologist』に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:金沢大学 2017年6月14日
http://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/47804
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引用元: 【植物】シダ植物と種子植物の「根」は別の器官であることが分かった!/金沢大など©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:46:23.82 ID:CAP_USER
傘の模様がヒョウ柄のように見える希少な「ヒョウガライトヒキクラゲ」が1日、新江ノ島水族館
(神奈川県藤沢市片瀬海岸)や北里アクアリウムラボ(相模原市南区)など国内3館で同時公開された。
本種の展示は世界初。

 同水族館によると、同クラゲはフィリピン西の一部の河口域で見られ、成長すると傘に茶色い斑点のような模様が浮かび上がる。

 2013年、広島大学と東海大学がフィリピンで実施したクラゲ類の研究調査で約100年ぶりに発見。

続きはソースで

カナロコ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00018247-kana-l14
画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggrX4nQE.cYG3ReZBT1HfqAg---x900-y600-q90-exp3h-pril/amd/20170602-00018247-kana-000-1-view.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】ヒョウ柄の希少なクラゲを展示 世界初の試み 新江ノ島水族館など [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 10:45:04.91 ID:CAP_USER
生まれてから数年で「成熟期」に達すると考えらえているヒトの視覚が、実際は40代まで「成長」を続けているとする研究結果がこのほど発表された。

脳内のタンパク質に注目して分かったもので、弱視などこれまで矯正治療しかなかった目の疾患の研究で今後の進展が示唆されるという。

研究結果を発表したのは、カナダ・マックマスター大学のキャサリン・マーフィー教授らのグループ。
2107年5月29日付で米国の神経科学に関する専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に論文を寄せた。

これまで、脳や神経の研究者らの間では、ヒトの脳の視覚処理は「成熟」までの期間が短く、生まれてから数年間で成長が止まるものと考えられていた。マーフィー教授らは、脳内のタンパク質の動きを調べた結果「考えられてきた以上の長期間にわたって成長することが分かった」としている。

これまでの「定説」では「脳の一次視覚皮質は生まれてから数年で成熟期に達する」とされたが、これは、解剖による観察をベースにしたもの。研究グループは、一次視覚皮質に数種類のタンパク質みつけ、これらが「生まれてからの数年間」を越えて成長を継続させると考え、研究で裏付けられたという。

続きはソースで

JCAST
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/02299553.html?p=all
images


引用元: 【医療】ヒトの視覚は40代まで成長する 脳内のタンパク質が動力 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 21:43:39.91 ID:CAP_USER
カビが伸び続ける仕組みを解明 ~無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む~

筑波大学 生命環境系 国際テニュアトラック助教 竹下典男らの研究グループは、カビが伸び続ける仕組みを解明しました。

カビは食品や医薬品の生成において有用であると同時に、医学、保健、農業分野などで有害な存在でもあります。本研究では、このようなカビの有用性と病原性を特徴付ける菌糸の伸びる仕組みを、超解像顕微鏡を含む蛍光イメージング技術により明らかにしました。

具体的には、菌糸細胞が先端を伸ばす際、菌糸先端でのアクチンの重合化、酵素の分泌、細胞の伸長が周期的に起きること、そして細胞外からのカルシウムイオンの一時的な取り込みも周期的に起き、上記のステップを同調させ制御していることを明らかにしました。
すなわち、一見、菌糸細胞が一定のスピードでスムーズに伸びているようですが、そうではなく、いくつかの段階的なステップを周期的に繰り返すことで、細胞を徐々に伸ばし続けていることが明らかとなりました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/05/16
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705160400b.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170516takeshita-1.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【菌類】カビが伸び続ける仕組みを解明 無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む/筑波大©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 16:19:36.55 ID:CAP_USER9
 青森県内にある日本三大美林の一つ「青森ヒバ」の天然林が50年で4分の3程度に減っていることを受け、国は今年度から本格的な復元に乗り出す。

 青森ヒバは湿気に強く寺社の建築にも使われるが、近年は伐採を抑制しており、資源量の回復を図って建材用に安定供給を目指す。

 青森ヒバは成長が遅いため木目が細かく、見た目の上品さが特徴。腐りにくさも備え、世界遺産に登録されている中尊寺(岩手県平泉町)の金色堂にも使われている。

続きはソースで

2017/5/17 9:52 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/eco/20170516-OYT1T50093.html

http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50039-1.jpg
製材会社に持ち込まれた青森ヒバの丸太(8日、青森市で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50037-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/photo/20170516/20170516-OYT1I50038-1.jpg
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引用元: 【林業/環境】50年で26%減、三大美林の青森ヒバ林復元へ [無断転載禁止]©2ch.net

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