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抗菌

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1: 2017/08/14(月) 01:42:57.03 ID:CAP_USER9
自然耐性もつ緑膿菌 多剤耐性でより手強いMDRPに:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK8C2P9DK8CUBQU004.html?iref=com_apitop

弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先2017年8月11日08時04分

 前回お話しした「多剤耐性アシネトバクター(MDRA)」以外にも、厄介な耐性菌があります。今回は、その一つである「多剤耐性緑膿(りょくのう)菌(MDRP)」を紹介します

 これまで何度も登場してきたMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、ESBL産生菌、AmpC型βラクタマーゼ産生菌、そしてMDRAはすべて、抗菌薬に耐性を持たなければそれほど恐れる必要がない菌です。

 しかし、今日紹介する「緑膿菌」は、薬剤耐性でない普通の菌であっても、薬が効きにくいという特徴があります。このような、「もともと抗菌薬が効きにくい菌」のことを「自然耐性をもつ菌」と呼びます。

 自然耐性をもつ普通の緑膿菌というだけでも、我々からすれば舌打ちをしたくなるのに、「多剤耐性」という冠がついたMDRPは、効く薬がほぼないと言っていい耐性菌なのです。

 ただし、この緑膿菌もふだん健康な人にはまず害を与えず、病気などで弱っている人においてのみ発症する「日和見感染症」の原因菌となります。耐性菌はみんな日和見感染症でないと困ります。薬の効かない菌が健康な人にも次々と感染症を発症させていたら、人類滅亡の危機ですからね。

続きはソースで

<アピタル:弘前大学企画・今こそ知りたい! 感染症の予防と治療>

http://www.asahi.com/apital/healthguide/hirosaki/(弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先)
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引用元: 【医療】自然耐性もつ緑膿菌 多剤耐性でより手強いMDRP(多剤耐性緑膿菌)に [asahi] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/16(水) 09:10:09.79 ID:CAP_USER9
2017年8月16日 8時0分 J-CASTニュース
料理中に指を切る、何かの拍子に皮膚を傷つける。そんな時、思わず傷口をなめたことはないだろうか。「唾液には◯菌力があるというし」と......。この「傷はなめると治る」という都市伝説、唾液は細菌だらけだから返ってよくないという指摘もあり、真偽は定かではなかった。

そんな中、チリ大学歯科学部の研究チームが、唾液は傷の治りを早くするという研究を発表した。抗菌作用だけでなく、唾液の成分に細胞組織をつなぎ合わせ、傷をふさぐ働きがあることを発見したのだ。

野生動物が「傷をなめる」理由に意味があった

チリ大学のチームが研究を発表したのは医学誌「FASEB Journal」(電子版)の2017年8月7日号。同誌のニュースリリースによると、同大学のヴィンセンテ・トーレス博士らは、口の中にできた傷が、ほかのどの部位にできた傷よりも早く治ることに疑問を抱いてきた。そこで、唾液の成分が影響しているのではと考え、唾液中のタンパク質「ヒスタチン-1」に注目した。ヒスタチンは抗菌作用があり、傷をふさぐ効果があることは知られていたが、そのメカニズムはわかっていなかった。

トーレス博士らは3つのサンプルを使ってヒスタチン-1の働きを実験した。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/13478377/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/8/08db0_80_8ba1de95_2d08bfb7.jpg
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引用元: 【科学】「傷はなめると治る」は本当だった! 唾液の成分に細胞組織再生のパワー©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:06:45.52 ID:CAP_USER
ビタミンD
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肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究 

 ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で分かった。血中のビタミンDが欠乏している人がとると発症が7割減ったという。16日に東京都内で開かれる日本小児科学会で発表される。

 ビタミンDは日光にあたると体内で作られるほか、食品からもとれるが、極端に不足すると骨が変形する「くる病」を起こす。
また最近、ビタミンDが不足すると、体を守る免疫細胞が分泌する抗菌物質が減り、結核菌を増やす成果が報告されるなど、感染症との関係が注目されている。

 研究チームは、ビタミンDの投与と呼吸器の感染症との関係を調べた世界の25の報告(2009~16年)を統合し、0~95歳の約1万1000人のデータを分析した。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/233000c
ダウンロード


引用元: 【医療】ビタミンD 肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究©2ch.net

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1: 2017/01/15(日) 14:03:59.32 ID:CAP_USER9
ノロに代表されるウイルス性胃腸炎は、ここ数年でインフルエンザに匹敵する流行をみせていますが、感染症胃腸炎のなかでもとくに夏の暑い時期に気をつけなければいけないのが細菌性の胃腸炎です。
フード業界のみならず、食中毒には一般家庭だって注意が必要。

ということで、とくに清潔を保ちたい、まな板に雑菌を寄せ付けない工夫が数多くアイテムとして登場してきました。
たとえば除菌アルコールや抗菌スプレー、合成ゴムや抗菌加工素材を用いた、まな板、キッチンの衛星を守る最前線は、これまで、まな板だったと言っても過言ではないはず。まさか、食材をカットする包丁にそれを求めるとは!

写真:http://i.imgur.com/hVkVY8a.png

■ウイルスを寄せ付けない97%木製のナイフ

木で包丁をつくろうという発想自体がまずもって斬新。
だって、柄の部分(グリップ)だけでなく、刃の大部分までが木製だって言うんだから。

聞けばこの「//SKID」、97%が木材、残りの3%がカーボンスチールでできた包丁だそう。
もちろん食材をカットしていくのは刃の部分な訳だから、ここさえソリッドならばある程度のものならカットできるでしょう。
でも、どうして刃の大部分にまで木の素材を用いたのか?
そこに、この包丁が他のものとまったく違うアイデアから開発されたものであることの証明があります。

写真:
http://i.imgur.com/DwHcfiW.jpg
http://i.imgur.com/mw6WEmy.jpg
http://i.imgur.com/2Tdf4Pj.jpg

続きはソースで

http://tabi-labo.com/279824/skidwoodyknife
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】素材の97%を木製にした「ナイフ」は、いつでも清潔をキープする(写真あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/08(木) 06:59:43.67 ID:CAP_USER9
“汚い”イメージの筆頭といえば、トイレの便座だろう。
特に公衆トイレや会社のトイレは不特定多数の人が使用することから、「自宅以外のトイレは和式のみ」という人がいるほどだ。
そんなトイレの便座の汚れはいかほどなのだろうか? 

まずはSPA!編集部員も使う、会社の「トイレの便座」をサンプルに計測してみる。
計測に使用した器具は、キッコーマンバイオケミファの「ルミテスター」を使った。
ルミテスターは、手指や食品加工設備機器、医療器具などが、十分に清浄に維持されているかを検査する「清浄度検査」で用いられる測定器具で、菌と食物の残り滓などに共通して含まれるATPとAMPの量を測定でき、その場所がどれだけ汚れているかの目安を知ることが出来る器具だ。
綿棒状のもので対象となるものや場所を拭き取り、試薬に浸すことで30秒ほどで即座に清浄度が判定できる。
このルミテスターによる検査で出る数値、一般的には、従業員の手は1500以下、まな板であれば500以下で「清潔」と言える基準値だとされている。

◆予想外にきれいだった便座!

さて、肝心の便座だが洗浄した時の水がはねて便座に飛び散っていたり、陰毛と思しき毛が落ちていたりすることもある。
だが、測定してみると数値は753と思いのほか低い結果に。抗菌処理の力なのだろうか。
素手の衛生基準値の目安が1500なので、かなり清潔と言えるだろう。
ちなみに、SPA!編集部員が使うトイレの便座は753だったが、より不特定多数の人が利用する居酒屋のトイレに至っては152とさらに清潔な数値になった。

続きはソースで

12/6発売の週刊SPA!特集「冬場の意外な[雑菌スポット]測定47連発!」より


https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20161207-1251448/
2016年12月07日 09時03分 SPA!
ダウンロード


引用元: 【生活】「スマホの画面はトイレの便座より汚い」は本当か!? 清浄度検査ツールで測ってみた [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 07:27:25.36 ID:CAP_USER9
抗生物質(抗菌薬)が効かない細菌、薬剤耐性菌が各国の医療現場で広がり、大きな問題になっている。新しい抗菌薬の開発は低調なため、抗菌薬を「本当に必要なときに正しく使う」
適正使用で、耐性菌の出現や拡大を抑えることが大切だ。医療者と市民双方への啓発活動を展開している世界保健機関(WHO)や欧米保健当局に倣い、日本も啓発に本腰を入れることを決めた。

耐性菌が出現し拡大するメカニズムは完全には解明されていない。

◆年70万人死亡

だが医療現場で感染症の原因となる細菌を確かめずに安易に抗菌薬を使ったり、治療の途中で薬の服用をやめたりといった不適切な使用を続けると、耐性菌が増え治療が困難になることはほぼ確実だ。

海外では、既存の抗菌薬のほとんどが効かない強力な耐性菌が急速に広がり、医療に深刻な影響を及ぼしている。英政府が委託した調査チームの推計によれば、耐性菌による世界の死者は年間約70万人に上る。有効な対策が取られなければ、2050年にはこれが1千万人に膨らむという。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290013-n1.html
ダウンロード (2)



引用元: 【医療】薬剤耐性菌啓発に本腰 医療現場へ悪影響深刻 [無断転載禁止]©2ch.net

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