理系にゅーす

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抗原

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1: 2018/11/21(水) 14:24:15.20 ID:CAP_USER
■ゲノム編集した患者さん由来iPS細胞・ヒトiPS細胞ストックともに成功-

 南川淳隆 iPS細胞研究所特定研究員、金子新 同准教授らの研究グループは、ヒトT細胞由来iPS細胞を用いてがん細胞を攻撃するキラーT細胞を作製し、その性質を調べました。その結果、作製した再生キラーT細胞は生体内のキラーT細胞により近い性質を持つ一方で、DP胸腺細胞という前駆細胞の段階において、生体内での発生同様にT細胞受容体の再構築が起こる、つまり余計な再構築が起こるために本来の抗原を特定する能力が低下することが分かりました。

 そこで、本研究グループは、T細胞受容体再構築を引き起こす遺伝子をヒトT細胞由来iPS細胞においてゲノム編集で除外することにより・・・

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181116_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181116_1.html
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引用元: ヒトiPS細胞からがん免疫療法の効果を高める 再生キラーT細胞の作製に成功 京大[11/21]

ヒトiPS細胞からがん免疫療法の効果を高める 再生キラーT細胞の作製に成功 京大の続きを読む

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1: 2018/11/07(水) 22:20:01.12 ID:CAP_USER
■「血液型」ではなく「全身型」が正しい

血液型とは、あくまで「血液」だけの「タイプ」だと思っている人が多いのではないだろうか。それは、正しいようで正しくない。

感染免疫学・寄生虫学・熱帯医学を専門とし、『血液型の科学』(祥伝社) をはじめ、血液型に関する著作のある藤田紘一郎教授はいう。

「ABO式血液型の決め手となるのは血液型物質ですが、これは血液中にだけに存在するものではありません。内臓からリンパ液まで、人体のあらゆるところに分布しています。とくに胃や腸には多く、血液中の何百倍もの量が存在しているのです」

血液型物質という耳慣れない言葉が出てきたが、まずは血液型発見の歴史からおさらいしてみたい。

ABO式血液型は、1901年、オーストリアのカール・ランドシュタイナーという病理学者が、血液の凝集反応から発見した。凝集反応とは、A型とB型の血液を混ぜると赤血球同士がくっついて固まるが、A型とO型ならば固まらないといった反応だ。生物の時間に実験をした人もいることだろう。

最初に血液から発見されたため「血液型」と命名されたが、その後の研究で全身に分布していることがわかったので、学者たちは「全身型」に改めようとしたそうだ。しかし、そのときにはすでに「血液型」という名称が広く浸透していたという。

血液型物質とは、血液中では、赤血球の表面に付着した糖鎖(糖の分子) だ。付着するパターンが4つあり、それによって血液型を見わける。

「赤血球の表面にA型物質をもつのがA型、B型物質をもつのがB型です。AB型はA型物質とB型物質の両方をもち、O型はどちらももちません」

また、血液型物質は、生体内で「抗体」を発生させる抗原でもある。抗体とは、病原菌や異物など、「非自己」と認識されるものが生体内に侵入したとき、それと特異的に結合して、外へ排除する役割を負うものだ。

少し端は折しょって説明すると、A型は血清中に抗B抗体をもち、B型は抗A抗体をもつ。また、AB型はどちらももたず、O型は抗Aと抗B、両方の抗体をもつ)。

抗原と抗体が出あうと、抗原抗体反応が起こる。A型とB型の血液を混ぜたときの凝集反応は、互いの抗原(血液型物質)を非自己と認識したことによる、抗原抗体反応のひとつだ。

続きはソースで

「ムー」2018年11月号 特集「血液型の科学」より抜粋)

http://gakkenmu.jp/column/17156/
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引用元: 【ABO式血液型】免疫学から見えてきた「血液型と性格」の真実

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1: 2017/07/25(火) 21:01:40.67 ID:CAP_USER9
【7月25日 AFP】仏パリ(Paris)で開幕中の国際エイズ学会(International AIDS Society、IAS)主催のHIV科学会議に出席した研究チームが24日、
開発中のAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験の初期段階で免疫システムの誘発に成功したことを明らかにした。
長年におよぶエイズワクチン開発に希望の光が差し込んだ形だ。

研究チームのメンバーで、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(Beth Israel Deaconess Medical Center)でウイルスとワクチンを研究するダン・バルーフ(Dan Barouch)氏は、
米国やルワンダ、ウガンダ、南アフリカ、タイの393人を対象に行った試験で、ワクチンを接種した対象者全員に抗体反応を確認したと述べた。

続きはソースで

配信2017年07月25日 13:37 
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3136921?cx_part=txt_topics
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引用元: 【AIDS】エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光 [無断転載禁止]©2ch.net

エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光の続きを読む

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1: 2016/03/03(木) 12:42:05.61 ID:CAP_USER.net
人工的に付けた目印でがんを攻撃する!新たながん治療法を開発 がんを特異的に攻撃する分子標的治療の適応拡大へ - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id375.html


 岡山大学病院低侵襲治療センターの香川俊輔准教授、米国国立がん研究所(NCI)の小林久隆主任研究員らの研究グループは、遺伝子改変ウイルス製剤を用いて、標的抗原のないがんに人工的に標的抗原を発現させ、既存の抗体医薬品を用いた近赤外線光線免疫療法を応用する新たな治療法を開発し、ヒト胃がんを腹腔内に移植したマウスでその効果を実証しました。
本研究成果は2016年2 月1日、米国の科学雑誌『Molecular Cancer Therapeutics』電子版で公開されました。

 がんを特異的に攻撃する分子標的治療が近年開発されていますが、胃がんなどでは有効な標的が少なく分子標的治療開発が進まないことが問題となっています。
標的となる抗原のないがんでも人工的に標的抗原を修飾できれば、既存の標的治療が広く適応できると考えられます。
さらに新規分子標的治療として海外で臨床試験が進行中の近赤外線による光線免疫療法を応用することで、
がんのみを攻撃する特異性と治療効果を合わせ持つ治療法として幅広く適応できると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【医療技術】人工的に付けた目印でがんを攻撃する!新たながん治療法を開発 がんを特異的に攻撃する分子標的治療の適応拡大へ

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1: 2016/02/10(水) 12:22:30.68 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】ヒトiPS細胞から、免疫機能を活性化させる細胞の作製に成功 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43271


 喜多山秀一研究員(京都大学CiRA)、金子新准教授(京都大学CiRA)やRong Zhang研究員(当時・愛知県がんセンター研究所、現・国立がん研究センター)、植村靖史主任研究員(当時・愛知県がんセンター研究所、現・国立がん研究センター)らの研究グループは、ヒトのiPS細胞から免疫細胞の一種であり、他の免疫細胞の機能を高めるiNKT細胞を作製できることを示しました。

 この研究成果は2016年2月9日正午(米国東部時間)に米国科学誌「Stem Cell Reports」にオンライン公開されます。


ポイント

•免疫細胞の中には、自然免疫と獲得免疫の双方の制御に重要な役割を果たすインバリアントナチュラルキラーT(iNKT)細胞注1がある
•iNKT細胞からiPS細胞を作製し、分化させることでiNKT細胞様細胞(re-iNKT細胞)を作製できた
•re-iNKT細胞は、元のiNKT細胞よりも細胞レベルで若返っていた
•re-iNKT細胞は、他の免疫細胞の機能を高める機能と、がん細胞を直接攻撃する機能をもつ


1. 要旨

 iNKT細胞は抗原提示を受けて免疫反応を誘導し、がんへの免疫反応を高める上でも重要な役割を果たしています。
また、がん患者さんの多くでは体内のiNKT細胞の数や機能が低下していることが知られています。
体内のiNKT細胞の数を増やすことで免疫機能を高め、がんへの治療につなげようと、グループは、iNKT細胞からiPS細胞を作製し、再びiNKT細胞(re-iNKT細胞)への分化を試みました。
その結果、元のiNKT細胞よりも元気で、他の免疫細胞の機能を高めてがん細胞への攻撃を促すre-iNKT細胞を作製することに成功しました。
加えて、re-iNKT細胞自身も直接がん細胞を攻撃することが観察されました。iPS細胞はほぼ無限に増殖させることができるのでre-iNKT細胞を大量に作製できます。
今後、がんに対する有効な免疫療法への応用が期待されます。

続きはソースで

 
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引用元: 【再生医学/免疫学】ヒトiPS細胞から、免疫機能を活性化させる細胞「iNKT細胞」の作製に成功 細胞自体が若返り機能が改善

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1: 2015/06/03(水) 07:40:20.90 ID:???.net
“血液型”を変える技術、実現に大きく前進 - QLifePro 医療ニュース
http://www.qlifepro.com/news/20150602/blood-type-to-change-technology-major-step-forward-to-the-realization.html


あらゆる血液をO型に変える技術に有望性

献血されたあらゆる血液を、どの患者にも安全に輸血できるO型に変える方法が実現に近づいているという。新たな研究で、異なる血液型を輸血すると致命的な免疫反応を引き起こす赤血球上の物質を取り去る酵素を作り出すことに成功した。カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学血液研究センター(バンクーバー)の博士研究員David Kwan氏によると、まだ完全ではないものの、実現に向けて大きな前進がみられたという。

今回の研究は米国化学学会(ACS)誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン版に掲載された。米国赤十字社(ARC)のRichard Benjamin 氏によると、血液バンクは誰にでも輸血できるO型、なかでもRH陰性のドナーに大きく依存しているという。RH陰性のO型の血液をもつ人は人口のわずか約6%であるのに対し、病院での輸血の約11%をこの型が占めている。「この血液型は常に不足しており、頻繁にドナーに献血を依頼している状況である」と、同氏はいう。

血液型は、赤血球表面にある糖(抗原)によって決まり、身体がこの抗原を異物と認識すると免疫系の反応が生じる。A型の人がB型の人に血液を提供することができないのはこのためだ。

酵素を用いてこの抗原を除去するプロセスは約15年前から存在していたが、これまでは十分な効果が裏付けられていなかった。2000年代はじめの臨床試験では、この酵素で血液を処理してもまだ弱い免疫反応が生じることが明らかにされている。

続きはソースで

no title

(HealthDay News 5月21日)

引用元: 【医学/免疫学】あらゆる血液をO型に変える技術に有望性 酵素を用いて赤血球表面にある糖(抗原)を除去

【マジで?】あらゆる血液をO型に変える技術に有望性 酵素を用いて赤血球表面にある糖(抗原)を除去の続きを読む
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