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把握

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1: 2015/09/22(火) 07:38:29.76 ID:???.net
<福島第1原発>除染ロボに「天の目」 障害物しっかり把握 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000003-mai-sctch

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 東京電力福島第1原発の廃炉作業で、広範囲の状況把握ができる新型の遠隔操作ロボットの実証試験が来月にも始まる。周囲を360度見渡せる「俯瞰(ふかん)カメラ」や、三次元(3D)表示が可能になるレーザーを搭載したのが特徴。東電は性能を確認した上で、除染作業に活用する予定だ。

 約30~40年かかるとされる同原発の廃炉作業には、原子炉建屋内に人が立ち入る必要がある。そのため東電はロボットを使った除染を進めているが、散乱しているがれきなどの障害物を十分に把握できず、立ち往生してしまうトラブルも多い。

 そこで新型ロボットには、東京大、筑波大、国際廃炉研究開発機構(IRID)などが開発した俯瞰カメラを搭載。前後左右に取り付けた4台のカメラを使って、ロボットを中心に上から360度見下ろした画像を表示できるようにした。

 最新の自動車にも取り入れられている技術で、IRID担当者は「視野が広がり、作業員が遠隔操作する際の『天の目』の役割を果たすだろう」と話す。

 さらに、がれきや機器類の位置と距離をレーザーで計測し、その情報をカメラ画像に反映することで3D化する技術も取り入れた。【斎藤有香】

引用元: 【ロボット工学】<福島第1原発>除染ロボに「天の目」 障害物しっかり把握

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1: 2015/08/25(火) 22:53:12.74 ID:YLcwzoUL*.net
2015年8月25日 22:45

http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015082517381961a.jpg

 東芝と清水建設は25日、東芝のリストバンド型生体センサを活用し、清水建設の三重県四日市市の建設現場に従事する70人の作業員の体調を24時間見守る実証実験を始めた。2016年8月24日まで1年間実施する。建設作業員の健康管理と現場の安全性向上を目指すという。

 実証実験では、対象者はリストバンド型生体センサを24時間装着し、出勤時に前日までの睡眠、食事、活動量などのデータを自分のスマートフォンで確認し、個々人で体調を把握する。リストバンド型生体センサは2週間充電不要で連続使用可能。

 また、東芝は清水建設と協力して、その日の体調に合わせた作業量の負荷調整などが行えるように個人のデータを現場管理者のタブレットや職場のPCなどに収集し、管理・閲覧できるシステムを開発する。
実証実験に使用するのは東芝のリストバンド型生体センサ「Actiband」、もしくは「Silmee W20」。(坂本直樹)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20150825/266043.html

引用元: 【労働】 東芝と清水建設、生体センサによる建設作業員の健康管理の実証実験を開始 24時間装着で体調に合わせた負荷調整など [財経新聞]

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1: 2015/07/30(木) 09:39:41.19 ID:???.net
リーダーの頭脳と集団の腕力、アリの協調行動解明 研究
AFP=時事 7月29日 12時31分配信

【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】アリは、重いものを持ち上げて運ぶための「集団の筋力」と「個体の指導力」とを組み合わせる、驚くべき能力を持っているとの研究結果が28日、発表された。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究では、昆虫など自分たちよりも大きな物体を力を合わせて運んでいる十数匹のアリの集団が、この活動に参加している1匹のアリから提供される情報を基に、進路を調整できることを確認した。

 この1匹の「リーダー」は、集団が進路から外れたり、「困難を生じさせるもの」の方に向かっていたりすることを何らかの方法で察知し、さまざまな角度から引っ張る力を加えることで、進行方向に必要な変更を合図する。他のアリは逆うことなく、その合図に従う。

 研究を主導したイスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のオフェル・ファイナマン(Ofer Feinerman)研究員は「個々のアリは、障害物をやり過ごす方法を把握しているが、(1匹では)物体を運ぶための筋力が不足している」と説明する。

 同氏は、AFPの取材に「集団は、リーダーの力を増幅させるために形成される。そしてリーダーは、把握している方法を実際の行動に反映させる」と説明した。

 さらに驚くべきことに、リーダーを務めたアリが、その行動の10~20秒後には、さらに最新の情報を持った別の新参アリにリーダーの役目を譲り渡すことも確認できた。

 この行動についてファイナマン氏は、「判別可能な限りでは、リーダー役は他のアリと何ら変わりがない」ことを指摘。
「リーダーは誰からも指名されるわけではない。雄ではなく雌の働きアリは、正しい方向に関する最新の情報を持っているという理由で自ら役を買って出る」と続けた。

 アリは、その生物種に属する個体よりもはるかに重い物体を集団で運ぶことを目的に、組織的な行動をとる数少ない動物の一つだ。

 組織的な行動における難題の一つには、協調行動すなわち調和と、状況の変化に合わせて対応できる柔軟性との間にバランスを見極めなければいけないということがある。

 魚群やヒツジの群れなどの集団で生活する動物は、一致した行動をとるように進化してきた。これは、協調行動に不可欠な特性とされる。
アリがバラバラではなく組織的に行動できるのは、この特性のおかげだとファイナマン氏は指摘する。

 だが、このいわゆる「行動の順応主義」が難点となる場合に、情報を有するリーダー役が現れるというのだ。

 ファイナマン氏によると、アリは単にリーダーとして一時的に指揮をとるために「自身の存在を集団に伝達する必要はない」と推測されるという。

images (2)


【翻訳編集】 AFPBB News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000019-jij_afp-sctch

引用元: 【生物】リーダーの頭脳と集団の腕力、アリの協調行動解明 研究

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1: 2015/01/29(木) 15:26:45.87 ID:???*.net
NRIが"地磁気データ"を使った屋内測位を実証、誤差2m程度
【Impress Watch】 (2015/1/29 14:53)

株式会社野村総合研究所(NRI)は、2014年12月から2015年1月まで、特別な設備を必要とせずにスマートフォンの位置を把握できる、地磁気データを使った新しい屋内測位技術の実証実験を、東京丸の内エリアで実施した。

GPSの電波が届きにくい地下や建物内でスマホの現在地を測位し、行きたいところへ誘導する位置情報サービスは、さまざまな方法で検討されている。しかし、その多くはビーコンなど測位用電波の発信機器を施設内に設置する必要があり、コストがかかるという問題がある。大規模地下街の多くは所有者や管理者が多数存在し、機器の設置にあたって、すべての関係者と調整する必要があるのも普及を妨げる要因と
いえる。

今回、NRIが実証に用いたのは、地磁気データを用いた屋内測位技術。実験にあたって、IndoorAtlas社のフィンランド本社とシリコンバレー支社、およびNRIアイ・ティ・ソリューションズ・アメリカの3社の協力を得たほか、NRIで検証用アプリを開発した。さらに世界の先端技術を積極的に取り組んだ街づくりを推進する三菱地所株式会社の協力も仰いだ。

画像
http://cloud.watch.impress.co.jp/img/clw/docs/685/997/01.jpg
新丸の内ビルディングでの実証実験風景
http://cloud.watch.impress.co.jp/img/clw/docs/685/997/02.jpg
検証用アプリの位置表示画面

地磁気データを使って屋内測位を行う際には、建物が持つ磁場特性を活用し、一を測定する。事前に建物や地下街の地図情報とそれぞれの地点における地磁気データをスマホアプリを使って取得し、データベースに登録。この地磁気データベースと、スマホの現在位置の地磁気データを重ね合わせることで現在地が特定できる。

続きはソースで

ソース: http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150129_685997.html

プレスリリース:
高精度な屋内ナビゲーションの実証実験を丸の内エリアで実施
http://www.nri.com/jp/news/2015/150129.aspx

引用元: 【IT】NRIが"地磁気データ"を使った屋内測位を丸の内エリアで実証、誤差2m程度 [15/01/29]

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1: 2014/12/23(火) 18:23:36.39 ID:???0.net
「ダニング・クルーガー効果」をご存じですか。これは、原文筆者お気に入りの、ビジネスにまつわる心理学理論であり、非常に示唆に富んでいます。簡単に言えば、「能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む」というものです。「ダニング・クルーガー効果」という名前は初耳でも、思い当たる節があるのではないでしょうか。

この理論を提唱したのは2人の心理学者で、その名の通り、デビッド・ダニング氏とジャスティン・クルーガー氏です。
しかし、こうした心理的バイアスに、もっと以前に気がついていた人がいました。イギリスの哲学者バートランド・ラッセルです。ラッセルは、ダニング氏とクルーガー氏よりもずっと前に、的確にこう言い表していました。「世界が抱える問題は、愚か者が自信に満ちあふれていて、賢い者が疑念を抱えていることだ」

ダニング・クルーガー効果に関しては、困った点が1つあります。この理論のおかげで、職場で同僚やその態度にイラッとする理由がとてもよく理解できるのですが、悲しいかな、自分もまた、この理論にあてはまるかもしれないのです。心理学者たちの言うことが正しければ、私たちはみな、自らの能力を正確に把握できていないというわけですから。

では、それを正すにはどうしたらいいのでしょうか。こうした認知バイアスから抜け出して自分の長所と短所をはっきりと自覚し、短所を改め、長所を伸ばすことは可能なのでしょうか。ダニング氏によれば、その答えは「イエス」です。

続きはソースで

http://www.lifehacker.jp/2014/12/141222avoid_overconfidence.html

引用元: 【心理】能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて悩む…ダニング・クルーガー効果

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1: 2014/11/03(月) 23:54:08.59 ID:???.net
重力が小さすぎるんです。

もしもあなたがきちんとした訓練もうけずに月になんて行ったら、おそらく何もできないでしょう。
理由は専門知識不足でもなんでもありません。上下がわからなくて、きちんと歩けないからなんです。

カナダのトロントにあるヨーク大学で行われた新しい研究によると、月の重力が小さすぎるために、通常の人間がそこに立つと、上下の判断がつかないそうです。研究チームは、まるで映画のように、大きなアームに被験者をくくり付けて回転させ、いろいろな重力場に体をなじませました。その後風景画もしくは「p」の文字を被験者に見せると、上下がわからない人は何の写真かわからなかったり、「p」が「d」に見えたりしたのです。

月の重力になれるためには、地球の重力の15%ほどのフィールドでトレーニングしなければ、実際に現地では上下を把握することはできません。月は地球の17%の重力しか持たないので、何の訓練もしなければ、転んでしまうのも無理ないですね。地球の38%の重力を持つ火星探索に向けて、この発見は重要になりそうですね。

http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15616.html

引用元: 【人体】月では上下がわからない?

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