理系にゅーす

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打上

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1: 2019/05/04(土) 12:13:36.98 ID:CAP_USER
元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられた。ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内で初めて高度100キロの宇宙空間に到達。打ち上げは成功した。機体は太平洋上に着水した。

 堀江さんはツイッターに「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました。高度約113km」と投稿した。

 MOMO3号機は全長9・9メートル、直径50センチ、重さ1150キロの液体燃料ロケット。市販の部品を使うなど低コストで開発した。今回の打ち上げ費用は数千万円。当初4月30日に打ち上げる予定だったが、燃料の液体酸素漏れが直前に分かった。部品の交換や発射場近くの強風のため、3度延期していた。

 ISTは、前身企業が始めた宇宙事業を継承して2013年に設立。MOMOで高度100キロ超の宇宙空間への到達を経て、高度500キロに重さ100キロ程度の小型衛星を打ち上げる新型ロケット「ZERO(ゼロ)」の開発をめざしている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190504000385_comm.jpg

https://www.asahi.com/articles/ASM521W3BM52ULBJ007.html
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引用元: 【宇宙開発】ホリエモンロケットMOMO3号機、打ち上げ成功 民間単独で国内初[05/04]

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1: 2019/03/26(火) 21:56:46.20 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00027132-mbsnewsv-l30
MBSニュース 3/26(火) 19:09配信

和歌山に「ロケット打ち上げ場」建設計画 日本では民間初、立地条件そろう

 和歌山県串本町で日本では初めてとなる民間によるロケット打ち上げ場の建設計画が発表されました。

 「地元の熱意ということが大変大きな要素でした」(スペースワン 太田信一郎社長)

 26日に和歌山県の仁坂知事らと会見を開いたのは・・・

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】和歌山に「ロケット打ち上げ場」建設計画 日本では民間初、立地条件そろう[03/26]

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1: 2019/01/21(月) 17:07:08.56 ID:CAP_USER
世界中で宇宙ビジネスへの参入の動きが広まる中、ロシアの会社が人工衛星を打ち上げて、夜空に広告を浮かび上がらせる計画を発表し、天文学者などから懸念の声が上がっています。

人工衛星を使った新たな広告サービスの計画を発表したのは、ロシアの会社、「START ROCKET(スタート・ロケット)」で、今月7日、動画投稿サイトでPR動画を公開しました。

会社のホームページなどによりますと、打ち上げられたロケットが、高度500キロほどの宇宙空間に小さな四角い人工衛星をばらまき企業のロゴや文字を形づくります。

続きはソースで

https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/cb6/0e1/cb60e1a4.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190119/k10011783401000.html
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引用元: 【宇宙開発】人工衛星で夜空に広告 ロシア企業の計画に懸念の声[01/19]

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1: 2019/01/29(火) 18:24:35.75 ID:CAP_USER
コーヒーにこだわる人は豆の産地や品種だけでなく、豆をローストする方法にもこだわるものです。ドバイのスタートアップである「Space Roasters」は、コーヒー豆を宇宙に打ち上げて大気圏突入時の熱を使ってコーヒー豆をローストするという計画を持っています。

Home - Space Roasters
https://roasters.space/

Why creating the perfect cup of coffee really is rocket science | Food | The Guardian
https://www.theguardian.com/food/2019/jan/26/coffee-beans-perfect-roast-outer-space--rocket-science

Space Roastersの創業者であるAnders Cavallini氏とHatem Alkhafaji氏は、いずれもフランスのストラスブール大学で宇宙科学の修士号を取得しているとのこと。2人は「完璧にローストされたコーヒー豆を作る」という目的のためだけに、ロケットを宇宙空間まで打ち上げるという計画を持っています。

「宇宙空間でコーヒーをローストする」という計画がどんなものなのか、以下のムービーを見るとわかります。

Space Roasters Promo - Bringing an Out-of-this-world experience to the people of UAE
https://youtu.be/Twnknl9g7fc



Space Roastersは有機栽培されたコーヒー豆を使うとのこと。


コーヒー豆は手摘みされ、品質にもしっかりこだわります。


飛行機によってコーヒー豆は空輸されますが、これで終わりではありません。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/29/coffee-roasting-in-zero-gravity/00_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190129-coffee-roasting-in-zero-gravity/
ダウンロード


引用元: 【話題】コーヒーにこだわりすぎて大気圏突入時の熱で豆をローストする計画が進行中[01/29]

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1: 2018/12/30(日) 21:54:47.83 ID:CAP_USER
【ニューデリー時事】
インド政府は28日、有人宇宙飛行を2022年までに達成させるための計画を閣議決定した。モディ首相は8月の演説で「独立75周年を迎える22年までにインド国民を宇宙へ送る」と宣言しており、目標に向け一歩前進したことになる。実現すれば、ソ連(当時)、米国、中国に次いで4カ国目となる。

 計画では、1000億ルピー(約1580億円)を投じ、宇宙飛行士3人を7日間程度、高度2000キロ以下の宇宙空間に滞在させる。

続きはソースで

(2018/12/29-06:07)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181229at05S_p.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122900124&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人[12/29]

インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人の続きを読む

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1: 2019/01/08(火) 15:11:52.32 ID:rVGpJO0l
2018年、中国は初めて、地球周回軌道に最も多くのロケットを到達させた国となった。米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国では民間スタートアップ企業や国有企業があらゆる面で取り組みを拡大しており、衛星コンステレーションをはじめ、世界最大の宇宙望遠鏡や重量物打ち上げロケット、さらには、自前の宇宙ステーションの構築すら計画している。

2018年10月のある日の夕方、ゴビ砂漠の人里離れた場所に設置された発射台から宇宙へ向けて「未来号」が打ち上げられた。

未来号は中国国営テレビ局である中国中央テレビ(CCTV)の科学番組向け小型放送衛星だ。未来号が打ち上げられた酒泉衛星発射センターの発射台は、1970年に中国初の人工衛星が打ち上げられた場所だ。未来号の性能は、その中国初の人工衛星をほんの少し上回る程度だが、それでも、今回の未来号の打ち上げは歴史に名を残すものになるはずだった。成功すれば軌道に到達した中国初の民間ロケットになるはずだったからだ。

未来号を軌道まで運搬するはずだった「朱雀1号(ZQ-1)」は3段式ロケットである。1段目の燃焼はうまくいき、2段目も問題なかった。しかし数分後、3段目に異常が発生し、未来号は消失した。

宇宙飛行は難しく、新型ロケットの失敗はよくあることだ。米国のスペースX(SpaceX)は最初の3回の打ち上げに失敗している。スペースXの創業者兼CEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスクは、資金が底をつく直前の4回目の打ち上げでようやく成功したと語っている。スペースXは米国の航空宇宙産業の様相を変えた。数十年の間、古参の大手数社が牛耳ってきた業界で、スペースXは新世代企業の筆頭だ。打ち上げコストを大幅に削減し、有人宇宙旅行と衛星打ち上げの市場に大変革をもたらそうと模索している。

その変革の波は中国にも押し寄せている。変革に取り組んでいるのは朱雀1号の開発企業であるランドスペース(Landspace、北京藍箭空間科技:藍箭航天)だけではない。2018年12月時点で、ワンスペース(OneSpace、零壹空間航天科技:零壹空間)も2018年末の衛星の軌道投入を計画しており、三番手となるiスペース(iSpace、星際栄耀)は2019年の実現を目指している。

どの企業がロケット打ち上げ競争に勝っても、明らかなことが2つある。1つは、宇宙産業へ参入する民間スタートアップ企業が中国の宇宙産業に変化をもたらしているということである。そしてもう1つは、中国は民間スタートアップ企業の助けがなくても、宇宙で米国に匹敵する権力を握る態勢が整っているということだ。

米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国はあらゆる面で取り組みを拡大している。通信・偵察衛星、ライバル米国のGPSに対抗する航法・位置測定衛星コンステレーション(一群)、有人宇宙飛行計画、意欲的な宇宙科学ロボット探査計画といったことのすべてが、最先端の機能を装備したさまざまな新型ロケットによって可能になる。

2018年、中国は初めて、地球周回軌道にもっとも多くのロケットを到達させた国になりそうだ。12月半ばの時点での打ち上げ成功回数は、米国が30回であるのに対し、中国が35回となっている。

四川省の西昌衛星発射センター(酒泉衛星発射センターから約1600キロ南東)での12月7日の打ち上げでは、ロボット探査機の嫦娥4号(じょうが:Chang’e-4)が宇宙に送り出された。1月に月の裏側で着陸を試みる予定であり、成功すれば、月の裏側に着陸した初の宇宙探査機となる(日本版注:嫦娥4号は北京時間1月3日午前10時26分に月の裏側への着陸を成功させた)。中国の宇宙計画の時代の到来だ。

国別に見た2000年〜2018年の地球周回軌道への打ち上げ回数

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/12/28153526/rockets-cropped.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/119390/china-launched-more-rockets-into-orbit-in-2018-than-any-other-country/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】打ち上げ成功世界一宇宙開発の主役に躍り出た中国の「実力」[01/08]

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