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抑制

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1: 2019/01/11(金) 01:27:07.80 ID:CAP_USER
中部大学や富山大学、きのこメーカーの雪国まいたけなどの研究グループが、マイタケがノロウイルスの感染症に有効だということを突き止めた。マイタケを食べることで免疫力が高まり、体内のウイルスが減ることをマウスによる動物実験で確認。人間でも発症抑制や早期回復が期待できるという。子どもや高齢者らに食べてもらうことで、感染症の流行を抑えられるとしている。

 ノロウイルスは、食中毒を引き起こし、冬に流行することが多い。感染力が強く、高齢者では重症化することが多い。ワクチン開発が難しく、病院や学校、調理施設などでの対策は手洗いやうがい、食品の加熱処理などが主体となっている。

 研究グループは、マウスに1日当たり5ミリグラムの乾燥マイタケを与え・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010002-agrinews-bus_all
ダウンロード (3)


引用元: ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 中部大学など研究グループ[01/09]

ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 中部大学など研究グループ[01/09] の続きを読む

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1: 2019/01/08(火) 01:17:39.06 ID:rVGpJO0l
老化の抑制に重要な役割を果たす「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」という物質が、細胞内に取り込まれる仕組みを、米ワシントン大の今井真一郎教授(老化学)らの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。加齢に伴う病気の仕組みの解明や治療法の開発につながりそうだ。英専門誌ネイチャーメタボリズムに8日、論文を発表する。

 この物質は、野菜などに含まれ、摂取すると体内でNADと呼ばれる物質に変わる。NADは加齢とともに減少し、様々な病気と関連することが知られる。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190107004199_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1461VXM14PLZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【老化学】中年太りも怖くない? 「老化抑制」物質の仕組み解明[01/08]

中年太りも怖くない? 「老化抑制」物質の仕組み解明の続きを読む

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1: 2018/12/22(土) 19:55:11.12 ID:CAP_USER
 ブラックコーヒーが机などにこぼれて乾くとリング状のシミになるのに対し、甘いコーヒーはムラのない均等なシミになる。そんな研究の成果を海洋研究開発機構が発表した。インクの加工に応用すれば、プリンターのムラを抑えられる可能性があるという。

 機構は、海洋探査などを担っている国立研究開発法人だ。その研究によると、ブラックコーヒーのしずくは外側から蒸発していくため、液体は中心部から外側へ移動する。あわせてコーヒーの微粒子も外側へ運ばれ、液体がすべて蒸発すると、残った微粒子がリング状のシミとして残る。

続きはソースで

■ブラックコーヒーのしずくが乾くと、ふちの部分が濃いリング状のシミになる
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181221002332_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181221002215_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDP45L4LDPULFA01G.html
ダウンロード


引用元: コーヒーのシミ、なぜ輪に? 「コーヒーリング現象」インクの色ムラにも応用 海洋研究開発機構[12/21]

コーヒーのシミ、なぜ輪に? 「コーヒーリング現象」インクの色ムラにも応用 海洋研究開発機構の続きを読む

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1: 2018/11/11(日) 19:17:21.50 ID:CAP_USER
 九州大学と九州工業大学の研究グループは、立方晶fcc(面心立方格子)構造を有する鉄鋼において、水素含有量が増加するほど立方晶hcp(六方最密構造)相の生成が抑制されることを世界で初めて発見した。

 鉄鋼の強さと機能性は、結晶構造によって変化し、結晶構造は、鉄に添加する元素の種類や量によって変わる。従来、水素はfcc→hcp結晶構造変化を「促進」することが定説となっていた。

 しかし本研究では、水素を含ませた鋼材の挙動調査で、水素がfcc→hcp結晶構造変化を「顕著に抑制」することを発見。水素の含有量を調整した試料を冷却しながらhcp相分率を測定したところ、試料中の水素量が多いほどhcp相分率が増加せず、fcc-hcp変態が抑制されていることがわかったという。これは世界で初めて観測された現象であり、これまでの常識を打ち破るものだ。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】An unconventional hydrogen effect that suppresses thermal formation of the hcp phase in fcc steels
https://www.nature.com/articles/s41598-018-34542-0

https://univ-journal.jp/23459/
images


引用元: 鉄鋼中の水素が結晶構造変化を抑制 九州大学と九州工業大学が発見 鋼材の高品質化・高強度化に向けた研究開発に貢献

鉄鋼中の水素が結晶構造変化を抑制 九州大学と九州工業大学が発見 鋼材の高品質化・高強度化に向けた研究開発に貢献の続きを読む

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1: 2018/11/13(火) 18:15:16.07 ID:CAP_USER
【11月13日 AFP】
気候災害の抑制を目的とする国際的な計画の下で世界各国が合意した気温の小幅な上昇でも、それが原因で今世紀中に氷床(陸地を覆う氷河)の融解が進行し、氷床の消失が「回復不能」な程度にまで至る可能性があると警告する研究論文が12日、発表された。

 2015年に採択された地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、世界の気温上昇幅を産業革命以前と比べて2度未満に抑え、可能であれば1.5度未満を目指すことで各国が合意した。2100年までに気温は1.5~2度上昇するとしたこの概算は、天然資源の人為的な消費と化石燃料の燃焼に基づいて科学者らが想定した最良のシナリオであり、達成するには、地球規模での根本的なライフスタイルの見直しが不可欠だ。ちなみに、現在のペースで温室効果ガスが排出され続けた「成り行き(BAU)シナリオ」では、地球の気温は4度も上昇する。

 科学者らはデンマーク領グリーンランド(Greenland)と南極大陸の氷床が縮小しつつあることを数十年前から把握しているが、1.5~2度の気温上昇であれば、氷床の融解は比較的少ないだろうと考えてきた。

 しかし今回、英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された論文は、地球温暖化の程度がそれほど大きくなくても、極地の氷に回復不能な損傷が生じ、壊滅的な海面上昇の一因となる恐れがあると主張している。

 論文の筆頭執筆者で、ベルギー・ブリュッセル自由大学(Free University of Brussels)地球科学部の学部長を務めるフランク・パティン(Frank Pattyn)氏はAFPの取材に対し、「氷床融解の影響が著しく深刻化すると予想される気温の上限近似値は、1.5~2度であることが今回の研究で分かった」と語った。

 パティン氏の研究チームは、年間気温の上昇、氷床面積、既知の融解度などに関するデータを詳細に分析し、グリーンランドと南極の氷床は、気温が2度前後上昇すれば「臨界点」に達する恐れがあるとの結論を下している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/a/810x540/img_9a979b396250b960d950377cd33de649163342.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3197401
ダウンロード


引用元: 【環境】1.5~2度の温暖化で氷床「回復不能」の恐れ、パリ協定のシナリオに警鐘 論文[11/13]

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1: 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER
 筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。

 患者数が少ないため研究が進みにくい難病の仕組みや治療法を、患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って追究した研究の成果だ。2日の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載された。

 FOPは遺伝子の変異が原因で、本来は骨がない場所に骨ができる病気だ。国内の患者数は、推定80人程度と極めて少なく、治療法は見つかっていない。

続きはソースで

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181102-OYTET50015/
images


引用元: 【医学】筋肉の中に骨ができる難病「FOP」の治療薬候補…iPS使い、京大など発見[11/02]

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