理系にゅーす

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抗体

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1: 2018/04/25(水) 15:22:22.22 ID:CAP_USER
DNAは二重らせん構造を持つことが知られていますが、結び目をもつかのような「i-motif」と呼ばれる特殊な構造があることも知られています。
人の生きた細胞内でi-motifが初めて見つかったと報告されています。

I-motif DNA structures are formed in the nuclei of human cells | Nature Chemistry
https://www.nature.com/articles/s41557-018-0046-3

New form of DNA discovered inside living human cells | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/dna-new-discovered-human-cells-living-imotif-australia-research-double-helix-knot-a8318116.html

BREAKING: Scientists have confirmed a new DNA structure inside human cells
https://www.sciencealert.com/scientists-have-confirmed-a-new-dna-structure-inside-living-cells-i-motif-intercalated

DNAには二重らせん構造以外にも「i-motif」や「G-quadruplexes(グアニン四重鎖)」などの特殊な構造を持つものが知られています。
一般的なDNAは、塩基のアデニン(A)とチミン(T)が、シトシン(C)とグアニン(G)が結合して二重らせんを形成するのに対して、DNAの4本鎖の「結び目」に例えられるi-motifではC同士が結合して特殊な構造を作り出すとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/i-motif-human-cell/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-i-motif-human-cell/
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認される[04/25]

生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認されるの続きを読む

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1: 2018/04/23(月) 23:28:42.38 ID:CAP_USER
急に手足の筋力が低下して後遺症が出るおそれがある病気
「ギラン・バレー症候群」の治療で、従来の方法に加えて免疫の働きを抑えるとされている薬を投与すると重症患者の70%余りが回復したという研究結果を千葉大学などがまとめました。

ギラン・バレー症候群は、かぜや下痢など感染症の症状が出たあと、急に手足の筋力が低下する病気で、細菌やウイルスに感染したことをきっかけに、体内で作られた抗体が誤って自分の神経を攻撃することが原因と見られています。

血液製剤などを投与するこれまでの治療法では、患者の20%ほどにまひなどの後遺症が出ることが課題となっていました。

千葉大学医学部附属病院など全国13の医療機関で作る研究グループは、発症から2週間以内の重症患者34人を対象に、従来の治療法に加えて「エクリズマブ」という薬を投与した際の効果を調べる臨床試験を行いました。

エクリズマブには免疫機能の一部を抑制する効果があるとされ、半年後には、投与した患者の74%が走れるようになり、ほぼ後遺症がなかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011413961000.html
ダウンロード


引用元: 【医学】ギラン・バレー症候群 免疫抑制の薬で重症患者の70%余が回復[04/23]

ギラン・バレー症候群 免疫抑制の薬で重症患者の70%余が回復の続きを読む

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1: 2017/12/20(水) 01:40:31.81 ID:CAP_USER9
エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。
研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

科学誌『Nature』によると、この発見は多くの科学者の仮定を裏付けている。
エボラ熱の生存者は一生を通じてウイルスに対する免疫を持つ。この研究は新薬の開発にも役立ち、エボラ熱感染後の潜在的な健康への影響を調べることができる。

1976年、エボラウイルスはコンゴ民主共和国の北東にある小さな村ヤンブクを襲った。
318人が感染し、 280人が死亡した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712194396688/
ダウンロード


引用元: 【医学】エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明

エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明の続きを読む

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1: 2017/12/13(水) 20:31:34.19 ID:CAP_USER
◆ロック・シンガーは25年間、ヘビ毒を自分自身に注入している

Steve Ludwinは25年間、世界で最も有毒なヘビからの毒液を毎週注射しています。
彼は当初、非常に低用量を水で希釈して使用しました。
それ以来、徐々に用量を増やし、レパートリーを35種類以上の蛇にまで広げました。

彼は注射が免疫システムを強化し、彼を若く保つと信じています。
スティーブが潜在的に生命を脅かす趣味に着手したことは疑いがないのと同じように、これが当てはまるという科学的証拠はない。
しかし、科学者にはユニークな機会があります。

コペンハーゲン大学の研究チームは、最近、ヘビ毒の注射に反応して、ルドウィンの免疫系によって生成された抗体のコピーからなる抗体の人工ライブラリーを完成させました。
このライブラリーは、毒液中の個々の毒素を中和できる抗体をスクリーニングするために使用されています。
これらのうちのいくつかは、ヘビの咬傷を治療するために抗毒物質を開発するために使用することができる。

「このような人からの効果的な抗体を採掘する機会は、決して噛まれていない人よりも多い。
彼の免疫系は本当に金鉱である」と、デンマークのオーフス大学のBiomedicineのSimon Glerupは言う。
彼はプロジェクトに関与していません。

続きはソースで

写真:http://sciencenordic.com/sites/default/files/imagecache/620x/Steve%20Ludwin nake cience%20nordic.png

サイエンスノルディック 2017年12月11日?06:25
http://sciencenordic.com/rock-singer-has-been-injecting-himself-snake-venom-25-years

ultraviolet? @raurublock 20:36 - 2017年12月12日
25年に渡って様々な毒蛇の毒を、少しずつ量を増やしながら自分に注射することを趣味としてきたパンクロッカー。
その体は今や抗毒血清の宝庫で、牛や羊で作る血清より効果が高い。
その彼の骨髄DNAのカタログ化が2年の作業の末に完了し、血清研究が本格的にスタート。
https://twitter.com/raurublock/status/940545840736641024
images


引用元: 【血清研究】25年間、さまざまなヘビの毒を注射し続けたパンクロッカーの身体が抗毒血清の宝庫に…骨髄DNAのカタログ化も完了

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1: 2017/12/13(水) 12:49:22.04 ID:CAP_USER
◆兄が多いほどゲ◯になる理由が科学的に判明! 四男は100%同性愛者、原因は母親、CNN報道の衝撃研究

遂に男性をゲ◯化させる生物学的要因が最新の科学研究で明らかになった。
なんと、兄の多い弟はゲ◯になりやすいというのだ! 
米「CNN」(12日付)によると、研究結果は、科学ジャーナル「PNAS」に掲載され、もし今回の発見が追試で確証されれば、男性がゲ◯になる少なくとも1つの生物学理由が確定するという。

■兄の多い末っ子はゲ◯傾向にあることが判明!

多くの要素が人の性的指向を決定することはもちろんだが、今回の研究で明らかになったのは、特に母親の胎内で起こる生化学的反応が、男性の同性愛の大きな要因になっており、男性の脳の発達において重要な役割を持つY染色体に関係するプロテインが関わっているということだ。
研究チームを率いたカナダ・ブロック大学のアンソニー・ボガート博士によると、18歳~80歳の142人の女性と12人の男性を調べたところ、NLGN4Yという抗体が女性の血中に顕著に多いことが分かったという。

さらに、ゲ◯の子どもを持つ女性であるほど、その濃度は高かったそうだ。
このことが何を意味するか? 
詳しく見てみよう。

女性が初めて男児を妊娠すると、Y染色体に関わるプロテイン量が血中で増加、母体はそのプロテインを異分子として認知し、免疫系が反応することで、抗体であるNLGN4Yが生成されるが・・・

続きはソースで

TOCANA 2017.12.12
http://tocana.jp/2017/12/post_15370_entry.html
http://tocana.jp/2017/12/post_15370_entry_2.html
ダウンロード (1)


引用元: 【LGBT】兄が多いほどゲイになる理由が科学的に判明  四男は100%同性愛者、原因は母親 CNN報道の衝撃研究

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1: 2017/11/13(月) 21:36:50.65 ID:CAP_USER
光を当ててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が、国内でも年内開始を目指して準備されていることがわかった。
開発した米国立保健研究所(NIH)の小林久隆主任研究員が11日、朝日新聞の取材に答えた。
手術や抗がん剤で治らないがん患者の治癒につながる治療法の実用化への第一歩と期待を集める。

続きはソースで

画像:光免疫療法のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171111002432_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCB4J9VKCBUBQU00M.html

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引用元: 【医学】がん治療の光免疫療法、国内でも治験へ 米で実績

がん治療の光免疫療法、国内でも治験へ 米で実績の続きを読む
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