理系にゅーす

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抗体

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1: 2017/07/25(火) 21:01:40.67 ID:CAP_USER9
【7月25日 AFP】仏パリ(Paris)で開幕中の国際エイズ学会(International AIDS Society、IAS)主催のHIV科学会議に出席した研究チームが24日、
開発中のAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験の初期段階で免疫システムの誘発に成功したことを明らかにした。
長年におよぶエイズワクチン開発に希望の光が差し込んだ形だ。

研究チームのメンバーで、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(Beth Israel Deaconess Medical Center)でウイルスとワクチンを研究するダン・バルーフ(Dan Barouch)氏は、
米国やルワンダ、ウガンダ、南アフリカ、タイの393人を対象に行った試験で、ワクチンを接種した対象者全員に抗体反応を確認したと述べた。

続きはソースで

配信2017年07月25日 13:37 
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3136921?cx_part=txt_topics
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引用元: 【AIDS】エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 10:17:56.83 ID:CAP_USER
 千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。

 うつ病は、非常によく知られたメジャーな精神疾患であるが、その生理学的機序は今なお、諸説あって明瞭ではない。
また、そもそもうつ病と診断されている疾患群が、特定の単一の疾患であるのか、複数の疾患の総体たるものなのか、すら明らかではない。

 ただし、うつ病について、いくつかの有効な治療薬が既に実用化されていることと、そして、にも関わらず、その治療薬に反応しない患者が存在する、ということは確かである。このような患者は、現状では、治療抵抗性うつ病と呼称されている。

 そしてまた、もう一つの知見として、多くの過去の研究において、うつ病患者は血液中のIL-6濃度が健常者と比較して高い、ということが確かめられている。

続きはソースで

 この研究の詳細は、オープンアクセスジャーナルTranslational Psychiatryに掲載されている。(藤沢文太)

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170604/375102.html
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引用元: 【医療】リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/21(日) 21:58:30.48 ID:CAP_USER9
認知症薬、20年代初め実用化に自信 米バイオジェン上級副社長
日本経済新聞:2017/5/21 21:05
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG19H3B_R20C17A5TJM000/

 米製薬大手バイオジェンの研究開発トップ、マイク・エーラーズ上級副社長が来日し、日本経済新聞の取材に応じた。
認知症の一種であるアルツハイマー病向けに開発中の治療薬「アデュカヌマブ」について
「従来と薬の作用機序が全く違う。これまでの試験結果から認知機能低下をある程度抑えることが認められており有力だ」と話し、2020年代初めの実用化に自信をみせた。

 アデュカヌマブは抗体医薬の一種で、病気の原因とされるたんぱく質アミロイドβに結合し、その量を減らす。
エーラーズ上級副社長は「脳内に凝集し、毒性を持ったアミロイドβだけに結合して取り除く」と説明した。

 最終段階の臨床試験(治験)は日本を含む国際共同試験として進行中で、20年秋の終了を目指している。

続きはソースで
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引用元: 【医療】認知症薬「アデュカヌマブ」、20年代初めの実用化に自信 米バイオジェン上級副社長©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 11:40:02.73 ID:CAP_USER9
[ちちんぷいぷい - 毎日放送]

2017年3月8日放送の「Today's VOICE ニュースな人」のコーナーでは、京都府立大学大学院 生命環境科学研究科の塚本康浩教授の取り組みについて取り上げられました。

ダチョウを愛する塚本教授は「ダチョウが持つ免疫力」に注目し、ダチョウの卵から取れる抗体を使って今までに「インフルエンザ」「花粉症」に効果があるマスクや、「ニキビ」を治療する薬を開発してきました。

ダチョウの免疫力は非常に強い?

そもそもなぜダチョウなのか...長く飼っている中で、ダチョウには他の動物にない"特徴"があることに気がついたとのこと。

ダチョウはケガをしてもすぐに治るし、寿命が60年くらいある中でもともと不潔な鳥であるのに感染症にもかからないことから、非常に「免疫力が強い、いい抗体」がとれるのではないかと研究を始めました。

続きはソースで
Jタウンネット3月18日(土)7時34分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0318/jtn_170318_5556770141.html
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引用元: 【研究】ダチョウ、薄毛改善に役立つ? =ダチョウを愛する大学教授、ダチョウが持つ免疫力に注目 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 09:49:28.94 ID:CAP_USER9
◆信大教授不適切発表「大変遺憾」=子宮頸がんワクチン研究―厚労省

信州大の池田修一教授が、厚生労働省研究班の代表として子宮頸(けい)がんワクチンの副作用に関し不適切な研究結果を公表したとされる問題で、
厚労省は24日、「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」との見解をホームページ上に公表した。 

見解は「池田班の研究結果では、接種後に生じた症状がワクチンによって生じたかどうかについては何も証明されていない」としている。
池田教授は今年3月、自己免疫疾患を生じやすいマウスにワクチンを打つと、子宮頸がんワクチンに対してだけ脳に異常な抗体が見られたなどと発表。
しかし研究手法に不正の疑いがあると一部雑誌で指摘された。 

時事通信 2016年11/24(木) 12:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000043-jij-soci

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引用元: 【厚労省】<子宮頸がんワクチンの副作用公表> 「国民に誤解を招いたことについて池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/28(金) 00:00:35.07 ID:CAP_USER
「自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症抑制メカニズムの解明」【鍔田武志 教授】

●代表的な全身性自己免疫疾患である全身エリテマトーデス(SLE)の自己抗体産生およびその発症を抑制する分子メカニズムの解明に成功しました。
●SLEの副作用のない新規治療法開発への道が開かれました。

東京医科歯科大学難治疾患研究所免疫疾患分野の鍔田武志教授と赤津ちづる特任助教の研究グループおよび同 分子構造情報学分野の伊藤暢聡教授と沼本修孝助教の研究グループは産業技術総合研究所との共同研究で、代表的な自己免疫疾患の1つ全身性エリテマトーデス(SLE)の発症を抑制するメカニズムの解明に成功しました。
この研究は文部科学省科学研究費補助金の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌The Journal of Experimental Medicine (ジャーナル・オブ・エキスペリメンタル・メディシン)に、2016年10月24日正午(米国東部夏時間)にオンライン版で発表されました。

研究成果の概要

研究グループはBリンパ球が発現する抑制性の膜分子CD72が、SLE発症に重要な核内自己抗原Sm/RNP(核酸と核タンパク質の複合体)に特異的に結合することを明らかにし、さらに、マウスを用いた解析によりCD72がSm/RNPによる免疫細胞の活性化およびSm/RNPへの自己抗体産生を抑制し、SLE発症を防止していることを明らかにしました。
一方、Sm/RNPと同様にTLR7を介して免疫細胞を活性化する合成TLR7リガンドのイミキモドへの反応性はCD72によって抑制されませんでした。

続きはソースで

▽引用元:東京医科歯科大学 2016/10/25
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20161025/index.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症抑制メカニズムの解明/東京医科歯科大 ©2ch.net

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