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1: 2014/10/24(金) 21:46:14.97 ID:???0.net
産総研:備品6億円分不明 PCなど1万5000点
http://mainichi.jp/select/news/20141024k0000e040219000c.html
毎日新聞【武内亮、戸上文恵】 2014年10月24日 15時00分


 経済産業省所管の独立行政法人「産業技術総合研究所」(産総研、茨城県つくば市)で、電子顕微鏡やパソコンなどの備品約1万5000点の所在が分からなくなっていることが24日、会計検査院の調べで分かった。購入時の価格で総額約6億円に上る。その他に再利用可能とみられるのに捨てられた備品も多数あり、検査院は近く産総研に管理方法などの改善を求める方針だ。

 産総研は、10万円以上の備品を購入した場合、現在使用しているものを「使用中」、今後使用予定がなく捨てるまで管理する場合は「保管中」、不要と判断し既に廃棄したものを「処分」などと仕分けし台帳に記録する。

 検査院は、2013年度の台帳に記載のある約14万7000点を調べた。
その結果、使用中か保管中に仕分けされ現存すべき備品のうち、約1万5000点の所在が不明になっていた。

 処分に仕分けされていたものは約2万点あった。廃棄前に他の研究機関や大学などに再利用する意思があるかどうか確認していないことから、検査院は再利用可能だったものが相当数含まれていたとみており、産総研に改善を求める方針。

 産総研は1882年設立の農商務省地質調査所が前身。改編・改称を繰り返し、01年に現在の組織になった。環境・エネルギー、ライフサイエンス、情報通信、地質--など幅広い分野で研究を進め日本産業の競争力強化を目指す。
理事長は元ソニー社長の中鉢良治氏。広報担当者は「検査院の調査を受けており、コメントは差し控えたい」としている。

 ◇1300万円「ノボレオン」 未使用廃棄の装置も

 会計検査院が管理の不備などを指摘した「産業技術総合研究所」の備品の中に、一度も使用されないまま捨てられた研究装置が含まれていることが、関係者の話で分かった。遊具からの子供の転落事故を防止する研究のため、2008~09年度に実施された経済産業省の委託事業で購入され、購入費や保管用の倉庫代などとして約1300万円の委託費がかかった。検査院は近く経産省に対し、同額分の支出は過大だったと指摘する方針。


画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20141024k0000e040225000p_size5.jpg
↑一度も使用されずに捨てられた遊具型研究装置「ノボレオン」=産業技術総
合研究所提供

引用元: 【科学】産業技術総合研究所(産総研)、備品6億円分不明 PCなど1万5000点 [10/24]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/08(日) 20:40:27.38 ID:???0

★「重文388件が所在未確認」 ネット出品 家宝意識薄く
2013.12.8 12:28

国宝を含む国の重要文化財が全国各地で所在不明になっている問題で、個人所有の重文約800点のうち半数近くの所在が確認できていないことが、文化庁の調査で分かった。一部は不特定多数が利用するインターネットオークションに出品されている実態も判明。文化財を代々引き継ぐという価値観の喪失など、所有者のモラルの低下を懸念する声が上がっている。(川瀬弘至、篠原那美)

◆無届け売買が横行

文化庁によると、重文には現在、国宝871点を含む美術工芸品1万524点が指定されている。
このうち売買されることの多い個人所有の約800点について10月に確認調査を行ったところ、いつの間にか所有者が代わっていたなどの理由で388件の所在が確認できなかった。

文化財保護法では、譲渡や相続などで重文の所有者が代わる際、文化庁に届け出なければならない。
しかし最近は無届けで売買したり転居したりする所有者が多く、「所在確認は年々難しくなっている」
(文化庁関係者)という。

文化庁が懸念するのは、無届けの売買による文化財の散逸や海外への流出だ。今年7月には、重文と同じく海外輸出が禁じられている「重要美術品」の仏教文書が中国でオークションにかけられていたことが判明。8月には、重要美術品とみられる刀剣が匿名で利用できるインターネットのヤフーオークションに出品されていたことも分かった。(以下略)

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/131208/trd13120812340008-n1.htm



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