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抗体

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1: 2017/03/18(土) 11:40:02.73 ID:CAP_USER9
[ちちんぷいぷい - 毎日放送]

2017年3月8日放送の「Today's VOICE ニュースな人」のコーナーでは、京都府立大学大学院 生命環境科学研究科の塚本康浩教授の取り組みについて取り上げられました。

ダチョウを愛する塚本教授は「ダチョウが持つ免疫力」に注目し、ダチョウの卵から取れる抗体を使って今までに「インフルエンザ」「花粉症」に効果があるマスクや、「ニキビ」を治療する薬を開発してきました。

ダチョウの免疫力は非常に強い?

そもそもなぜダチョウなのか...長く飼っている中で、ダチョウには他の動物にない"特徴"があることに気がついたとのこと。

ダチョウはケガをしてもすぐに治るし、寿命が60年くらいある中でもともと不潔な鳥であるのに感染症にもかからないことから、非常に「免疫力が強い、いい抗体」がとれるのではないかと研究を始めました。

続きはソースで
Jタウンネット3月18日(土)7時34分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0318/jtn_170318_5556770141.html
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引用元: 【研究】ダチョウ、薄毛改善に役立つ? =ダチョウを愛する大学教授、ダチョウが持つ免疫力に注目 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 09:49:28.94 ID:CAP_USER9
◆信大教授不適切発表「大変遺憾」=子宮頸がんワクチン研究―厚労省

信州大の池田修一教授が、厚生労働省研究班の代表として子宮頸(けい)がんワクチンの副作用に関し不適切な研究結果を公表したとされる問題で、
厚労省は24日、「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」との見解をホームページ上に公表した。 

見解は「池田班の研究結果では、接種後に生じた症状がワクチンによって生じたかどうかについては何も証明されていない」としている。
池田教授は今年3月、自己免疫疾患を生じやすいマウスにワクチンを打つと、子宮頸がんワクチンに対してだけ脳に異常な抗体が見られたなどと発表。
しかし研究手法に不正の疑いがあると一部雑誌で指摘された。 

時事通信 2016年11/24(木) 12:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000043-jij-soci

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引用元: 【厚労省】<子宮頸がんワクチンの副作用公表> 「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/28(金) 00:00:35.07 ID:CAP_USER
「自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症抑制メカニズムの解明」【鍔田武志 教授】

●代表的な全身性自己免疫疾患である全身エリテマトーデス(SLE)の自己抗体産生およびその発症を抑制する分子メカニズムの解明に成功しました。
●SLEの副作用のない新規治療法開発への道が開かれました。

東京医科歯科大学難治疾患研究所免疫疾患分野の鍔田武志教授と赤津ちづる特任助教の研究グループおよび同 分子構造情報学分野の伊藤暢聡教授と沼本修孝助教の研究グループは産業技術総合研究所との共同研究で、代表的な自己免疫疾患の1つ全身性エリテマトーデス(SLE)の発症を抑制するメカニズムの解明に成功しました。
この研究は文部科学省科学研究費補助金の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌The Journal of Experimental Medicine (ジャーナル・オブ・エキスペリメンタル・メディシン)に、2016年10月24日正午(米国東部夏時間)にオンライン版で発表されました。

研究成果の概要

研究グループはBリンパ球が発現する抑制性の膜分子CD72が、SLE発症に重要な核内自己抗原Sm/RNP(核酸と核タンパク質の複合体)に特異的に結合することを明らかにし、さらに、マウスを用いた解析によりCD72がSm/RNPによる免疫細胞の活性化およびSm/RNPへの自己抗体産生を抑制し、SLE発症を防止していることを明らかにしました。
一方、Sm/RNPと同様にTLR7を介して免疫細胞を活性化する合成TLR7リガンドのイミキモドへの反応性はCD72によって抑制されませんでした。

続きはソースで

▽引用元:東京医科歯科大学 2016/10/25
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20161025/index.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症抑制メカニズムの解明/東京医科歯科大 ©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 07:38:13.34 ID:CAP_USER9
■米シカゴ大学・中村祐輔教授、癌学会で発表へ
■来年中にも臨床試験開始
がんの第4の療法として注目を浴びている免疫療法で、遺伝医学の世界的権威、米シカゴ大学医学部内科・
外科の中村祐輔教授は爆発的な破壊力をもった新しい免疫療法のシステムを作り上げ、来年中にも人への臨床試験を開始する計画であることが分かった。がん細胞に対して特異的に働く免疫力を活用するため副作用が少なく、新しい治療法の道が開ける可能性がある。中村教授は一時帰国して、10月6日から始まる
第75回日本癌学会学術総会で詳細を発表する予定だ。
                   
がんの標準的な治療は外科手術、化学療法(抗がん剤などの薬物治療)、放射線治療が3大療法とされてきたが、近年、免疫療法が大きな位置を占めるようになってきた。中には未承認で高額の自由診療の免疫療法も一部にあるが、免疫チェックポイント阻害剤(抗CTLA-4抗体、抗PD-1抗体)を用いた療法によって患者自身がもつ免疫力の重要性が証明され、これらの抗体薬は日本でも皮膚がん、肺がんで保険適用されるなど、免疫療法の可能性が広がりつつある。
中村教授の研究は「T細胞受容体遺伝子導入療法」と呼ばれ、科学的根拠に裏付けられた免疫療法を目指している。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/life/news/160928/lif1609280006-n1.html

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引用元: 【医療】がんの新たな免疫療法開発 「爆発的な破壊力」学会で発表へ・・・米シカゴ大学・中村祐輔教授 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 18:01:36.90 ID:CAP_USER
【プレスリリース】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明―抗体の開発で革新的治療法に期待― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50287
https://research-er.jp/img/article/20160920/20160920100610.png
https://research-er.jp/img/article/20160920/20160920100615.png


千葉大学大学院医学研究院・中山俊憲教授の研究グループは、喘息や好酸球性副鼻腔炎などの難治性のアレルギー疾患発症の鍵となるタンパク質を発見し、発症のメカニズムを解明しました。このタンパク質に対する抗体の投与がアレルギー疾患の発症を抑える治療法になると期待され、実用化に向けて開発を進めています。


研究成果の概要

➀アレルギー疾患等の鍵となる「タンパク質」を発見

アレルギー疾患等はCD69分子を発現した病原性免疫細胞が血管から外に出て、肺などの炎症組織に到達することで発症します。本研究では、この免疫細胞が血管から外に出るのを手伝う「タンパク質※」の存在を発見しました。

※このタンパク質はCD69分子のリガンド分子である「 Myosin light chain 9/12 (Myl9/12)」

➁アレルギー疾患等の発症メカニズムを解明

このタンパク質(Myl9/12分子)は、炎症に伴って血小板から放出され、血管の内側に付着して「ネット様構造(Myl9 nets)」を構築します。病原性免疫細胞が血管から外に出る際に、「Myl9 nets」が“プラットフォーム”として働いていると考えられることがわかりました(『CD69-Myl9システム』と命名)。

最近、日本でも増加している難治性炎症疾患の好酸球性副鼻腔炎患者の解析で、ポリープ中にMyl9 netsが多く確認され、CD69-Myl9システムが慢性炎症疾患の慢性化や難治性の根本要因になっている可能性も示唆されました。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明 抗体の開発で革新的治療法に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/18(木) 21:25:08.66 ID:CAP_USER
<がん光治療>転移に効果 免疫機能を活性化  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000010-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggbQlVKn9KtIyiBOggqI5gAA---x900-y613-q90/amd/20160818-00000010-mai-000-4-view.jpg


 がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らの研究チームが17日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。1カ所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える効果があることが確認され、チームは「全身のがんを容易に治療できる可能性がある。3年程度で治験(臨床試験)を始めたい」と話す。

 がんが生体で増殖し続けるのは、がんの周りに「制御性T細胞」という細胞が集まり、異物を攻撃する免疫細胞の活動にブレーキをかけて守っているためだ。

 チームは、制御性T細胞に結びつく性質を持つ「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす化学物質を付け、肺がん、大腸がん、甲状腺がんをそれぞれ発症させた計70匹のマウスに注射。体外から近赤外光を当てた結果、約1日で全てのマウスでがんが消えた。光を当てた約10分後には制御性T細胞が大幅に減り、免疫細胞「リンパ球」のブレーキが外れて、がんへの攻撃が始まったためとみられる。

 さらに、1匹のマウスに同じ種類のがんを同時に4カ所で発症させ、そのうち1カ所に光を当てたところ、全てのがんが消えた。光を当てた場所でがんへの攻撃力を得たリンパ球が血液に乗って全身を巡り、がんを壊したと考えられる。

 生体内の免疫機能が活発になると、自らの組織や臓器を攻撃する「自己免疫反応」が起きて障害が出る恐れがある。肺がんなどの治療に使われる免疫の仕組みを利用した最新のがん治療薬では、自己免疫反応による副作用が報告されている。研究チームが、異なる種類のがんを発症させたマウスで実験した結果、光を当てたがんだけが小さくなり、臓器にも異常はなかった。今回の方法は、光を当てた場所のがんを攻撃するリンパ球のブレーキだけが外れ、他の組織や臓器は攻撃しないことが確認された。

 小林さんは「転移があっても効果的に治療できる方法になると期待できる」と話す。【永山悦子】

 【ことば】制御性T細胞

 生体内に侵入したウイルスなどの異物を排除する、免疫反応を調整する細胞。免疫が働き過ぎないように抑える役割を担っている。この細胞が機能しないと、自らの細胞や組織を異物とみなして攻撃する関節リウマチや1型糖尿病などを発症する。坂口志文・大阪大特任教授が発見し、ノーベル賞の登竜門とされるガードナー国際賞などを受賞している。

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引用元: 【医学/免疫学】<がん光治療>転移に効果 免疫機能を活性化 [無断転載禁止]©2ch.net

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