理系にゅーす

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抗癌剤

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1: 2014/08/26(火) 01:12:12.74 ID:???0.net
肺がん90歳以上で発見の場合「積極治療せず」6割
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76149020W4A820C1CR8000/
日本経済新聞 2014/8/26 0:42

 90歳以上でがんが見つかった場合、切除や縮小を目指す積極的な治療は肺がんでは6割で行わず、胃がんや肝臓がんでも半数では実施しないことが25日、国立がん研究センターの集計で分かった。患者の多い主要な5種類のがんについて、2012年に全国397のがん診療連携拠点病院で診断された約61万人の診療情報を集計した。

 高齢者はがんの進行が比較的遅いことや、抗がん剤の副作用、手術の身体的負担を考慮し、痛みや吐き気への対応にとどめることが多いためとみられる。
80代では、治療しない人の割合が最も高い肺がんでも無治療率は約3割にとどまった。

 集計は胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、乳がんが対象。90歳以上でも、大腸がんは8割、乳がんは9割が積極的に治療していた。大腸を詰まらせる大きながんを取り除く手術や、乳がんのホルモン療法が広く行われた可能性が考えられるが、原因は特定できていないという。

 また、40代以下と80代以上は進行した状態で見つかる場合が比較的多いが、若い患者はどのがんでも大半が積極的に治療を始めていた。

 センターは「本人の体調やがんの特徴によって適切な治療は変わるが、自分と同じ年代、進行度の人がどんな治療を受けているかの参考になる。患者と医師が話し合う際の材料にしてほしい」と話している。

 各病院が提供する医療の向上を図るため、診療数や生存率などの情報を集める「院内がん登録」を利用した。報告書は同センターのサイト、http://www.ganjoho.jp/professional/index.html
で閲覧できる。〔共同〕

引用元: 【医療】肺がん90歳以上で発見の場合「積極治療せず」6割 [8/26]

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1: 2014/08/30(土) 01:22:17.47 ID:???0.net
ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y76V6G8YULBJ00Z.html
朝日新聞  2014年8月30日01時04分


 製薬大手ノバルティスは29日、同社の薬で因果関係が否定できない重い副作用2579件を国に報告していなかったと発表した。死亡例もあるという。
重い副作用は15~30日以内に国への報告が義務づけられ、厚生労働省は薬事法違反の疑いがあるとみている。

 同社によると、2579件は白血病治療薬の「タシグナ」「グリベック」や抗がん剤など17品目による副作用。営業社員らが把握していたが、国に報告する安全管理部門に伝えていなかった。これとは別に6118件の副作用について重篤度を評価中で、件数はさらに増える可能性が高い。同社は「営業社員らが報告の重要性を認識していなかった。上司の監督も十分でなかった」と話している。

※無料部分ここまで


関連スレ:
【医療】ノバルティス、医師71人の旅費510万を負担[8/27]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409138321/

引用元: 【医療】ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も [8/30]

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1: 2014/07/30(水) 10:09:45.62 ID:???0.net
かつらより手軽な帽子開発 抗がん剤治療患者の要望
http://www.asahi.com/articles/ASG7J528MG7JULBJ00G.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140729004119_comm.jpg

抗がん剤治療で髪が抜けた患者のために、ウイッグ(かつら)より手軽に使えるという帽子を国立がん研究センター中央病院(東京)と医療用かつらメーカー「東京義髪整形」が開発した。
名付けて「ウイッグなぼうし」。8月1日から同社で販売される。

 ウイッグには「締め付けられて頭が痛い」「重苦しい」という患者の声が多かった。
一方、ニット帽には「病人とわかってしまう」「職場ではかぶりにくい」という訴えがあった。

続きはソースで

引用元: 【医療】かつらより手軽に被れる「ウィッグなぼうし」開発 抗がん剤治療患者の要望-国立がん研究センターと民間

かつらより手軽に被れる「ウィッグなぼうし」開発 癌患者要望の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 00:02:06.15 ID:???0.net

抗がん剤取扱者の健康被害防ぐ 医師や看護師が協議会
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2801P_Y4A620C1CR8000/
日本経済新聞 2014/6/28 23:32


 抗がん剤を取り扱う医療従事者の健康被害を防ごうと、医師や看護師、薬剤師らが「抗がん剤曝露(ばくろ)対策協議会」を設立し、危険性に関する啓発や汚染対策などの活動方針を28日までに公表した。

 抗がん剤は主に点滴で投与され、がん細胞だけでなく正常な細胞に対しても強い毒性がある。点滴液の交換時や患者の排せつ物の処理の際に触れたり揮発物を吸い込んだりして体内に入り、健康被害を起こす恐れが指摘されている。
海外では看護師の血液中の白血球でDNA損傷が増えたとの報告もあるという。

続きはソースで

〔共同〕
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】強い毒性、抗がん剤取扱者の健康被害防ぐ 医師や看護師が協議会 [6/28]


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/11(火) 22:01:07.87 ID:???0

★インフルワクチン効果大幅アップ=人工DNA物質を開発-医薬基盤研

インフルエンザなどのワクチンの効果を大幅に高める人工DNA物質を開発したと、医薬基盤研究所の小檜山康司研究員らのチームが発表した。論文は11日以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

研究チームはインフルエンザワクチンの動物実験で効果を確認。ワクチンの効果を高める添加物として、5年後をめどに臨床試験(治験)を始めたいとしている。
アレルギー治療薬や抗がん剤でも同様の効果が期待できるという。

開発したのは、人工DNAを糖類で包んだ物質。ワクチンに混ぜてマウスに注射すると、リンパ節の免疫細胞に取り込まれ免疫を活性化させる。従来のワクチンを接種した後、大量のインフルエンザウイルスを投与するとマウスは死ぬが、この物質を足すと死なないことも確認した。

今回使った人工DNAは、これまでもワクチン添加物の候補物質として知られていたが、効果が小さかった。糖類で包むことで大きくなって免疫細胞に取り込まれやすくなり、効果が高まったとみられるという。(2014/02/11-05:46)

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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014021100071



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1: デンジャラスバックドロップ(WiMAX) 2014/02/03(月) 20:26:56.64 ID:OAgOb7N5P BE:2252055555-PLT(14008) ポイント特典

がん患者に未承認薬投与=医師法違反容疑で元助教授逮捕-警視庁

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 医師免許を持たずに抗がん剤とする未承認薬を患者に注射するなどしたとして、警視庁生活環境課などは3日、薬事法と医師法の違反容疑で杏林大元助教授の会社社長高山精次容疑者(74)=東京都八王子市=を逮捕した。容疑を認めた上で「悪いことはしていない」と話しているという。

 逮捕容疑は、未承認薬「カルチノン」を、医師免許がないのに2012年8月~13年7月に都内の男性=当時(79)=ら3人にがん治療として計52回注射したほか、11年4月以降、新潟県や愛知県などの男女5人に計277本を約474万円で販売した疑い。

 都内の男性が「抗がん剤をカルチノンに切り替えたら、がんが増えた」などと同庁南大沢署に相談して発覚。男性はその後死亡した。

 同課などによると、高山容疑者は05年まで杏林大医学部助教授として実験動物施設などを担当。医学博士号や獣医師資格はあったが医師免許はなかった。1986年に牛の胸腺を原料にしたカルチノンを学会で発表。商品化を図ったが、製薬会社は効果がないと判断し実現しなかったという。(2014/02/03-19:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014020300692


開発した未承認薬販売・投与、元助教授夫妻逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140203-OYT1T01064.htm
>開発した未承認薬をがん患者らに販売、投与したとして、警視庁は3日、元杏林大医学部助教授の>医薬品製造会社社長・高山精次容疑者(74)(東京都八王子市片倉町)を薬事法違反(無許可販売)と>医師法違反(無資格医業)の両容疑、妻諒子容疑者(73)を薬事法違反容疑でそれぞれ逮捕した。



自ら開発したがん未承認薬を販売・投与 元助教授と妻を逮捕 製薬会社「効果なし」と判断、商品化せずの続きを読む

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