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手術

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1: 2017/08/18(金) 19:16:03.97 ID:CAP_USER
8/17(木) 12:34配信 神戸新聞NEXT
重い心臓病手術、国内最年少成功 生後13日女児に 兵庫県立尼崎総合医療センター

生後13日の女児に対する心臓手術に成功した兵庫県立県立尼崎総合医療センター=尼崎市東難波町2


 重い心臓病「右肺動脈上行大動脈起始」の生後13日の女児に対する国内最年少での根治手術に成功したと、兵庫県立尼崎総合医療センター(尼崎市)が17日、発表した。世界でこれまでに約150例の報告があるだけの珍しい病気という。

→【イラスト】手術前後のイメージ図

 右肺動脈上行大動脈起始は、心臓から肺へと血液を運ぶ左右の肺動脈のうち、右肺動脈が本来始まる肺動脈からではなく、大動脈から始まっている状態。肺に流れる血液量が増加し、心不全で死亡することが多いという。

 女児は6月下旬、西宮市内の産科医療機関で1700グラムで誕生。生後1週間ごろから、脈が速く、多呼吸などの心不全症状が出たため、7月中旬、同センターに救急搬送された。
超音波検査などで右肺動脈上行大動脈起始に加え、本来は生後すぐに閉じる肺動脈と大動脈の間の動脈管が開いた「動脈管開存」を合併していることも分かり、生後13日で手術を受けた。

 手術では、大動脈から出ていた右肺動脈を肺動脈につなぎ直し、動脈管を切り離した。対処が遅れると肺や心臓に変化が生じて、手術が難しくなるため、早期での手術が重要とされる。(山路 進)

最終更新:8/17(木) 14:01
神戸新聞NEXT

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000006-kobenext-hlth
ダウンロード


引用元: 【医療】 重い心臓病手術、国内最年少成功 生後13日女児に 兵庫県立尼崎総合医療センター[08/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/23(水) 21:56:08.27 ID:CAP_USER
2017年08月23日 16:00
 厚生労働省は23日までに、肉芽腫や術後癒着の形成リスクを高める恐れが指摘されているパウダー付きの医療用手袋に関する取り扱い状況を公表した。
昨年12月に添付文書(使用上の注意)の改訂を求めていたが、報告期限の今年3月末までに半数超の製品で添付文書を改訂していたという。【新井哉】


 パウダー付きの医療用手袋をめぐっては、米国食品医薬品局(FDA)が、手袋のパウダーがリスク要因になり得るとして流通の差し止めを発表したことを受け・・

続きはソースで

https://www.cbnews.jp/news/entry/20170823145926
images


引用元: 【医療/看護】 パウダー付き手袋、半数超で添付文書改訂 厚労省が取り扱い状況を公表[08/23] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/23(水) 07:55:53.98 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3139416?act=all

【8月22日 CNS】世界的に著名な低温医学専門家のアーロン・ドレイク(Aaron Drake)氏は14日、中国・山東省(Shandong)済南市(Jinan)で中国国内2人目となる人体冷凍保存の申請者に、人体冷凍保存のための手術を行ったと発表した。

 人体冷凍保存の申請者は49歳女性で、肺がん患者だった展文蓮(Zhan Wenlian)さん。人体冷凍保存の手術は山東省銀豊生命科学研究院(Yinfeng Institutes for Biological Sciences)と山東大学齊魯医院(Qilu Hospital of Shandong University)が共同で行い、展さんの臨死宣告後の2017年5月8日午前4時ごろから実施され、手術時間は約60時間以上に及んだ。  

 展さんの主治医は法定の手順に基づいて臨床死を宣告後、展さんの体の生理機能を維持するための処置を施した。展さんの遺体は専用救急車で銀豊生命科学研究院の低温医学研究センターへ移送され、灌流置換手術が行われた。手術終了後、展さんの遺体は大スパン自動プログラム冷却装置の中に移されると、降温を始めた。数十時間後、遺体の内外温度は共にマイナス190℃以下に安定した。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

2017/08/22 18:11(中国)

手術終了後の遺体を移した大スパン高精度自動プログラム冷却装置(撮影日不明)。(c)山東省銀豊生命科学研究院
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/1/-/img_e1ca198bf93338896d39c6a5dd25e7a189542.jpg
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引用元: 【医療】中国2例目の人体冷凍保存手術 山東省の肺がん患者に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 17:58:24.25 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20170725-OYT1T50100.html
 重い心臓病「拡張型心筋症」の患者に対し、細い管(カテーテル)を使って心臓に人工弁を植え込む手術に初めて成功したと、大阪大の澤芳樹教授らのチームが25日、発表した。

 胸を開く手術に比べて患者の体への負担が少なく、澤教授は「重い心臓病患者への新たな治療法になる」と話している。

 拡張型心筋症は心臓が膨らんだ状態になる難病。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20170725/20170725-OYT1I50031-1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】カテーテルで人工弁植え込み初成功…拡張型心筋症 大阪大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 15:41:49.87 ID:CAP_USER
手術せず肥満解消 胃から小腸の内側、膜で覆う治療法
2017年07月09日09:06

肥満症の治療に向け、松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町田代)は8日、東京大などと、消化器官での栄養吸収を抑制して肥満を解消する新たな治療法の共同研究を開始した、と発表した。外科的手術が不要で、患者の体への負担軽減や医療費の抑制が期待される。3年以内をめどに臨床実験に入り、効果を実証する方針。
 
研究するのは、胃から小腸までの内側を筒状の膜で覆う治療法。同院が昨年3月、膜を網目状にして必要な栄養素のみ吸収できるように改良し、国内特許を取得した。内視鏡を使って膜を口から小腸まで運ぶため、肥満治療の主流となっている胃切除などの外科的手術を伴わないのが特長。減量後には膜の摘出もできる。これまでに子ブタでの実験で、体重の増加を抑えるデータが得られた。

続きはソースで

▽引用元:岐阜新聞Web 2017年07月09日09:06
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170709/201707090906_30020.shtml

消化器官からのエネルギー吸収を抑える「インナーシャントソック」を使った肥満症治療法のイメージ図
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170709/201707090906_30020.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】手術せず肥満解消 胃から小腸の内側、膜で覆い栄養吸収を抑制/松波総合病院・東京大など©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 10:24:32.67 ID:CAP_USER9
乳がん患者の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬が、徳島大の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らのグループによって開発されたことが11日、分かった。13日から福岡市で開催される日本乳癌学会学術総会で発表される。

今回の研究は、日本で最も症例が多い「エストロゲン依存性乳がん」が対象。初期の場合、手術後の再発や転移を防ぐためにホルモン剤が投与されることが多い。
現行のホルモン剤は投与期間が5~10年と長いうえ、その間に薬剤耐性ができたり、副作用が生じたりすることもあった。

片桐氏らは平成22~28年、乳がん細胞を移植したマウスにタンパク質の一種、ペプチドから作った新薬「ERAP」を投与。
週1回、1カ月間投与を続けた結果、がん抑制遺伝子「PHB2」が本来持つブレーキ機能を発揮してエストロゲンの経路を止め、がん細胞の増殖を抑えることを突き止めた。

さらに、新薬の分子を化学合成でつなぎ合わせて効能を持続させる実験にも成功した。この新薬と既存のホルモン剤を併用することで、最終的にがん細胞が死滅したという。

実験では薬剤耐性となった乳がんへの効果が実証された。片桐氏は「術前の一次療法段階で投与して、がん細胞を抑制することにも可能性は広がる」と適用拡大を視野に入れている。

続きはソースで

乳がんの新ホルモン療法
http://www.sankei.com/images/news/170712/lif1707120011-p1.jpg

配信 2017.7.12 10:00更新
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170712/lif1707120011-n1.html
images (1)


引用元: 【医療】乳がん、乳房摘出せず治療 徳島大グループが新薬開発 3年後の実用化目指す [無断転載禁止]©2ch.net

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