理系にゅーす

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1: 2016/11/22(火) 22:37:59.14 ID:CAP_USER
電柱大の世界最小ロケット宇宙へ 超小型衛星搭載、JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、電柱ほどの大きさの小型ロケットを、本年度中に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。
地球を回りながら地表を撮影する超小型衛星を搭載し、人工衛星を軌道に投入する世界最小のロケットという。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/22 19:2111/22 19:27updated
http://this.kiji.is/173738062952629751

JAXAが公開した超小型衛星「TRICOM1」=22日午後、相模原市
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_sigg9XiEV.2z42Dk4oHrJeSIxA---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/173740326086067704/origin_2.jpg
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引用元: 【宇宙開発】電柱大の世界最小ロケット宇宙へ 超小型衛星搭載 本年度中に内之浦から打ち上げ/JAXA©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 12:20:56.62 ID:CAP_USER
木星の恐るべき巨大オーロラや北極地域、探査機ジュノーが初撮影に成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160905-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


今年7月に木星に投入され、軌道上の周回をはじめたNASAの木星探査機「ジュノー」。そのジュノーの各種観測機器が稼働を開始し、木星の極軌道を周回しながら撮影した初となる木星の近接画像が地球へと送り届けられています。
 
まず上の画像は、木星の南極で撮影された巨大オーロラです。この画像はジュノーの赤外線オーロラマッピング装置(JIRAM)で水素イオンの活動を撮影したため、このような赤いイメージとして表示されています。木星には地球より大きな巨大オーロラが発生することが知られていますが、赤外線による赤いイメージも相まってすさまじい迫力です。
 
現在ジュノーは木星の2,500マイル(4,000キロメートル)上空を飛行し、8つの科学観測装置で木星を観測しています。また、そのデーターの送信には1日半もかかるのです。

そして、こちらはジュノーの北極側をとらえた画像です。この画像はジュノーに搭載された光学観測カメラ「JunoCam」にて撮影されました。
 
ジュノー探査で主任研究員を務めているScott Bolton氏は、「初となる木星の北極の観測は、私達の想像を超えたものでした。そこは他の地域よりも青みがかり、そして数多くの嵐が観測できたのです」と語っています。また雲には影が存在しており、これらの雲は高い高度にあることも予測されています。

さらにジュノーに搭載されたマイクロ波放射計「Waves」では、木星からの不気味な電波の放射を捉えています。この動画はとらえた電波を可聴域の音声に変換したものですが、木星からこのような電波が発信されていると思うと、なんとも不思議な気分です。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=slE2i0O0pDY


 
2011年8月に打ち上げられ17億マイル(約27億キロ)を旅して木星にたどり着いたジュノーですが、今後は木星を35回周回しながらさまざまな観測を行います。その内容は今回のようなカメラによる撮影だけでなく、磁気や重力場に関する観測も含まれるのです。
 
これまで身近でありながらなかなか詳細な観測ができなかった木星ですが、今後ジュノーが送り届けてくれるデータを楽しみに待ちたいですね!

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引用元: 【惑星科学】木星の恐るべき巨大オーロラや北極地域、探査機ジュノーが初撮影に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/22(水) 14:15:37.13 ID:CAP_USER
ライトセーバー!? 米企業のロケット試験がどう見ても未来兵器

米企業のロケット試験がどう見ても未来兵器

近年はインターステラズテクノロジズが民間によるロケット打ち上げプロジェクトの資金募集を行なったように、民間企業による宇宙開発が盛んです。そんな中、アメリカの民間航空宇宙開発企業のFirefly Space Systemsが行なったロケットエンジンの燃焼試験がとんでもない迫力だと話題になっています。
 
今回同社が試験を行ったのは、Firefly Alphaというロケットに搭載される12のエアロスパイクエンジンのうちの一つ。Firefly Alphaは400kgのペイロードを持ち、衛星などを軌道上に投入できます。またエアロスパイクエンジンのノズルは一般的なベル型のノズルとは形状が若干異なっており、高度にかかわらず安定した出力が得られるというメリットがあります。
 
低価格でハイパフォーマンスな衛星の打ち上げを目指すFirefly Alphaのロケットは、2018年の初打ち上げを予定しています。しかもその打ち上げはNASAとの契約で行なわれるというのですから、今後が実に楽しみな宇宙開発企業です。一方、日本のインターステラズテクノロジズのロケット打ち上げは今年の夏を予定しています。
 
今回の試験は1つのエンジンのみのテストとなりましたが、今後ロケットが完成した後には12個のエアロスパイクエンジンがFirefly Alphaに搭載されます。またFirefly Space Systemsの代表によれば、Firefly Alphaは量産型エアロスパイクエンジンを搭載した初のロケット打ち上げ例になる予定です。
 
世界各地で進む民間企業による宇宙開発は、21世紀の宇宙をどのように変えていくのでしょうか。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00010002-sorae_jp-sctch

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160622-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【AE】ライトセーバー!? 米企業のロケット試験がどう見ても未来兵器 [Firefly Alphaエンジンテスト]©2ch.net

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1: 2016/05/28(土) 10:11:00.23 ID:CAP_USER
また成功! スペースXのファルコン9ロケットが海上船へ無事着陸、衛星も投入成功 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010000-sorae_jp-sctch


本日5月28日(日本時間)、宇宙開発企業のスペースX社は3回目となるファルコン9ロケットの打ち上げと船上着地に成功しました!
 
今回、ファルコン9ロケットは通信衛星「THAICOM-8」を静止トランスファ軌道(GTO)に打ち上げました。静止トランスファ軌道は楕円軌道となっており、まずは衛星をGTOの地上に近い場所(近地点)に打ち上げ、その後に静止軌道上に移動させます。

さらに、今回もファルコン9ロケットは第一段階を大西洋上に浮かべられた海上の無人船へと無事に着地させています。ロケットの第一段階の回収はロケットの打ち上げコストの大幅な削減に寄与し、さらに海上への着地は使用燃料の削減に役立ちます。同社は2015年の12月にロケットの地上着陸を、そして2016年の4月には海上着地に初成功しています。
 
今回のように、近地点でも地上から200km~300km上空に位置する静止トランスファ軌道への打ち上げと、その後の着地は難しい条件でした。なぜならこの高度まで到達したファルコン9ロケットはすでに多くの燃料を使っており、高速で落下する機体の減速とコントロールに使える燃料が少ないからです。
 
今回2度目となる静止トランスファ軌道への衛星の打ち上げと海上への着地に成功したスペースXとファルコン9ロケットは、さらにその技術への自信を深めたことでしょう!

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引用元: 【宇宙開発】スペースX社、3回目となるファルコン9ロケットの打ち上げと船上着地に成功 衛星も投入成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/24(火) 21:30:43.99 ID:CAP_USER
金星の超高速の風「スーパーローテーション」 探査機あかつきが撮影 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00010003-sorae_jp-sctch
ISAS | 金星探査機「あかつき」特設ページ | 金星周回軌道投入後の画像ギャラリー
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/akatsuki/compile/gallery.shtml


2010年に打ち上げられ、同年に金星周回軌道への投入に失敗するも2015年に執念で軌道投入を成功させた、金星探査機「あかつき」。現在も金星の観測を続けるそのあかつきから、金星の夜側の雲の動きがよく分かる画像が撮影され、今回JAXAがアニメーションにして公開しました。

上の動画では眩しく光っている方が太陽を向いている「昼側」、縞模様が見えるのが「夜側」となります。撮影は36万kmの位置からIR2波長2.26μmにて、4時間の間に金星表面を10度移動する「スーパーローテーション」を撮影しています。
 
金星は地球より太陽に近いことから、その大気はより高温で密度が高くなっています。また大気はほとんど二酸化炭素で組成されており、平均温度は500度にも達します。さらに自転と公転の関係から、昼と夜がそれぞれ約58日も続くことも特徴です。
 
さらに、金星の上空には秒速100mにも及ぶ「スーパーローテーション」という風が吹いています。このスーパーローテーションは金星の自転速度よりも遥かに早く、4日で金星を一周します。そして、スーパーローテーションがなぜこのような超高速で金星を周回しているのかは未だに不明です…。まさに、宇宙の神秘ですね。

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引用元: 【惑星科学】金星の超高速の風「スーパーローテーション」 探査機あかつきが撮影 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 17:57:24.09 ID:CAP_USER.net
アインシュタインの一般相対性理論、人工衛星で検証実験へ 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3085344


【4月27日 AFP】フランスが新たに打ち上げた人工衛星で、アインシュタインの一般相対性理論の検証実験が行われる──。実験は、物理の常識を覆すものとなるのだろうか。

 現代における重力の理解の基礎をもたらした、アインシュタインの有名な理論を検証するのは、フランスの衛星「マイクロスコープ(Microscope)」だ。実験チームは、測定キットを使って、チタンと白金ロジウム合金という異なる2種類の金属片が軌道上でどう動くかを調べる。

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(c)AFP

引用元: 【相対性理論】アインシュタインの一般相対性理論、人工衛星で検証実験へ

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