理系にゅーす

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打上

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1: 2018/07/21(土) 19:27:52.53 ID:CAP_USER
太陽にこれまでで最も近い距離まで近づいて観測する探査機が来月打ち上げられるのを前に、NASA=アメリカ航空宇宙局が記者会見し、太陽で起きる現象の解明に期待を示しました。

NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」は来月6日以降に打ち上げられ、ことし11月以降、合わせて24回、太陽に接近し、太陽の表面からおよそ600万キロと、これまでより格段に近いところから観測する計画です。

NASAは打ち上げを前に20日、アメリカ南部フロリダ州のケネディ宇宙センターで記者会見を開きました。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/21/20180721k0000e040340000p/9.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180721/K10011542801_1807211024_1807211026_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180721/k10011542801000.html

ダウンロード (9)


引用元: 【宇宙開発】「太陽の謎 解明する」“最接近” 探査機来月打ち上げへ NASA[07/21]

「太陽の謎 解明する」“最接近” 探査機来月打ち上げへ NASAの続きを読む

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1: 2018/07/19(木) 10:06:34.26 ID:CAP_USER
■韓国は新型ロケットの総合燃焼試験に成功し、独自の宇宙ロケットの打ち上げに大きく近づいた

韓国航空宇宙研究院(KARI)は2018年7月5日、開発中の新型ロケット「KSLV-II」の総合燃焼試験に成功したと発表した。
KSLV-IIは今年10月に試験打ち上げを予定しており、今回の燃焼試験はそれに向けた最後の関門だった。

この成功で、韓国は独自の宇宙ロケットの打ち上げに向け、大きく近づくことになった。

KSLV004a.jpg打ち上げに向けた準備中のKSLV-IIの試験機 (C) KARI

■韓国のロケット

韓国の宇宙開発は1990年代から本格的に始まり、とくに小型の人工衛星の開発では大きな成果をあげ、
現在では他国に輸出するほどの規模にまで成長している。

一方でロケットの開発は遅れ、当初予定していた国産開発計画は頓挫。
1998年に北朝鮮が衛星打ち上げにも転用できる大陸間弾道ミサイル「テポドン」を発射したことへの焦りもあり、
2004年にロシアからの技術導入によってロケットを開発する道を選んだ。

そして、ロシアが手がける第1段と、韓国が手がける第2段とフェアリングをもつ、「KSLV-I」ロケット、愛称「羅老号」の開発が始まった。

当初、韓国はロシアからロケット技術を習得するつもりだったとされるが、ロシアは単にロケットの完成品を売り込むことだけを考えており、実際ロケットの組み立てや整備に韓国側が立ち会うことはできなかったという。

続きはソースで

打ち上げに向けた準備中のKSLV-IIの試験機
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/17/save/KSLV004a.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/kslv-ii.php
ダウンロード (10)


引用元: 【宇宙開発】迷走を経て、韓国の国産ロケット、試験打ち上げに大きく近づく[07/17]

迷走を経て、韓国の国産ロケット、試験打ち上げに大きく近づくの続きを読む

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1: 2018/06/30(土) 06:06:25.37 ID:CAP_USER
インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日、北海道大樹町にて観測ロケット「MOMO2号機」を打ち上げたが、数メートル上昇したのちにエンジンが停止。その結果、機体は落下、炎上した。

MOMO2号機 落下 炎上 ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM

続きはソースで

■ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/001.jpg
■射点から4キロ離れた地点から見た、ロケット落下直後の様子
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上[06/30]

〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 17:41:37.46 ID:CAP_USER
2018/6/21 11:59

ロケット打ち上げスタートアップのインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は、延期していた観測ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げを、30日午前5時以降に実施すると発表した。機体の不具合などで当初の4月末打ち上げから予定を変更していた。

■初号機は飛行中に破損

北海道大樹町の同社の発射場から宇宙空間に向けて打ち上げる。同社は実業家の堀江貴文氏が創業に関わった。打ち上げるモモは、全長10メートル、直径50センチメートルの観測ロケット。20キログラムの搭載物を宇宙空間に運べる。民間企業が単独で開発したロケットが地上100キロメートルの宇宙空間に到達すれば日本初だ。

17年7月には、初号機が飛行中に機体が回転して破損し、宇宙空間に届かなかった。2号機では回転を制御する機構を変更し体の構造も強くしたが、18年4月の打ち上げ前に機体の不具合が判明し、打ち上げを延期していた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32044630R20C18A6EAF000/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】ホリエモン「キツイっす」 延期のロケット2号機、30日再打ち上げ

ホリエモン「キツイっす」 延期のロケット2号機、30日再打ち上げの続きを読む

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1: 2018/06/05(火) 05:06:50.82 ID:CAP_USER
世界各国で進められる宇宙開発プログラムや、近年ではSpaceXのような民間宇宙開発企業により毎年多くのロケットが宇宙へと打ち上げられています。
打ち上げの際にはとてつもない爆音とともに大量の燃焼ガスがロケットエンジンから吐き出されているわけですが、この時に生じている物質が地球の大気に変化を与える可能性があるとして、その実情をデータで把握する必要性が唱えられています。

Why it’s time to study how rocket emissions change the atmosphere - The Verge
https://www.theverge.com/2018/5/31/17287062/rocket-emissions-black-carbon-alumina-particles-ozone-layer-stratosphere

発射台から打ち上げられたロケットは、まばゆい光とごう音、そして白い煙を残しながら宇宙へと飛び立っていきます。
ロケットは数百キログラム~数十トンの貨物を打ち上げ、地球を回る軌道に投入することができるのですが、その打ち上げの際には推進剤として貨物の質量の10倍程度の燃料を消費しています。

ロケットに用いられる燃料は多くの場合、灯油とほぼ同じケロシンや液体水素が用いられ、これらの燃焼剤を液体酸素と混合させて燃焼させることで極めて強い力を生み出しています。
また、液体燃料を用いない「固体燃料ロケット」の場合は、ロケットの胴体の中に詰められた固形の燃料と酸化剤の混合物に火をつけることで燃焼ガスを噴射し、同様に強い力を生み出します。

以下のムービーは、固体燃料ロケットの燃焼テストの様子が収められたもの。打ち上げの際には、630トンにもおよぶ固体燃料をわずか120秒あまりで使い切ってしまいます。

燃料を燃やして生じる物質、といえば「温室効果のある二酸化炭素」が挙げられることが多いと思われますが、実はロケットの打ち上げで生じる温室効果ガスはさほど心配する必要がないとのこと。
非営利組織「The Aerospace Corporation」でロケットが大気に与える影響を研究しているマーティン・ロス氏は「今後ロケットビジネスは現在の1000倍レベルで増加することが見込まれますが、排出される二酸化炭素や水蒸気による影響は、世界中の経済活動によって生み出されている温室効果ガスに比べるとまだまだ小さい」と述べています。

https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/3031088430_a679723a72_z.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/02/rocket-emission-change-atomosphere/01.jpg

関連動画
SLS Qualification Booster Test at Orbital ATK https://youtu.be/Qn6OvHofcoo



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180602-rocket-emission-change-atomosphere/

続きはソースで
images


引用元: 【宇宙開発】ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性がある[06/02]

ロケットの噴射ガスは大気の組成を変えて地球の環境に影響を与える可能性があるの続きを読む

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1: 2018/05/21(月) 19:47:12.78 ID:CAP_USER
【5月21日 CNS】
中国国家国防科技工業局と中国国家航天局によると、21日午前5時28分(日本時間同6時28分)、中国の月探査機「嫦娥(Chang'e)4号」の中継衛星「鵲橋(Queqiao)号」を搭載した「長征4号Cロケット(Long March 4C)」が中国・四川省(Sichuan)の西昌衛星発射センター(Xichang Satellite Launching Centre)から打ち上げられた。
「鵲橋号」は地球と月の引力が均衡するラグランジュ点L2の軌道に投入され・・・

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:地球と月の裏側をつなぐ中継衛星「鵲橋号」を載せた長征4号Cロケット(2018年5月21日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/f/700x460/img_3f2e9edb4285eff0e87707c86b5c1a6e79526.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/320x280/img_5bebd83e622131b64028cbe3bb31bb22232840.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3175380?pid=20150215
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥4号」の中継衛星、打ち上げ成功 月面裏側との通信を中継[05/21]

中国の月探査機「嫦娥4号」の中継衛星、打ち上げ成功 月面裏側との通信を中継の続きを読む
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