理系にゅーす

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投入

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1: 2015/07/09(木) 19:24:20.34 ID:???*.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、金星に向かっている探査機「あかつき」の軌道を、7月下旬に3回にわたり修正すると発表した。主エンジンが壊れているため、軌道修正の実績がない小型エンジンを使う。失敗すれば、金星に近づきすぎて落下する可能性もあり、研究チームは「正念場だ」としている。

あかつきは2010年に金星を回る軌道への投入に失敗しており、ことし12月7日の再挑戦を目指している。

続きはソースで

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(共同通信)

ソース/京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150709000146

引用元: 【天文】探査機あかつき金星へ正念場、3回にわたり軌道修正し再挑戦

探査機あかつき金星へ正念場、3回にわたり軌道修正し再挑戦の続きを読む

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1: 2015/05/22(金) 18:00:50.47 ID:???.net
米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」、打ち上げ成功 4回目のミッションへ | アトラス | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030803/5528.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0520atlas-v.jpg


 米ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)社は米国時間5月20日、米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」を搭載したアトラスVロケットの打ち上げに成功した。X-37Bのミッションは今回で4回目で、電気推進エンジンの試験や新素材の実験などが行われる。

 ロケットは米東部夏時間2015年5月20日11時5分(日本時間2015年5月21日0時5分)、フロリダ州にあるケープ・カナヴェラル空軍ステーションの第41発射台(SLC-41)から離昇した。X-37Bは軍事衛星であるため、どのような飛行経路を通り、最終的にどの軌道に投入されたかは不明だが、ULA社や米空軍などは「打ち上げは成功した」と発表している。

 X-37Bはボーイング社が開発した無人の宇宙往還機で、完全な自律飛行が可能で、またスペース・シャトルのように、整備した上で再使用ができるように造られている。これまでに同型機は2機が製造され、1号機が2回、2号機が1回の飛行を行っており、今回のミッションは2号機の2回目のミッションとなる。ミッション名はOTV-4と呼ばれている。

 1号機の1回目のミッション(OTV-1)は2010年4月22日に打ち上げられ、同年12月3日に着陸した。2号機の1回目のミッション(OTV-2)は2011年3月5日に打ち上げられ、2012年6月16日に着陸している。そして2012年に12月11日から2014年10月17日にかけては、1号機の2回目のミッション(OTV-3)が行われている。X-37Bの軌道上での滞在可能期間は、カタログスペックでは270日とされているが、OTV-2では469日間、OTV-3ではさらに上回る674日間(約22か月間)にもわたって飛行し続けている。

 X-37Bがこれまで宇宙空間で何を行っているのかは明らかにされておらず、新しい機器や素材の実験からといった説から、宇宙兵器の試験という説まで、さまざまな憶測がなされている。ただ、今回のOTV-4に関しては、電気推進システムの一種であるホール・スラスターの試験を行うことと、米航空宇宙局(NASA)による材料実験装置が搭載されることが発表されている。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」、打ち上げ成功 4回目のミッションへ

米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」、打ち上げ成功 4回目のミッションへの続きを読む

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1: 2015/05/12(火) 20:13:58.20 ID:???*.net
マグロ群泳、6月にも復活へ 大量死した葛西臨海水族園
朝日新聞デジタル2015年5月12日19時08分

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東京都は12日、謎の大量死でクロマグロが1匹だけになった葛西臨海水族園(江戸川区)の大型水槽に15日以降、ハガツオとスマを約30匹ずつ追加すると発表した。
異変がなければ、6月中にもクロマグロ数十匹を入れて群泳展示を復活させるという。

都は3月末~4月に水質や環境に異常がないか確認するため、アカシュモクザメ2匹とタカサゴ約500匹を相次いで投入。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASH5D54G1H5DUTIL01Q.html

引用元: 【社会】マグロ群泳、6月にも復活へ 大量死した葛西臨海水族園

マグロ群泳、6月にも復活へ 大量死した葛西臨海水族園の続きを読む

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1: 2015/02/11(水) 00:56:06.83 ID:???.net
掲載日:2015年2月10日
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/10/planet-c_retry2015/

2


①5年間の時を経て、再び金星に挑む「あかつき」

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月6日、金星探査機「あかつき」に関する記者会見を開催し、今年12月7日に金星周回軌道へ投入する計画であることを明らかにした。あかつきは日本初の金星探査機。2010年5月21日に打ち上げられ、同年12月7日に金星に最接近したが、推進系のトラブルにより周回軌道への投入に失敗していた。

計画を説明するJAXAの中村正人・あかつきプロジェクトマネージャ
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/10/planet-c_retry2015/images/001l.jpg

2010年3月にプレス公開された金星探査機「あかつき」
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/10/planet-c_retry2015/images/002l.jpg

|ぴったり5年後の再挑戦

 あかつきの目的は、金星の大気の運動を観測することである。特に、金星最大の謎として、「スーパーローテーション」と呼ばれる現象がある。金星の自転速度は非常に遅いのだが(自転周期は243日)、大気上層では秒速100mにも達する暴風が吹き荒れている。これは自転速度の60倍もの速さで、なぜこんな風速が出るのか、原因が分かっていなかった。

 こういった謎を解明するため、あかつきは近金点300km、遠金点8万kmという、非常に細長い楕円軌道に投入する計画だった。だが、周回軌道に投入するため、軌道制御エンジン(OME)を噴射したところ、機体の姿勢に異常が発生し、燃焼を自動的に中断。減速が足らずに、金星を通過してしまい、そのまま太陽を周回する軌道に入っていた。

 事故後の検証で、燃料を加圧するための配管にあるバルブに塩(えん)が生成し、閉塞したことが原因だと特定された。
ここが閉塞したことで、燃焼中に燃料の供給量が減少し、酸化剤の割合が相対的に増え、正常な燃焼条件を逸脱。
温度の異常上昇を引き起こし、その結果、ノズルが破損したと見られている。

あかつきのOME。これが壊れてしまった
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/10/planet-c_retry2015/images/003l.jpg

 その後、OMEの試験噴射を行ったところ、完全に壊れていることが分かり、使用を断念。以降の軌道制御については、小型の姿勢制御エンジン(RCS)を使うことになった。この経緯については過去記事が詳しいので参照して欲しい。

【レポート】「あかつき」の軌道制御エンジンは使用断念 - 当初の観測軌道投入は困難に
http://news.mynavi.jp/articles/2011/10/01/planet-c_rcs/

 2011年11月には、最初の軌道制御を実施。近日点で減速を行い、遠日点の高度を下げ、2015年11月に金星に再会合する軌道への投入に成功した。それから現在まで軌道制御は行っていないが、今後、今年7月の軌道修正で再会合を12月7日にずらし、同日、最接近時にRCSを20分ほど噴射して、金星周回軌道に投入する計画だ。

地球、金星、あかつきの位置関係。あかつきは遠日点で金星軌道に接する楕円軌道(黄色)を周回している
http://news.mynavi.jp/articles/2015/02/10/planet-c_retry2015/images/004l.jpg 

続く

引用元: 【宇宙開発/レポート】金星探査機「あかつき」は12月7日に再投入 - 2年以上の科学観測でエクストラサクセスも

金星探査機「あかつき」は12月7日に再投入 - 2年以上の科学観測でエクストラサクセスもの続きを読む

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1: 2015/02/06(金) 14:14:14.68 ID:???.net
金星探査機「あかつき」による今後の金星周回軌道再投入及び観測計画について

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、金星探査機「あかつき」を平成27年冬期に金星周回軌道へ投入するための計画および観測計画を策定しましたので、お知らせいたします。

 金星探査機「あかつき」は、平成22年12月の金星周回軌道への投入失敗後、平成27年冬期の金星会合の機会に金星周回軌道へ投入する計画の詳細検討を行ってきました。

 「あかつき」は金星周回軌道に投入後、リモートセンシングによって地球の双子星と言われる金星の大気を観測する予定です。
大気循環のメカニズムの解明や、地球との比較によって「惑星気象学」を発展させることが期待されます。

金星周回軌道への再投入計画

投入予定日   : 平成27年12月7日(月)

観測計画
金星探査機「あかつき」は、金星を周回する周期8~9日の楕円軌道上から、複数の観測波長で次の観測を行うことを予定しています。

続きはソースで

説明資料ダウンロード
金星探査機「あかつき」今後の金星周回軌道再投入および観測計画(PDF, 2.7MB)
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/image/0206_akatsuki/akatsuki.pdf

ソース
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/0206_akatsuki.shtml

引用元: 【宇宙開発】金星探査機「あかつき」軌道投入計画を策定 平成27年12月7日(月)に再投入(予定)

金星探査機「あかつき」軌道投入計画を策定 平成27年12月7日(月)に再投入(予定)の続きを読む

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1: 2015/01/06(火) 05:26:31.33 ID:???.net
掲載日:2015年1月5日

 日本の金星探査機「あかつき」が今年12月上旬、金星を周回する軌道への投入に再挑戦することになった。

 2010年12月にエンジンの故障で投入に失敗し、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は機体がきちんと動くかどうか確かめながら、時機をうかがっていた。残る燃料は少なく、チャンスは1回限り。成功すれば、日本の探査機として初めて、地球以外の惑星の周回軌道に乗ることになる。

 JAXA宇宙科学研究所によると、あかつきは現在、金星から1億3400万キロ・メートルほど離れており、1日約40万キロ・メートルずつ距離を縮めている。前回はメインエンジンを逆噴射して減速し、金星を回る軌道に入ろうとしたが、逆噴射が途中で停止し、金星を通り過ぎた。エンジンが異常な高温で破損した疑いがあるという。

続きはソースで

<画像>
金星探査機あかつきの再挑戦
http://www.yomiuri.co.jp//photo/20150105/20150105-OYT1I50021-L.jpg

金星を探査する「あかつき」のイメージ図(イラスト・池下章裕氏)
http://www.yomiuri.co.jp//photo/20150105/20150105-OYT1I50020-L.jpg

あかつきの現在の軌道
http://www.yomiuri.co.jp//photo/20150105/20150105-OYT1I50022-L.jpg

<参照>
JAXA|あかつき特設サイト
http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html

<記事掲載元>
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150105-OYT1T50070.html

引用元: 【宇宙開発】金星探査機「あかつき」軌道投入、12月再挑戦

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