理系にゅーす

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1: 2018/07/10(火) 13:23:51.91 ID:CAP_USER
【7月4日 AFP】男性ホルモンのテストステロンを1回投与するだけで、男性は自動車、腕時計、万年筆、紳士服などの高級ブランドを好んで選ぶように誘導されるとの研究論文が3日、発表された。
高級ブランド品は雄ジカの枝角、クジャクの飾り羽のように「社会的地位の高さ」を配偶相手に伝える信号として機能するのだという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、テストステロンは男性の消費者行動に重大な影響を及ぼす要因の一つであることが、今回の研究で明らかになったという。

 論文の共同執筆者で、米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)のギデオン・ネイブ(Gideon Nave)氏は、AFPの取材に「ステータス品を所有することは、社会的階層内での自身の順位を周囲に知らしめるための戦略の一つとなっており、(動物における)社会的順位に関連する行動にテストステロンが関与してしているということなのだろう」と語った。

 人間が社会的地位を誇示するために消費財を利用することは過去の研究ですでに立証されていたが、ここでのホルモンの役割については知られていなかった。

 ネイブ氏と研究チームは18~55歳の男性243人を対象とする実験を行った。被験者を2つのグループに分け、一方の被験者グループにはジェル状のテストステロンを皮膚に塗布する形で1回投与し、もう一方のグループにはプラセボ(偽薬)を与えた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/0/320x280/img_f073fcef5ff8d2639af3020c6f91063594231.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3181120

ダウンロード (2)


引用元: 【医学】男性の高級ブランド志向、性ホルモンのテストステロンが後押し 研究[07/04]

男性の高級ブランド志向、性ホルモンのテストステロンが後押し 研究の続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 17:14:18.74 ID:CAP_USER
【5月2日 AFP】
合成麻薬のMDMAが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状改善に有用である可能性があるとした研究論文が1日、発表された。MDMAは、ナイトクラブ常連者らの間で「エ クス タシー(Ecstasy)」の通称で知られている。

 米国で行われた臨床試験では、職務中に心の傷を負い、消耗性疾患と診断された退役軍人、消防士、警察官ら26人を対象に、3つの異なる投与量でMDMAが与えられた。MDMAは、摂取すると強い高揚感を誘発する。

 英精神医学専門誌ランセット・サイキアトリー(Lancet Psychiatry)に発表された研究論文によると、このうち75ミリグラムと125ミリグラムの投与量を受けた人は、最少量30ミリグラムの投与量の人に比べ、PTSDの症状が格段に改善した。

 対象となった26人は、MDMAの投与と並行して全員が心理療法を受けた。それぞれの投与量については伝えられなかった。

 米大の研究者らによると、2回目の投与から1か月後には、投与量75ミリグラムのグループの86%がPTSDの診断基準に合致しなくなっていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/320x280/img_84e25a3b83b6d5417da60aabe65ac128128531.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3173287
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】PTSDの症状改善に有用か、合成麻薬MDMA 米研究[05/02]

PTSDの症状改善に有用か、合成麻薬 M D M A 米研究の続きを読む

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1: 2018/03/16(金) 10:40:53.75 ID:CAP_USER
自閉症の人が抗がん剤のロミデプシンをごく少量だけ服用すると「社会性の障害」といった主たる症状が改善するのでは、という考えはかねてから存在しましたが、マウスを使った新しい研究で、抗がん剤の少量投与が長期にわたって自閉症のマウスに効果を発揮することが示されました。

Social deficits in Shank3 -deficient mouse models of autism are rescued by histone deacetylase (HDAC) inhibition | Nature Neuroscience
https://www.nature.com/articles/s41593-018-0110-8

Autism's social deficits are reversed by an anti-cancer drug: Using an epigenetic mechanism, romidepsin restored gene expression and alleviated social deficits in animal models of autism -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/03/180312201647.htm
https://i.gzn.jp/img/2018/03/14/autism-anti-cancer-drug/01.png

シナプスの足場タンパク質である「SHANK3」をコードするSHANK3遺伝子の変異は、自閉症や知的障害などと関連性があると見られています。今回の研究では、SHANK3遺伝子に変異のあるマウスに対して、3日間にわたってロミデプシンを少量投与する実験が行われたところ、効果が3週間にわたって持続したとのことです。
この期間はマウスにとっての青少年期から青年期後半、つまり「社会スキル・コミュニケーションスキルを発達させる発達段階」にあたるものでした。
短い投与期間で効果が持続するということが立証された今回の実験は、人間においても長期間の効果が見込める可能性を示唆しています。

研究を行ったニューヨーク州立大学バッファロー校の生理学・生物物理学教授であるZhen Yan氏は「現在、精神医学の治療で投与されている小分子化合物の多くは自閉症の主たる症状に効果を発揮しませんが、我々が行った化合物の少量投与は、副作用なしで、長期におよぶ大きな効果を自閉症に対して発揮することが示されました」と語っています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180314-autism-anti-cancer-drug/
images


引用元: 【医学】抗がん剤の少量投与により「社会性の障害」という自閉症の症状が長期間にわたって改善されることがマウスの実験で示される

抗がん剤の少量投与により「社会性の障害」という自閉症の症状が長期間にわたって改善されることがマウスの実験で示されるの続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 14:37:46.89 ID:CAP_USER
食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表しました。
この研究は、フランスのパスツール研究所が大手食品会社の「明治」と共同で行ったものです。

グループでは、乳製品に含まれる「OLL1073R-1」と呼ばれる乳酸菌が作り出す物質「多糖類」に注目しました。
そして、この多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。

続きはソースで

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284691000.html
ダウンロード


引用元: 【免疫学】乳酸菌が腸内の免疫細胞活性化 初めて解明

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1: 2018/01/11(木) 17:47:43.01 ID:CAP_USER
 【サンパウロ時事】
ブラジル北部のアマゾナス州は9日、バルセロス市在住の14歳の少年が狂犬病から生還したと発表した。
発病した人の生存は極めてまれで、ブラジルでは2例目。

 少年は、兄と妹が狂犬病で死亡した直後の昨年12月2日、手のしびれを訴えて入院。
狂犬病を発病したコウモリにかまれたとみられ、医師団は患者を昏睡(こんすい)状態にして抗ウイルス剤を投与する「ミルウォーキー・プロトコル」で治療に当たった。

続きはソースで

(2018/01/11-14:33)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011100741&g=int
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引用元: 【感染症】14歳少年、狂犬病から生還=世界で極めてまれ-ブラジル

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1: 2018/01/16(火) 16:11:39.41 ID:CAP_USER
抗生物質に耐性を持つ細菌「スーパーバグ」が猛威を振るえば人類に大きな脅威になることが指摘されています。
抗生物質の乱用がスーパーバグを生み出しているといわれる中で、家畜に投与される数倍もの量の抗生物質がチリの養殖サケに投与されており、スーパーバグを生み出す温床になりかねないと指摘されています。

Chile’s salmon farms may use more antibiotics than any other meat industry. That’s a big problem. | Oceana
http://oceana.org/blog/chile%E2%99s-salmon-farms-may-use-more-antibiotics-any-other-meat-industry-%E2%99s-big-problem

サケの養殖はノルウェーが世界1位でチリは世界2位。
価格の安いチリ産のサケは世界中で需要があり、日本のスーパーでもよく見かけます。
しかし、2017年に出されたOceanaの調査報告によるとチリのサケ養殖場では、サケ1トンあたりに最大950グラムの抗生物質が投与されているとのこと。
ノルウェーではサケ1トンあたりに投与される抗生物質の量はわずか0.17グラムであることから、チリの養殖サケに投与される抗生物質がどれほど多いのかがよくわかります。
なお、抗生物質の大量投与によるスーパーバグ問題でしばしばやり玉に挙げられる養豚所でさえ、豚1トン当たりに投与される抗生物質の量は172グラムであることから、チリ産養殖サケが「抗生物質漬け」にあることがよくわかります。

抗生物質の量もさることながら、サケ養殖所の形態がスーパーバグの温床になりかねないという構造的な問題も指摘されています。
チリのサケ養殖所では、円形の網で覆ったケージに大量のサケが飼育され、エサで大きく育てられます。
このため、サケ同士が密集した養殖所では、サケ同士の接触が多く、ひとたびスーパーバグが発生した場合に、瞬く間に広がってしまうとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/16/chile-salmon-antibiotics/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180116-chile-salmon-antibiotics/
ダウンロード


引用元: 【医学】チリ産のサケは抗生物質まみれで超耐性菌「スーパーバグ」の温床になる危険性

チリ産のサケは抗生物質まみれで超耐性菌「スーパーバグ」の温床になる危険性の続きを読む
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