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抗癌剤

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1: 2017/07/25(火) 18:43:25.91 ID:CAP_USER9
[AP通信] 
 新薬の治験を受けたがん患者の白髪が思いがけず若々しい茶色や黒によみがえり、医師らを驚かせている。

【白髪が黒くなった治療前・治療後の画像】
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1707/25/l_koya_CancerDrugsHairCol_Moto1.jpg

 抗がん剤を使った化学療法は髪が抜ける副作用で知られるが、今回髪色が濃くなった14人のがん患者は全員が新しい免疫治療薬の治験中だった。
新薬の効き方や副作用はそれぞれ異なるが、スペインの研究チームによると、少なくとも肺がん患者に対しては、毛髪の色素を復活させる効果が含まれる可能性があるという。

 「最初の患者については、特殊な事例だろうと思った」とバルセロナ自治大学の皮膚科医学博士、ノエリア・リベラ氏は語る。

 だが研究チームはその後、他の患者にも治療前の写真をみせてもらい、同じ現象を確認できたという。

 14人の患者の事例は、新薬「キイトルーダ」「オプジーボ」「テセントリク」について何か好ましくない副作用が出ないかどうかを52人の肺がん患者を対象に追跡調査していた中で確認されたもの。

 大半の患者の毛髪に色の変化はなかったが、14人もの患者に変化が生じたことは、これが特殊な事例ではないことを示唆している。
14人のうち13人の患者は髪全体が濃い茶色や黒によみがえり、1人は一部の白髪が黒くなった。

 もう1つ不思議なことには、これらの新薬ではこれまで、皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)の患者については、髪が脱色する副作用が確認されている。

続きはソースで
 
(日本語翻訳 ITmedia NEWS)
(C) AP通信

ソース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/25/news078.html
ダウンロード (4)


引用元: 【健康】白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色に(ITmedia) [無断転載禁止]©2ch.net

白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色にの続きを読む

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1: 2017/05/09(火) 18:50:56.88 ID:CAP_USER
2017.5.9 18:17
皮膚がんの一種の悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑える新たな化合物を発見したと、近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームが9日、発表した。

 がん化した細胞を標的に作用するため、正常な細胞への影響が少なく、副作用の少ない新規の抗がん剤開発につながる可能性があるとしている。

 チームは特定のメラノーマ細胞で、がん細胞の増殖に関わる酵素「MAPキナーゼ」の一種が異常に活性化している点に注目。

 独自開発した化合物の探索システムを使い、MAPキナーゼの働きを調整できるものを調べた結果・・・

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170509/lif1705090046-n1.html?view=pc
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】皮膚がん抑制物質発見[05/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/06(金) 12:17:07.57 ID:CAP_USER9.net
現在、日本人の死因の1位はよく知られているとおり「がん」で、死亡者数のおよそ3割を占めています(2015年、厚生労働省人口動態調査)。
日本で、がんが初めて死因の1位になったのは1981年のこと。
それ以来、がんの死亡者数は年々増え続け、現在にいたるまで死因1位の座を不動のものとしています。

この数字が物語るとおり、がんは多くの人の命を奪う恐ろしい病気です。
がんと聞けば、誰もが深刻にならざるを得ないほど、その恐ろしさが周知されています。
それだけに、がん治療の研究は絶え間なく続けられており、その成果として新しい技術や新しい薬が次々に開発されています。

また日本では、国民が公的医療保険に加入し医療費を互いに支え合う「国民皆保険制度」があるため、基本的に誰もが平等に医療の恩恵を受けることができます。
さらに、1カ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合は、超過した金額が後から払い戻される「高額療養費保険制度」もあり、国内で保険適用されている最先端の医療を誰でも受けやすいのです。

今、話題となっている超高額薬価の抗がん剤「オプジーボ」も、基本的には誰でも使うことができます。
普通に考えるなら、がん治療の進展に伴い、医療環境が整った日本におけるがんの死亡者数は年を追うごとに圧倒的に減っていくはずです。

ところが実際には、この日本において、がんで亡くなる人の数は年々増えつづけています。
がん治療の研究は継続的に行われているというのに、なぜ死亡者数は減少しないのでしょうか。
私たちが暮らす日本のみならず、世界の国々においても、がんの死亡者数は増えつづけているのでしょうか。

■がんは無限に増殖する?

がんは細胞のイレギュラーによって起こる病気です。
私たちの身体は約60兆個(近年の研究では約37兆個との説もあります)の細胞からできていて、それらの細胞は自らをコピーし、細胞分裂を繰り返しています。
正しくコピーが行われていれば問題はありませんが、何度もコピーをするなかで、うまくコピーできないもの、いわゆるコピーミスが起こります。
それが「がん細胞の元」になるのです。

誰の身体でもコピーミスは1日5000回程度起こる、つまりがん細胞の元は1 日に5000個ほどできるといわれています。
「1日に5000個」と聞くと、絶望的な気分になりますが、こうした「がん細胞のもと」は、ほとんどが修復されたり、死んでしまったりします。
たとえ修復されずに生き残ったがん細胞の元があっても、「NK(ナチュラルキラー)細胞」と呼ばれる免疫細胞が、修復されなかったがん細胞の元を食べて体内から消滅させます。

しかし、万が一NK細胞ががん細胞の元を見逃してしまうと、それが分裂をくり返すことになるのです。
正常な細胞であれば、分裂を数十回ほど繰り返すと死滅(アポトーシス)し、新しい細胞に入れ替わります。
しかし、イレギュラーであるがん細胞の元は、死滅することなく分裂を繰り返し、増え続けていくのです。
ひとつだったがん細胞の元が2つになり、4つ、8つ……と増殖を繰り返し、その数を増やし続けていくと、やがてがんとして認識されます。

がん細胞の元が増殖を始め、それが大きくなりがんと呼ばれるようになるまでには、およそ10年かかるといわれています。
これは、がん細胞が1センチ(細胞数10億個)になるまでの期間は約10年と考えられるからです。

続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/01/post_17650.html
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17650_2.html
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17650_3.html 
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引用元: 【医療】がんの治療法が飛躍的に進歩しても、亡くなる人は年々増加という不都合な真実…がんの定説自体が間違っている疑いあり

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1: 2016/10/18(火) 21:02:26.67 ID:CAP_USER9
新しいタイプの抗がん剤「オプジーボ」を投与された60代の患者が心臓に重い炎症を起こして死亡し、厚生労働省は因果関係が否定できないとして、製薬会社に対し、患者に異常が見られた場合には投与を中止することなどを添付文書に盛り込むよう指示しました。

「オプジーボ」は、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプの抗がん剤で、肺がんや皮膚がん、腎臓がんの治療薬として承認されています。

厚生労働省によりますと、これまでに投与された患者のうち6人が、心臓に重い炎症を起こす心筋炎を発症しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161018/k10010734101000.html
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引用元: 抗がん剤「オプジーボ」で心臓に重い炎症・・・厚労省、異常の場合の投与中止指示 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 07:38:13.34 ID:CAP_USER9
■米シカゴ大学・中村祐輔教授、癌学会で発表へ
■来年中にも臨床試験開始
がんの第4の療法として注目を浴びている免疫療法で、遺伝医学の世界的権威、米シカゴ大学医学部内科・
外科の中村祐輔教授は爆発的な破壊力をもった新しい免疫療法のシステムを作り上げ、来年中にも人への臨床試験を開始する計画であることが分かった。がん細胞に対して特異的に働く免疫力を活用するため副作用が少なく、新しい治療法の道が開ける可能性がある。中村教授は一時帰国して、10月6日から始まる
第75回日本癌学会学術総会で詳細を発表する予定だ。
                   
がんの標準的な治療は外科手術、化学療法(抗がん剤などの薬物治療)、放射線治療が3大療法とされてきたが、近年、免疫療法が大きな位置を占めるようになってきた。中には未承認で高額の自由診療の免疫療法も一部にあるが、免疫チェックポイント阻害剤(抗CTLA-4抗体、抗PD-1抗体)を用いた療法によって患者自身がもつ免疫力の重要性が証明され、これらの抗体薬は日本でも皮膚がん、肺がんで保険適用されるなど、免疫療法の可能性が広がりつつある。
中村教授の研究は「T細胞受容体遺伝子導入療法」と呼ばれ、科学的根拠に裏付けられた免疫療法を目指している。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/life/news/160928/lif1609280006-n1.html

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引用元: 【医療】がんの新たな免疫療法開発 「爆発的な破壊力」学会で発表へ・・・米シカゴ大学・中村祐輔教授 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/18(日) 18:14:43.84 ID:CAP_USER
<大腸がん>左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000018-mai-soci


 大腸の左側にがんができた患者の方が、右側にできた患者よりも生存期間が長いとの研究結果が、日米で出ている。特に米国のデータは、左右差を調べたこれまでの研究の中でも最大規模となる計約1000人を対象にしており、左右で抗がん剤の効き方が異なる可能性も示された。今後、がんの位置による治療法の選択や開発に役立つ可能性がある。

 米カリフォルニア大などの研究チームは、手術できない大腸がんの患者を対象にした抗がん剤の臨床試験のデータを使い、右側にがんができた患者293人と、左側にがんができた患者732人を比較。その結果、平均的な生存期間は左側が33.3カ月、右側は19.4カ月で、左側が長かった。

 国内では、昭和大横浜市北部病院の砂川優講師(腫瘍内科)らが大腸がん患者110人を解析した結果、左側の患者の生存期間は36.2カ月で、右側の患者(12.6カ月)よりも約2年長かった。

 砂川講師によると、大腸の左側と右側は器官が作られる過程が異なるほか、発がんにかかわる遺伝子にも違いがあり、悪性度が高いがん関連遺伝子は右側に多いという。【下桐実雅子】

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引用元: 【医学/統計】<大腸がん>左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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